何時になったら出来るやら?

大好きなプラモデル。 でも、のんびり過ぎてなかなか完成しません。 まじめにプラモ作ります。

1/200 HMS 《HOOD》 の製作 ⑯

2017/05/06 17:36 ジャンル: Category:1/200 HMS 《HOOD》
TB(0) | CM(6) Edit

ヴィッカース 0.5インチ四連装機銃・・・4基何とか完成です。これは難しかった!ストレスもたまりましたね~!
特に弾倉の作成は指示通りのパーツでは無理!と判断しプラ部品を一部使っています。
17050601.jpg

続いては、いよいよイギリス海軍自慢の《ポンポン砲》です。(よく故障したそうですがね)
これは3基作りますが、オリジナルのプラ部品を使うのは台座だけで、後は全てエッチングパーツです。
エッチングパーツの数を数えて見ると、1基に付き75点もあります!
組み立て自体はそれほど難しくはないのですが、長方形の箱型に組み立てるパーツ(弾倉や砲の機関部)が多くありますが、これが問題です。エッチング自体の厚みが計算に入っていないようで、折り紙の様に組んでいくと真四角になりません。これを数個並べて組み立てるのでどうしても綺麗な形に組み上げられません。プロやベテランの方はどうしているんでしょうか?
17050602.jpg
とにかく、試行錯誤の上、何とか1基を組み上げ、色々反省点や改善点を取得しました。
このポンポン砲が完成するとHOODも山場を越えたことになります。何とか先が見えてきました!
17050603.jpg17050604.jpg

ここで気分を変えて、先日、高槻市で開催された《高槻ジャズストリート》に行ってきました。
ブログLINKさせて頂いている《戯れ言葉》のhigeさんさんから教えて頂きました。ついうっかりしてしまうので、ありがたいことです。
17050605.jpg
あまり多くの会場を回ることはできないのですが、メインの高槻現代劇場大ホールは逃せませんので、まずはここで「大塚善章クインテット」の演奏をたっぷり聞かせてもらいました。やはり生演奏は良いですね!ボーカルも入りとてもいい雰囲気になっていました。
17050606.jpg
ちょっと残念だったのは、何か所か会場を回ったのですが、いずれもバンドとバンドの交代の時間に行ったみたいでしたが、ぞの準備時間が長く、あまり聞けなかったことです。準備はてきぱきとやってもらいたいものですね。
スポンサーサイト

こんにちは~。
エッチングは効果大だけど製作が大変ですね。
発売メーカーでは実際組み立てる人がいるんでしょうね。
エッチングの詳しい組説DVDが欲しいです。
今や艦船モデルはエッチングの使用が必須条件になっています。
一般受けしないのは、そのエッチングの困難さがネックになっているから。
シロブリさんの根気には脱帽です。
[ 2017/05/07 10:35 ] [ 編集 ]
Re: じゃごろさんへ
コメントありがとうございます。
本当にエッチングは大変です。
しかし、一度その魅力に取りつかれると、素組みでは物足らなくなりますね。
飛行機の模型はコックピットなどをエッチングでディティールアップするくらいで、それほど多くのパーツは使いませんが、艦船は大変です。エッチングパーツのほかにもナノパーツなど限が有りませんね。その上、値段もとても高価です。
プロの作品を見るとあまりにも凄い(神業です)ので少しへこみますが、人間、ここまでやれるんや!と新たな目標として頑張っています。とにかく数をこなして、試行錯誤、失敗を重ねる事しかないですね。
DVDは有りませんが、モデルアートの「艦船模型テクニックブック」などを参考書としています。
今回のフッドではエッチングによるディティールアップが多く、目の疲れがひどく、なかなか進みません。歳ですねv-409


[ 2017/05/07 22:06 ] [ 編集 ]
こんばんわ
いつも楽しく拝見させてもらってます。
1/200サイズということですが
それでも機銃やポンポン砲のサイズはちっちゃいんですねー。
ちょっとそのサイズに意外に感じました。
そしてポンポン砲の細かさにびっくりです。

フッドは有名な船なのでよく知ってましたが
旧式ゆえにもっと装備も古いと勝手に思ってましたが
意外に改装時、機銃やらポンポン砲、ロケット砲と
いろいろ付けられていたんですね。

製作過程を見ていくとフッドの細かい部分に気が付けて
とっても楽しいです。


[ 2017/05/08 23:53 ] [ 編集 ]
Re: 江田島 平八 さんへ
コメントありがとうございます。
エッチングメーカーさんも1/200となると必要以上に力が入るのか?細かすぎる気もします。
私もHOODがロケット砲を積んでいるのには驚きました。
武装関係は、ヤッパリ軍艦ですので見せ場です。ここは精密に作りたいのですが、とにかく説明書が解りにくいのが難点ですね。
イギリスの軍艦を作っていると、日本海軍も元はと言えばイギリスから買ったものですね。それがあっという間に本家を追い越し最強の海軍を作ったんですね。それが技術力が現代にも脈々と流れていると思います。
江田島さんの木工フルスクラッチには及びませんが、プラモデルも作ってあげなければただの平面のライナーにぶら下がった部品に過ぎません。これを組み立てることにより立体になり、命を与えると言うか、初めて意味のある物になります。
これが物作りの醍醐味ですね。江田島さんも木の中に潜んでいる飛行機や戦車を掘り出してやるのは、まるでミケランジェロですね!
これからもお互いに頑張って楽しみましょうね。

[ 2017/05/09 11:01 ] [ 編集 ]
ポンポン砲・・・・・
またまたまた久しぶりのコメントとなってしまいましたm(__)m
見せ場の「ポンポン砲」完成ですね・・・
しかし凄いです!! 弾もリアルなもんですね。
「ポンポン砲」は、4連装タイプと、8連装タイプが在ったと思うのですが
「フッド」搭載は、8連装タイプなんですね・・・ 総計で毎分1000発の
弾幕、強烈ですよね!!期待通りの働きであれば、そう簡単には敵機を寄せつけず、
あの「マレー沖海戦」の結果も変わっていたかもしれませんね・・・ 
マレー沖海戦は「プリンス・オブ・ウエールズ」に「レパルス」でしたが・・・
先日の見学で、「フッド」の威容を目の当たりにしております。
竣工を心待ちにしております。 ただ、ミュージック等のレクリエーションも
十分に楽しんで下さいね・・・・・
いゃ~本当に凄いです!!!

[ 2017/05/09 19:03 ] [ 編集 ]
Re: たつさんへ
レスが遅くなりごめんなさい。
先日はお越しいただきありがとうございました。
しり込みしていました「ポンポン砲」もやっと手を付けまして何とか武装関係は出来上がりました。
ご期待に沿える仕上がりになれば嬉しいのですが、たつさんは、何しろ詳しいので粗が出そうです。
手を付け始めて約5か月が過ぎましたが、ヤッパリ半年では無理でした。
残すは甲板上の小物、ラッタル、船体周囲の手摺、アンテナ線やその他の張り線を残すのみとなりました。
完成までもう少しです。宜しくお願いいたします。

[ 2017/05/11 15:10 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

プロフィール

シロプリ

Author:シロプリ
プラモ好きの”おとうさん”です。

FC2カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
カテゴリ

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR