何時になったら出来るやら?

何時になったら出来るやら?

1/400 Revell タイタニック の製作 ⑦ 完成

タイタニック完成です。着工が12月11日でしたので、1か月ちょっとかかりました。結構古いドイツ・レベル(製造はポーランドの様です)のキットでしたので、モールドなどはかなり甘々です。したがってこのキット、かなり作りにくいのでビギナーの方にはお勧めできませんね!同じスケールならアカデミーのb方が良いかも?と、言いつ何とか完成です。去年3月に、大型クルーズ船の「ダイヤモンド・プリンセス」で台湾へ行ってきましたの...

1/400 Revell タイタニック の製作 ⑥

前回、タイタニックの完成を宣言しましたが、まだ出来ていません。ごめんなさいマストに張り線を引っ掛けるためにピアノ線で小さなフックを作っていますが、これをピンセットでつかむと、ピンセットが磁気を帯びており、かなり扱い辛い場合があります。そこで、この竹製のピンセットです。樹脂のピンセットもありますが、竹製はしっかりしており、先が曲がったりせず、なかなかの優れ物です。さて、次はマストですが、シュラウドで...

1/400 Revell タイタニック の製作 ⑤ & 十日戎

タイタニックもいいよ終盤になってきました。タイタニックの見どころはヤッパリ煙突ですね!スクリューの数を見てもわかるようにタイタニックの機関は3基ですので煙突は3本なんですが、外観のバランスから1本をダミーとして追加し、見事なバランスを取っています。そんなことで煙突は重要な見せ場ですね。煙突のステーワイヤーを張る作業に入りました。「アイボルト」を介してキットに付属の黒テグスを張っていきます。この後、マ...

1/400 Revell タイタニック の製作 ④

タイタニックの続きです。煙突の加工です。特にディティールアップはしていませんが、前回書きましたロープの取り付け部分だけは『アイボルト』にしています。大きすぎる穴を瞬間接着剤で埋めた後、穴を開けて取り付けています。甲板デッキ部分の手摺もすべて取り付け完了。しかしこれも金型が古いためか、それとももともと甘いのか、とてもシャープとは言えません。キッチリと取り付けるのは至難の業です!もうこれは諦めるしかあ...

1/400 Revell タイタニック の製作 ③

元旦には、家族全員集合でした。大人6人、孫4人です。用意は大変でしたが、ヤッパリ良いもんですね。皆、健康で孫達もすくすくと育っています。本当にありがたいことです。おかげさまで、安心してプラモデル製作に励む事が出来ます(笑)(^O^)/さて、タイタニックですが、とにかくあちこちと歪んでおりなかなか手ごわいキットです。何度も何度も仮組を行い、接着面の整型などを繰り返しながら・・と言っても結局は無理やりクラン...

1/400 Revell タイタニック の製作 ②

ブログの更新が長くなってしまいました。タイタニックをはツコツやっています。船体の塗装を行う前に、ビルキジールや左右のスクリュー軸を取り付けますが、例によって隙間だらけです。Mr溶きパテをたっぷり流し込み隙間を埋めます。下地が整ったところで、色塗りですが、艦底は指定色の29番ではちょっとイメージが違うので、マルーン100番を50%で混ぜた物にしました。船体の黒は、真っ黒ではなく、137番のタイヤブラッ...

1/400 Revell タイタニック の製作 ①

トランペッターの1/200HOODを作りたいのですが、ポントスのディティールアップパーツの発売が遅れています。そんな訳で、先日訪問しました《モデルショップ・ノア》さんで購入したハセガワ1/400 タイタニックを作ります。タイタニックの1/400ともなればこの大きさです。やはり大きな船は大スケールで作りたいですね。ハセガワと言っても、輸入品でドイツRevell製の再版です。ところが中のビニール袋にはポーランドと書いてありま...