何時になったら出来るやら?

何時になったら出来るやら?

イギリス村

水彩画《ドゥリムトン村(通称イギリス村)》完成です。写真の色が少し悪いのですが、もう少し明るく綺麗な色です。いろんな緑色を使うことにも挑戦でした。先日、額屋さんで額とマットを新調し来月の展示会に出品する予定です。最近はプラモより絵の方が熱心です。と、言いつつも次のプラモは《US-2》にしました。1/72と大きすぎもせず、小さすぎもせず、とてもいいサイズだと思います。筋彫り、リベットの再現もしっかりしてあ...

1/350空母「加賀」の製作 (乗組員乗艦完了!)

前回、一応完成と言う事でご報告しましたが、乗組員の乗艦が完了致しました。さすがに乗組員のフィギアを乗せると雰囲気がグット変わりますね!まず、この空母の巨大さが良く解り、スケール感がよく理解できます。そして無機質な模型から、動きが出てきますね。小さな艦橋ですが、艦長を始め参謀たちが双眼鏡を持ち、決戦に備えています(笑)!フィギアを乗せるのは初めての経験ですので、配置を考えるのに悩みました。艦載機の周...

1/350空母「加賀」の製作⑭ 完成!(一応)

「加賀」完成です!艦載機の胴体の帯を2本にやり直しに2日、アンテナ線張りに3日かけ、昨日、一応完成です。7月に製作を始めましたので約5カ月かかりました。いろいろと悩まされることの多いキットでしたが、なんとか完成まで来れました。艦載機を並べ(並べ方はこれでいいのかな?)て記念写真です。これは「たつさん」からの依頼品ですので写真は沢山撮りました。何と言っても、このトラス構造は見せ場ですので重要です。結構悩...

1/350空母「加賀」の製作⑬ & 余談

≪加賀≫の製作は張り線の資料集めの間、気分転換も兼ねて「水彩画」を描いてましたので、少し更新が開いてしまいました。そんな中、ブログリンクさせて頂いている喜久司さんから貴重な画像を教えてもらいました。これは良いですね!そして、先日大阪のATCで開催されましたモデラーズフェスティバルで「HIGH-GEARedさん」にお会いして張り線の材料についても教えて頂き、早速購入してきました。これは以前から知ってい...

1/350空母「加賀」の製作⑫

今回は、転落防止ネットを取りつけました。まず、色が解りません いろいろ調べたのですが、これと言った決め手がありません。仕方がないので自分の想像で決めました。甲板員用の細かい目のネットは恐らく金属であろうと思い、軍艦色にしました。艦載機の転落防止用は、恐らく麻のロープで編んだネットではないかと思いタンで着色、枠は軍艦色です。取り付けも苦労しました。何しろ説明書は極めて簡単で、支柱をどのようにどこに付...

1/350空母「加賀」の製作⑪

難しそうなので、後回しにしていたカッターボートの製作に入りました。写真の様に、吊り下げ用の鎖までエッチングが用意されています。その先の丸いリングも別パーツですのでこれも接着しなくてはなりません。ムチャクチャ小さいですがなんどか成功しました。でもこれのおかげでボートダビッドに取り付ける際、非常に助かりました。右の写真は仮で吊るしてみたところです。甲板上のエレベーターは昇降途中状態で再現することにしま...

1/350空母「加賀」の製作⑩

前j回の記事から少し日にちが開いてしまいましたが、ぼちぼち進んでいます。さて、トラスもできあがり、無事に飛行甲板との合体も終わりました。次は赤マルで囲んだ支柱上部のブレスの取り付けです。これが結構難関でした。甲板を下にして狭い空間の中にエッチングの小さな部品を取りつけるのですが、エッチングパーツですので平たい板なんですよね。所がピンセットで持ちたいのは板状の平面ではなく横から持ちたいんです。これが...

1/350空母「加賀」の製作⑨ ≪要注意事項有り!≫

≪加賀≫も佳境に入ってきました。いよいよ見せ場のトラスの組み立てです。御覧のようにエッチングパーツを井桁状に組んでいくのですが、前にも書きましたように説明書が間違っていたり、組み立て図が実際に組み立てるときの状態ではないため非常のやりにくい説明書です。また、井桁に組む時の切り込みが縦と横が逆なら組み易いのですが私にとっては、逆なんですよね。とにかく基準となる桁が倒れないようにテープで留めておきます。...

1/350空母「加賀」の製作⑧

今回は、飛行甲板のライン引きを行います。キットではデカールも添付されていますが、今回は木製シートも使用しますので、マスキングによる吹きつけ塗装とします。親切にラインの型を抜いた専用のマスキングシートも入っていますが、よく考えてみると、これがまた、非常に扱いが難しい代物です。非常に薄い紙で、糊が強力です。剥離シートをめくるとそれこそペラペラで原形を保つことが非常に難しいのです。また、糊が強力なため位...

1/350空母「加賀」の製作⑥

≪加賀≫の続きです。いよいよ艦底の塗装です。今回はクレオスの標準色で行きます。微かな喫水線の目印を頼りにマスキングテープ1本でびしっと決めるのが重要です。艦底を塗っておくと上部構造物の作業が出来ます。とにかくジャッキステーを張り巡らします。なかなか真直ぐ張れないのと外部通路や機銃台等との位置関係を良く見ながらでないと思いがけない落とし穴があります。そんなことで何か所かは貼り直したりした所があります。...

1/350空母「加賀」の製作⑤

「加賀」の製作も、なかなか進みませんが、作業工程上やっておかなければならない部分も有ります。この後部甲板の下部です。このV型の支柱を組みつけるのは何か所も整合性が取れないとぴたっとはまりません。基準となる所をしっかりときめ、接着していきます。これでいいのか良く解らない所も有りますが、なんとか組めました。この後、最大の見せ場である甲板裏のトラスト構造です。この後の工程を考えながら、周辺の連装砲や艦橋...

1/350空母「加賀」の製作④

今回はリノリウム張りの製作です。前回不明だった内火艇の置き場もリノリウム張りだと解りましたので進めていきます。そのほか、船外通路等意外とリノリウム張りの場所は沢山あります。0.2mmの真鍮線を瞬間接着剤で張り付けた後、ミスターカラーのSC062を吹きつけます。十分乾燥した後、真鍮線の上についた塗料を刃先が薙刀の様な刃物で削り取ります。これを使うと余分なところを削ってしまう危険が少ないので重宝します。通路...