護衛艦《こんごう》の製作⑧ 完成

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《こんごう》完成です。意外と難しかったですね。(とにかく説明書が良くない!間違いも多い!)しかし、この機能的な形は美しいですね。《大和》や《長門)等とは違った機能美です。ただしイージス艦はあくまでもP3C等の哨戒機とセットで本来の能力を発揮します。したがって何れP3Cも作らなくてはなりません!そして近代の戦闘は電子戦です。何百キロ先の見えない敵と戦うのです!凄いですね。近代戦では敵のミサイルが1発でも命中...

護衛艦《こんごう》の製作⑦

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《こんごう》の続きです。細かな部品もほぼ付け終わりました。さて、ここからは見せ場のアンテナマストです。基本構造はキットのプラ部品で組み立てます。ここからがズ~ッと悩んでいたのが横の桁です。プラ部品ではリアル感がないのでどうしてもこのエッチングを使いたいのですが、強度が全くないので悩んでいました。そこでふと思いついたのがこれです。0.3mmのピアノ線を裏に貼りつけることにしました。ピアノ線は細くても充分強...

護衛艦《こんごう》の製作⑥

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大失敗をしました甲板にある通路はデカールで再現しているのですが、艦橋部を取りつける前に貼りつけ、充分に艶消しデカールでコーティングをしたのち、マスキングをしました。そしていよいよ艦橋部を取りつけ、繋ぎ目の処理をして再塗装後、マスキングテープを剥がすと・・・なんと、デカールがバリバリ剥がれました。涙涙・・悲惨な状況の写真を撮るのも忘れ、修復方法を検討!!!破れた部分を色合わせした塗料で塗るしかありま...

護衛艦《こんごう》の製作⑤

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甲板のデカールも無事?貼り終えましたので、いよいよ艦橋部の接着です。大きな部品で目立つ部分なので、なぜこのような部品割にしたのかちょっと疑問です。もう少し工夫が欲しかったような気がします。やはり多少の隙間が出来ますので、御覧のようにパテを詰め、クランプでムリムリ接着です。このクランプのスペースを残しておくための工程管理が重要です。続いて、喫水線のゲージを貼りつけました。甲板が茶色いのはマスキングで...

護衛艦《こんごう》の製作④

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今回はデカール貼りです。甲板の通路やヘリコプターの着艦標識を貼ります。とにかく説明書と付属のデカールが微妙に違います。手持ちの資料などを参考にアレンジしてます。通路は細長く非常に貼りにくい(失敗しやすい)形状ですので、何か所かで切断し分解して張っています。ヘリの着艦標識はなんとか切断せずに貼りつける事が出来ました。しかし大きな段差に掛かるので、ここはデカール軟化剤をたっぷり付けてなじませました。た...

護衛艦《こんごう》の製作③

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《こんごう》はひたすらEP(エッチングパーツ)を貼りつけてます。中にはこんな小さなパーツもあります。≪ワイパー≫です。余りにも小さいので省略しても良かったのですが、なんでも挑戦です。おまけに根元は折り曲げるように指定です。なんとか貼りつけましたが私の技術ではいっぱいいっぱいです。後は角度をそれらしく決めていきます。そして下の赤マルの中にあるのはスプリンクラーです。これは色んな参考書を見て解った事なんで...

護衛艦《こんごう》の製作② + 余談

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《こんごう》の艦橋部です。今回はEP(エッチングパーツ)をフル活用しますので,まず排気口、梯子、扉等のモールドを削り取ります。甲板後部のヘリポートのモールドも削りました。これが結構時間が掛かります。とにかく周りに傷を付けないように慎重に削り、やすりやペーパーで少しづつ削るのがポイントです。それともう一つのポイントは完全に削ってしまわない事ですね。後で取り付けるEPの位置が解るように微かに残しておきます...

護衛艦《こんごう》の製作①

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さて、次の挑戦は護衛艦《こんごう》に決定です。最近の南シナ海や東シナ海の情勢を見ますと本当に厄介な隣国の体制や行動に心配の種が尽きません。そんな中で、日本の海の守りである海上自衛隊に興味が湧いてきました。よくよく調べてみると、かなり強力な戦力である事が解ります。特にこのイージス艦は我々が思っていた以上に優れた軍艦であり、大戦のときの様な重厚な姿ではありませんが、その機能美が近代戦闘艦としての美しさ...