何時になったら出来るやら?

何時になったら出来るやら?

1/200ホーネットCV-8 の製作⑰ 完成~!

USS ホーネット CV-8 ついに完成しました!昨日、ケース屋さんから物凄くデッカイ荷物が届きまして、いよいよ別々に作っていた艦橋やラッタル等を付け終え、ついに完成です。艦載機は以前先行して作製していましたので本体だけでは3月29日から再開ですので約3カ月ちょっとで完成しました。艦載機を先に作っておいたのは本当に正解です。今から作るとなるとウンザリしますよね。会社を完全リタイヤし、サンデー毎日ですの...

1/200ホーネットCV-8 の製作⑯

ホーネットは最終組み立てをすると、細かいエッチングパーツや張り出したアンテナ類が危険です。最近は細かい所への注意が散漫になり、絶対触ってはいけない所を何時の間につかんでいたり、引っかけたり失敗だらけです。と言う事ですので、とにかく展示用のアクリルケースを注文しました。幅1350mm奥行き280mm高さ380mmの巨大な物です。価格も送料込みで24100円!アクリルは高いんですよねアクリルケースが届くまで、付属の...

1/200ホーネットCV-8 の製作⑮

ホーネットも終盤です。これはクレーンですが、キットのクレーンも何故か手抜きです。支柱上段の手摺りや、クレーンのワイヤー等がありません。そこでストックしてあった1/350用の手摺りや円形のパーツなどを使ってそれなりにディティールアップ!ワイヤー等もピアノ線で追加です。そしていよいよマストです。ここは頑張って決めなければいけません。マストの横の桁は全てピアノ線に交換です。真鍮線よりピアノ線が断然いいですね...

1/200ホーネットCV-8 の製作⑭ + 余談

ホーネットも終盤に入ってきました。各部署に手摺りやラッタルを取りつけると、かなりカッコよくなってきました。このメーカーのエッチングパーツは割としっかりしていて特に手摺りは折り曲げ部分が加工してあるのでとても扱いやすいですよ。ちなみに前にビスマルクは、ただ真直ぐな手摺りパーツでしたので折り曲げ場所を正しく曲げるのが面倒でした。以前にも書きましたが、このキット意外なところで手抜きがあります。飛行甲板の...

1/200ホーネットCV-8 の製作⑬

艦橋部の製作に入りました。ホーネットの艦橋部は日本海軍と比べると大きいですね。目立つ所ですので、このキットでもエッチングパーツも豊富で作り応えがあります。ここでも問題なのが迷彩(ダズル)塗装です。簡単なようですが立体物に迷彩を施すのは案外難しい物です。今回は艦橋をスキャナーで等倍スキャニングして、紙にプリントし、そこに鉛筆でデザインと位置決めをしました。後は何時も通りマスキングテープでの作業です。...

1/200ホーネットCV-8 の製作⑫

いよいよ飛行甲板を取りつける工程に入ります。そこで、格納庫内のTBD-1の最後の姿です(記念写真)甲板ですが、最も重要なのが「色」!このホーネットの現役当時のカラー写真がないので本当の色はわかりません。有っても古い写真ですので全く参考になりません。したがって、もう好みですね。基本的にはC72(ミディアムブルー)とC71(ミッドナイトブルー)です。乾燥した時の色を考えながら調合し、その後の墨入れも考慮しな...

1/200ホーネットCV-8 の製作⑪

ホーネットは気分転換に対空砲火の作製です。キット以上の特別なディティールアップをしなくても、結構精密に出来ています。5インチ砲は砲身のみメタルカラーとしました。詳しい資料が解りませんので、独断です。前回ご報告しました救命ボートは下の写真のように取りつけました。散々悩んだのですが、まずまずイメージ通りに出来ました。もっと精密に作られる方ならば、この中にロープやオール等が装備されると思いますが、私に技...

1/200ホーネットCV-8 の製作⑩

ホーネットの続きです。気分転換に内火艇を作って見ました。元々良く出来ているので、窓の穴を開けてみたり、手摺りなどの追加だけで結構いい感じに仕上がります。これは、格納庫の天井、要するに飛行甲板を支える梁ですね。意外と簡単な構造で弱そうです。これではあのB-25は発艦は出来ても強度的にも着艦は無理だったのでしょうね。組み立てると余り見えなくなるのですが、やはり1/200ともなるとキッチリ再現されています...

1/200ホーネットCV-8 の製作⑨

いろいろ悩んだ結果、救命ボートの取りつけ方法を決めました。取りつけ面に救命ボートの幅より少し狭い目にドリルで穴を開けます。この狭い目がポイントです。そして縛り付けるロープ(タコ糸をグレー32番で染めた物)を通します。そして救命ボートをロープにくぐらせます。ロープの厚みが出ますので位置決めは少し難しいのですが、なんとか所定の位置に置き、裏からロープを思いっきり引っ張ります。そのロープを裏側で、瞬間接...

1/200ホーネットCV-8 の製作⑧ +いつもの余談

ブログ、しばらくサボってましたコツコツやっているのですが、どこから手を付けるか結構悩むキットですね。そんな訳で、取りあえず格納庫横のシャッターを取りつけました、全部閉めずに何か所か全開したり半分だけ開いたりして変化を持たせようと思っています。その分内部が見えるのでそれなりに工夫の必要ですが、艦載機が沢山あるので内部にも並べようと考えています。これはキャットウォークですが、通路部分を塗り分けています...

1/200 ホーネットCV-8 の製作⑦

さて、ここから船体の迷彩塗装に入ります。何度も甲板下の格納庫を仮組みをします。格納庫内部の塗装は資料がないため、以前作った「インデペンデンス」を参考に白(62)に黒(33)を少しだけ混ぜた色にしました。格納庫床のパネルには軽く墨い入れしておきます。格納庫の両サイドの甲板は船体上部と同色。これも資料がないので独断です。そうそう、悩みに悩んだ塗装色ですが船体迷彩の濃い色は  MtCloor(以下省略)72(1...

1/200 ホーネットCV-8 の製作⑥

ホーネット、再開です。昨年の5月に艦載機だけ先行して製作済みです。(空母の場合艦載機を最後に作るとだれてしまい、手抜きになってしまいますので)本体は会社を完全リタイヤ後に着手する予定でしたので計画通りで、ワクワクしてます。まず、キットの全容ですが、御覧のようにさすが1/200はデカイです。メーカーは「メリットインターナショナル」と言う事ですが、中身は以前作ったトランペッターの1/200ビスマルクと全く同じで...