何時になったら出来るやら?

何時になったら出来るやら?

オスプレーの製作-完

オスプレー、ムリムリですが完成させました。この独特なスタイルに魅せられて買ったのですが、少し大きすぎました。でもさすがにアメリカですね!開発にはかなり苦労したみたいですが、戦略的には非常に有効な輸送機ですね。日本の自衛隊も導入を検討しているようです。個人的には大いに期待しています。この操縦席のキャノピーですが、実はマスキングをめくると悲惨な事になっていました。胴体との接着に隙間が出来ていたようで、...

オスプレーの製作⑤

ブログのアップ、サボっている間にここまで進みました。全体のマスキングを済ませ機体の下部と上部の塗り分けです。上部と下部の濃淡の差があまりないので写真ではあまり目立ちませんよね。ここで筋彫りにも墨入れを行い、全体の汚しも行っています。この間にもローターを作ったり車輪関係などの小物も済ませています。この後、デカール張りやアンテナ類、車輪関係を組み立てて完成です。やっぱり艦船模型に比べると工期は短いです...

オスプレーの製作④

オスプレーも内部が終わりましたので、いよいよ翼を取りつけました。取りつけ面をぴったり取り付けたのですがなんと裏側を見ると2mmくらいの隙間があきます。日本のメーカーだとここまでは開きませんよね。パテで隙間を埋めますがちょっと雑です。余り見えないから、まっいいか・・て事で手抜きです。そしてキャノピーを取りつけマスキングです。内部色の艶消しブラックを吹いて、サフェーサーを全体に吹きつけます。ここで、荒...

オスプレーの製作③

オスプレー、こつこつやってます。とにかく内部を仕上げないと胴体を接着できません。接着しないと合わせ部の筋彫りができません。それと写真上の部分ですが、後部・荷物室のドア(ランプドア)の改造です。キットは1枚の仕上げになっていますが、切り離す事で開閉可能なようにもできます。と、言う事で鋸で切り離し上下に分けました。しかし、こうなるとドアの内部を事前に塗装しておかないと後からでは塗装が出来ません。なので...

オスプレーの製作②

最近はプラモ製作ものんびりです。まずは、内部の塗装です。軍用機ですので地味な色です。そしてここは貨物室で隊員の座る椅子の様ですね。組み立てるとほとんど見えなくなるのですが、悲しい性で、やっぱりかなり手抜きではありますが一応はマスキングをして3色に塗り分けます。そして、コックピットです。ここもストレート組みですので簡単に仕上げてます。ここで問題なのが重りです。オスプレーは前車輪ですので、完成した時、...

オスプレーの製作①

ビスマルク完成のあと、少し気が抜けました次の製作はオスプレーと決めたのですが、いまいち意欲が湧いてきません。しかしこれではいけないので、いよいよ製作開始しました。なんと言ってもこのキットは筋彫りなんですが、色々検討した結果、筋彫りは最小限の部分にします。理由は①面倒だ!②リベットのモールドが結構いい!からです。まず目立つ部分からの筋彫り始めました。このあたりは簡単なのですが、機首の曲面が腕の見せ所で...