何時になったら出来るやら?

大好きなプラモデル。 でも、のんびり過ぎてなかなか完成しません。 まじめにプラモ作ります。

フランス海軍 戦艦ダントン ② &  水彩画

2017/08/26 11:26 ジャンル: Category:フランス海軍 戦艦ダントン
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このキットはかなり良くできているようですが、船体内部の補強板をキッチリとはめ込むと開口部の幅が狭くなり甲板が入りません。
事前の仮組出分かっていたので、それを考慮して接着したのですが、結果は失敗の様で甲板が入りません(無理やりは入るのですが)
そこで補強板の接着部を切断し幅を調整後再度瞬間接着剤のゼリータイプを流し込み、硬化促進スプレーで固定、補強板のないところにも幅を調整するためのライナーを入れ、甲板全体がスムーズに入るように調整!
ここの工程は重要で接着部の長い甲板はもたもたしていると接着剤が乾燥してしまうので事前の調整が大事です。
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船体側の準備ができた所で甲板の塗り分けです。マスキングをしっかり行います。
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調整がしっかりできていたので接合はスムーズでした。今回は甲板側に刷毛塗りタイプの瞬間接着を使っています。
結果、接着剤がはみ出ることもなく綺麗に仕上がりました。
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今回はここまでです。
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水彩画です。
前回のブルージュの絵が早く完成しましたので、もう一枚描きました。
とにかく水面の表現が上手くなりたいのです。難しいですね。柔らかく表現できないのです!
技法の研究と、数をこなすしか上達の道はないですよね。
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フランス海軍 戦艦ダントン ① & ets

2017/08/23 11:31 ジャンル: Category:フランス海軍 戦艦ダントン
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水彩画も教室の課題を書き終えましたのでプラモデル製作に戻ってきました。
今回は頂き物なのですが≪フランス海軍 第一次世界大戦時の戦艦ダントン≫です。
最近、この当時の戦艦が目立つようになりましたね。大きな煙突が何本もある特徴的なフォルムですが、この頃の戦艦はどれもよく似ていますね。
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キットはHOBBY BOSS社からの発売ですが、これもまた箱絵、組み立て説明書、材質等、トランペッター社の物とそっくりですね。
しかし最新のキットでもあり非常に精度の高い良質なキットです。
必要最小限のエッチングパーツが付属しているのも嬉しいですね。各プラパーツも非常に精密にできているので、エッティングパーツはこれだけでも十分なディティールアップが出来ます。
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組み立ての前に一番悩んだのが甲板です。
当時ですのでもちろん甲板は木製甲板だと思うのですが写真の様にレンガ状のパターンでそれも大きいのです。
塗装指示書ではリノリューム色となっています。一体何なんでしょうね。
困った末、HIGH-GEARedさんに相談し、色々資料を頂きました。ただ、確定的な資料はなく、海外モデラーの作品なども参考にすることにしました。
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まずは舷外窓の穴あけ加工からです。
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飾り台は何時もの様にホームセンターで木材とロングナットを調達、確か800円ぐらいです。
カンナで面取りをした後サンドペーパー出磨き、ダークオークの木部ニスを塗って仕上げです。まずまずの物が出来ました。
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艦底色は基本としてはMrカラー29番なのですが、参考として載っていました340番のフィールドグリーンにしてみました。
ちょっと他とは違う差別化として面白いのでは?・・・
ただ、ネットで色々調べましたがこの色を艦底に塗った資料は全く見つかりませんでした。
甲板は写真の様な色になりましたが、これで良いのか疑問です?
119番のサンドイエローにステインブラウンでウエザリング。
写真は仮組でこれからマスキングで甲板構造物の塗装です。
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舷側の7.5Cm単装砲は甲板接着前に取り付ける必要があるので、この時点で船体部分はほぼ塗装も含め最終仕上げまで行っています。
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続いて、いつもの余談①
我が家のテレビはパナソニックのビエラを中心にお部屋ジャンプリンクを活用しています。
お部屋ジャンプリンクはメインのBRレコーダーをLANやWI-FIで繋いで他の部屋からも見れるシステムです。とても便利ですよ。
今までは有線のLAN で繋いでたのですが、1階の部屋にもテレビを設置したので今回はWi-Fiで繋ぎました。
NETの接続は問題なくつながるのですが、時々画像が固まります。
Wi-Fi親機が2階に有るので少し電波が弱いようでした。
そこで改善のため下記のWi-Fi中継器を導入しました。
セッティングは少しもたもたしましたが(中継器・テレビ共、説明が非常に不親切です。コンピュータにあまり詳しくない方は困るでしょうね)何とか繋がり、問題は全て解消。めでたしめでたしです!Wi-Fiが弱くて困っていられる方はお勧めですよ。
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テレビのネット状況確認画面です。電波強度が3本から5本になりました。
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余談②
例のゴーヤです。まだ毎日収穫しています。
今回はじゃごろさんに教えてもらったレシピに茄子を加えた≪ゴーヤと茄と豚肉の味噌炒めです≫
非常に美味しかったです!また一つレシピが増えました。
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最後に水彩画です。
これは水彩画教室の課題で、≪建物≫と言う事でこんな絵にしました。
ベルギーのブリュージュと言う所です。これはNETで検索した写真からですが、色々調べているとベルギーもいい所の様ですね。
来年の旅行の候補地になりました。
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ヴェルディ:レクイエム

2017/08/15 10:37 ジャンル: Category:音楽
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先日、京都市交響楽団の第615回 定期演奏会に行ってきました。
ヴェルディーのレクイエムです。
大曲ですのでそんなに生演奏を聴ける機会も少ないのでとても楽しみでした。
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京都市交響楽団は私に中では関西圏では一番の楽団です。
そして、この京都コンサートホールの音響も、いわゆるシューズボックスでとても素直な響きです。弦の音が生ならではの、とても柔らかく聞こえます。

指揮は川瀬賢太郎という方で1984年生まれと言う事で何と33歳です。
しかし、とてもスマートなスタイルで 指揮そのものも絵になる指揮っぷりでした(笑)要するにカッコいい!です。
最近、ベテラン(年寄)の指揮者の中には嫌味なオーバーアクションの方が時々見られます。あれは嫌ですね。
その点この川瀬さんは嫌味なところがなくスマートな指揮スタイルで好感が持てました。
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余談が長くなりましたが、演奏は素晴らしく、合唱が少し少ないかな?と思いましたが充分な響きでした。
やはり、あの≪怒りに日≫は生演奏の強大なダイナミックレンジに圧倒されます。CDなどでは絶対に出ない音ですよね。
そして続く≪驚くべきラッパが≫素晴らしい!
4本のトランペットが2階客席後方に2本づつ配置されホール全体に鳴り響きます。まさに生の3Dサラウンドです!!
いや~素晴らしかった!
宗教曲は眠たくなるんですが、素晴らしい演奏は眠くなりませんね!!

余談ですが、暑いので車で行ったのですが、周辺には小さなコインパーキングが数か所あり、何と600円でした。
電車賃の片道よりも安ですね。

余談2
最近は絵を描きながら、プラモを作りながらYOUTUBEで音楽を聴くことが多いのですが、特にはまったのがこれです。
≪André Rieu≫(アンドレ・リュウ & ヨハンシトラウスオーケストラ)です。
最近まで知らなかったのですが、クラッシック、特にワルツをこんなに豪華にそして楽しく聞かせる人は初めてです。
この映像はおそらくウイーンのシェーンベルグ宮殿の中庭での野外コンサートだと思いますが素晴らしいですね。
このほかにも多くの画像が有ります。≪春の声≫やショスタコービッチの≪セカンドワルツ≫なども良いですよ。
聴いていると楽しくなってきます。お勧め度≪☆☆☆☆☆≫です。


余談3
ゴーヤが豊作で困っていますが、今回はこれ!
ゴーヤとウインナーソーセージの玉子綴じ。簡単で美味いですよ。
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タグボート『SMIT NEDERLAND』の製作 ⑤ 完成!

2017/08/08 15:55 ジャンル: Category:プラモデル
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タグボート≪シュミット・ネダーランド≫完成です。
前回、先は長いと書きましたが、ヤッパリ一気に作ってしまいました。その分少し粗削りです。
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牽引用のロープを追加してみました。
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少し余談ですが、我が家の極小家庭菜園に1株だけ植えたゴーヤが豊作で困っています。
いつも作るゴーヤチャンプルも美味しいもですが、そろそろ飽きてきましたので新しいメニューと言う事で・・・
困ったときのクックパット頼りで見つけたのがこれ!
ゴーヤパスタです。
豚バラとゴーヤだけです。味付けはニンニク(私の場合はチューブ入りです)と塩コショウ、鷹の爪を少々だけです。
すごく簡単です。奥さんからも合格点を頂きました!
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毎週月曜日は私が夕食を作る当番です。また一つ私の作れるメニューが増えました
この後、しばらく水彩画に専念します。

2017淀川花火大会 & タグボート少し

2017/08/06 15:35 ジャンル: Category:未分類
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今年も淀川花火大会をまじかで見物することが出来ました。
義姉のマンションが会場の真正面で、特等席です。
花火が始まるまでは孫たちも一緒にお寿司などのご馳走で食事をし開始を待ちます。

花火が始まると玄関先からゆっくり見れる本当に最高の場所です。
とにかく近いので花火は綺麗だけでなく体で感じるほどの大音量です。
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4歳の孫は大音量に驚いて『怖い、怖い」の連発でした(笑)
でも最後までお母さんに抱っこされながら見ていました。
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カメラはNIKONのP7800 というコンデジですが≪打ち上げ花火≫のモードが有り、これで充分綺麗な花火が撮れます。
昔苦労して撮っていたのは何だったんでしょうね!?
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ただ、シャッターチャンスはコツが必要で、打ち上げが頂点に達した直後にシャッターを押すと、ちょうど良いタイミングになります。
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面白い一瞬が取れました。番傘みたいですね!
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仕上げに動画アップしてみました。動画もコンデジでハイビジョンで簡単に撮影できますね。
ちなみにパソコンをオーディオにつないでいる方は少し音量を上げてみてください。かなり迫力のある花火が楽しめます。


最後にタグボート・・少し進みました。
アンカーチェーンを追加しました。
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メインのウインチです。キットにはロープの指示はないのですが、これって必須ですよね!
帆船模型用のロープです。
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操舵室前面の黄色とブルーの帯。
かなり細いので上手くマスキングできるか心配でしたが何とか成功です。
それと操舵室の天井付近の天窓(?)ですが、窓枠が無いと窓に見えません。これも何とかマスキングとタッチアップでそれなりに見えるようにできました。しかし写真で拡大して見るとといがんでますね(笑) 急遽修正です。
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そろそろ先が見えてきました。

タグボート『SMIT NEDERLAND』の製作 ④ & 水彩画

2017/08/01 21:04 ジャンル: Category:水彩画
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ブログの更新が少し滞っていました。
水彩画の教室に復帰しましたので、課題が出ます。そちらにも追われ、忙しくしていました。
今回の課題(船)で先に描いたのが前回アップしましたヨットなのですが、本当に描きたかったのはこの絵です。
欲張って2枚も描いてしまいました。
5年前に行きましたオーストリアのハルシュタットと言う、とても綺麗な河畔の観光地です。岩塩などが有名です。
この日は小雨が降っていましたので後ろの山にも雲が掛かっていました。そんな感じが出ておればまずまず成功です。
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そんな訳で、タグボートの方はあまり進んでいません。
とりあえずタイヤを全部取り付けました。
最初、タイヤはゴム製ですので、ゴム系の接着剤(Gボンドクリヤー)を使っていたのですが、これは小さな部品を取り付けるのには非常に困難でした。そこで仕方なく瞬間接着剤を使ってみるとこれがくっつくんですよネ!新発見です。
飾り台は付属のプラスチックではショボいので木製に変更しました。
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続いて甲板の塗装に入っています。
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小さな船ですが、先は長そうです。すみません

プロフィール

シロプリ

Author:シロプリ
プラモ好きの”おとうさん”です。

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