何時になったら出来るやら?

大好きなプラモデル。 でも、のんびり過ぎてなかなか完成しません。 まじめにプラモ作ります。

タグボート『SMIT NEDERLAND』の製作 ③ & 水彩画

2017/07/20 13:28 ジャンル: Category:プラモデル
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タグボート用のクッションタイヤです。
外形6mmもOリングを利用しました。ミシン糸で吊り下げ用のロープを再現しています。
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組み立て順序としてこのタイヤを先行して取り付けておかないと後からでは非常に取り付けが難しくなると判断しましたので船体を先行して仕上げてしまいます。
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デカールも貼り付けます。これはデカールの上のタイヤが重なる所があるためです。
艶消しクリアも吹いてほぼ船体は完成です。
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今月から水彩画教室も復帰したのですが早速の課題が船。
嬉しいですね。船は大好きですもんね!
次は2週間後なんですが1日で描いてしまいました(笑)
実はもう一つ本命が有りましてそちらはゆっくり仕上げます。
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神戸帆船フェスティバル

2017/07/18 10:20 ジャンル: Category:その他
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7月15日、神戸港開港150周年の一環で開催された「神戸帆船ファエスティバル」に行ってきました。
撮影場所は中央突堤です。ここで一つ残念だったのが、こちら側は逆光だったので写真はパソコンでかなり修正しています。
15日は初日で、入港シーンが見れます。接岸してしまうと船全体の写真が撮れないのでこの時がベストですね!
3時入港の予定でしたので2時頃から撮影スポットを下見。とても暑い日でしたが沖合に高いマストが見えてくると、超望遠レンズを持ったアマチュアカメラマン(ほとんど私と同年代)を持ったカメラマンがざわめき始めます。
海上保安庁の巡視船やタグボートに囲まれ堂々の入港です。良いですね~!
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こんな信号旗を万国旗の様にいっぱいつけたタグボートもお祭り気分です。
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いよいよ入港です。ヤッパリ帆船は絵になりますね。とにかく大勢のカメラマンで、撮影も困難な中での撮影でした、。これは「海王丸です。
驚いたことに若い女性のカメラマンが意外と多いんです。そのほとんどが高級一眼レフに超望遠レンズ。隣に居た女性は何と東京からこの為に来たそうです。最近、女性カメラマンが増えているんですよね。
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タグボートと並走して入港ですが、最微速です。
この日は日本丸と海王丸が同時に入港と、めったにチャンスでもありました。
この二隻は姉妹艦でほとんど見分けがつきません。
日本を代表する大型帆船ですが、総トン数は2570トン、110mとそれほど大きな船ではないのですが、この4本マストを備えたその姿はとても大きく見えます。そして美しい!周りからも「いいね~!」「カッコいい~!」の声が聞こえます。
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いよいよ接岸です。乗り組み員全員が慌ただしく動き、係留用のロープを伸ばしているのがよく見えます。
海王丸に乗っているのは、おそらく顔の幼さからして高校生の練習生だと思います。
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手前が日本丸、奥が海王丸です。
そして、サプライズです!
突然、NHKのカメラクルーがやってきて、私にインタビューに来たのです。びっくりです。
色々3~4分聞かれたのですが何を言ったのかあまり覚えていませんが、帰ってテレビを見ると、何とカットされずに放映されました。但し5秒位でした(笑)!これくらいで本当によかった~。
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対岸のメリケンパークから2隻並んだ姿です。
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さすがこの周辺は様々な艦船が係留されています。ゆっくり写真を撮るのもいい所ですね。
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たまたま今、プラモデルでタグボートを作っていますのでタグボートの写真もしっかり撮ってきました。
港の働き者と言った感じでとてもカッコいいですね!
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帰りに、以前から気になっていた神戸海洋博物館に寄ってみました。初めてです。
今回の帆船フェスティバルに合わせ帆船特集をやっており、中に入るといきなり、おびただしい数の帆船模型が展示してあります。
100隻以上あったのではと思います。こんなに一度に大量の帆船模型を見たのは初めてです。どれも本格的な木製模型で、それぞれモデラーの方が精魂込めて作られたのが良くわかります。但しかなり疲れていたのでゆっくり見れなかったのが残念です。
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もっと驚いたのは、ここには客船や貨物船、タンカーなどの大型模型が、これもびっくりするほど多くの模型が展示してあります。
全て1/100以上と思えるスケールのビッグモデルで感動物です。さすがに軍艦はありませんが、モデラーとしてはこのような客船や貨物船の魅力を改めて見直した次第です。
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これなど、大型貨物船のデリッククレーンですが、非常に参考になりますね。
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最後に、昨年乗船しました「ダイヤモンドプリンセス」も有りました。
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また、もう一度ゆっくりと見学したい博物館ですね。艦船モデラーには是非お勧めです。

≪おまけ≫
我が家の先代『日本丸』です。
木製ではなく、プラモデルですが、イマイの1/100モデルで、1983年の大阪港で開催された帆船祭りを記念して発売されたものです。
この時もカメラをぶら下げて行ったのですが、今回の帆船ファエスティバルよりも規模が大きく、世界7か国より10隻の大型帆船が終結しました。
何と言ってもチリの『エスメラルダ』が印象的でしたね!
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水彩画《モスクワ・ノヴォデヴィチ女子修道院》

2017/07/16 10:16 ジャンル: Category:水彩画
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ロシア観光の目的の一つでした水彩画の画題探しも満足できるものでした。
とりあえずその時の印象が消えないうちにと急いで3枚描きましたが、これが最後の3枚目す。(自称ロシア3部作)
モスクワ・ノヴォデヴィチ女子修道院です。このアングルは定番みたいでどの観光案内やNETを見てもこのアングルでした(笑)
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中央の高い塔は工事中で足場が掛かっていましたので、他の写真を参考にしています。
ここはチャイコフスキーが、ここで泳ぐ白鳥を見て、あのバレエ「白鳥の湖」の着想を得たと聞きました。
ただ、ここは湖でな無く、「堀」といった感じです。
それとバレエ「白鳥の湖」の情景設定は森の中ですので、チャイコフスキーは白鳥の泳ぐ姿だけの事だったんでしょうね。

この撮影場所にたどり着くには、バスを降りて、この様な公園の中を歩いて行くのですが、とにかく広い!
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でも、清潔で、とても落ち着いた素晴らし公園です。冬にはー20度にもなるモスクワですので、春の訪れと、この新緑を大切にしているんでしょうね。

タグボート『SMIT NEDERLAND』の製作 ②

2017/07/13 11:28 ジャンル: Category:プラモデル
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タグボートのディティールアップについて少し考えていたんですが、タグボートのディティールにとっては舷外にぶら下げてあるタイヤですよね。キットにはプラ製でチープな部品が付いていますが、これでは実感が有りません。そこで考えたのが「Oリング」です。当然ゴム製で、ドーナツ形でタイヤその物ですね。ネットで探しまして、直径6mmの物を20個購入しました。
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続いてこのタイヤをぶら下げるわけですが、ロープでぶら下げる為には船体に穴を開ける必要がありますが、ここはかなり小さな穴が必要です。そこで、今回0.3mmの極細ドリルを購入。通常この極細ドリルはかなり高額ですが、ネットで10本1280円とかなり安い物です。口コミによる評判はあまり良くありませんでしたが、私の使う限りでは今の所、全く問題はあrません。
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ドリルの刃先もプラスチックであれば良く切れます。軸の振れもなく良好です。
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それとこの様な極細ドリルは手動のピンバイスでないとすぐに折れると思われがちですが、手動の方が折れやすいと思います。
私の場合はプロクソンのミニリューターを使っています。この製品は少し高めですが、想像以上に軸の振れもなく、この0.3mmの穴を綺麗に開けてくれます。
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この写真は回転しているところを撮影しましたが全くドリルの軸は触れていません。このドリル歯は0.2mmも有ります。ダイソーのドリル歯より、かなり優れ物です!
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そんな訳で、一か所だけテストでタイヤを付けてみました。ミシン糸で吊り下げ、まずまず思惑通りの形になりました。
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一応、これで次に進めます。

『奥津国道』さんの事。

2017/07/11 22:26 ジャンル: Category:水彩画
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今日は久しぶりに家内と梅田のサントリービアガーデンに行ってきました。
プレミアムモルツは本当に美味いですね。
梅田の地下街を歩いているとふと目に入ったのがこの絵(水彩画)でした。喫茶店のメニューのショウインドウに掛けてあったのですが、どこかで見た絵だな~。そして私の好きな画風だな~!!と思って近くでじっくり眺めてみました。
そしてびっくりしました。何と私が《師》として目標としている『奥津国道』さんの絵で、じっくり見ましたが印刷ではなく本物の様でした。感激です。
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見覚えがあるはずで家に帰って調べると、私が持っている『奥津国道』さんの画集に載っていました。

通常、水彩画と言えば下の絵のような水彩画の特徴である、水による滲みなどを活かし、印象派の様な画風が一般的です。
水彩画教室でも、ほとんどがこのタッチを指導されますが、私はどうもなじめません。
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《絵は醍醐芳晴さんの絵を拝借しました)
もちろん醍醐芳晴さんは巨匠であり、このようなタッチも素晴らしいのですが、なぜか私は奥津さんの様な絵が好きなんですよね~。

ここで『奥津国道』さんの絵を紹介します。
《注:私の絵ではありませんのでお間違いのないように❕》
どうですか?素晴らしいでしょ!水彩画でもこんな絵が描けるんですね。
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そんなことで、私の絵は奥津国道さんをお手本とし、水彩画教室の皆さんとはちょっと違った画風なので、教室の片隅でチマチマと細かい絵を描いています(笑)!
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これは、前回紹介させていただきました《ロシア3部作》?の3作目、モスクワの「ノヴォデヴィッチ女子修道院」です。
これから、下半分に水面に映る修道院を書き込んでいきます。とても難しそうですが、楽しみです!

タグボート『SMIT NEDERLAND』の製作 ①

2017/07/06 20:16 ジャンル: Category:プラモデル
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次の製作が決定です。
またまた、1/200の大型キット!と言いたいところですが元が小さいタグボートですので1/200と言っても、とても小さい物です。
アオシマから7月末発売と言う事で予約していたのが、意外と早く本日届きました。
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パーツはこれだけですが、どのパーツも小さくてすぐに折れそうな部品ばかりです。
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船体は一体もので全長14cmととても可愛らしいサイズです。ヒケもなく小さなディティールも綺麗に再現されています。でも、このキットは今は無き『IMAI』の再販ですよね。箱絵も全く昔のままです。でもこのようなキットを再度、世に出してくれるのは嬉しいですね。
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ところでこのタグボートですが、興味を持ったのは昨年行きましたクルーズ船での台湾旅行でした。
船旅ですのでもちろん港、港に寄港するのですが、そこで見たタグボートがとてもカッコいいのです!
そんなことで、アオシマから発売されると聞いて飛びついたわけです。

下の写真2枚はは、神戸港での撮影です。
小さいながらも大きなエンジンを積み、とても逞しいですね。
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ここからは台湾の高雄港です。クルーズの話は以前紹介しましたが、ヤッパリ模型ファン、それも艦船マニアには港の様子も大変面白いので、改めて今回アップしてみました。
入り口の灯台を入ると、この港は河の様な細長い港です。商港・軍港・漁港が混在しておりとても賑やかな港です。
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20Fコンテナを年間1000万個も取り扱うそうで、大型の貨物船とクレーンが林の様に立っています。圧倒されますよ。
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早速、タグボートが活躍しています!
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しばらく進むと造船所が続くというよりも乱立しているといった感じです。
これは浮きドックですね。
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こんな感じで所狭しと小さな造船所に大きな船が詰め込まれています(笑)!
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しばらく進むと、大型貨物船の横をすれ違う様に我々の乗ったダイヤモンドプリンセスが進んでいきます。このダイヤモンドプリンセスも115000トンもある巨大船です。こんなに近くをすれ違うのは壮観です。本当に河の様な港です。
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この狭い中を、タグボートや港湾局関係と思われるボートが行きかっています。とても賑やかですよ。見ていて飽きません!
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しばらく進むと今度は沿岸警備隊の艦船が見えてきます。
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そして、極めつけ!
台湾海軍の駆逐艦です。直ぐ傍を通りぬけていきます。軍関係の写真撮っていいんかな??と思いつつもパシャパシャと撮りました。当然ですが米軍を退役した駆逐艦ですが、SM2の対空ミサイルを積んだ、ミサイル駆逐艦『蘇澳』の様です。
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乗組員が甲板に整列していました。
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ミサイルは装填されていませんでしたが発射台が見えます。台湾は中国の圧力に負けずに頑張って居ますね!
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これは、艦番号を調べてみると、救難艦の様です。
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この港、ほんとに何でもありでしょ!
更に進むと、またまた、何か軍艦の様な物が・・・・
よく見ると、ヤッパリ軍艦なのですが、艦番号が消されており、武装関係は取り外されているようです。
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どうも解体しているようですね。でも、こんな場所で解体するんですね?!
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時間が経つのも忘れて絵巻物の様な港の情景を見ていると、大きなタグボートが寄ってきました。どちらが前か良く解らない四角い形の変わった形の大型のタグボートでした。
しかし、今回のダイヤモンドプリンセスは接岸の時も一切タグボートのお世話にはならなかったと思います。
これくらいの大型クルー船はサイドスラスターと言う横方向の動きが出来るスクリューが付いているためです。
タグボートは数隻、周りを取り巻いているだけで、押したり、引いたりの接触は一切ありませんでした。
出港時は、岸壁から自力で真横に離れ、そこでまるで回転台に乗っているように、その場で180度回転して出港しました。これにはびっくりしました。
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接岸中のダイヤモンドプリンセスです。堂々たる姿ですね!
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船室のベランダからの風景です。港が狭いのか、こんな真ん中に停泊しています。
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本当に絵巻物の様に次々と様々な港の様子を見せる高雄港でした。
さて、頑張って、タグボート『シュミット・ネダーランド』の製作を開始です。
おっと、その前に、水彩画も並行して描かなくてはいけません。
完成は『何時になったら出来るやら?』です!

ロシアの風景

2017/07/03 15:35 ジャンル: Category:水彩画
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≪Hood≫も完成しましたので、腰を据えて水彩画を描いています。
ロシア旅行では、絵の画題を見つけるのも楽しみの一つでした。
団体のツアーですのでゆっくりスケッチとは行きませんので、とにかく写真をいっぱい撮ってきました。
そんな中から・・・・

ここはサンクトペテルベルグの郊外にある『エカテリーナ宮殿』の広大な庭の一部で、イギリスの庭園をまねた所です。
赤いレンガ造りに白い窓枠が雰囲気を出していますね。
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実は絵の教室を事情が有りまして4か月休んでいましたので、だいぶん感覚が鈍っています。今月から復帰です。
やっぱり水面が難しいですね。
エカテリーナ宮殿はとても有名で豪華絢爛な宮殿ですが、庭・・と言うより『ガーデン』というのがピッタリの公園のような庭です。
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この絵は先日もアップしましたが、再登場です(すみません)
モスクワから200Kmくらい東方のスズダリと言う田舎です。17世紀の雰囲気がそのまま残っているところだそうです。
よくある歴史景観地区ではなく、町(村?)全体がその当時のままです。
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こんな感じののんびりとした田舎ですが、田園風景の絵になるスポットの宝庫です!
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まだまだ思うような絵が描けませんが、いずれ上手くなることを信じて、これからも頑張ります。
今、3枚目を描いています。

プロフィール

シロプリ

Author:シロプリ
プラモ好きの”おとうさん”です。

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