何時になったら出来るやら?

大好きなプラモデル。 でも、のんびり過ぎてなかなか完成しません。 まじめにプラモ作ります。

護衛艦《こんごう》の製作② + 余談

2014/12/27 18:03 ジャンル: Category:護衛艦
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《こんごう》の艦橋部です。
今回はEP(エッチングパーツ)をフル活用しますので,まず排気口、梯子、扉等のモールドを削り取ります。甲板後部のヘリポートのモールドも削りました。これが結構時間が掛かります。とにかく周りに傷を付けないように慎重に削り、やすりやペーパーで少しづつ削るのがポイントです。それともう一つのポイントは完全に削ってしまわない事ですね。後で取り付けるEPの位置が解るように微かに残しておきます。なんとか艦橋周りのEPは完成しましたので組み立てです。
噂の通り、平面のパネルを組み上げていくのでこれが曲者です。キッチリと組まないと後で隙間だらけになりそうです。
試行錯誤の上、なんとか許容範囲に組めました。小さな隙間や段差はパテ埋めで対応します。
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このEPは中国のLionRoar社の物ですが、説明書は結構詳しく書いてあるように見えますが、これが結構いい加減で、間違っていたり、説明がなかったりします。《困ったもんです

組み立ての順序も自分なりにいろいろ検討の結果、甲板は最初に塗装を済ませます。
船体の部分も塗装を済ませています。さて、これが吉と出るか凶と出るか・・?
塗料はPIT-ROADの海上自衛艦艦船カラーセットを購入しました。ストレートに使います。
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艦底部の部品も取りつけました。フィンスタビライザーは接着だけでは強度的に心配なので、中に0.3mmの真鍮線を入れて補強しました。(私もこんな事が出来るようになってきました!)
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さてさて、ここからは例の余談です。

我が家の無線LANの環境ですが、昔I-Phoneを買ったときに、おまけで頂いた無線ルーターを使っていました。
特に問題はなかったのですが、ご近所にも無線LANを使われる所が増えた様で、どうもお互いに干渉し合うのか、よく接続が切れるようになりました。特に奥様のPCが問題で、Wi-Fiが切れるとストレスがたまってきます。これは一大事ですので早速、交換機種の検討に入り、右側のBUFFALOの交換しました。これで切れることも無く、速度も上がったようです。一件落着です。
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このとき、改めて我が家の家庭内NETワーク図を作成してみました。今まで頭の中だけでいろいろ接続していたのですが、一度整理しておくと後々とっても便利です。特にテレビ関係の『お部屋ジャンプLINK』を接続するのは一つ間違うと繋がりませんので、この図を作ったおかげで、自分でもずいぶん頭の中が整理出来ました。
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最後に昨日、年末恒例のベートーベン『交響曲第9番・合唱付き』を聴いてまいりました。
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素晴らしい音響の『ザ・シンフォニーホール』で読売交響楽団です。
今年も、もう少しですがいろいろと予定も有りいそがしい年末となりそうです。
30日には、このクソ寒いのにゴルフの予定も入っています。(楽しみですが・・)
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護衛艦《こんごう》の製作①

2014/12/17 16:37 ジャンル: Category:護衛艦
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さて、次の挑戦は護衛艦《こんごう》に決定です。
最近の南シナ海や東シナ海の情勢を見ますと本当に厄介な隣国の体制や行動に心配の種が尽きません。
そんな中で、日本の海の守りである海上自衛隊に興味が湧いてきました。
よくよく調べてみると、かなり強力な戦力である事が解ります。特にこのイージス艦は我々が思っていた以上に優れた軍艦であり、大戦のときの様な重厚な姿ではありませんが、その機能美が近代戦闘艦としての美しさが見てとれます。
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そこで、この《こんごう》です。ピットロードの1/350モデルにエッチングパーツのフルセット!です。
そもそも艦長が161mと小さいので、キットも小ぶりですが、価格としては高いですね。またこのエッチングパーツが高い!合わせて約14000円です。なので失敗できません。
しかし高い分さぞ精密なキットと思いきや、あまりそうでもありませんね。やはり長谷川、タミヤにはかないません。
と言いつつも頑張って作製開始です。
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エッチングパーツは、8枚のセットで、本当に各部品が小さくて今後の悪戦苦闘が想像されます。
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作製順序を数日間考えたあと、ついに取り掛かりました。当然ですがまずバウソナーからですが、やはり段差が出来ます。パテ埋め、ペーパー掛けととても大変です。
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そして、錨の鎖ですが、モールドを削って、たまたま以前から持っていた鎖に変更です。これはまずまず上手く出来ました。
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つづいて、飾るときの台座ですがこれを仕上げておかないと艦底の接合が出来ません。
この飾り台の金属脚は購入するとかなり高いのでこれも、何か良い物はないか以前から探していたのですが、ついに発見!
ホームセンターのボルトナット売り場で見つけた、この長いナットです。(ちなみに1個40円、ボルトは4本100円です)
まずこれを磨いてゴールドを塗ります。ボルトは長いもので貫通するのですが、これでは最終的に上手く締め付ける事が出来ないので、ボルトを半分に切断します。
そして船体側のナットを瞬間接着剤で固定しナットと一体化しました。これで、上手く完成後に台座に固定できます。
なお、この長いナットはかなり大きい物まであるので、相らのキットにも応用出来ます(^O^)/
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最後に艦底に穴を開け、ナットをエポキシで固定!結構いい感じに見えるでしょ!?
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次回より本格的に作成です。

ペーパークラフト≪赤城≫の製作③ 完成

2014/12/12 22:00 ジャンル: Category:ペーパークラフト
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なんとか、最後までたどり着きました。形だけは赤城になりましたが、出来上がりは落第点ですね(笑)!
組み立てているとき、あちこち持ちますよね。そのたびに、触ってはいけない所や力をかけてはいけない所など、触りまくってボロボロです。
しかし、大変良い勉強になりました。
一番大事な事は、組み立順を相当先まで読んでおく事!将棋と同じで、よく先を読んでおくと、「ここはこうしておかないといけない!、なぜこんな形をしているか!」って事が解ります。
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取りあえず、こんな感じで一応完成です。艦載機はぼちぼち暇な時作ります。
少し時間をおいて、1/200「しまかぜ」も挑戦します。

これは少し前にアップしました「手榴弾シリーズ」の最後です。
このドイツ型は結構面倒な操作ですね。後ろのキャップをまして中の紐を引っ張ると4~5秒で爆発だそうです。そして投げ難くそうですよね。
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握りの木部の塗装は思った以上に上手く再現できました。
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ペーパークラフト≪赤城≫の作製②

2014/12/05 22:47 ジャンル: Category:ペーパークラフト
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≪赤城≫途中経過です。
甲板下の格納庫部分です。キャットウォークや内火艇、高射砲など小物も取りつけ始めたところです。
下の写真は艦首、次の写真は艦尾の部分です。
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そして、いよいよ甲板の作製までたどり着きました。
まだ、もう少し掛かりますが、完成に近づいてきました。
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前回のブログで、なんと、この≪赤城≫を提供して下さった紙模型工房の久嶋さんからコメントを頂きました。
私がペーパークラフトで使用する紙の種類が知りたいと書いた事へのコメントでした。
やっぱりね!専用の用紙があるんだ!!!
ペーパークラフト専用紙、またはフォトマット紙・・と言うのが有るそうです。ご親切にありがとうございました。
しかし久嶋さんがこのブログを見られていると思うとなんだか緊張します。
そのほかいろいろ調べてみると、接着剤も、私が使っているボンドは良くないようです。水分が多いので紙が柔らかくなってしまうのです。真にその通りで紙折をピシッ!と決めても、ボンドを付けると少しふやけます。
そこでペーパークラフトでは「セメダイン 速乾Gクリア」や「セメダイン写真用」等が良いそうで、よい勉強になりました。
やはりなんでも良く研究する必要がありますね。
次回は完成品をアップするつもりです。

プロフィール

シロプリ

Author:シロプリ
プラモ好きの”おとうさん”です。

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