何時になったら出来るやら?

大好きなプラモデル。 でも、のんびり過ぎてなかなか完成しません。 まじめにプラモ作ります。

ソブレメンヌイ級駆逐艦の製作 その5

2014/05/30 11:28 ジャンル: Category:SOVREMENNY級駆逐艦製作記
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まだ、先は長いのですが取りあえずここまで(と言っても仮組みですが)来ました。いざ配置をしてみると、とにかく位置決めが甘く最終的に組み上げるときは苦労しそうです。しかし徐々にその現代艦の雄姿を見せて来ました。大戦艦とはまた違った佇まいです。
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ミサイル発射管です。一部開口してみました。このパーツは左右分割で上面に継ぎ目が出ます。上面が平らな構造なので継ぎ目を消すのに大変でした。なぜこのようなパーツ割をするのでしょうかね?
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良い季節になってきましたね。
以前にも紹介したかと思いますが会社の帰りはこの道を30分かけて歩きます。御覧のようにほとんど人が歩いていません。空が広くて気持ちいいですよ。
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その横をモノレールが走っています。
チキンラーメン号です。ほかにも「大阪王将」の餃子号等色々あります。一体何種類あるのでしょうか?
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歩いていると色々な発見が有ります。
これは横を走っている道路の橋げたなんですが、よく見ると免震対策がしてあるではないですか!大きなゴム板が何枚も重ねて在りその上に橋げたが載っています。やっぱり日本は安全対策が進んでいるのですね。感心しました。
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そして前から気になっていたのがこれ!
大型の三輪車です。いつもはショールムに入っているのですがこの日は外に出てました。
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思わず写真をとりましたが、これって幾らすると思います?
なな、なんと1台300万円!でした。むりです

最後に孫2号のRT君です。
先日2歳の誕生日を迎え、すくすくと元気で育っています。
誕生日プレゼントを何にしようかと息子に聞くと、なんとお気に入りのままごとセットが有ると言ってきました!
男の子やで!!・・・なんですが、凄く気に入っているようです。
そこで早々に注文して送りました。
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次の日、遊んでいるところの動画を送ってきましたが、なるほどよく遊びます。「モグモグモグ、おいちいね!(^^)!」なんて言いてます。
これは将来、シェフやな!って言ったら、食べるシーンばかりで作る真似は少ないそうです!チャンッチャン(>_<)!
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ソブレメンヌイ級駆逐艦の製作 その4

2014/05/26 20:02 ジャンル: Category:SOVREMENNY級駆逐艦製作記
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主要な艦橋等の構造物を組み立てました。
ここで問題だったのが色の調合です。説明書の指定は全く当てにならないので自分の感覚で調合します。
Mr.Colorの11+5+33で調合です。割合は調合途中で不明になりました(笑)。
かなり大量に要ると思いましたので一瓶分作りましたが、途中で「こりゃ足らんわ!」って再度、追加で作製したのですが、微妙に色が合いません。なんとか近い色ができましたので取りあえずOKとしました。やはり1/200の大型です。もう少し大量に作っておけばと反省です。

そして、仮組みです。いい感じです。しかし、何回も言いますが、やっぱり全てが薄いので接着が難しそうです。そして合いも少し悪いようです。
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次はヘリコプターの発着甲板のラインです。
これもデカールが有るのですが、これも非常に大きなデカールですので、あまり好きではありません。
そこでこれもマスキングによるペイントとします。
前回のスキャナーを使って型紙を作り、位置決めをします。位置が決まれば、後は直線が多いので簡単です。
そしてサークルカッターで円を切り出します。
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そして完成したのがこれです。上手く出来るか心配でしたが、これ位であればまず安心です。
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さて、この後は小物の製作が延々と続きます。

ソブレメンヌイ級駆逐艦の製作 その3

2014/05/18 22:21 ジャンル: Category:SOVREMENNY級駆逐艦製作記
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一気に船体の仕上げに入ってしまいました。少し早すぎるかも知れません。
艦低の色も基本の艦低色(29番)にかなり赤を加え赤みを強くしていますが、写真の色は少し赤が強く強調されすぎています。実際はもう少しくらいです。それと最後にウエザリングをしますのでこんなもんでいいかと思っています。
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次は船体番号です。同梱しているデカールはいかにも品質が悪そうでちょっと使う気がしません。
そこで色々悩んだのですが考えたのがこの方法です。
まずデカールをスキャナーでコピーします。
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白地に白文字ですので普通にスキャニングすると画像が出ませんが、コントラスト等色々調整すると文字が浮かび上がってきます。その時の画面がこれです!
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そしてそれを紙にプリントします。サイズを心配したのですがぴったりでした。その紙を、マスキングテープにボンドで貼り付けます。(後で剥がせるようにマスキングテープは不要なプラスチックの板に張っておきます)
そしてよく切れるカッターナイフで切りぬきます。
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それを定位置に張り付け、白を吹きつけ完成です!!初めての方法なので完成が心配でしたが一応成功です。
それともう一つ苦労したのが白の喫水線です。これもかなり苦労しました。1mm幅で真直ぐ滲まず引くのはとても難しいです。これが成功するとキリット締まりますよね。
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これで船体はほぼ完成です。
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続いて構造物の上部甲板です。特徴的なオレンジ(説明書の指定色)での塗装になりますが、とてもオレンジを塗る気にはなりません。今回はMR.COLORの108番に13番を少し混ぜて使います。
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なんだか大変な色使いになってきましたが、さてどうなるやら??

ソブレメンヌイ級駆逐艦の製作 その2

2014/05/15 21:46 ジャンル: Category:SOVREMENNY級駆逐艦製作記
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少しづつのめり込んできました。やっぱり艦船模型は楽しいです。
甲板との合わせ具合を確かめるために主な構造物を組み立てました。はっきり言って組みにくいです!
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そして、メインの甲板です。ところが悲しい事に船体同様に薄くてペラペラで、グニャグナに反り返っています
そこで、大急ぎで近くのコーナンでアルミのL型の補強材を買ってきました。
真直ぐにするにはこれしかありません!
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結果は期待通り大成功!ほぼ真直ぐになりました。これは薄い事が逆に幸いしました(^O^)/

いよいよ甲板の接合です。前回レポートしました先端部の曲がりはあの方法で少しはましになりましたが完全には治りませんでした。おまけに曲がっているのはこの部分だけでは在りませんでした。
それと、甲板を取りつける位置決めの段差ですが、これがまた本当に少ししか在りません。これには参りました。
テープでずれないように仮止めを何か所もしながら少しづつ流し込み接着剤で止めていきました。
やはり、トランぺッターも古いモデルはこんなもんです。
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船体の塗装順序は上甲板、船体、船底、喫水線の白・・・・の順序で行う予定です。
上甲板の色は説明書の指定色ではどうも納得がいきません。
自分なりに決めたのが青みのか掛かった濃いグレーに、ほんのり緑を入れる感じで調合しました・
Mr.COLOR13+15+5番です。
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写真ではよく解らないと思いますが、まずまず納得の色になりました。

そうそう、この前に大失敗がありました。
船体全部に下地のサフェーサーを吹いたのですが、手元に在庫のあった、500番を吹いたのが大失敗。
やっぱり荒くてザラザラになってしまい、微かに入っている喫水線のガイドラインも消えてしまいました。このガイドラインは非常に重要です。艦船模型で喫水線は命です!
仕方ないので大量の溶剤で全部剥がしました。デッカイだけに大変でした。やっぱり適当はいけません・・反省しかりです。

ソブレメンヌイ級駆逐艦の製作 その1

2014/05/10 17:20 ジャンル: Category:SOVREMENNY級駆逐艦製作記
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さて、今回からソブレメンヌイ級駆逐艦の製作です、ロシアの軍艦なので、名前も「ソブレメンヌイ」と非常に発音のしにくい名前です。それと、駆逐艦と言うクラス分けはロシアではないそうで、西側では駆逐艦に分類する様です。
ちょっと古い型のミサイル艦ですが、軍艦らしくてカッコいいですね。
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メーカーはトランペッターでかなり古いキットではないかと思います。部品の数は少ないようですがモールドはしっかりしています。
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ビスマルクのキットではその出来の良いのにビックリしていたのですが、このキットは今一つですね(笑)
それと、この船体ですが1体成形でいいのですが、何しろ肉厚が薄い!ペラペラって言う感じです
そのせいか、こんな風に変形しています。左側にくらべ、曲がっているでしょ!
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どうも原因はこれの様です。このような緩衝方法はいけませんね。古いキットですので曲がってしまったようです。
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そこで、なんとか修正しようと、写真の様な方法で挑戦です。ここにヘアドライヤーで温風を加えしばらく放置しておきます。結果はまた次回報告します。
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この合格証って意味あるかな?
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まずは船底部分からの作成です。
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それと、飾り台の作成です。
キットにはプラスチック製のチャチな台が有るのですがさすがにこれはいけません。と言っても専用の金属脚は非常に高価です。(何故か無駄に金メッキ!)なので色々試行錯誤なんですが、ホームセンターで見つけたDIYで使う引き出し用の「ノブ」。これは木製で、ちょうどよい形をしています。頭が丸いのでこの部分だけはやすりで平らにします。
そして下地を整えて、GOLDを吹きました。
台の板にもウレタン塗装で仕上げました。
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そして、船体底に慎重に位置決めをし、穴を開け、ナットを瞬間接着剤で固定します。
とにかくこれをしておかないと後からではできません。
そうそう、このキットにはモーターや電池を取りつけるモールドが在ります。ただ、説明書にこれに関する説明は何もありません。
でも、昔のキットはこれが当たり前でしたよね。
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そんなことで、取りあえずここまで進みました。
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資料が少ないので自分なりの判断での製作になりそうです。
ゆっくりと楽しんで作ります。

USSホーネット CV-8 製作5

2014/05/06 16:47 ジャンル: Category:USS-ホーネットCV-8製作記
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前回の続きです。
B-25のキャノピー、3日掛けてやっとヤッツケました。
1405061.jpg
この後キャノピーに続いて、プロペラ、脚など細かい部品も塗り分けました。
それと、今回特に工夫ししたのがこれ!
最後の仕上げにアンテナ線を張るのですが垂直尾翼に取りつけるポイントがありません。
そこで考えたのがこれです。ゼリー状の瞬間接着剤を少しづつ盛り上げて引っかける部分を作りました。
これでアンテナ線張りは随分楽になりました(^O^)/
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完成写真です。
これが今回のキットに付いている艦載機の全てです。なかなか壮観です!
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これで、ホーネットの艦載機は完成ですので、これさえ作っておけば何時でも安心して本体の作製に掛かれます。
と、言う事でしばらくホーネットは休憩です。

その訳はこれです。
先日、日本橋の模型ショップで模型サークル「気狂家」さんの展示会に行ってきました。
私もいずれはこのようなサークルに入った方が良いかな?って考えています。
毎回、会員の方が手持ちのプラモを激安セールで売りに出されるコーナーが有るのですが、そこで見つけてのがこれです。
ロシアのミサイル艦「SOVREMENNY」です。
1405066.jpg
艦全体のバランスがいいので気に入りました。ただ中国海軍にも同型艦が2隻採用されているのが気になりますが・・
しかし性能的には旧式です。あまり気になる様な軍艦ではないようです。
1405069.jpg

この艦の詳しい情報はNetで後ほど調べますが、とにかく形が気に入ったので買っちゃいました!ほぼ市販の半額です。
サイズは、またまたⅠ/200スケールですので約78Cmになりますのでかなりの大型模型です。エッチングパーツも付いており完成が楽しみです。
次回からはこれに挑戦です!

プロフィール

シロプリ

Author:シロプリ
プラモ好きの”おとうさん”です。

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