何時になったら出来るやら?

大好きなプラモデル。 でも、のんびり過ぎてなかなか完成しません。 まじめにプラモ作ります。

戦艦ビスマルクー14

2013/09/30 20:26 ジャンル: Category:戦艦ビスマルク建造です。
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やっとブログ更新です。
先週は飲み会が2回もあり、そのうちの1回はホテルのプールサイドビアガーデンでした。まだ暑いときのイメージで予約したらしいのですがめっちゃ寒かったです。映画だったらお約束の、誰かがプールにはまるシーンもなく、このビヤガーデンも次の日が最終日だったのです。寒いはずです。

それはさておいてビスマルクです。これは艦載機の格納庫です。結構複雑な構造をしていてこの格納庫の上が艦載艇の保管場所です。
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そこで、意を決して艦載艇・・ランチ・ボート等を作ります。全部で11艇作成です。
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作製自体は簡単なのですが、問題は塗装です。
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このキットのランチも結構精密に作っていますが、窓がモールドだけです。どうやって窓を再現するか考えた結果、こんな感じでマスキングして黒塗りで行います。
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こんな感じで5種類のランチやボートを作成しました。
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基本的には全てマスキングでの塗り分けです。
天井の救命浮輪もマスキングで塗り分けです。
まず幅広テープに写真の工具を使って穴を開けます。真中の穴もサイズを合わせた穴開け工具で丸い切り抜きを作成してマスキングします。
そして白を吹いて乾いたら赤でマーキングします。
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そんなこんなで、完成したのがこれ!
以前作ったキットの余りパーツで手摺りなどを追加してディティールアップも終わりです。
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またまたちょっと余談です。
これはチーズフォンジュ用のお鍋です。これ欲しかったんですよね!スーパーの現品限りの特売で見つけました。
チョコレートフォンジュも出来るので、孫のYMちゃんが来たらやってみます。
半額の1000円でした。やっぱりチーズフォンジュは熱々でなくっちゃね(^O^)/
早速頂きましたが、美味かった!!
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戦艦ビスマルクー13

2013/09/20 17:36 ジャンル: Category:戦艦ビスマルク建造です。
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ビスマルクの報告です。
これは副砲の作成ですが、防水布をどう再現するか、悩んでいましたが、ふと思いついたのがこの方法です。
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やはり布で再現するのですが小さいのでもミシンなどは使えません。布を小さく切ると切り口からほつれてくるので、まず
①布に瞬間接着剤を染み込ませ固めてしまいます。
②富士山の形に切ります。
③砲身の根元に巻きつけます。
④上からカバーを掛けて出来上がりです。
結構いい感じに出来ました。

この砲台にはエッチングパーツが付きます。
切り出して丸く形を整えます。
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それを砲台の回転部分に取り付けて完成です。
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ここから、いよいよ艦橋部のダズル塗装です。
色々考えた結果の手順です。
とにかくマスキングテープだらけです。
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メインの艦橋指令所の写真を取るのを忘れましたがそれはもう大変でした!
1段づつバラバラで塗っていきます。自作で角度を決めた何種類かの定規を当てながらの作業です。立体ですので真横から見た時に一直線になるように何度も見直しながらマスキングを繰り返します。
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なかなか上手く出来たようです。この後、煙突部分、後部の艦橋とまだまだ有ります。
そしてここに様々な小物パーツやエッチングの手摺りや階段などを取り付けていきます。
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これで、一応ダズル塗装の工法が確認できたので少し安心しました。


ここで、タイ土産を少し紹介します。
これは、東南アジアではよく見る3輪タクシーですが、タイで人気のビールの空き缶で作っています。
模型好きの私としては外せない一品です。
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海外旅行に行くとそこの国の特徴のある建物の置物を買うと決めているのッですが、タイですので金ピカの寺院の置物などは絶対有るだろうと思っていましたが、まったく在りません。本当にないのです。不思議でした。敬虔な仏教国なのでダメなのかな??
そしてなんとか見つけたのがこれ!タイの工芸品で有名なベンチャロン焼きです。それこそピンキリですが、水上マーケットの小さなお土産屋さんでやっと見つけました。寺院でもないのですが、なんとかタイの寺院の形をしています。後にも先にもそれらしきものはこれだけでした。ラッキー!!1500バーツを500バーツに値切り!
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そして定番の象の彫り物と仏像です。象は800バースを160バーツに値切り!
仏像は少し良い店で買ったので値切りなし400バーツ(値切ると罰が当たるので)。
この二つはいずれ金ピカに塗装するつもりです。
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タイに行ってきました。

2013/09/13 14:57 ジャンル: Category:旅行
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タイに行ってきました(^O^)/
バンコクには夜の現地時間夜の9時ごろに到着しました。日本とは時差2時間です。
まずは、拠点となる「バイヨーク・スカイ・ホテル」です。ここは87階建てのバンコクで一番高い建物です。レストランは82階!今のところ私が上った一番高い建物です。
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バンコクを侮ってはいけません!大阪などは比較にならないくらい高層ビルが建っている大都会ではないですか!
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泊まった部屋は35階の、一応スイートルームです。部屋が3室も有るのですが、広すぎて不便です。
この部屋から下を見ますとこんな感じです。
写真の下の方に電気の点いた露店が見えるでしょ。
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早速行ってみました。
この辺りは空いていますが細い道の所では、夜10時も過ぎていたのですが凄く混雑していました。そして朝の6時にはすでにほとんどの店が開店しているではないですか!タイのバイタリティーが感じられました。お店の80%は服やさんです。Tシャツ、ジーンズ、子供服、ワンピース等・・・・。あとは食べ物です。フルーツや焼き鳥みたいなもの・・でもあまり食べる気はしませんでしたがね。
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翌朝からいよいよ観光です。大型バスでツアー客は21人ですのでゆったりです。
まずはアユタヤ。世界遺産です!
遺跡ですので派手さは有りませんが過去の戦争で仏像の頭が全て切り落とされ首から上が有りません。
ガイドさんが色々説明してくれるのですが現地の方でしたので日本語がよく解りません。30~40%くらいしか解らないのであまり詳しくは解りませんでした。
ガイドはもう少し日本語勉強しろよ!って思ったのですが、ほかのグループのガイドさんもほとんど同じレベルでした。やっぱり日本からの添乗員同行ってのが良いですね。
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そしてタイではよく有るこれ!
しかし感動なし!しかしこれは布石でした。
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これこれ!これですよね(^^♪
しかしでかすぎて、お寺が狭すぎて、全体の写真は撮れません。
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そして、象乗り体験です。日本と同じですが写真やさんが記念写真を撮って、帰りに売りつける仕組み(高い!)
そして象使いの人にはカメラは渡さないでください・・なんて注意書きもありました。
しかしそんなことはお構いなしで撮ってもらったのがこれ!2人の象使いさんがペアになって撮ってくれました。そして象さんも鼻を上げて口も大きく開けているではないですか!記念写真やさんの物ではこんなポーズは有りません。チップを少し差し上げてお互いにパッピーでした。
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ここからがタイ観光のメインです。

暁の寺院(ワットアルン)です。
凄くきれいなお寺です。細かい細工は陶器です。昔、中国との貿易の中で船が嵐に会い、積み荷の瀬戸物が全て割れてしまったそうです。その破片を使った・・・って言ってました。
それと中央の塔には登れるのです。
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そこから見た景色です。日本のお寺とはスケールが違います。
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そしてエメラルド寺院!
暁の寺院でもビックリしましたが、ここはそれどころでは有りません。
度肝を抜かれました!!
昔、日光の東照宮にも驚きましたが100倍凄いです!
とにかくGOLD!そして無数の彫刻!ところ狭しとゴージャスな建物。
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中央の金の塔はすべて小さなタイルに貼りつけた金箔で全て本物です。
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そしてこの独特な屋根。
遠くから見ても凄くキラキラ光っていました。近くへ寄ってみると、それはミラーボールと同じ様に金色の小さな鏡が貼りつけてありました。そりゃ光るわ!
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そして、いよいよエメラルド寺院です。
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名前の由来はこれです。
中に鎮座している仏像がエメラルド・・実は翡翠なのですが、この仏像が祭られているのでエメラルド寺院と言うそうです。但しこの中は一切写真撮影禁止ですので、この写真は、たぶんレプリカだと思うのですが途中で立ち寄った寺院で写したしたものです。しかし本物もこれとほぼ同じでした。
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しかし、ここは凄い!の一言です。
ただ、この日は、・・この日も、中国人の観光客がいっぱいでそれはウルサイ!
本当に困ったものです。
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最後の日はオプションで水上マーケットに行きました。
オプションは我々と、もう1組だけでしたので4人だけです。なのでワンボックス車での観光でした。
まるで個人旅行のような、結構自由な感じでとてもよかったです。
このマーケットも両岸の後ろには巨大なお土産やさんのエリアが有りまして、水上での市場はやはり観光化されています。でもお土産は安かったですよ。
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水上マーケットにはエンジンボートで行くのですが、前から一度乗ってみたかったので感激です。
車のエンジンをむきだしで積んでいます。スクリューも直結です。
そして狭い運河を猛スピードで飛ばします。これは最高~!
このエンジン、マニアの方なら解ると思いますがソレックスのキャブレターが付いています。
どこにもマニアが居るんですね。
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オプションは水上マーケットだけだと思っていたら(奥さん任せで何も知りません)色々ありました。
木彫りの工房です。物造りが大好きな私としては興味深々です。日本の欄間見たいな立体的な彫り物を目の前で作って言いました。それも半分以上が女性の職人さんでした。これにはビックリです。
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これなんかは、木の根っこを彫ったもので、こんなの初めて見ました。かなり凄いです。うなりました。
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そして私の興味の対象はやっぱりこれになってしまいます。職人さん(アーティストですよね)の使っているノミ!
なんとこれを売っているのです。6本で1000バーツ(約3000円)。道具としては本物です。とっても安いのですがノミは色々持っているのですが1本だけ欲しいのが有りました。かなり細い刃先が半丸のノミです。交渉すると1本だけでも売ってくれました。200バーツでした。ヤッターです。
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この後、市内へ戻り中華料理の夕食を食べて、このオプション8000円でした。大満足です。

市内の様子です。バンコクは同じ業種が集まって街を作っています。ここは中古自動車の部品屋街です。
雑然としていますがなんでも有りすです。日本にもこんな店が有ればいいのにな~・・。楽しいですよね。
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これは東南アジア定番の3輪タクシー。カラフルでいっぱい走ってました。ただ、観光客には値段を吹っかけてくるそうです。それとバイク!インドネシア程ではないのですがやっぱり多いです。それと交通マナーもかなり悪い。バイクの3人乗りはほぼ普通。しかしびっくりしたのは3人乗りの中のお母さんが赤ちゃんを抱っこしていました。4人乗りです。
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そしてこれ!バンコクの市内の電柱の様子です。なんとこれが普通です。インターネットは随分発達しているそうですが、通信回線はこれです。もっとひどいのはこれに木の枝や蔦だがびっしり巻きついているところも有ります。大丈夫なのかな~!
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バンコクの街はやっぱり屋台の店です。
近代的な超高層ビルの真下もほとんどこの状態です。この国ってどうなってるのかな?って思います。
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最後に私が買った自分のお土産。腕時計です。スケルトンタイプの自動巻き!カッコいいでしょう。
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しかし買った店は、ここです!
間口が1mくらいの屋台です。見てください。腕時計が山積みです。こんな売り方、見たことが有りません。そしてね普段を聞いてみたらなんと800バース。(安い!!!)
でも、やはり値切らなくては
そして500バース(約1500b円です)。時間が有れば300バースくらいにはなったと思うので残念です。クウォーツなら日本でもこれくらいの値段も有るのですが機械式はまずありません。とっても気に入ってます。(^O^)/
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面白いもの見つけました。
ミスタードーナツ見たいな店なのですが、今、一番の人気商品だそうです。
お寿司の形をしたドーナツ?売り切れでした。
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そんなこんなで、あっと言う間の実質3日間。
タイもなかなか良いですよ。

行きも帰りもJALでした。夜中の0時20分発、関空8時着です。
ただJALに文句が有ります。
帰りの機内食・・タイ風カレー!
タイ風はないでしょ。帰りですよ。
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おしまいm(__)m


プロフィール

シロプリ

Author:シロプリ
プラモ好きの”おとうさん”です。

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