何時になったら出来るやら?

大好きなプラモデル。 でも、のんびり過ぎてなかなか完成しません。 まじめにプラモ作ります。

French battleship Danton ⑤ 完成です!

2017/09/30 17:06 ジャンル: Category:フランス海軍 戦艦ダントン
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《フランス海軍 戦艦ダントン》完成です。
このキットはある方から戴いた物なんですが、こんなチャンスでもなければおそらく作らないキットですね。
ありがとうございました。
調べてみると1909年に進水、1917年にドイツの潜水艦に撃沈されたとなっています。
全長146.4m、排水量:18,360トンとなっています。
ちなみに、「三笠」は1900年進水、全長131.7m、排水量15,140トンです。
しかし作ってみると中々味のあるフォルムと後の巨大戦艦への基礎となる通過点がよくわかりますね。
主砲と見間違うかと思うくらいの大きな副砲が12門もあります。真に浮かぶ砲台ですね!

こうして見ると、なかなかの雄姿ですね。
銘板も付属の物をゴールドで仕上げ、かなり濃い墨入れをしたのですが、いい感じになったと思っています。
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それと艦底色をグリーンにしたのは正解でした。
通常の赤い艦底色だと、ただ古い戦艦になってしまったような気がしますが、この色のおかげでとても新鮮に見えます。
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次は・・・久しぶりに飛行機と思っていますが、その前に水彩画も気になっています。
また新しい画題に挑戦します。
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フランス海軍 戦艦ダントン ④

2017/09/28 14:57 ジャンル: Category:フランス海軍 戦艦ダントン
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朝夕、めっきり涼しくなってきましたね。
模型部屋もエアコンのお世話になることもなく、とてもいい季節です。(でもいい季節はチョットだけですね)

ダントンも終盤に入ってきました。クレーンも取り付け、ボート類もしっかり固定しました!
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ランチも少しオーバースケールのように見えますが手摺を取り付けました。でもこれは船体が小さいだけで、手摺のサイズは1/350なのでこれでいいのですよね。
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マストは建てる前に張線の張れるところは先に張っておきます。
それと、信号旗用のロープ滑車は何時もの《I-ボルト》を利用します。下部の受け側も《I-ボルト》を張り付けています。
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前方のマストの様子です。信号旗用ロープがまずまずの感じで再現できました。このロープはミシン糸で、まったく毛羽立ちのないテグス糸の様な素材です。テグス糸より柔らかく柔軟性があるのでとても使いやすいのですが、非常に細いため使用箇所が限定されるのが残念です。もう少し太いのがあれば、張線はすべてこれでいけるような感じがするんですがね・・。ちなみに色も付いており、濃い茶色です。
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後部マストの様子です。
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続いて水平方向の空中線ですが、いつも弛んでしまうのが悩みの種ですが、今回このような冶具を作ってみました。
簡単なものですが船体を垂直方向に固定し水平方向の張線を垂直にしようという考えです。
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結果、かなり上手くいきました。大成功です。1/350スケールならこの大きさで大丈夫そうです。
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最後にまた余談です。
また腕時計の話なんですが、30年以上前に買いましたセイコーのスキューバです。潜水用ですので防水は万全でとても頑丈なのですが、とにかく重たいのが欠点で、長年使っていなかったのですが、今回ベルトをミリタリー風の布ベルトに交換してみました。
これだけでずいぶん軽くなり、最近はこれが常用となりました。
チョット濃い目のシャンパンゴールドの時計と、この緑のベルトが案外似合っていまして、ミリタリーWATCHに見えなくもないですよね。
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実はこのベルトNETで買ったのですが、写真とモノが違っていまして、返品すると言ったところ、お店(どうも中国)から返品しなくてよいので、返金するとの事になりました。
ただ、このベルトは不要な金具や長さを変えたり、かなり改造しています。やっぱり現物を見て買うのが一番ですね。

フランス海軍 戦艦ダントン ③

2017/09/17 16:15 ジャンル: Category:フランス海軍 戦艦ダントン
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水彩画で時間をとられ、ダントンの方が遅れ気味です・・・と言っても自分用なので納期などないのですが。
今回はマストと煙突を中心に進めています。

マストですが非常に細いので張線の時に少し心配なので真鍮線で一部を作り変えています。
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続いて煙突です。
最近は1/200が多かったので1/350が非常に小さく感じます。
このファンネルキャップも老眼が進んだ事もあり細かいところがよく見えなくてこれで精一杯です。
アップした写真を見るとひどい出来ですね( ;∀;)・・・細かいところは気にしないことにします。
煙突は塗装後、ラッタッルを描ける難関が控えています。
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ファンネルキャップも黒で塗装するとあまり粗が見えなくなりますね。
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なんとなく全容が見えてきました。
細かいところはさておいて、あとはクレーンとボート類です。
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フランス海軍 戦艦ダントン ② &  水彩画

2017/08/26 11:26 ジャンル: Category:フランス海軍 戦艦ダントン
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このキットはかなり良くできているようですが、船体内部の補強板をキッチリとはめ込むと開口部の幅が狭くなり甲板が入りません。
事前の仮組出分かっていたので、それを考慮して接着したのですが、結果は失敗の様で甲板が入りません(無理やりは入るのですが)
そこで補強板の接着部を切断し幅を調整後再度瞬間接着剤のゼリータイプを流し込み、硬化促進スプレーで固定、補強板のないところにも幅を調整するためのライナーを入れ、甲板全体がスムーズに入るように調整!
ここの工程は重要で接着部の長い甲板はもたもたしていると接着剤が乾燥してしまうので事前の調整が大事です。
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船体側の準備ができた所で甲板の塗り分けです。マスキングをしっかり行います。
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調整がしっかりできていたので接合はスムーズでした。今回は甲板側に刷毛塗りタイプの瞬間接着を使っています。
結果、接着剤がはみ出ることもなく綺麗に仕上がりました。
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今回はここまでです。
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水彩画です。
前回のブルージュの絵が早く完成しましたので、もう一枚描きました。
とにかく水面の表現が上手くなりたいのです。難しいですね。柔らかく表現できないのです!
技法の研究と、数をこなすしか上達の道はないですよね。
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フランス海軍 戦艦ダントン ① & ets

2017/08/23 11:31 ジャンル: Category:フランス海軍 戦艦ダントン
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水彩画も教室の課題を書き終えましたのでプラモデル製作に戻ってきました。
今回は頂き物なのですが≪フランス海軍 第一次世界大戦時の戦艦ダントン≫です。
最近、この当時の戦艦が目立つようになりましたね。大きな煙突が何本もある特徴的なフォルムですが、この頃の戦艦はどれもよく似ていますね。
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キットはHOBBY BOSS社からの発売ですが、これもまた箱絵、組み立て説明書、材質等、トランペッター社の物とそっくりですね。
しかし最新のキットでもあり非常に精度の高い良質なキットです。
必要最小限のエッチングパーツが付属しているのも嬉しいですね。各プラパーツも非常に精密にできているので、エッティングパーツはこれだけでも十分なディティールアップが出来ます。
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組み立ての前に一番悩んだのが甲板です。
当時ですのでもちろん甲板は木製甲板だと思うのですが写真の様にレンガ状のパターンでそれも大きいのです。
塗装指示書ではリノリューム色となっています。一体何なんでしょうね。
困った末、HIGH-GEARedさんに相談し、色々資料を頂きました。ただ、確定的な資料はなく、海外モデラーの作品なども参考にすることにしました。
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まずは舷外窓の穴あけ加工からです。
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飾り台は何時もの様にホームセンターで木材とロングナットを調達、確か800円ぐらいです。
カンナで面取りをした後サンドペーパー出磨き、ダークオークの木部ニスを塗って仕上げです。まずまずの物が出来ました。
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艦底色は基本としてはMrカラー29番なのですが、参考として載っていました340番のフィールドグリーンにしてみました。
ちょっと他とは違う差別化として面白いのでは?・・・
ただ、ネットで色々調べましたがこの色を艦底に塗った資料は全く見つかりませんでした。
甲板は写真の様な色になりましたが、これで良いのか疑問です?
119番のサンドイエローにステインブラウンでウエザリング。
写真は仮組でこれからマスキングで甲板構造物の塗装です。
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舷側の7.5Cm単装砲は甲板接着前に取り付ける必要があるので、この時点で船体部分はほぼ塗装も含め最終仕上げまで行っています。
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続いて、いつもの余談①
我が家のテレビはパナソニックのビエラを中心にお部屋ジャンプリンクを活用しています。
お部屋ジャンプリンクはメインのBRレコーダーをLANやWI-FIで繋いで他の部屋からも見れるシステムです。とても便利ですよ。
今までは有線のLAN で繋いでたのですが、1階の部屋にもテレビを設置したので今回はWi-Fiで繋ぎました。
NETの接続は問題なくつながるのですが、時々画像が固まります。
Wi-Fi親機が2階に有るので少し電波が弱いようでした。
そこで改善のため下記のWi-Fi中継器を導入しました。
セッティングは少しもたもたしましたが(中継器・テレビ共、説明が非常に不親切です。コンピュータにあまり詳しくない方は困るでしょうね)何とか繋がり、問題は全て解消。めでたしめでたしです!Wi-Fiが弱くて困っていられる方はお勧めですよ。
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テレビのネット状況確認画面です。電波強度が3本から5本になりました。
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余談②
例のゴーヤです。まだ毎日収穫しています。
今回はじゃごろさんに教えてもらったレシピに茄子を加えた≪ゴーヤと茄と豚肉の味噌炒めです≫
非常に美味しかったです!また一つレシピが増えました。
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最後に水彩画です。
これは水彩画教室の課題で、≪建物≫と言う事でこんな絵にしました。
ベルギーのブリュージュと言う所です。これはNETで検索した写真からですが、色々調べているとベルギーもいい所の様ですね。
来年の旅行の候補地になりました。
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プロフィール

シロプリ

Author:シロプリ
プラモ好きの”おとうさん”です。

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