何時になったら出来るやら?

大好きなプラモデル。 でも、のんびり過ぎてなかなか完成しません。 まじめにプラモ作ります。

アクリル絵の具

2018/02/22 20:37 ジャンル: Category:水彩画
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今回は水彩画の話題です。
2月の課題は人物・・だったのですが、私は孫達を描くことにしました。教室の人たちもほとんどが私と同年代なのでお孫さんを描く人が多かったのですが、中にはクリント・イーストウッドを描く人もいまして、なるほど・・こんなのもいいなと思いました。次回は私の大好きな指揮者の「カラヤン」を描こうかなと思っています。
やっぱり人は顔が難しいですね。特に目が難しいのです。本当は笑っているのですが、なぜか怖い顔になってしまい、本人たちには不評でした。次回、先生が修正してくださいます。
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水彩画もいろいろありまして私のやっているのは「透明水彩」と言いまして絵の具を重ねると下の色が透けて見え、違った色を出すことが出来るのですが、これが問題で明るい色は後から描くことが出来ません。明るいところは絵の具を塗らずに残しておくのが原則です。そんな訳で細かい絵が好きな私にとってはこれが大問題で最近は透明水彩の限界を感じています。
そこでいろいろ調べてみますと、アクリル絵の具(水性)と言うのがありまして、簡単に言うと油絵の具のようなタッチで描くことが出来る画材です。ネットや本で研究の結果、下記の絵の具を買ってきました。
油絵のように上から重ねて色が置けるため光の表現が細かく描けるんじゃないかな~??と思っています。
ただ、絵の具の乾燥がとても速く用具の手入れがとても大変です。いったん乾いてしまうととても固くなり耐水性となります。
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早速1枚書いてみました。以前描きましたロシアのスズダリです。試し描きですので画用紙はいつもの半分の大きさですのであまり詳細には描いていないのですが、タッチは油絵のようになりました。
下の絵は以前描いた透明水彩です。
どちらが好みかは分かれるところですが、アクリル絵の具も、も少し使い込んで、色の混合等をマスターすれば落ち着いた色も出せるのではないかと思っています。
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今のところ、現地の雰囲気は透明水彩の方が優っています。
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追伸
「扶桑」の進捗ですが砲塔、対空砲等をコツコツと作っています。
対空砲は小さな部品で構成されていますがモールドが甘くとても作りにくいものです。
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嬉しいことがありました!

2018/01/17 11:30 ジャンル: Category:水彩画
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今回は嬉しい話です。
なんと、私の水彩画が欲しいとい言う方が現れたのです。中学の時の同級生ですが私のブログを見て『褒め殺し』のメールを頂き、そこまで言われると差し上げるしかありませんよね(笑)
お金も払うなんて言われましたがもちろん素人ですのでそんな事は出来ません。
絵が少しでも上手く見えるようにと立派な額に入れて持っていきました。額に入れると値打ちが上がるような気がしますね。
絵はリクエストのあったのがロシア・モスクワの≪ヴォデヴィチ女子修道院≫です。私もロシア3部作として、とても気に入っている作品ですが自分の分はもう一度同じものを書くつもりです。
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それと、話をしていると奥様も同席され、以前オーストラリアのハルシュタットに行かれた話で盛り上がりました。たまたま私も行きまして、絵も描いていました。そんな事で≪ハルシュタット湖≫の絵も差し上げると、これも後に額装されたとの事で写真を頂きました。
ありがたいことです!

そしてお礼にと言う事でレコードを頂きました。辞退していたのですが、どうしても・・・と言うことで頂いてきました。
彼はかなりのクラッシック音楽のファンでレコードのコレクターでもあります。私も大好きなので音楽の話も弾みました。
そして頂いたのがこれ!
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グラモフォンのカラヤン・ベルリンフィルのベートーベン≪交響曲全集≫とベーム・ベルリンフィルのモーツアルト≪交響曲全集≫です。なんと豪華なBOXセットです!!
特にモーツアルトの交響曲46曲を全曲聴くチャンスなど今までなかったものですからとても楽しみです。
今、毎日1~2枚を聴いています。
久しぶりにレコードプレヤーが活躍です。
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ちなみに再生はプラモ部屋の作業テーブルの上にセットしているこの装置です。(見苦しいところはトリミングしています)
以前紹介したことがありますが特筆はこのスピーカーです。カーステレオ用のスピーカーを取り外し、エンクロージャーを自作したものに入れています。自分で言うのもなんですがこれが非常にいい音がします!低音も十分です。プラモデルを作りながら、絵を描きながらの音楽なので十分合格点です。とにかくDIYが好きなので自己満足で楽しんでいます。
左の装置はカーステレオから外したセットで主にMDをこれで聞いています。
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カラヤンのベートーベン交響曲全集も素晴らしいですね。
カラヤンは私の青春時代の大きな思い出です。アルバイトのお金をずいぶんカラヤンにつぎ込みました。
写真はザルツブルグに行った時に撮ったカラヤン邸のお庭です。カラヤンの銅像があり感激しました。
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1970年の大阪万博にカラヤンが来日。フェスティバルホールでベートーベンの交響曲第7番を聞きました。
カラヤンが登場するときのカッコよさは今も鮮明に覚えています。

1年を振り返って・水彩画編

2017/12/20 17:37 ジャンル: Category:水彩画
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さて、今年1年に描いた水彩画を総括してして見ます。
今年はなんと言ってもロシアに行ったことです。とても美しい国でした。
絵を習い始めてから「絵になる風景」を意識して写真も撮るようになりました。
現地で写生とはいきませんが、やはり実際に自分で見た風景は写真でもその場の空気が絵にも入ります。
帰国してから一気に描いた「ロシア3部作」です。

モスクワ郊外の中世をそのまま残す≪スーズダリ≫です。とても静かな農村で、ここは全て徒歩での観光でした。
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エカテリーナ宮殿の≪イギリス庭園≫です。本当に綺麗な庭園で水面の映り込みがとても印象的でした。
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モスクワの≪ヴォデヴィチ女子修道院≫の定番風景です。ここでチャイコフスキーがバレー≪白鳥の湖≫の印象を得たところだそうです。赤い建物と金色の玉ねぎ屋根、そして緑の森と湖・・・。そのまま「絵」ですね。
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ここは、NETから拝借した写真を元に描きましたパリ郊外の≪ヴァンセンヌの森≫という所です。
自分では今年の自信作の一つです!
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ベルギーのブリュージュです。ここは天井の無い美術館と言われるほど美しいところだそうです。
この絵を描いているうちにどんどん憧れが高まり、いま来年はブルージュに行こうと計画中です。
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これもブリュージュです。
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ここもブッルージュです。「愛の湖公園」という所だそうで、水彩画教室の先生や生徒さんも何人か行かれたそうで、来年行くのが楽しみです。
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ここはオーストリアのハルシュタットで、私が写した写真ですが、本来もっと広い範囲の写真ですが教室の課題が≪船≫と言う事で無理やり船の部分をトリミングして描いたものです。
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チェコの旧市街地区にある≪スペイン広場≫の夕焼けです。夕焼けに挑戦した作品です。
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教室の課題が花だったのですが、私は少し花が苦手なので、花は花でも水連にしました。
高知県北川村にある『モネの庭』です。旅行会社の新聞チラシを見て描きました(笑)。
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これは船の課題の時におまけで書いてみたヨットです。海面の描写が命ですが、何とかそれなりに・・・。
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これも今年の自信作の一つです。秋になると教室の課題は紅葉と分かっていたので信州・蓼科の白樺湖で、〈絵になる風景〉を探して撮った写真を元に描きました。白樺の木が目立ちますが私なりには画面下のドウダンツツジが気に入っています。
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今年初めに描いた教室の課題で雪景色です。スペインのお城です。
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これも12月の課題で雪景色なんですが場所はどこか分かりません(>_<)
いずれにしても雪景色は苦手です。
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そんな訳で、今年は14枚書きました。
家内からは、いつも同じような絵ばっかりやな~・・・て言われてますが、来年もこの傾向で行きます!
来年のベルギー・オランダが楽しみですヽ(^o^)丿
水彩画教室では私だけ画風が違うのでですが、≪GOING MY WAY !≫です。

水彩画「信州・白樺湖」

2017/11/24 21:06 ジャンル: Category:水彩画
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今回は水彩画教室の課題・紅葉・・・・と言う事で先月に行きました信州の「白樺湖」を描きました。今日の教室で完成しまたのでアップさせて頂きました。
紅葉と言いましても、実はこの絵のメインは手前の白樺です。先生にも見抜かれました(笑)。
それと、手前のドウダンツツジも思った以上に上手く描けたと思っています。
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来月は、雪景色です。苦手です!

チョット話題を変えて。
艦船模型で作品を引き立ててくれるのに、飾り台がありますが、ただの板ではいけませんよね。そこで何時もは板の角を鉋で面取りをしたりしてそれらしくしているのですが、模型屋さんで売っているような、曲面の面取りをするためには専用のトリマーと言う木工用の電動工具が必要です。しかしこの為だけに高価な道具は買えなかったのですが・・・なんと少し遠いのですが「アヤハディオ」と言うホームセンターの工作室で無料貸し出し工具の中にトリマーがあるのを見つけました!なんとラッキーでしょうか!!
いろんな形のビットがありますが今回はこの形で。
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使い方や、コツはYOUYUBEでばっちり勉強していきました。
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初めてですので慎重に進めた結果、何とか形になりました。
既製品を購入する価格と比べると板の価格だけですので1/3くらいで済むのと、大きさが自由に選べるのがありがたいですね。
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少し失敗もありますがニスを塗って仕上げてみると充分重厚な飾り台になりました。
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艦船模型を作るにあたっていつも悩の種だったのですが、一つ解決です。

水彩画 & その他

2017/09/23 17:30 ジャンル: Category:水彩画
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ここ最近は水彩画にはまってまして、また1枚描きました。パリ郊外の『ヴァンセンヌの森』という所です。
これは雲と水面の練習にはピッタリの画題です。
やっぱり何枚も描いて練習するしかありません。
意外とうまく描けたのが、左下の茂みです。表面に出ている蔦の葉が立体感を出してくれました。ここはマスキング液で白を残して、最後に色を入れました。絵の具の色が濁らずに綺麗に出たのがよかったのだと思います。透明水彩にマスキングは欠かせないテクニックですね。
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処で、水彩画も習い始めで3年弱になり、自分の書いた絵が少したまってきました。
そこで、写真の様な箱を特注で作ってもらいました。
現役のころ、お付き合いのあった段ボール製函会社の親しかった営業マンに設計図を書いてお願いしました処、快く引き受けてくれました。(それも無料で!)本当にありがたいですね(^-^)
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この箱がいっぱいになる頃はずいぶん上手くなっていることでしょう!


さて、『ダントン』ですが、クレーンと艦載艇を作りました。
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内火艇には手摺、カッター類には固定ロープなど、少しディティールアップをしよかと思案中です・
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もう一つ余談ですが、メインで使っていたPCが不調で、立ち上げ時に何回もエラーが出ます。再立ち上げで何とか立ち上がるんですが、そろそろ限界かと思い、サブ機で使っていた自作のPC(右側、左は3番機です)をメイン機にすることにしました。2008年ころに作ったものですが何とかWindows10もインストール出来ました。
データについては、我が家はNAS(Network Attached Storage・・・ネットワークに接続して使えるHDDでネットワーク内のPCでファイルを共有)を導入していますので、特にデータの移設などは必要ありません。これって凄く便利ですよ。もちろんNASの内容は毎日深夜の時間帯に別のHDDに自動でバックアップを取っています。
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そんなことで、この際と言うことでディスプレーを大型に変更しました。
ワイドタイプの28インチです。かなりでかいです!そしてキーボードもワイヤレスタイプに交換。これでメイン機として十分な機能となりました。ワイヤレスキーボードも便利ですね。
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ところが困った事に、このディスプレーは高さが高すぎて所定の位置に入りません。
そこで、また一工夫です。下の写真の様なスタンドをストックしている木材で自作。これですっきり収まりました。
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これで、しばらくは安心です。
現役時代から、社内には『コンピューターは機械ですので必ず潰れますよ~~~!』とアナウンスをしていました!
データのバックアップをないがしろにしている人は大勢いますね。社長をはじめ役員関係は特にそうでたね(笑)。
皆さんも、バックアップは必ず取ってくださいね!

プロフィール

シロプリ

Author:シロプリ
プラモ好きの”おとうさん”です。

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