何時になったら出来るやら?

大好きなプラモデル。 でも、のんびり過ぎてなかなか完成しません。 まじめにプラモ作ります。

今年もリンゴ狩り!

2017/10/20 17:57 ジャンル: Category:旅行
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今年も信州へリンゴ狩りに行ってきました。
大阪から片道約500Kmとロングドライブですが愛妻を愛車≪シロプリ≫に乗せて一路長野県の蓼科へ向けて出発しました。休憩を入れて約6時間です。
諏訪インターを出るとすぐに蓼科のビーナスラインに入ります。ここはビーナスラインの入り口付近でまだ紅葉は下りてきていないようです。
リンゴ狩りはもう何年も続いて来ていますが、だんだんと観光に行くところがなくなってきました。そこで今回はビーナスラインの終点、美ヶ原まで行ってみることにしました。ところがあいにくお天気が悪く、と言っても小雨程度でしたが、標高が1600~2000mありますので、雲の中に入るんですよね。せっかくの見渡す限りの紅葉が見れなく残念でした。
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そんな中でも、白樺湖は何時も通り落ち着いた雰囲気のたたずまいで心が洗われるような景色です。お天気だったら遠方の錦織りなす紅葉がもっと鮮やかに見えるんですがね。
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ここは白樺湖のすぐ近くなんですが初めて行きました。≪女神湖≫です。
雨の為か人はほとんど居なくて本当に静かな雰囲気で、紅葉も見事でした。
赤、黄、緑のコントラストが素晴らしいですね。いい写真が撮れました。
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ここも今回初めての訪問で、≪御射鹿池≫(みしゃかいけ)です。案内板には東山魁夷画伯の「緑響く」のモデルになったと書いてありましたが・・・ほんとかな?? このような池は信州にはたくさんありますよね。しかし美しい池には間違いないのですが訪れた時間が朝の9時ごろで、撮影には最悪の逆光でした。パソコンで精一杯修正してこれです。しかし多くのカメラマンが来ていました。
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さて、いよいよ本来の目的の『リンゴ狩り』です。
場所は梓川北側に広がる広大なリンゴ畑があります。観光農園ではないので本当のリンゴ農家です。
品種は『シナノスイート』です。5年前にここの農園を紹介していただき食べた味が衝撃的で高速代と宿代を掛けても値打ちがあると思っています。スーパーで売っているシナノスイートとは全く別物です。
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たわわに実ったリンゴは見るからに美味そう!今回は40Kgをもぎ取りました。140個位ありました。
もうおなじみさんなので、ジャム用として出荷できない傷物や小さくて規格外のリンゴをダンボール箱1杯無料で頂きました。とてもありがたいのですが・・・こんなに沢山どうするの???
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帰り道、かなり遠回りになるのですが奈良井宿の近くにおいしいお蕎麦屋さんがあります。
ここの山菜天ぷら・盛りそばが絶品で帰りの楽しみにしていました。期待通り美味しかったです!
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中央道から名古屋市内に住む息子の家に寄り、孫たちにリンゴを配ってきました。孫たちはリンゴが大好きで、5歳の長男はもう丸かじりです!
その後、伊勢湾岸道から新名神で京都に入り娘の家に寄り、ここでも孫達にリンゴを配っていきました。遅い時間になりましたが孫達は起きて待っていてくれました。大喜びです。うれしいですね。
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今家の中はリンゴの匂いで充満しています。いい匂いです。
さっそくジャム作りが始まっています!
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そうそう、水彩画完成しました!
高知県北川村・『モネの庭』です。
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ロシア旅行⑤ 最終回

2017/06/22 22:43 ジャンル: Category:旅行
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ロシア旅行の記事も今回で最終回にします。
スズダリを後にしてまたモスクワへ戻るんですが、帰路はバスではなくてロシア版の高速鉄道を利用するのです。
一応、シベリア鉄道の一部なんだそうです!
乗車駅は『ウラジミール』と言う所からで、ここはモスクワの東方200Kmに有るロシアの古都です。
プーチンさんもウラジミール・プーチンですよね。日本で言えばウラジミールは「勝男」と言った意味だそうです(笑)。

ここは町の中心部にある「黄金の門」だそうです。色々説明を聞きましたが、今となってはなにがなんだか・・・。
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ここから歩いて、『ウスペンスキー大聖堂』へ向かいます。毎度のことですが、広い敷地(公園)を歩いていくのですが、ここがまた綺麗に整備されており、とても綺麗なんです。白樺の新緑が目に染みるようです。(木の根元に塗ってる白い物は防虫剤だそうです)
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そして大聖堂に到着です。
この日もとても良いお天気で、青空と綺麗な雲をバックに白い建物と黄金のドーム屋根がとても美しく、見とれていました。
今回は内部には入りませんでしたが、内部もかなり荘厳な雰囲気だそうです。
ここは高台に有り、下を見るとシベリア鉄道の線路やウラジミール駅が見渡せます。シベリア鉄道に乗ると思うとなんだかドキドキしますね。
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ここがウラジミールの駅です。人影はあまりなく少し寂しい感じがします。
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ここでも、改札口でパスポートチェックと手荷物検査が有ります。
ホームに入ると、ここは日本とあまり変わらない風景ですね。ただ、ご覧の様に人があまり居ません。
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ホームには雀がたくさんいました。ロシアにも雀がいるんですね。少し白っぽかった様な気がしました。違うんですかね?
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これは切符です。15:49発、モスクワ行き、座席指定です。
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いよいよ列車が入ってきました。派手なカラーリングの綺麗な近代的な列車です。
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内部の様子ですが、日本の新幹線の様な雰囲気はなく、在来線の様な雰囲気でした。バタバタしていましたので、こんな写真しか撮れなかったのですが、それよりも海外では他人の写真を撮るのはあまり良くないそうで(日本もそうですよね)少し遠慮しました。
一応高速鉄道ですがモスクワまでの約200Kmを1時間半で結びます。時速00kぐらいは出ていました。
乗り心地はとても良く、何と日本と同じスタイルの車内販売も有りました。
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さて、ロシアでの食事ですが、順序不同です。
これはお昼ご飯だったと思いますが、『イクラのクレープ』です。『クレープ』って、スイーツのイメージがあるんですが、イクラの塩味と相まって、なかなか美味しかったです。
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これは、夕食で『ビーフストロガノフ』というお料理です。ビーフシチューを少しあっさりしたような味で、ポテトが添えてあります。まずまずでした。
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定番の『ボルシチ』です。少し酸っぱい味は日本で頂くものとあまり変わらず、美味しかったです。
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これは美味かった!
水餃子の様な、焼売の様な、小籠包の様な不思議な物でしたがとても美味しかった!名前は『ペリメニ』と言いまして、サワークリームをかけて頂きます。
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『ピロシキ』です。油で揚げたものは日本独自だそうで、本場ではこのように焼いた物で、要するにパンの肉詰めです。
味は皆さんの想像通りです(笑)。
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食事にはポテトサラダがよく付いてくるんですが、なぜかこのようなカップに入れて伏せたような形で出てきます。
これも、ごく普通のサラダで特にロシアと言った印象はありません。
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鴨肉のソテーです。家内は美味しくないと言って半分以上残しましたが、私は美味しくいただきました。ただ少し硬かったですね。
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ここはスズダリでお昼ご飯を頂いたところですが、少し農家風のこじんまりしたお洒落なレストランでした。
お部屋のインテリアやテーブルクロス、食器などもとてもかわいくセンスの良いお店でした、
サラダやピロシキもなかなか美味しくキュウリのピクルスなどもいい味でした。
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メインは、ロールキャベツなんですが、中は鶏肉だったように思います。あっさり系でした。
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お店の片隅にはグランドピアノが有り、そこはお土産品の置き場になっており、刺繍関係を中心に可愛いポットカバーや壁掛けなど、とても人気でした。
お店のオーナーさんの趣味なのか、日本の民芸品や『だるま』なども飾っていました。
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ロシア最後の食事は、モスクワの有名レストランで、クレムリンのすぐ傍の『ゴドノフ』というレストランです。
ネットで調べてもすぐに出てきますね。
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立派な木のドアが有るんですが、閉まっていました。ほかのお客さんも来たのですが諦めて帰ってしまったのですが、ガイドさんの連絡で入ることが出来たのですが、一体何だったんでしょうね。
写真の男性が現地のガイドさん(イケメンですね)で、実は現在、日本で18年住んでおり、時々アルバイトで、ロシアにもどってきてガイドをしているそうです。彼はモスクワ大学の日本経経済学部卒業で通訳の仕事をしているそうです。おしゃべりはものすごくゆっくりで、さいしょは違和感が合有りましたが、彼の知識の豊富さには驚きました。非常にいいガイドさんだったと思います。
プーチンには少し批判的でした。✖1で、最初の奥さんはロシア人だったそうですが、ロシア人の女の人は『頭がおかしい!』そうです(笑)。今は日本人の奥さんだそうです。余談でしたね(>_<)
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ロシアでビールを頼むと、なぜか泡が全くと言っていいほどありません。(すみませんこの写真はすでに半分飲んでいます)
泡が立たない訳ではないんですが、泡がビールを美味しく飲む為に重要だと言う事が全く理解されていないようですね。
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メイン料理は鮭とピラフの様な米料理でした。
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最後には必ずデザートが出ます。この日はケーキでした。とにかく甘いものはむちゃくちゃ甘いです。
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何処のホテルでも、朝は定番のバイキングです。
ロシアでの食事の印象はとしては・・・ロシア料理ってどんなんだろうと思っていましたが、極普通で日本人の口に合わないといったものは有りません。これから行かれる方も安心して行ってください。
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いよいよ最後です。
お土産の定番、『マトリョーシカ』です。
これだけは、値段もピンキリで何が本当の値段なのか最初はなかなか解りません。しかしよく見ると確かに高い物は違うんですね。それと、中に何個入っているのかでずいぶん値段が違います。
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これはロシアの寺院を模したオルゴールです。
曲は『走れトロイカ』で心和むメロディーなんですが、孫たちはもちろん娘たちも知らないと言っていました。時代を感じますね。
横のマトリョーシカは少し高かったんですが、買ってから分かったのですが、中には何と9個も入っていて全部で10個なんです。それで高ったのでしょうね。
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これはロシア名物の蜂蜜です。あれだけの広大な土地です!花もたくさん咲くでしょう!!
中でも日本では見たことのない『ハニースフレ』と言われる蜂蜜をホイップした物が珍しく2つ買いましたが、何しろ瓶ですので重たくなるので大量には買えません。いずれも大型スーパーで購入です。
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旅行ガイド誌を見ると、ロシアのスターバックスに売っているマトリョーシカのタンブラーは人気が高く、見つけたら絶対買い!・・なんて書いてあったので、買いました。ミーハーですね!800ルーブル(1600円)です。高くない??
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ロシアに言ったら絶対買おうと思っていたのが、ロシアらしさんある腕時計でした。
24時間表示の時計(機械式手巻き)とロシアの紋章が入った時計(クオーツ)です。
何れも1万円以内のお土産品です。
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これは、サンクトペテルベルグの空港で買ったのですが、日露戦争で日本海海戦にも参加したロシアの軍艦『アヴローラ』のおもちゃです。こんなの知ってる人少ないでしょうね。
バルチック艦隊は全滅ではなく、一部逃げ帰った軍艦も有り、そのうちの一隻がこの『アヴローラ』号です。
絶対にロシアのサンクトペテルベルグでしか買えないですよね!
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木で作った『T-34』戦車です。なかなか良くできていますね。
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他にも色々買いましたが、まずはこれくらいにしておきます。
随分、長々とロシア旅行記を書いてきましたが、最後までお付き合いくださった方、ありがとうございました。
疲れたでしょう?私も疲れました。
でもロシアは、想像とはずいぶん違う、素敵な国でした!
エルミタージュ美術館、エカリテーナ宮殿、ペテルゴフ宮殿、バレエ・スズダリ、モスクワ・クレムリン、・・・皆さん、是非お勧めです。




ロシア旅行④

2017/06/14 13:22 ジャンル: Category:旅行
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モスクワをもう少し。
ここはクレムリンに隣接する繁華街に有るグム百貨店での内部です。
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ガラスのドーム型の天井が美しく中央の吹き抜けが豪華さを醸し出しています。
ただ、ガイドさんの説明によると、ここのお店の価格は非常に高く、一般の人はほとんどここで買い物をすることはないそうです。
でも、この構造は日本での大型ショッピングモールと似ていますね。きっと参考にしたんでしょうね。
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1階中央付近の噴水周りには飲み物やアイスクリームのスタンド等があり、ここでアイスクリームを頂きました。何と50ルーブル(100円)でした。とても美味しいアイスクリームでした!
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今回、エルミタージュ美術館に続きモスクワでは『プーシキン美術館』を見学です。
ロシアの国民的詩人アレクサンドル・プーシキン名を冠してプーシキン美術館と命名されこの美術館は収蔵数はエルミタージュに続き世界第2位だそうです。ここは我々もよく知っている名画も多く、美術館専属の日本語ガイドさんの説明も解りやすく、とても楽しく見学できました。
但し、ほんの一部の様ですがね。
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ドガ                                  ルノワール
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ゴッホ                                 ゴーギャン
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ets・・・・
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モスクワも見どころが多く、ずいぶん長くなってしまいましたが、街の様子は サンクトペテルベルグとは違い、近代的な建物も多く世界の大都市とあまり変わりません。そして街中、いたる所で道路工事が行われ、ひどい渋滞のところもたくさんありました。
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と、言ってもやはり歴史ある街ですね。これは有名なボリショイ劇場です。このような歴史ある建造物もたくさんあり、やはり美しい街でした。
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いよいよモスクワを離れ、私が楽しみにしていたモスクワ北東部に有る『黄金の環』と呼ばれる田舎町に向かいます。
バス移動ですが約190Kmと聞いていましたが、高速道路は有りません。そう言えば、有料道路と言うのは全くなかったですね!
しかし、道は行けども行けども1本道で、風景も有名な『メウドランド』の歌詩に有るような『ロシアの大地』を延々と進みます。360度地平線で山が有りません!この辺りも、イタリヤ・ドイツ・スペイン等とは全く違った風景です。
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そして着いたのが『スズダリ』です。ロシアでも中世の面影をそのまま残す静かな田舎町です。
この次に訪れるウラジーミルとスーズダリの白亜の建造物群」はユネスコの世界遺産に登録されています。
7日間程度のツアーの場合このスズダリは先ず入らないことが多いそうですが、添乗員さんもお勧めの心癒される素晴らしい風景の穴場です。添乗員さんの楽しみにしていたそうです。
現地ガイドさんが、たまたま幼少の頃、このスズダリで育ったそうで、車窓から、その家まで見ることができ、とても詳細な案内でした。南北3Km程度の小さな村ですが、歴史的な教会や寺院が100か所以上点在しています。
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ここで泊まったホテルですが、田舎のホテルなので、添乗員さんからはあまり期待しないでくださいとの事でしたが・・・
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お部屋も、ご覧の通りとても広くて清潔で、お風呂のお湯もたっぷり出ました。とてもいいホテルでしたよ!
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ホテルの前の広場です。(奥にある建物がホテルです)
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この方は、ホテルのお土産品コーナーの店員さんです。実は女性なんです!
凄いでしょ!思わず写真を撮ってしまいました。しかし、とても美人なんですよ!!
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翌朝、この日はスズダリの観光ですが、小さな村なので、全て徒歩での観光・・と言うか散策と言うかの一日です。
少し歩くと朝市が有るとの事でしたが、この日はほんの数件だけでした。このなかでもロシアではキノコがたくさん採れるとの事で、ガイドさんお勧めの『乾燥ポルチーニ茸』を買いました。(もうすでにいくつかの料理に使っています。美味しいですよ)
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ここは丸柱の綺麗な建物ですが、小さな商店が並ぶマーケットだそうですが、人影はあまりないようです。
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歩くに連れ、いろんな建物が点在しています。これは全木造の教会です。
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又、少し歩くとこのようなのどかな風景が続きます。
小川と牧草、新緑の木々・・!良いですね~!
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ロジェストヴェンスキー聖堂
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スパスキー修道院の中庭は特に美しく、とても静かで平和な雰囲気が印象的でした。
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裏庭は小さな花が一面に咲いており、この季節ならではの風景なんでしょうね!
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最後に、このスズダリの中でも絶景のスケッチポイントを見つけました。
スズダリを流れるカメンカ川と府主教宮殿です。
もう少し柔らかいタッチで描きたいのですが、どうしても私の画風でこのようになってしまいましたが、まだ何か所か描く予定ですので次はもう少しソフトなタッチで描けたらと研究中です。
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次回は、ロシア版の新幹線と、食べ物やお土産を少し紹介してロシアの報告を終わりたいと思っています。(疲れました~)

 

ロシア旅行➂

2017/06/10 10:00 ジャンル: Category:旅行
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サンクトペテルベルグから国内線でモスクワへ移動です。今回もアメリカ製のボーイングの機体で軽食のサービスもなく無料なのはお水だけでした。1時は半ぐらいなので問題は無いのですがね。

モスクワのハイライトであるクレムリンと赤の広場です。延々と続く城壁はその名の通り赤いレンガ造りです。
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そしてバスは進み突然、あの『聖ワシリー寺院』が現れます。
バスの中では一同歓声が上がりました。やっぱりこの寺院は凄いインパクトですね!
この写真、実は裏側ですが、全体像はこちらの方がよく解りますね。
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各部分をアップにすると、思った以上に細かな装飾がされています。
赤いレンガと緑を基調にした色使いは本当に独特で、ロシアに来た~!て実感しますね!
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さて、いよいよクレムリン内部に入ります。有料なんですよ。
この建物の中でセキュリティーチェックがあります。ロシアはいたる所でセキュリティーチェックが行われ、日本もこれくらいはやったほうが良いんではないかと思います。
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クレムリンとは『城塞』と言った意味だそうで、ロシアの各都市にはクレムリンを備えています。
しかし、ヤッパリ有名なのはこのモスクワのクレムリンで、帝政ロシア時代の宮殿です。
現在もロシア連邦の大統領府や大統領官邸が置かれています。
イケメンの衛兵が立つ入場門を入ります。この衛兵は1時間交代なのだそうですが、その間、ピクッともお動いてはいけないそうです。それを監視している監視係もいるそうです。冬は-40度にもなることが有るそうで、その季節は30分交代だそうです。
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ここは軍事パレードなどが行われる赤の広場に入る門だそうですが、近年作られたそうで、以前はここからも戦車などが入場したそうです。
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内部には宮殿であったため、様々な時代様式の寺院や大聖堂が有ります。
ガイドさんから詳しい説明が有りましたが、もう何が何だか忘れました(笑)!
クレムリンには世界でも有数の宝物庫である『武器庫』『ダイヤモンド庫』が有ります。残念ながら写真撮影は禁止なので写真は無いのですが、本当にとてつもない大きさのダイヤモンドやサファイヤなどの展示が延々と続きます。
そして圧巻なのが数億円する『イースターエッグ』です。この先も本物のロマノフ王朝の『イースターエッグ』を見ることは無いと思います。しっかりと見てきました。
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これはクレムリン内部に有る近代的な党大会などが行われる建物の正面に有るロシアの紋章です。
『双頭の鷲』だそうですが、有名なスーザの行進曲『双頭の鷲の下に』というのが有りますのでアメリカの物だと思っていました。
ロシアだったんですね。ヨーロッパとアジアを睨みつけ、支配する意味が有るそうです。
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お土産で買ったロシア製の腕時計です。帰国後調べてみるとソ連時代に一般市民用の時計工場が作られ《スラバ》というメーカーで(栄光)と言う意味だそうです。もう一方は軍用だそうです。価格は確か3900ルーブル(約8000円)だったと思います。
大きな『双頭の鷲』の紋章が入っています!間違いなくロシア製の時計でお土産にピッタリで大満足です。(紋章の位置は上部の方が良いと思うんですがね~)
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ここはプーチン大統領の執務室が有る建物です。この日、プーチン大統領が居たそうです。
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この時計台は今も現役で、ロシアで一番古い時計台だそうです。城壁にはこんな可愛らしい監視所?も有ります。
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パノラマ写真も撮ってみましたが、本当にこんな感じで、とにかく広いのに驚きます。
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庭園も有り、花壇も満開です!いい季節に来たものです。ただ、本格的なシーズンはまだこれからだそうです。
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クレムリンのすぐ隣には大きな繁華街が有り、百貨店もあります。(次回紹介します)
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クレムリンを後にし少しバスで移動したところに『ノヴォデヴィッチ修道院』が有ります。
内部には入りませんでしたが、この湖は、かのチャイコフスキーが『白鳥の湖』の構想を練った所として有名な所なんだそうです。
ここも絵になりますね~!(バレエでは森の中の湖なんですがね!?)
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次から次へと観光スポットが続きます。
ここはコローモンスコエ公園です。モスクワの南に位置し、高台の上に有ります。
此処にも世界遺産である『ヴォズネセーニエ教会』がるのですが、とにかく公園が広いのでバスを降りて歩く距離がかなりあります。歳よりの多いツアーですのでガイドさんについて行くのだけでも大変です。
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高台の上に有る白い昇天教会は真っ青な空にとても映えます。
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今、モスクワではリンゴの花とサクランボの花が真っ盛りです。大きな白い花がリンゴで、小さい花がサクランボです。
ここで重大な発見です!写真に写っていいるのはどうも私の様なんですが、何と頭の天辺が・・・・ショックです!
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ピンクの花はライラックです。(昔よく行ったスナックの名前ですが花を見たのは恥ずかしながら初めてです)
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新緑と、花のモスクワはとても美しい季節です!



ロシア旅行②

2017/06/07 13:08 ジャンル: Category:旅行
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今回もサンクトペテルベルグです。何しろ見どころが多くて・・・!
聖イサク寺院です。勿論ロシア正教の寺院ですが、外見や内部の様子はヨーロッパの大聖堂と雰囲気が似ています。
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内部の様子も、ヨーロッパの大聖堂と違う点はステンドグラスがないことぐらいですね。ロシア正教ではステンドグラスは絶艇に使わないとのこと!そのせいか内部は比較的明るく、白と金の装飾、壁画や天井画も非常によく見ることが出来ました。
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ジャ~ン!でました~!!
これぞ誰もが思い浮かべるロシアの寺院ですよね。
通称≪血の上の救世主教会≫と呼ばれる寺院です。
このカラフルな玉ねぎ型のドームがロシアの雰囲気を盛り上げてくれますね!
この、おぞましい名前の寺院ですが、ここでアレクサンドル二世と言う皇帝が暗殺され、その場所の上に建設されたためです。
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内部の雰囲気は先ほどのイサク大聖堂とはずいぶん違います。
イコンと呼ばれる聖人の壁画で埋め尽くされています。よく見るとこれらはモザイク画で、注意して見ないと判らない位精巧なものです。
窓に注目!ステンドグラスが無いでしょう!ヨーロッパの教会ならここは絶対にステンドグラスですよね。
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見てください、このカラフルな玉ねぎ!ロシアですね~!!
屋根に雪が積もらないとか、蝋燭の炎の形をしているとかの意味がるそうです。色使いについてはよくわからないのですが青はマリア様と言うのは間違いないようです。
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この玉ねぎ頭の寺院は大小、至る所に有り、ほとんどは金箔が貼られピカピカです。遠くからでもよく見えるようにとの事だそうですが、とても美しいですね。

続いては超有名な≪ピョートル大帝の夏の宮殿≫です。壮大な建物と100以上ある噴水が見ものです。
4月頃だと、噴水は止まっており、5月半ばから再開との事で、今回の日程もこれに合わしました。
ロシアの中でも有数の観光スポットでもあり、世界中から観光客が来ていました。例の大陸の方もいらっしゃいましたが、それほど目立つほどはいらっしゃらなく静かに見学できました(笑)
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どうですか、この彫刻群!全て金箔だそうです。ロシアの皇帝は本当に金が好きですね。
お天気も良く、日が当たると本当に光輝きます。
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噴水は至る所に有りますが、これら噴水はポンプなどは一切使わず、遠くの70mの高低差のある丘陵からパイプで引かれ自然の水圧だけだそうです。これが300年前に作られたとは驚きです。
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ロシアの旗が立っていますね!後ろの建物も金ぴか屋根で、絵になりますね。
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広大な庭は、とても綺麗で手入れが隅々まで行き届いています。これって何人くらいでやっているのでしょうか?見学しているときは一人も見かけませんでした。何時やっているんでしょうね?
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バックは『バルト海』です。対岸はスウェーデンやフィンランド、そして日露戦争の時のバルチック艦隊はここから日本に向け出港したところです。
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ここで、少しサンクトペレルグの市街の様子を紹介します。
ソビエト連邦時代はレニングラードと呼ばれていました。
1700年代初頭、小さな港町だった所にピョートル大帝が築いた人口都市であり、まだ300年ほどの歴史です。
しかし現在はモスクワに次ぐロシア第2の都市であり、とても美しく活気のある都市です。
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街中、道路工事が行われ、結構渋滞も有りました。歩道を整備しているのが多いようでしたが、よく見ると大理石を切って歩道を整備しています。日本とはちょっと違いますね。
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このサンクトペテルブルクは、ピョートル大帝がヨーロッパを歴訪し、その素晴らしさに感銘を受け、イタリアなどから建築士を呼び寄せ為、この建築様式はヨーロッパを彷彿させますが、何と言っても色がロシア独特で、淡い青や黄色などが目立ちます。
それと近代的な建物がほとんどありません。町の少し離れた所には高層マンションなども有りますが、街の中にはありません。
本当にどこを見ても絵になる素晴らしい街並みでした。
行く前に想像していたソ連のイメージは何処にもありません。ヨーロッパの都市よりも美しいヨーロッパの街並みです。
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これは、ピョートル大帝が最初に作った要塞です。
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サンクトペテルブルクは港町、そして沼地の様なところを埋め立てて造られた都市ですので運河が多く、これがまた美しい景観を作っています。
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いい感じでしょ!いずれここも水彩画にしようかと思っています。
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ロシアは緯度が高いので夜の9時頃までは明るく、この写真は、バレエが終わった後の11時頃の夜景です。
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まだまだ書き尽くせないサンクトペテルブルクですが、まだモスクワも有ります。
長文にお付き合い下さりありがとうございました。
ロシア旅行はまだまだ続きます!

プロフィール

シロプリ

Author:シロプリ
プラモ好きの”おとうさん”です。

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