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何時になったら出来るやら?

大好きなプラモデル。 定年後本格的に始めました。飛行機が中心だったのですが現在は艦船モデルにハマっています。その上、水彩画まで始めてしまいました。

AIRBUS A350-900 着陸

2019/05/19 20:55 ジャンル: Category:旅行
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長い間ブログの更新が中断してりましたが、実は北欧(デンマーク・ノルウェー・スエーデン・フィンランド)の方へ旅行に行ってきました。最近ば物騒なので長期間の留守はSNSなどにアップしないのが安全ですね。
旅行記はまたゆっくりと書こうかと思っていますが、まずはこれです!

航空会社はフィンランドのFINNAIRです。最近のヨーロッパへの旅行はヘルシンキで乗り継ぎが多いようで昨年のオランダも同じでした。機材は最新のAIRBUS A350-900です。
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出発前の機長さんの点検の様子ですね。
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今回驚いたのが、最近の機材にはこんなところにフライトカメラが付いているんですね!これは楽しみです!!
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そんな訳で、着陸の様子を動画で撮ってきました。興味ある方は是非ご覧下さい。



ヘルシンキに無事着陸し、乗り継ぎ(コペンハーゲン)までの時間で早速ショッピングですが模型ファンとしてはこれは見逃せません。
今乗ってきたA350-900のディスクトップモデルのキットです。日本円で約2500円。サイズも1/200とジャストサイズですねヽ(^o^)丿
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もちろん塗装済みで窓枠やハッチ類、そしてロゴなどもとても綺麗です。最小パーツでとても簡単に組みあがります。
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良い買い物をしました!とても満足しています!
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1/200 USS BB39 アリゾナの製作⑬

2019/05/04 16:28 ジャンル: Category:1/200 USS BB39 ARIZONA
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前回は信号旗ロープを張るところで終わりましたが・・・一応張り終えましたヽ(^o^)丿
当時はナイロンロープなどはなかったと思いますので綿ロープだと思います。そんなことで白っぽいベージュ系のミシン糸ですので、この段階では非常に目立ちますが、最終的にはなじんでくれると思います。
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信号旗ロープの処理も終わりましたので煙突も接着しました。艦橋部と繋ぐラッタルなどもあり、後からでは手が入らないので、よく段取りを考えておく必要があります。

今回写真撮影の為、艦載艇や高角砲なども仮置きしてみました。
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ロープの末端はこのように予備の手摺パーツを利用したバーに巻き付け瞬間接着剤で固定しています。
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続いて艦載機のカタパルトの製作です。
ほとんどエッチングパーツで組み立てますが、長いので、先日作製した「エッチングパーツの折り曲器」を使います。
これも少し改善しています。以前の「押さえ板」はエッジがあまりシャープでなかったので、何か良い物はないかと探したところ、安くて良い物!・・・それはステンレス製の30センチの物差し(100均)です。エッジは非常にシャープで厚みや真直度も問題ありません。
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写真のように挟んでカッターナイフの刃で起こします。非常に綺麗に簡単に長尺のパーツを曲げることが出来ます。
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と、言うことでカタパルトも完成です。
細かなパーツはまだまだありますが、残す大物はクレーンですね!
さて、目標の5月中に完成するでしょうか????

1/200 USS BB39 アリゾナの製作⑫

2019/04/30 10:45 ジャンル: Category:1/200 USS BB39 ARIZONA
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平成も、いよいよ今日で最後の日となりましたね。
平成元年に我が家を新築し、子育て(主に奥さん)、仕事(激動だったけど面白かった)、孫達も生まれ、そしリタイヤ・・・。
我が人生のメインステージだった平成時代を終え、こうして無事現在に至れたことは本当にありがたいことですね。
定年を迎え分かったことは、奥さんの苦労の上に成り立ってきたのだと改めて感謝している次第です。
これからの令和の時代は息子や娘たち、そして孫達の世代です。これからも平和な時代が続くことを願うばかりです。

そんなことを言いながら「軍艦」を作っています(笑)!
前部艦橋も、佳境に入ってきました。
艦橋を積み上げて、接着するときは緊張しますね。とにかくやりの残した事が無いか何回も確認しながらの作業です。
今回は4層目の指揮所ですが窓が比較的大きいので内部から窓ガラスを再現してみました。
と言っても透明のプラ板を貼るだけですが、ずいぶん雰囲気が変わりますね。
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ネットで資料を見ていますと前後マストに「示数板」があるのが確認できました。
そこで簡単ですが、プラ板とパソコンでプリントした文字盤を組み合わせて作ってみました。
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艦載艇架台の取付位置を確認してみますと、2か所で天窓の位置とかぶります。実際はどうだったんですかね?
仕方がないので架台に一部を切り取りましたが、繊細なエッチングパーツですので、とにかく慎重に切り取り、リューターにダイヤモンドビットを取付、整形していきました。
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さて、ここでまたまた大失敗が発生!
信号桁の製作で、意気揚々、滑車風にとアイボルトを取り付けたのですが、仮組の段階で確認してみると、一番内側から4個目までは煙突に有る機銃用のスポンソンに当たる為、ロープが張れないことが分かってしまいました
後で力が掛かるところなので瞬間接着剤でがっちち固めてしましました。
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何とかしなくてはと、悪戦苦闘!よく切れるニッパーやヤスリで何とか見れるまで取り除きました。信号桁自体がトラスト構造になってり、エッチングパーツながら丈夫だったのも幸いしました。

この時点で、後々手の入りにくい信号ロープを張ってしまいます。
ロープはポリエステルのミシン糸です。ワイヤーロープではないのでベージュ系の色を使っています。
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ここで、事前に準備しておきましたロープを結ぶための手摺が登場です。他のモデラーの方はこの張り線の末端処理はどうされているんですかね?
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全部巻き付けて、それぞれを均等に配置しピ~ンと張った状態を保ちながら瞬間接着剤で固定します。
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今回はここまでです。
佳境に入って来たのでもっと進めたいのですが、5月に中学校の同窓会が有ります。
私はどうしてもスケジュールが合わなく参加できないのですが、プロジェクターで投影する色々な資料を作ることになってしまいました。
現役時代と違ってwindows10に更新してからはMSのPowerPointは高価なので購入していません。
そこで仕方なくOpenOfficeのImpress(PowerPointの互換ソフト)で作成中です。いずれにしてもすっかり使い方も忘れてしましまい、思うようにできませんが、これも認知症防止と思い、試行錯誤で作製中です。
そんな事で、毎日とても忙しい日々を過ごしています。



1/200 USS BB39 アリゾナの製作⑪

2019/04/20 13:55 ジャンル: Category:1/200 USS BB39 ARIZONA
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いよいよ前部艦橋に取り掛かりましたヽ(^o^)丿
やはり軍艦のメインとなる構造物ですので、慎重に進めます。
エッチングパーツは主に手摺、ラッタル、水密扉ですが、エッチングパーツのキットが2種類ある為、漏れの無いようよく見ることが大事です。
写真のパーツはどのような目的の部屋か良く分かりませんが既存のプラパーツを削り取り置き換えるようになっています。
組み立ててから分かったのですがこの部屋の後部にメインのマストが入るのですが、開口部のサイズが小さく入りません。
この辺りの検証が悪いですね。組み立ててからリューターで削りサイズ合わせをしなくてはなりません。
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ここは信号旗の収納箱ですが、1/200とビックスケールですので信号旗用ロープをどのように処理するのかが悩むところですが、キット上では特に配慮はありません。そこで手持ちの手摺パーツを使ってロープを括り付ける柵状の物を作って見ました。
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手摺の曲げです。複雑なカーブを含む部分ですがここを1枚のパーツを加工するので腕の見せ所です!
私も、何時の間にか随分上手くなったもので自分でもびっくりです! まずまずの出来上がりとなりました。
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これは何だろう?とネットで調べましたら「砲射撃指揮装置」だそうです。測距儀を備え砲撃の指示を出すところの様ですね。
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まだ半分くらいの工程ですが前部艦橋も後部マストと同様3本足のマストと組み合せた構造ですので最終組み立ての水平垂直の保持が最重要なので接合部の遊びも必要であり組み立てながら調整をしておきます。
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「アリゾナ」の中でも最も目を引く前部艦橋の巨大なトラスト構造の信号旗桁の作成です。
ここは慎重に作らなくてはなりません。薄くて細長いエッチングパーツを真っ直ぐに折曲げることに全神経を集中して行います。
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そして信号旗桁ですので滑車を再現したいですよね。そこで私がよく利用しますアイボルトを利用します。
ロープを通して下方向に引っ張り力が掛かりますのでアイボルトの先をL字型に曲げ引っ掛けるようにして瞬間接着剤で止めていきました。
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もう一つ重要なのが信号旗桁の取付です。ここも、かなり下方向に力が掛かる為頑丈に取りつける必要がありますが、パーツには固定するための構造は考慮されていません。半田で壁面に取り付けるのも考え、半田ゴテの改造もしたのですが、実験の結果リスクが大きいので断念!
そこでオーソドックスですが桁側に補強用の真鍮線を取付、受け側の壁面に穴を開け、その穴を利用し固定することにしました。
もちろん真鍮線は内部で折り曲げ抜けないようにして瞬間接着剤で固定します。
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これも、かなり上手く出来ました。信号旗ロープに少々のテンションを掛けても大丈夫だ思います。

これは船体作製の時に忘れていたのですが、船名の銘板がエッチングパーツで用意されています。実際には黒で塗装されているようですが、模型ですので真鍮色のままで貼り付けようと思います。
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エッチングパーツのゲートに付いたままの状態で透明テープをしっかりと貼り付けます。その状態で文字の位置関係を崩さないように切り離します。
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船体側の貼り付け位置をマスキングテープでガイドしておき、文字の裏側にゼリー状瞬間接着剤を塗り貼り付けます。
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じゃじゃ~ん!完成です!!
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細かい作業が続きますので、実はこんなものを作りました。
ルーペを掛け、猫背になって黙々と作業するのですが本当に体に悪いと思います。特に腰痛には大敵です。
そこで猫背にならないように高さ15センチくらいの作業台を作り、この上で作業をする事にしましたが、これがなかなかGOODです。細かな作業も猫背にならず非常に楽になり、作業台の下に工具が置けるのも有難いことです。
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最後に余談ですが、来月にまた旅行を計画していますが、以前から携帯用の双眼鏡が欲しかったのですが、やっと良いのを見つけました。かなり小型ですが日本製で8倍!しっかりとしたダイキャスト製で重量感もあり、プリズム式で対物レンズもマルチコーティングの様です。さらに左右の視度調節も付いた本格的な物です。
何故この事をブログに載せたか?! 
何とこれがリサイクルショップで『540円』だったのです!リサイクルショップ最高!!
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1/200 USS BB39 アリゾナの製作⑩

2019/04/13 13:39 ジャンル: Category:1/200 USS BB39 ARIZONA
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今回は45口径主砲12門の製作です。
主砲の根元にある防水布ですが、KAmodelsのディティールアップパーツの物を使います。
しかしこのパーツは全く精度が悪くそのままではほとんど使えません。
リューターや鑢で削りまくって合わせる作業が必要でした。もう少し何とかならないものですかね?
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とにかくこれだけの数を削るとなると大量の削りカスが出ます。埃はもちろんですが、吸い込むと体にも悪そうなので、そこで急遽こんなものを作ってみました。
以前お風呂をリフォームした時に外した天井埋め込み用の換気扇です。
作業台の上に置き、この吸い込み口の所で研磨すると見事に削りカスが吸い込まれていきます。何かに使えると思って取っておいた換気扇がやっと役にたちました。
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砲身は標準キットでもアルミ削り出しのパーツになっています。メタルプライマーをたっぷり塗布しておきます。
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砲室屋根のジャッキステーはエッチング・パーツに置き換えますのでモールドは慎重にノミで削ります。
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砲室全面はKAmodelsのエッチングパーツが用意されていますが、なぜこのパーツがエッチングパーツで用意されているのか?特に詳細なモールドが有るわけでもなく意味不明です。貼り付けた場合隙間の処理などで面倒なだけですよね。こんかいはしようしませんでした。
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パーツは一応そろいました。防水布パーツは組み立て時に位置合わせでまだまだ調整が必要です。
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砲塔回転台にあるこの三角補強板もエッチングパーツが用意されていますが、これも取り替える必要は全く見当たりません。
取り替えるリスクの方が大きいですよね。
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さて、塗装ですがアリゾナの砲塔は上空からの識別のため1・2・4番砲塔の天井部が赤に塗り分けられています。
全体に船体色を塗った後上部以外をマスキングし赤(マルーン+赤)をエアピースで吹くのですが、毛細管現象でにじまないように少し塗料の粘度を濃くしました。それが大失敗の原因で、乾燥すると塗装面がかなり強烈な鮫肌になってしまいました。
色々悩んだ結果、やはり再塗装するしかないと、リムバーで塗装を剥がし再塗装でやり直しました。
完ぺきとは行きませんがそれなりに修復できました。長い間プラモデルをやっていますが、塗料の濃さは本当に難しいですね。
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何とか4基の砲塔が完成しました。
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次はいよいよ前部艦橋に取り掛かろうと思います。


プロフィール

シロプリ

Author:シロプリ
プラモ好きの”おとうさん”です。

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