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何時になったら出来るやら?

大好きなプラモデル。 でも、のんびり過ぎてなかなか完成しません。 まじめにプラモ作ります。

車のメンテナンス

2018/12/06 11:55 ジャンル: Category:その他
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私の愛車「プリウス」も9年になり走行距離も87,000Kmを超えました。
外観もハイブリッドシステムも問題なく快調なんですが、やっぱり細かい傷は仕方ない所です。
まず、ヘッドライトですが、昔の車はガラスだったのですが、最近はポリカーボネイトと言う樹脂で出来ています。丈夫で軽いのが特徴ですが、やっぱり傷がつきやすいですね。傷防止のために新車の時は表面にコーティングがされていますが、時が経つにつれ剥がれてきます。
そうなると一気に黄ばんで曇ってきますね。街で見かける車も、よく見るとこの様になっている車も多いですね。

私の車も、当然黄色くなって曇ってきましたが、この黄ばみと曇りを取るのは簡単なんです。「ピカール」など、コンパウンドで磨けば簡単に透明になりますが、ここからが問題で、コーティングが無いと、早い時は2~3日で曇り始めます。
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そんな事ですので、コーティングすればよいのですが、コーティング材はカー用品のショップで見ましても意外と高額で少量しかありません。
そんな中、私の幼馴染の友人に塗料の卸しをしている会社の社長がいまして、相談するとコーティング塗料を直ぐに手配してくれました!もちろん無料です!

ウレタン系のクリア塗料です。2液性で硬化剤を混ぜるタイプで非常に硬くなるそうです。しかしこれは取り扱いが非常に面倒で、特に用具の洗浄が大変です。ただし、この製品はトヨタのクラウンに使用されているとても高級な物だそうです。
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塗布は手持ちのエアピースで吹きましたが(ガレージまでコンプレッサーなども持ち込んで大変でした)何しろプラモデル用ですので口径が小さい!通常、車屋さんは1.0mm~1.5mmくらいで空気圧も高いそうですが私の手持ちの最大は0.5mmです。仕方がないのでこれで吹きますと粒子が細かいため、直ぐに粒状になりコーティングが曇りガラスのようになりました。
大失敗かと思いましたが、硬化後2000番の研磨剤や艶出し用のコンパウンドでひたすら磨いた結果、何とか冒頭の写真の様になりました。写真の写りが少し悪いですが充分満足できる透明度にはなりました。現在、施工後1か月以上たちましたが黄ばみや曇りは発生していません。やはり、ヘッドライトが綺麗だと、くたびれた感じがしませんね\(^o^)/


続いて、フロントガラスの傷取りです。
フロントガラスもワイパーの擦り傷や鱗で夜間だけではなく昼間も何か曇った様で見にくくなっていました。
そこで、またまたネットで検索!
すると、本格的にガラスの傷を取るには「酸化セリウム」という研磨剤が良いとの事!
これは、俗に言うレアアースでほとんど中国でしか取れないそうです。
ネットで調べると最安値で100g・・1000円!
早速注文すると、なんと中国郵便で中国から贈られてきました。(本物かな~?)
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これを、水で練ってペースト状にし電動ドリルをにわかに改造したポリッシャーでかなり長時間磨きます。
実はこの 「酸化セリウム」は研磨剤だけではなくガラスを溶かす性質があるらしく、これがガラス研磨剤たる所以だそうです。
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結果、大きな傷は消えませんでしたが、かなり見やすくなったのは事実です。(研磨後のガラスの写真は映り込みが凄くて使えませんでした)
また、暇なとき何度か繰り返すともっと効果が出ると思います。
これで、我がプリウスも少しは綺麗になり、次の車検までは気分よく乗れそうです。
これが人生最後の車!と言って奥さんに買ってもらった車ですが・・・そろそろ次の車考えてます

最後にもう一つ・・・!
自転車ですが、年甲斐もなくクロスバイクに乗っています。一応スポーツタイプということで少し前かがみで乗るのですが、これが最近つらくなってきました。
そこで色々調べてみると、ハンドルを高くするパーツが有りました。サイズ等を確認し発注しましたら、これまた中国から送ってきました。
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青い部分のパーツがそれです。
しかしこれだけ高くするだけで、ずいぶん運転が楽になりましたよ。非常にGOODです!
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紅葉の万博・日本庭園

2018/11/30 13:31 ジャンル: Category:その他
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2025年の万国博覧会が大阪に決まり、また楽しみが一つ増えました。
しかし、7年後です。その頃まで元気で居るか心配な歳になってきました。
1970年の吹田での万博は、今の家内とお付き合いしている頃、デートに行ったこともあります。
あれから50年も経ちました・・若かったな~!
今考えても、とてつもないイベントだったんですよね!
そんな万博の後地も綺麗に整備され、「太陽の塔」を中心に大きな公園になっています。
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私はその中でも「日本庭園」が好きで何度も訪れています。
日本を紹介するために作られた庭園ですので日本の四季が人工的に配置され、いつ行ってもその時の季節が楽しめます。
梅林や桜もみごとですよ。
しかし、今はなんと言っても紅葉ですね。
ありがたいことに此処は私の家から車で15分位です。周辺はモノレールや大きなショッピングモール、高速道路などが有るのですが、一歩中に入ると、約50年を経た樹木は立派な森となり騒音は完全に遮断してくれます。とても静かです!
この辺りはまだ「自然文化園」で日本庭園ではないのですが静かでとても落ち着いた公園です。(なんと言ってもこの日は大陸の方たちがいませんでした)
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此処は、もう日本庭園の中です。竹林ですね。
この竹林は、私の古い友人がボランティアでメンテナンスを行っているのです。
そう!メンテンスと言えば筍ですね。毎年春になるとメンテナンスを兼ねて筍堀りをしており、とってもでかいやつを何本か頂くんですね。ありがたいことです!
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さて、紅葉のゾーンに入ってくるとこんな感じです!
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平日でしたので、人も少なく都会っといっても少し郊外ですが、紅葉狩りには最高の場所です。
交通も便利だし、適度な広さと、坂道が無い!お年寄りにも最高の場所ではないでしょうか?
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かなり高級な1眼レフを首から下げたおじいちゃん、そしておばあちゃんも大勢見かけました。カメラのサークルなんでしょうね。ここなら安全だし、ゆっくり撮影が楽しめますね。
ちなみに私は、コンパクトカメラです。1眼レフは重いので最近はほとんど使っていません。
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コンデジでも最近の物はマクロ機能もあり、これくらいまでは簡単に撮れますね!
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緑の中に1本だけ紅葉している木があり、その下だけ見事に赤い絨毯がひかれていました。
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ゆっくり歩いて約1時間・・・我々にとってはこれくらいがちょうど良い時間ですね・
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日本庭園を出ると「太陽の塔」の裏側・・「黒い太陽」を見ながら帰ります。

万博公園を出て、陸橋を渡ると、直ぐにEXPOCITYに繋がります。
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直ぐそこに人気の水族館「ニフレル」や「GUMDAM SOUARE」が有ります。大型ショッピングモールに繋がり、一気に都会へと戻ってきます。
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おなかも空いたところで、焼き肉ランチで本日の紅葉狩りは無事終了しました。
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ボーイング777-200 旅客機初挑戦です ② 完成です!

2018/11/23 21:20 ジャンル: Category:BOEING 777-200
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BOEING777-200 完成しました。
初めての1/200旅客機ですがまずまずの出来です。しかしいろいろと反省点も有り、いい勉強になりました。
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今回は、穴あき窓にガラスを嵌めてやろうと挑戦しました。
最終的に機体色のホワイトを吹き、乾燥したところで、マスキングゾルを穿り出します。まるで耳垢を取る感じで、うまく取れると気持ちいいですよ(笑)
しかし、かなりのヒケがあり、ガラスは奥深い所にあり、これではガラス窓を再現したことにはなりませんね・・失敗です。しかし奥の方で光ってます。
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曲面のマスキングは写真の≪曲面用マスキングテープ≫が非常に便利ですね。よく伸び、接着力の充分です。
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デカールではラダーの部分の突起になじませる時、いじりすぎて破ってしまいました。デカール柔軟剤の力を信じて焦ってはいけませんね。結局赤のタッチアップペイントで修正しました。
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旅客機はなんと言っても塗装が命ですね。
クレオスのスーパークリアを何重にも吹き、3日ほど乾燥、そのあとコンパウンドで艶出しをしています。
実は、2液タイプのウレタンクリアを持っています。これを使うと本当にガラスコーティングのような厚みのある鏡面が再現できるのですが、扱いが非常に難しく、用具の手入れも大変なのです。いずれ使いこなせるようになれば挑戦してみます。
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余談ですが、このウレタンクリアは、車のヘッドライトの黄ばみを取った後のコーティング用に用意したものです。
これはこれで、またレポートしたいと思っています。

フランス戦艦「ダンケルク」艦船模型スペシャルに掲載されました。

2018/11/20 22:14 ジャンル: Category:雑誌掲載関連
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モデルアート社 「艦船模型スペシャル」№70号に、私が担当させて頂きましたフランス戦艦「ダンケルク」が掲載されました。
製作依頼があったのは昨年末だったと思いますので約1年ですね。
この様な専門誌に作例を発表できます事は光栄であり、モデラーとしても、とても励みになります。
今回は3回目となりますので、精魂込めた作品です。
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本品は中国のHOBBY BOSS社の製品でエッチングパーツも標準で付いており、ほぼこれだけで素晴らしい精密模型が出来上がります。これはコスト面でも非常にありがたく、ビギナーの方でも十分挑戦できると思います。
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戦艦「大和」に似た艦橋のフォルムはなかなかの姿です。
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詳しくは是非、この本を購入頂き・・・(モデルアートに営業協力してま~す)コメント頂ければ嬉しいです。

今回もHIGH-GEARedさん事、渡辺真郎さんの「USSヨークタウン」の超絶技巧など、盛りだくさんの内容です。
尚、今回は輸送中に少しトラブルがありまして編集長の真島さんはじめスタッフの方にもお世話になりました。
この場を借りまして御礼申し上げます。


水彩画教室・秋の課題

2018/11/17 15:06 ジャンル: Category:水彩画
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テレビのニュース番組でも紅葉の中継が多くなりましたね
この季節になると水彩画教室の課題も、毎年同じで「紅葉」です。
毎年同じ紅葉風景はどうかなと思うのですが同じなんです
そこで私は少し違った形で紅葉にチェレンジしました。

以前からとてもお気に入りのブログがありまして、リンクさせて頂いております『すずめ四季』さんです。
≪http://suzumeshiki.blog.fc2.com/≫
普段身近に居る≪すずめ≫たちの生活を生き生きと綴られた素晴らしいブログです。
また、写真が素晴らしいのです。
何時かこの中から水彩画にしようと思っていたのですが、今回がこのチャンスでした。
『すずめ四季』さんに写真拝借のお願いをしたところ、紅葉の中のすずめ達の素晴らしい写真をいくつか紹介して頂き、その中から今回はこれを選びました。
すずめ四季「小春日和」
実写真はもっと可愛いのですが私なりに精一杯か描かしてもらいました。
教室で描いていると、先生やほかの生徒さん達も私の絵よりも写真ばかり褒めちぎっていました(笑)
まだまだ素晴らしい写真が有りますのでまた次の機会に描いていくつもりです。
『すずめ四季さん』ありがとうございました

プロフィール

シロプリ

Author:シロプリ
プラモ好きの”おとうさん”です。

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