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何時になったら出来るやら?

大好きなプラモデル。 でも、のんびり過ぎてなかなか完成しません。 まじめにプラモ作ります。

自動巻き腕時計・ワインダーの製作

2018/09/20 13:33 ジャンル: Category:工作
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今回は表題の通り「自動巻き腕時計」のワインダーを製作しました。
最近は機械式腕時計が見直され、若い人達にも人気がありますね。ただし非常に高級品ばかりが注目されていますがそんなのは買えるわけもなく、シロプリとしては安くて良いものがモットーです!
私が持っている機械式の自動巻き腕時計は写真の4つですが右の2つはインドネシアとタイで買ったもので、スケルトンタイプです。結構良いものに見えるでしょ!左が日本円で3000円位、右が1500円ぐらいでした(笑)!裏もスケルトンで見ていて楽しい時計です。しかし時計としては正確で十分機能しており、メッキも剥がれず、とてもいい買い物をしたと思っています。
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ただ、機械式は常にネジを巻かないと止まってしまいます。時計も機械ですのでやっぱり常に動かしておかないと油が固まったりして不具合が発生します。そこでワインダーをAMZON等で調べてみると安くても6千円位、高いものは数万円するものもあります。
そこで・・・”自作”することにしました。
以前から考えていたのですが、プラモメーカーのタミヤから「楽しい工作シリーズ」と言うのがありましてその中で「ユニバーサルギヤーボックス」を見つけました。これは使える!!ってことで、ヨドバシの通販で545円送料無料、翌日配達です!安う~!
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早速、設計図(殴り書き)を書きまして製作に掛かりました。
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材料は全て廃材です。
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組みあがったものがこれです。電源は3ボルトで、最近多くある外部トランスタイプの中から3ボルトの物をチョイスして使います。
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実際の動きを見てください。少し音が大きかったのが想定外ですが、約10分稼働しますと時計は4時間30分動きました。こうやって時々動かしておけば、時計も長持ちすると思います。(当然分解掃除も必要ですが・・)
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防空巡洋艦 「五十鈴」の製作⑥

2018/09/13 17:56 ジャンル: Category:1/350 防空巡洋艦 「五十鈴」
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長い間、ブログの更新をしていませんでしたが、さぼっていたわけではありませんので・・
この間、五十鈴の火器類と悪戦苦闘していました。
フライホークのエッチングパーツは非常に精密でカッコいいんですが、いざ作るとなると、老眼には非常に強敵です!加えて指先の震えも。
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説明書は分かり易いのですが、現物はこのサイズ!正に強敵です。
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何とか25mm単装高角砲はできましたが、これでも銃身を真っ直ぐに保つのは一苦労です。とにかくすぐに曲がります
下に並んでいるのは双眼鏡です。何台あるんでしょうね?!
狭い艦橋に所狭しと並んでいます。
レーダーの性能も悪かったのでしょうが、当時は大勢で双眼鏡で監視するのが一番だったのでしょうね。
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続いて25mm三連装機銃です。
これが最大の強敵で、おまけに11基も作製しないといけません。
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1基作るのに30分く位かかる時があります。集中力と根気が続きません。目もしょぼしょぼしてきます。
ルーペや拡大鏡をし総動員しての格闘でした。回転ハンドルなど皆さんどうやって接着してるんですかね?
よくよく見ると曲がっていたり、角度が違っていたりしますが、これも何とか11基出来ました。
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そして12.7Cm連装高角砲です。
フライホークのパーツはレジンとエッチングパーツで構成されていますが、これは幾らなんでも私には無理でした。
極小なのは仕方ないのですがどこからどう切り離すのかも分からないくらいのゲートがあり、本体のパーツが小さすぎて、こんなのどうやって切り出すのかも分かりません。
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エッチングパーツもしかりで、丸で囲ったパーツは砲手台だと思うのですが、どう考えても、どう折り曲げても、説明書のような形状にはならないと思います。2日間考えましたが諦めました。
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そんなことで、本体はプラ部品を使い、砲身のみ金属の挽物を使いました。ラッタルも手持ちの物で代用。
砲手台はエッチングの水密扉を加工してそれらしくしています。
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それにしても、やはり貧弱な装備としか言えませんね。高速を生かした偵察や沿岸警備がやっとではないかと思います。
しかし、激戦地での兵員輸送や、レイテ沖海戦に参戦するなど歴戦を戦い、1945年に潜水艦により撃沈されるまで任務を遂行しているんですね!
武運も強かったのでしょうが、艦長はじめ船員たちが非常に優秀だったのだと思います。

いや~!本当に疲れました。
これで、やっと次のステップに進めます。

ちょっと余談ですが、このスティック型の紙やすり、WAVEの物とそっくりですが、100均(Seria)です!
写真では、すでに何本か使っていますので残り少ないのですが、10本入っています。耐久力もそれほどの差もなく、よく削れます。そして安いので次々と新しいものを使っています。お得ですよ!
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防空巡洋艦 「五十鈴」の製作⑤

2018/08/31 19:48 ジャンル: Category:1/350 防空巡洋艦 「五十鈴」
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防空巡洋艦 「五十鈴」の艦橋に取り掛かっていますが、かなり難しいですね。
どの順序で色を塗り、エッチングを取付組み上げるか?!?!頭の中でシュミレーションばかりして前に進みません
とりあえず単体で組み立てることの出来るパーツを組み立てていきます。
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艦橋部分のスポンソンの下面にはすべて三角補強板があります。これって意外と面倒で、エッチングの切り離し部分のゲートの処理が大変なんですよね。極小パーツも多く、瞬接の盛り付けが仕上がりに影響します。皆さんどのようなコツがあるんでしょうね。
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塗装の順序も良く考えないと綺麗に仕上がりません。ポイントは指揮所床の木製のスノコの部分の塗り分けを綺麗にすることです。写真では見えませんが下層部分にもあります。
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また、取付済みのエッチングパーツを痛めないように組み立て時は細心の注意も必要です。


さてさて余談です。
私の工房(笑)は様々なパソコン類やオーディオー装置、そして電動の工具や照明など電源周りは大変なタコ足配線です。
一度完全に整理し配線をやり直そうと思っています。
それとタコ足配線で心配なのが電流です。コンセントからは15アンペアが最大なので一体何アンペア流れているのか(計算上は問題ないと思っていますが)は把握しておくことにしました。
そこで電圧・電流・電力を一度に測ることのできる計器をAMAZONで購入しました。
簡単な配線で回路の中に入れるだけです。
今回はとりあえずテストとして暫定的に測定してみました。
これはパソコン(3台)・NAS・LANハブ・無線ルーター・テレビの待機電力のみの数値です。
接続機器を単体でテストした時はP=VAで合っていましたが、ちょっと数字が合いませんね。力率の問題もあるのでしょうか?しかし特別正確に測るのが目的ではないのでこんなもんですね。
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続いて、これは普段の作業時の電力です。3アンペア未満とひとまず安心です。
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これに加え、エアブラシのコンプレッサーやヘアドライヤーを同時に使っても何とか許容範囲であることが確認できました。
この後、近々にタコ足配線を整理し配電盤を作ろうと思っています。(一応、電気工事士の免許は持っています)

もう一つ余談ですみません。
この爪切り!かなり優れものです!!
歯がV字型に付いており、右手でも左手でも切りにくい角度や足の爪なども、持ち方一つでかなり切り易くなります。
MADE IN  JAPAN で切れ味も良く、本当に優れものです。
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もし売っているのを見つけられたら是非買って下さい!絶対お薦めです!

水彩画 & 防空巡洋艦 「五十鈴」の製作④

2018/08/24 13:56 ジャンル: Category:水彩画
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今日は、水彩画の教室でした。
今月の課題は「ひまわり」だったのですが、先生にわがままを言いまして、またまたブルージュの風景を描いてきました。
完成したのがこれです。柔らかい光や水面への映り込みが描きたいのですが・・・なかなか難しいですね。
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もう一点ですが、先日テレビでスペインの紹介番組がありました。
スペインは3年前に行ったのですが、中でも断崖絶壁の街「ロンダ」と言う所が印象的で、帰ってから絵も描いていました。
しかしまだまだ日本ではマイナーなところなんですが、この日は「ロンダ」の特集でした。
奥さんと二人でゆっくり見せてもらいました。
「ここも行ったね!、あの店はここを曲がったところやったね!・・・なんて懐かしく拝見しました。
またレポーターの方の案内でこの街のいろいろなエピソードも初めて知り、とてもいい番組でした。
このころはまだ絵も未熟で下手ですがこんな感じの街です。
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旅行によく行くようになってから、このようなテレビの旅番組も良く見るようになりNHKの「世界ふれあい街歩き」などは本当にその地へ行ったような気になりますね。

それともう一つ大好きな旅番組?が土曜日午後6時からBS日テレの「小さな村の物語 イタリア」です。ほのぼのとした番組で私的には大ファンです。そしてこの主題歌がいいんですよね。


さて、「五十鈴」ですが、かなりゆっくりのペースですが進行しています。甲板上のエッチングパーツなどを組み立てながら取り付けていきます。
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そろそろ艦橋部も組み立てて全体のバランスや、構造物との関連をチェックしながら進めて行く予定です。
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FLYHAWKのエッチングパーツは非常に繊細でまた大量にあります。艦橋部だけでもこれだけのパーツに置き換えていきます。
説明書も分かりにくく難易度は高いですね
煙突も大変そう~
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最後に、孫1号のYMちゃんのピアノ発表会です。早いものでもう小学校4年生です。
発表会の舞台用のドレスはおばあちゃんの手製です!YMちゃんと一緒に生地を買いに行き、大変苦労して作った力作です!
ピアノの方も、想像以上に上達し、わが孫とは思えぬくらい上手でした!
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YAMAHAのコンサート・グランド・・・とてもいい音でした!

MODEL ART「艦船模型スペシャル」に掲載です。

2018/08/18 10:31 ジャンル: Category:雑誌掲載関連
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暑い日が続きましたが、朝夕は少し過ごしやすくなってきましたね。もう少しです。
3日ほど前に撮った写真です。見事な入道雲です(私たちが子供の頃はそう言ってましたが最近はこの名前はあまり聞きませんね)雲だけで絵になりますね。
そういえば、「夕立」と言う言葉も聞きませんね。今ではゲリラ豪雨ですね。情緒が無いですね。
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そんな中、MODEL ART「艦船模型スペシャル」に私の作例が掲載されました。
前回62号の「コルベット」に続き2回目です。私の作品がモデルアートしに載るなんて一生に一度。最初で最後と思っていましたので感激も一入です。
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そもそもこの「ダントン」は掲載を前提に作った作品ではなく、私のブログにもアップしていたのですが編集長のご厚意で掲載が決まりました。
古い時代のフランス戦艦ですので華やかさはないのですがその時代を表す優雅な船型です。
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製作は楽しく行いましたが、製作文についてはいつもながら大苦戦!他のライターの方の製作テクニックや文章とは比較にならないくらい下手くそですが、あまり難しくならないように気を付けて書いています。
しかしながら、編集長をはじめカメラマンの方のセンスやテクニックは素晴らしいですね。このような紙面になるとはびっくりです。
自分の作品ではないようです。流石ですね!
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実は11月号にも掲載が決まっています。作品はもう送りましたので、ご期待ください。

最後に素晴らしい「入道雲」をもう1枚!自然が作り出す造形美には感嘆します!
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プロフィール

シロプリ

Author:シロプリ
プラモ好きの”おとうさん”です。

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