何時になったら出来るやら?

大好きなプラモデル。 でも、のんびり過ぎてなかなか完成しません。 まじめにプラモ作ります。

水彩画・作品展(2018・6)

2018/06/10 21:10 ジャンル: Category:水彩画
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6月7日から18日まで、恒例の水彩画「作品展」が開かれています。
場所は茨木市の生涯学習センター・きらめきホールです。
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今回は先生のお勧めもあり4点出品しました。

作品は、このブログでも、すでに紹介済みで、まことに恐縮ですがきちんと額縁に入れてやると「馬子にも衣装!」と言うことで男前になりますね(笑)!
絵の周りのマットの色は額縁屋さんで相談して決めたものです。

この絵が私の今回の一押しの「水路の並木道」です。
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この絵は私の中でも特に細かく描いたもので、お城がすべてレンガで出来ているところを描きたかったものです。
絵の仲間からも、「これってどうやって描くの??」との質問がいっぱいありました。
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海外の風景ばかりでは・・・と思いまして、昨年秋に行きました白樺湖も出品しました。
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最後に地元の風景と言うことで、茨木市役所近くの「川端通り」の散歩道です。絵の教室に通う時もこの道を通ります。
春は桜祭りも行われる公園です。
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最後に、先生の絵をご紹介します。先生は3点出されていましたが、さすがに先生です!
これぞ水彩画!!と言う素晴らしい絵です。
私の絵とは、まったく違うタッチで、この先生のようなタッチが本来の水彩画ですね。

水彩画の特性を目いっぱい使った雰囲気たっぷりの情景ですね。ここは中国の地方都市の一場面です。
私はこんな絵が描けないんですよね。
簡単なようで、透明水彩絵の具の特性を知り尽くさないとこの絵は無理です。それと完ぺきなデッサン!
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この絵は船溜まりの夕暮れですね。遠方の霞が玄人(もちろん先生ですものね!)の先生が描いた水彩画の品格がありますね。
何時かはこんな絵も描きたいものです。
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これは全くタッチが違う絵ですね。
大胆な色使いで、雨の中、帰路を急ぐ若者達の情景が見て取れますね!ちょっとマネできない世界です。
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プラモデルも同じですが、やっぱり絵も、人に見てもらうことは励みになります。

昨日、再度会場を訪れたのですが、私の絵(水路の並木道)を熱心に見ている方がいらっしゃました。あまり熱心に見ておられるので、思い切って声をかけてみました。すると、絵のタッチが他の方と全く違うのと、この水面や木をどのようにして描くのか熱心に尋ねられました。興味を持って頂きとても嬉しかったですね。当然、私も熱く語ってしまいました(笑)!
これからも頑張って、プラモデルと合わせて水彩画も励みます。
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ベネルクス3国・・ベルギー・ブリュッセル編

2018/06/08 14:44 ジャンル: Category:旅行
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さて今回は、ベルギーの首都である「ブリュッセル」です。さすがに首都ですので立派な近代都市です。
そしてここには「EU本部」が置かれています。総ガラス張りの大きな建物でした。
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ブリュッセルの観光はなんと言っても世界遺産の「グランプラス」ですね。(これしかないかも?)(笑)!
ここはブリュッセルの旧市街で周辺にはレストラン街があり観光客が集まる最も賑やかな場所です。
それと、2年に1回、フラワー・カーペットが行われるので有名です。広場全体に切り花が敷き詰められるイベントで今年はその開催年だそうです。(8月)
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広場の四方はこのような壮麗なゴシックの建物で囲まれ、世界一美しい広場と言われています。
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この周辺を何度も歩きましたが、すぐ近くには神殿のよな王立モネ劇場があります。
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ちょっと場違いなんですが、モネ劇場の前にはユニクロ」がありました。売っているものは日本とほぼ同じでした。
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ブリュッセルでもう一つ有名なのが「小便小僧」ですね。添乗員さんの案内で行った時は超満員で写真も撮れなかったのですが、もう一度訪れた時は雨も少し降ったのですが、空いておりゆっくり写真も撮れました。この地方は雨もよく降るのですが、たいていは10分ほどで止むそうです。この時もすぐに止みましたよ。
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「小便小僧」にあやかってか、ここには「小便少女」もあるとの事で、探してみようと言うことで地図を頼りに探したのですが、なかなか見つかりません。そこで勇気を出して地元の女子学生と思われる可愛い女の子達に尋ねました。地図を見せてたどたどしい英語で聞いてみると、なんと頭のいい子でしょう!スマホの道案内の画面を出して教えてくれました。私もその画面を写真に撮って、何とかたどり着きました。感謝です!
分からないはずです。このような細い路地の奥にあり、像自体もあまり品の有るものではなかったです。一見の価値はなさそうです。
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グランプラスのすぐ近くにはこのような豪華なショッピングアーケードがあります。この様なショッピングアーケドはヨーロッパではよく見かけますね。ミラノやモスクワにもありました。
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ここは、外国人目当てのレストラン街です。ガイドブックなどを見ると、怪しげな店(ぼったくり)もあるとかで、たしかに変な日本語で呼び込みをしています。しかしとても賑やかでどのお店もに賑わっていました。ツアーのオプションで夕食を食べた方達はここのレストラン街で食べたそうです。
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これは、パリパリタイプのワッフルで、チョコレートソースを注文しました。現地ガイドさんのお勧めで、とても気に入りました。美味しかったですよ。
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さて、私たち夫婦は、オプションは選択せず、せっかくの旅行ですので自由行動を選択し、何とか自力で夕食を食べることにしました。と、言いつつも結局は有名店になってしまいましたが、グランプラスの「ブラバン侯爵の館」の地下にある「ケルデルク」と言うお店です。
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店の外にはお決まりの、文字だけのメニュー!さあ、どうする??
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中は洞窟の様な造りで、写真では明るく写っていますが実際はかなり暗いのです。
しかしとても賑わっていましたが日本人はどうも我々だけの様でした。
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ビールは何とか頼めましたが、問題はお料理!
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そこで、得意の英語?で「photo menu please!」と言うと・・なんと写真メニューが出てきました。有るんですね!さすが世界遺産の観光地。
ところが、写真が小さく照明も暗いのでよく分からないのですが、何とか選びまして頼んだのがこれ!
左が「兎の肉のビール煮」、右が「ウインナーソーセージ」を頼んだつもりがこれが出てきました。これなんでしょう?
味はまずまずでした。それと日本で言う、ご飯の代わりにたっぷりのポテトフライが付いてきます。これは美味い!そしてチューブに入った「からしマヨネーズ」がテーブルにあり、これを付けるとさらに美味しくなります。
この「からしマヨネーズ」は現地のスーパーマーケットで見つけましたので早速購入しました。
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ブリュッセルもこの日が最後です。このグランプラスは夜になるとライトアップされるのが有名です。
1泊目は早くホテルに帰ったのですが、この日は夜8時頃に出かけて行き、暗くなるのを待ちました。緯度が高いのでなかなか暗くなりません。
9時頃になっていよいよ暗くなってきました。
すると、一気にライトアップが始まりました。
もうびっくり!なんと美しい!!歓声が上がります!!!
ライトの光の色が素晴らしく、建物が黄金に見えます。本当に見とれるとはこのことですね。
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そんなことで、写真をいっぱい撮ったり、再度周辺をウロウロしたりしているともう10時です。
名残惜しく、後ろ髪を引かれながらホテルに戻りました。

旅行写真の修整

2018/06/03 17:52 ジャンル: Category:その他
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旅行写真をブログにアップするためや絵になる画角を探る為にいろいろと修正したりトリミングしたりしていますが、一番よく使うソフトは、ブログでお世話になっている「higeさん」に教えてもらった≪XnView≫と言うソフトで、非常に使いやすく必要な修正はほとんどこれ一本で出来ます。
ただ、出来ない(私が使い方を知らないだけかも知れませんが・・)修正が【台形】の修整です。
以前使っていたソフトがWindows10では使えなくなり、最新版を再インストールしようとするとセキュリティーソフトが『ウイルスを含んでいるため削除します』と警告が出ます。
そこでいろいろ探したのがこれ!
≪Photo Scape≫と言うソフトです。(結構定番ソフトの様ですね)
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風景写真は広角で撮影する事が多く、特に建物を撮った場合は写真のように上部が窄まり台形になりますよね。
そこでこのソフトの登場です。
まず画像閲覧で写真を選択し、画像編集を選択
①≪フィルター≫を選択
②≪歪み≫を選択
③≪遠近≫を選択・・(水平/垂直のいずれかを選択)
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すると、自動で台形を修正してくれます。
修正の量が足りない時や多すぎるときはスライドバーで調整します。
うまく修正が出来れば最後はトリミングの機能もあるので画像を切り抜き保存すれば終了です。
複雑(歪な)な台形の修正はできませんが、とても簡単で便利です。
どうですか?ほぼ真直ぐになったでしょ!\(^o^)/
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台形修正は、例えば美術館で真正面から撮影すると自分が写り込んだり窓の光が写り込んだりする場合、少し斜めから撮影し、後で水平修正をすれば正面から写したように真四角になります。便利ですよ。

その他としてこのソフトでモザイク処理も簡単にできます。
ブログにアップする写真は個人情報の観点からできるだけ顔や個人が特定できるもの、見せたくないもの等にはモザイクを掛けるようにしています。
処理は簡単でモザイクの量を選んで、カーソルでその部分を選択するだけです。
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ベネルクス3国・・ベルギー・ブルージュ編

2018/05/29 17:41 ジャンル: Category:旅行
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さて、いよいよ今回の旅行の最大の目的地である「ブルージュ」です。
しかしその前に、またまた大失敗をしました
前回のレポートで、あのフランダースの犬で有名なアントワープを「オランダ」と言ってしまいました。
アントワープは「ベルギー」でした。ここに謹んでお詫び申し上げます。
思い込みとは怖いものですね。認知症の発症かもしれません。

さて、ブルージュですが、バスの中でもワクワクしながら車窓を眺めていましたが、近づいて来ると街の周囲は城壁ではなく運河が取り囲んでいました。さすがですね!そして一歩中に入ると想像通りの中世の街がそのまま残っていました。
ついに「屋根のない美術館」へ到着です!
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まずは街の中心の「マルクト広場」です。ヨーロッパの街はどんなに小さな街や村にも中心となる広場がありますね。
この広場のメインはこの鐘楼です。教会ではなく商人たちが街のシンボルとして建設した、街の誇りと言った建物です。
鐘楼の中には「カリヨン」と呼ばれる「鐘」があり音楽のように鐘が鳴らされます。滞在中何度も聞くことが出来ました。
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広場の奥に見える緑のテントにはレストランが並んでます。(夕食はここで広場を見ながら食べました♬)
ブログでリンクさせて頂いている「トイプーじゅん」さんに教えて頂いたポテト屋さんも見つけました。
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これもマルクト広場にある州庁舎ですが、色の配色がおしゃれですね。
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さて、ここからがブルージュのメインとなる中世の面影を残す運河です。
ブルージュと言えばここ!どんな観光案内にもここの写真がメインとして載っていますね。とてもいいお天気で絵ハガキのような写真が撮れました。
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同じ場所を夕方写したのがこれで、とてもシックな感じで、ここは水彩画の画題としての№1候補です。じっくり描きたいと思います。
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ベルギーは緯度が高いので日没が遅く9時頃です。
そんな訳で夜の7時から8時ころにかけてゆっくり散歩しました。人通りも少なく素晴らしい雰囲気の中で運河、石畳、レンガ造りの綺麗な建物と中世の街並みをじっくり味わいました。
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以下、どこを見ても絵になるでしょ!
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運河クルーズも体験しました。古くて小さな橋が多いのでボートのような小さな船ですが、小さなエンジン音が心地よく運河から見上げる建物や街並みは格別です。でも写真や動画の撮影も忙しく本当は2回の乗りたかったですね。
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ヨーロッパの観光地には必ず馬車があり、軽やかにヒズメの音を響かせながら観光する姿がありますが、一度乗ってやろうと計画していました。
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一回、30分で50ユーロでしたが、なかなか良かったですよ。後で動画を見るとヒズメの音がなんとも言えない「パッカ、パッカ」といい音で建物に響くんです。馬車も良い物ですよ!
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私たちの乗った馬車の馭者さんはとても若くて綺麗なお嬢さんでした。女性の馭者さんは意外と多くいらっしゃいました。
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翌朝のマルクト広場は朝市がたっており、色とりどりの野菜や果物(みんな大きいのにビックリ)、そしてチーズやパンなど美味しそうなものばっかりでした。
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もちろんこの街にも生活があり、観光施設の無い所もこんな感じで、やっぱりこれはこれで中世の街ですね。
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ヨーロッパの街角では定番のストリートミュージシャンです
足で操作する人形がコミカルで、楽しいですね!前に置いてある箱に1ユーロ入れてきました!
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ベルギーと言えば「ワッフル!」トッピングは全部盛りでお願いしました(笑)
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ビールも何百種類もあると言われており地元の人でないと好みなど分かりません
ここのレストランではこの様に何種類か持って来られてこの中から選ぶシステムでした。美味しそうなラベルの絵で選ぶしかありません。何種類か飲んでいるうちに修道院が作っているダーク系のビールがコクがあり美味しかったですね。
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定番の「ムール貝の白ワイン蒸し」です。味は特別美味いとは思いませんでしたね。
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ブルージュでは午後からのフリータイム(私たち夫婦以外は全員オプションで夕食を食べに行かれました)で、夕食は自分たちでレストランを探して食べたのですが、ここで出てきたビールがこれ!
面白いですね!グラスの持ち方を悩んでいたらお店の方が教えてくれました。
やっぱりオロオロしながらの自由行動が楽しいですよね!
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やっと暗くなってきて、10時頃ホテルへ戻ってきました。マルクト広場の鐘楼の真裏で歩いて1分です。
左側が鐘楼、右側がホテルです。内部は近代的でとても清潔なホテルでした。
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最後に、前回のオランダ水路に続き一気に描きました水彩画です。
ブルージュを代表するような運河の風景画ですが、出来はちょっと不満なので満足する絵が描けるまで次々と挑戦するつもりです。
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ベネルクス3国・・オランダ編②

2018/05/23 17:42 ジャンル: Category:旅行
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ブログの更新が遅くてすみませんm(__)m
今回は、オランダのハーグ・ユトレヒト・アーベルドールン・アントワープです。
まず、ハーグですが、先般、大陸の某国による南シナ海での問題で、このハーグに国際司法裁判所が国際法違反と判決を出したのをご存知だと思いますが、その某国は、その判決を「紙切れ」だと冒涜したことで有名ですね。(国連もそうですが、本当に無力で世界の秩序はどうなるんでしょうね?)
ここがその裁判所のある建物で「平和宮」と呼ばれています。内部へは入れませんでしたが1913年に完成された荘厳な建物です。ガイドさんのおっしゃるには、ここはいつ来て逆光で写真の撮りにくい所だそうです(笑)。
この写真もかなり補正しています。
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オランダの首都はアムステルダムですが、国会議事堂はここ、ハーグにあります。
外観は歴史を感じる建物ですが内部は近代化され非常に機能的な建物になっていました。少し驚きです。
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国会議事堂の広場を抜けるとそこにはマウリッツハイス王立美術館があります。
ここでお詫びなんですが、前回のブログで「フェリメール」の名画をアムステルダム国立美術館で見たと書きましたが、大きな勘違いで、この「マウリッツハイス王立美術館」の間違いでした。やっぱり記憶が混乱しています。今度から資料を確認しながら描くようにします。
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「真珠の首飾りの少女」もよかったのですが、それにも増して見たかった、そして良かったのがこの「デルフトの眺望」でした。これもフェリメールなんですが風景画も素晴らしいですね。御覧になってお分かりと思いますが、私好みの風景でしょ~!
このほかにもレンブラントの有名な絵も沢山あり見ごたえのある美術館です。
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続いていったのがユトレヒトと言う街です。
街に入ると街中が工事と言った感じで、大きな運河も埋め立てていました。もったいないですね・・。
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ここは「ミッフィー」の作者の出身地として有名なんだそうです。ちなみにミッフィーてご存知ですか?
見たことあるでしょ!?
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そして、ここにはミッフィーの信号機があり、これを見に来たというんです!なにそれ~?そんな物わざわざ見に来たの??って感じですが、そてがこれです。信号を渡って、戻って・・終わり!現地の人が見ると不思議でしょうね(笑)
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その後、ここで昼食と言うことで一歩裏通りに入るとなんと、この景色!
やっぱりオランダですね!運河が流れその両岸にレストランがあります。ここも絵になりますね!素晴らしい!!
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昼食はこの運河沿いのレストランで頂きました。
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「オランダ風パンケーキ」で、パンケーキにはスイーツと食事用の2種類あるそうでこれは食事用です。
はっきり言って美味くはなかったですね。美味かったのはビールだけでした。
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別の日ですが、ここはバス移動に途中で立ち寄ったレストランです。
そうそう、今回の参加者は全員で15名だったのですがバスは全行程、大型のデラックスなバスでした。とても楽ちんでしたよ。
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このお店のインテリアがなんと軍用機の模型や軍用ライフルや軍装品でした。おそらくオーナーさんが大戦時の軍隊経験者なんでしょうね。
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前回のブログに載せました水路の絵がこのレストランの前の風景です。
すぐ近くにこのような跳ね橋も有るんですよ!情緒満点です!!
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ここはアーペルドールンと言う所で泊まりましたホテルです。こじんまりしたホテルですが4つ星スーペリアホテルです。
ホテルのすぐ裏にはかつてオランダの女王が所有していたヘットロー宮殿があります。(ホテルが宮殿の裏かも?)
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翌朝早く散歩に出かけたのですが宮殿は工事中でした。
たしか、ここは皇太子さまと雅子様も休養に訪れたと所だと思います。
前の庭はとにかく広い!無駄に広い~!・・・静かで広くてとても気持ちいのいい散歩になりました。
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さて今回の最後はアントワープです。
ここはなんと行言っても有名なのが「フランダースの犬」で有名なルーベンスの絵がある「アントワープ聖母大聖堂」です。バスを降りると正面に堂々と建っています。ヨーロッパの大きな街にはほとんどが街の中心にこのような大きな大聖堂があり鐘楼がそびえていますね。街全体の求心力のような存在でとても良いものですね。
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ここは比較的内陸部だと思うのですがヨーロッパでも有数の港湾だと言うのです。港湾と言っても河なんですよね!市街の中心部から5.6Kmにわたって続き北海に繋がるスヘルデ河沿いに港湾設備があり、日本のクルーズ船「飛鳥」も寄港した事があるそうです。
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早速「アントワープ聖母大聖堂」の見学です。
正面入り口では定番の工事中です。本当にヨーロッパの有名スポットは工事が多いですね。(常にメンテナンスをしていると言う事なんでしょうかね?)
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中に入ると・・在りました!
「フランダースの犬」でネロ少年が凍死する最後に見たルーベンスの「キリスト昇架」「キリスト降架」「聖母被昇天」の三部作です。
「フランダースの犬」は昔、白黒のとても古い実写版の映画を見たのですがこれは本当に泣けましたね。もう一度見たいのですがいくら探しても見つかりませんね。
ただし、この作品はイギリス人が書いた物語であり、オランダ人の意地悪や教会のお金を出さないと見せないなどが悲惨な結果を生む物語の為人気もなく有名ではないそうです。

これは「キリスト昇架」の絵です。ルーベンスも最盛期の大金持ちから最後は極貧となり数奇な運命の画家ですね。
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しかし、この「フランダースの犬」は世界的には有名で観光客もこの物語を訪ねてここアントワープを訪れています。
そんな訳で、大聖堂の正面広場にはこんな彫刻・・と言うかモニュメントが作られていますが、まったくイメージが違いますね!
まず、凍死した姿ではないですね、布団を着て寝ているだけの様です。そしてパトラッシュも全然違います。パトラッシュは牛乳運搬の荷車を引く大型犬でこのような細い犬ではありません。よくアントワープの観光局がこれを許可したのもだと驚きです。
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次回はいよいよメインの「ブルージュ」です。

プロフィール

シロプリ

Author:シロプリ
プラモ好きの”おとうさん”です。

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