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何時になったら出来るやら?

大好きなプラモデル。 定年後本格的に始めました。飛行機が中心だったのですが現在は艦船モデルにハマっています。その上、水彩画まで始めてしまいました。

水彩画・個展を開きます。

2019/02/12 10:30 ジャンル: Category:水彩画
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来週2月19日(火)より24日まで水彩画の個展を開きます。
先月、「大人のプラモデル展」を行いましたが同じ場所での開催です。
まだまだ「個展」を開くなどの力量はなく、水彩画教室へ通いながら描いている個人の趣味の域ですが、友人の友人が開店されているギャラリー併設の喫茶店からのお誘いで、ついその気になっての作品展です。
水彩画ポスターJPEG
場所は少し分かりにくいかも知れませんがとてもお洒落で、美味しいコーヒーにこだわったお店です。
GACA 画像

私一人の作品だけですので「個展」としていますが、まあ、『作品展』のレベルですが、お気軽に見て頂ければ嬉しいですね。
一応、テーマを決めまして作品を選んでいます。今回は過去に行きましたヨーロッパ旅行の中でもとても美しかった風景を選びました。特に印象的でしたベルギーやオランダを中心とした運河や湖など、水辺の風景を集めてみました。
ブルージュー1(ベルギー)
≪ベルギー・ブルージュ≫
ブルージュ-2(ベルギー)
≪ベルギー・ブルージュ≫
ブルージュ-3(ベルギー)
≪ベルギー・ブルージュ≫
アムステルダム(オランダ)
≪オランダ・アムステルダム運河≫
アーベルドールン水路(オランダ)
≪オランダ・アーベルドールン水路≫

此のほかにもロシアなど16点ほど展示します。
もし、お時間があれば、そして茨木にお越しの事がありましたら、ちょっと覗いて下されば嬉しいです。お待ちしています。
GACA地図

●月曜日定休:(他の休日はこの欄に掲載)​​
●Gallery:11時~18時​
※観覧は無料ですが、ご来場の際カフェでのワンオーダーをお願いしております。
●Cafe:10時~19時​(日曜日は18時終了)
​​※全面禁煙/飲食の持ち込やペットの連れ込みはお断りしております。
大阪府茨木市元町6-28 久保ビル1階
Tel&fax:072-624-5535
Mobile:080-1449-3734 Email: shopgaca.info@gmail.com 
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1/200 USS BB39 アリゾナの製作③

2019/02/09 10:45 ジャンル: Category:1/200 USS BB39 ARIZONA
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此のアリゾナの金型の割り付けは、このサイズにしては非常に変わっており(いい意味です)特に補強をしなくても大変丈夫ですが、一応甲板裏側にはアルミ角材で2か所補強しておきました。
19020802.jpg 19020801.jpg

舷外周辺には名前は分かりませんが、おそらくロープなどを通す金具と思われるパ^ツがEPで用意されています。これは明らかに精密感がアップします。しかし写真奥に見えるモールドも削り取りエッチングに交換できるのですが、これは交換してもほとんど形も変わらず、交換する必要性を感じません。どなたかも書いておられましたが、エッチングパーツは全部使おうと思わないことが成功の秘訣だそうです。
19020803.jpg

船体の加工を始める前の事前チェックとして木製甲板シートの確認をしていると大変な事に気が付きました。一目瞭然ですが船体中央部の切り抜きが無いのです。
これでは張ることが出来ませんよね!なぜこうなっているのかいくら考えても分からないので、KSmodelsに写真を添付して直接問い合わせてみました。
返信は迅速でその日のうちに来ました。おまけに日本語翻訳ソフトを使って日本語(充分理解できる日本語でした)で来ました。これはありがたいですね\(^o^)/
答えは「R/C用の物を購入されたようです」、「仕方がないので慎重に切り抜いてください」との事でした。
KSModelsのHPを幾ら見てもそのような種類は無いので、本当かな??と思いつつ切り抜くことにしました。
19020901.jpg


色々考えた結果の方法が以下の方法です!ご参考にと思いアップしました。
まず開口部の形を取る為、水彩絵の具を開口部の先端の塗ります。
19020902.jpg

写真には写っていませんが厚紙に第2砲塔の円形を切り抜き、それを基準点として厚紙を差し込み開口部の形をハンコの様にして写し取ります。
19020903.jpg
そして形に合わせ切り抜きます
19020904.jpg
続いては
木製甲板シートとの位置決めポイントを作ります。
木製甲板シートには副砲の位置に穴が開いていますのでそれを使用します。
まず、プラ甲板の副砲の穴の周辺に鉛筆で印をつけます。
19020905.jpg
そしてその上から切り抜いた型紙を押し付け鉛筆の痕跡を転写します。
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転写痕を穴あけポンチで正確に穴を開けておきます。

木製甲板シートにも副砲の穴が有りますので、この穴と厚紙の穴を正確に合わせ固定し、木製甲板シートに中央部の切り抜く形を写し取りカッターで切り抜きます。
19020907.jpg

切り抜いた後、微調整は必要ですが、まずは大成功です。
19020908.jpg
もちろんトラブルなんですが、これが楽しいんですよね。
よ~し!何とかしてやるぞ~・・・とファイトがわ沸きますね。上手く出来て大満足です\(^o^)/!!

1/200 USS BB39 アリゾナの製作②

2019/02/04 11:58 ジャンル: Category:1/200 USS BB39 ARIZONA
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アリゾナの第2回です。
何処から手を付けようかと言うところですが取り合えずいつも通り、船体の舷窓をドリルで穴を開けていきます。
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船体中央部付近にはモンキーラッタッルが有りますがこれは削り取り真鍮線に置き換えます。
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舷窓ですが、1/200となると舷窓も少し立体感を出したいので、銅線で庇(ひさし)を付けてみました。
銅線をコイル状に巻き、ニッパーで切り裂くとリング状になります。それを半分に切ると半円形になり庇になります。
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此のままでは断面が円形ですので、鉄板の上で小型のハンマーでたたき、少し平にします。
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これを瞬間接着剤で舷窓上部に貼り付けます。
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此の時点では銅色が目立ち、少しオーバースケールの様に見えますが最終定期に船体色を塗るといい感じになります。
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此の銅線で作った庇ですが、舷窓は全部で200位?有りますが、適当に作った庇ですが3個余っただけで、なんと偶然にもほぼぴったりの数でした!どうでもいいんですが何か嬉しいですね\(^o^)/
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船底と上部船体はこれだけ大きなキットですがそれぞれが一体成型でバスタブ型の船底に上部船体をかぶせるだけですが、なんと、この接着面は船底側が凸型、上部船体側が凹型で、自然と位置ずれなくハマる形になっています!これは良いですね!!
最終的には前後4か所をタッピングネジで締め付けるようにもなっています。
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ただ、ご愛敬程度ですが船首付近が少しズレていますが・・・(笑)
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飾り台ですが、製作中は仮の厚手合板で間に合わせていますが、最終的に綺麗に加工した飾り台にします。
以前にもご紹介しましたが、近くのホームセンター(アヤハディオ)で集合材を購入しました。ここはこのお店で買った材木を購入すると電動工具を無料で貸してくれます。特にこの店では「トリマー」を貸してくれるのが大きな魅力です。
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数種類有るビットの中からこの形状を選び飾り台の周辺を飾り加工しました。
これ、既製品を購入すると2000~3000円位するでしょうね。今回は必要なサイズが2枚とれる木材を買って800円でした
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今回のミズリーはでかいので脚も大きく、中に通すボルトも直径8mmも有ります。8mmのボルトを通すには10mmくらいの穴あけが必要ですが10mmのドリルもそこそこの値段がしますが、写真のドリルセットはダイソーの”100均”です。品質は決して良く有りませんが4本入ってこれでなんと100円!安すぎません!?
これで充分穴開けが出来ました。100均は本当にありがたいですね!
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1月の水彩画 & 余談2題

2019/01/31 15:44 ジャンル: Category:水彩画
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今月の水彩画教室の課題は”雪景色”でした。
教室の皆さんは、相変わらずか「やぶきの里に降る雪」や「山里の雪景色」を描いておられます。
毎年同じなんですよね。
そんな訳で、私は少し毛色の変わったところで「アルプスの雪景色」としました。
真っ青な空と、湖に浮かんだボートがポイントです。
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「プラモデル展」が終わりましたので、1/200アリゾナに着手はしているのですが、今回の展示会では「たつさん」に大変お世話になりました。
そこでお礼の代わりに急ぎ「陸軍一式戦闘機 隼 1型」を作成しました。たつさんは有名な「加藤隼戦闘隊・隊長」の加藤建夫少佐の遺品や貴重な資料をコレクションされておりますので、この3D資料であるプラモデルを作製させて頂きました。
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初期型のシンプルな機影が美しいですね。

最後にもう一つ・・
現在、私が先週『プラモデル展』でお世話になりました「カフェ × ギャラリー GACA」で『友井保夫』さんの『フルスクラッチ模型展』が開催されています。2月3日までです。艦船模型のファンなら必見の展示会です。
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これは、戦艦【霧島】ですが1/200と1mを超える大作で当時の図面をもとに超精密に作りこまれており、いくら見ても見飽きることはありません。正に驚きです。
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こちらも1/200 空母【隼鷹】です。これも凄いの一言です!
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此方は1/72 コルベットです。
ベースはマッチボックスのプラモデルだそうですが、甲板上の構造物をはじめ、ほとんどが手作りのスクラッチだそうです。
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開催日もあとわずかです。是非ご覧いただくことをお勧めです。

1/200 USS BB39 アリゾナの製作①

2019/01/23 16:08 ジャンル: Category:1/200 USS BB39 ARIZONA
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私にとっては初めての『プラモデル展』・・何とか無事に終わりました。
さて、いよいよトランペッター社の1/200 アリゾナの製作を開始しました。
とにかくBIGスケールです。実艦が約180mと少し小型ですがスケールモデルとしては全長92Cm、幅15Cmと存在感はたっぷりです。
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プラパーツもたっぷり・・・数えていませんが写真の通りです(笑)
標準でエッチング製の手摺、金属砲身、カタパルトなどが付いていますが、やはりこれだけでは物足りません。
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そこで追加購入したのが”KAmodels"のエッチングパーツ・デラックスキット。
これは日本のNETショップで購入しました。木製甲板もセットされたデラックスな物ですが、エッチングは内容的にはいまいち寂しい内容でした。そこで”KAmodels"のホームページで調べてみると、追加の”PLUS PACK”というのが有り、こちらに甲板構造物の詳細なパーツが入っています。そこでこちらも注文という事にしたのですが、なんと日本で在庫を持っているショップが無く、さらに一定の数量がまとまらないと取り寄せできないとの事でした。
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そこで一念発起!メーカから直接取り寄せることにしました。”KAmodels"は韓国のメーカですがEメールでやり取りです。
何度かメールでやり取りしたのですが。基本的には英語です。英語に付いてはグーグル翻訳のソフトでほぼ問題ありません。
問題は支払い方法です。郵便局に問い合わせると、韓国には現金は送れないそうです。そして”KAmodels"はクレジットカードの取り扱いは不可との事で通販取引は全て”PAYPAL”と言う決済方法を利用することになります。
そこで『PAYPAL』とは何ぞや?ですよね。
PAYPALとは・・・
簡単に言えば『メールアドレスを利用したオンライン送金システム。PayPalに口座を持つユーザー間で電子決済ができる。』ものです。海外との取引では長年の実績もあり現在最も信頼性のあるシステムだそうです。詳しくはネットで調べてくださいね。
初めてなので、そして最近はスキミングや情報漏洩の報道も多くて心配な面もありましたが、やってみるといとも簡単に登録が終わり、”KAmodels"さんの指導の下、送金ができました。ちなみに価格は定価80USドル・・総支払は運賃・手数料・為替レート等含め総額¥9600円でした。これを覚えておくと日本に在庫が無くても安心ですね。
支払い確認後到着までは13日間掛かりましたが、国際郵便にも追跡番号がありトレースもできました。
という訳で、無事到着しました!
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中身はこれだけですが内容は満足できる物でした。
何度も”KAmodels"のMr Lawrence Yang氏とやり取りしているうちに仲良くなり、届いた製品には、『おまけ』に1/700LIFE RING SET が付いており、プレゼントだと言っていました。嬉しいですね\(^o^)/
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まず最初に船底に飾り台の金属脚を取り付ける穴を開けます。今回の脚は特大で、これだけで4600円!
固定ボルトも太くて8mm。こんなに太いドリルが無いのでテーパーリーマーで拡大です。
ボルトを受けるナットもかなり大きな平ワッシャをエポキシで接着して置きました。
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そして船底内部へナットを接着固定ですが、ここで傾いて接着してしまうと飾り台上で傾いてしまいます。
そこで、三角定規などを利用してガラス板の上で直角・水平を確認した上で接着します。
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最近のトランペッターのキットは金型精度もよくあまり問題はないんですが、このキットは再販キットでかなり古いものです。
ヒケも少々ありますが、このパーティングラインはいただけませんね!そしてこの赤いプッラスチックは硬くてもろい材質です。
整形は少し注意が必要でした。
しかしこの硬さは強度があり、ある意味ありがたいことです。内部は突起が多くあり、ラジコン対応になっているんでしょうね。
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全体のサイズ的にはこんな感じです。やっぱりでかいでしょ!
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もう一つ準備として、説明書は全てスキャニングして画像にしました。これで机の上のスペースも取らず、ページめくり、拡大も簡単です。パソコンの画面は大型ですのので老眼にはとてもありがたいです。
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これで、一応の準備ができました。いよいよアリゾナ、スタートです!何か月で出来るでしょうかね~?

最後に1つだけ余談です。
私のお気に入りのワイン(安くて美味い)『モンテベッロ・サンチョベーゼ』がこれです。
今まで、ネットで購入していたのですが送料も必要なので結果高く付きましたが、なんとこれが毎日買い物に行く近くのスーパーで売っていました。嬉しいですね。これでいつでも購入できます!
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どんな料理にも合う、ちょっと渋めの美味しいワインですよ。

プロフィール

シロプリ

Author:シロプリ
プラモ好きの”おとうさん”です。

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