何時になったら出来るやら?

何時になったら出来るやら?

定年後本格的に始めたプラモデル。飛行機が中心だったのですが現在は艦船モデルにハマっています。その上、水彩画まで始めてしまいました。

額縁の製作 & 余談

cat : 工作 0

前回のブログで紹介しました例のとんでもないカードキットのフェリーボートですが、ブログでリンクさせて頂いています「北國海軍工廠」様から大変貴重なアドバイスを頂きました。詳細は又の機会に詳しくご報告しようと思いますが、とにかくペーパークラフトの概念を捨てて、新たな取り組みで挑戦します。上手く出来るかは全く自信は無いのですが、請うご期待と言う所です。今回はブログもネタ切れと言う事で、額縁の製作を少し書い...

怪しげな荷物が届いた!

cat : その他 1

先日、宅急便で怪しげな荷物が届きました。形状はこんな形で、一目で中国からの物だた分かりましたが、あまりも形状が異様な物で持つと軽くてフワフワです。今の時代、何か詐欺まがいの物かも知れないと思いましたが、意を決して開封してみました。中身はこんな物で、厚紙を筒状に巻いたものと、何やら訳の分からない文具が筒の中に入っていました。この厚紙の筒をエアキャップ(プチプチ)で何重にも巻いてあり、それを黄色のテー...

《水彩画》  エストニア・タリン 完成です。

cat : 水彩画 0

バルト三国 エストニア・タリンの水彩画が完成しました。6月の初めに描き始めたので、約2週間かかりました。コロナで現地へ行けなかったのが本当に残念ですが、この風景を絶対に描くぞ!と思っていましたので、とにかく念願がかないました。赤茶色の屋根が印象的ですが、立体感を出すため少しづつ色調を変えるなど工夫しています。さらに三角屋根の塔は石を積み上げた質感を出すために細かな石積みを鉛筆で下描きをし雰囲気を出し...

リモートで海外旅行・エストニア・・タリン!

cat : 水彩画 2

先月は久しぶりに国内旅行へ行ってきましたが、ヤッパリ海外旅行は行きたいですね。しかし、なかなか儘ならない状況が続いていますので、仕方なくまたまた「リモートで海外旅行」です(笑)!今回は、バルト三国(エストニア・ラトビア・リトアニア)の中の’エストニア’です。実はこのバルト三国はコロナが世界で蔓延する直前に旅行社に申し込み金も払い込み、行く直前で中止になった、まことに残念な旅行でした。旅行好きな先輩の...

長崎・五島列島・・行ってきました。

cat : 旅行 2

ルシタニア号の製作を終わり一段落しましたので、久しぶりに国内旅行に行ってきました。国内旅行は一応、全県行きましたのでもう行く所が無かったのですが、五島列島はどうかな?と言う事で決定!ちょっと贅沢コースのクリスタル・ハート「遥かなる五島列島11島めぐりと味覚・自然を満喫する島時間3日間」という大層な名前のコースです。結論から言いますと大して贅沢では無かったですね?そもそも何もない所でした(笑)しかし私...

1/350 ルシタニア号の製作⑧ 完成!

cat : 未分類 18

ルシタニア号・・完成しました。スタートが3月中旬だったので約2か月掛かったことになります。先ずは、真横から見た左舷側の優美な船体です。1907年建造となっていますので100年以上前の豪華客船・オーシャンライナーですが、ノスタルジックな雰囲気がプンプンです。しかしその後第一次世界大戦の中、ドイツのUボートにより撃沈され、多くの犠牲者が出た事で有名です。そんなことも考えながら作製しました。同じような写真が続きま...

1/350 ルシタニア号の製作⑦

世間様はゴールデンウイークの様ですが、当方は全く関係なく「ルシタニア号」の製作をコツコツと進めています。前回、煙突を取り付けましたので、煙突のステーワイヤーを張っていきます。煙突に付けたアイボルトの穴に張り線を通し、もう片方を甲板側のアイボルトに通し、ピンと張った状態で、サラサラタイプの瞬間接着剤を針の先に付け流し込んで固定します。瞬間接着剤が固まると、出来るだけ根元から糸のはみ出た部分を切り取り...

1/350 ルシタニア号の製作⑥

ルシタニア号ですが、甲板も取り付けましたので、徐々に装備品などを取付て行こうと思っていますが、ここでまたトラブルです。ラッタルの手摺ですが、一つありません。一部が残っているので何時の間にか何かに引っ掛けて折れてしまったのでしょうか?徹底的に探しましたが見つかりませんでした( ;∀;)どうしようもないので、また自作です。ライナーをプリンターのコピー機能を利用して、等倍で型紙を作ります。写真のバックに写っ...

プリウス・補器バッテリーの件

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車にご興味の無い方は飛ばしてくださいね。我が愛車の「プリウス」ですが数か月前から時々変な現象が起こっていました。ある時は、キーレスキーでドアが開かなく、通常キーで開けると盗難防止ブザーが鳴り、セキュリティー機能が働き正常立ち上げのためにパスワードを入力せよ・・・なんてことがありました。そんな事で、ディーラーに車を持っていき、調べてもらうと補器バッテリーが弱っているとの事でした。この時はまだ新品バッ...

1/350 ルシタニア号の製作⑤

後部、2等船室付近のデッキ手摺の加工です。写真のの様にプラ部品で一体成型ですので、これをエッチングパーツに交換します。手摺を切り抜くと残るのは細い支柱だけになるので折らないように慎重な作業が必要です。リューターにこのビットを付け、大まかに削り取り、やすりで仕上げをしています。手摺の加工は支柱を折ることもなく何とか無事に進んだのですが・・・ここで大失敗をやらかしました!色々と仮組をしながら進めていた...

1/350 ルシタニア号の製作④

ルシタニア号です。今回はプロムナードデッキの内壁を塗装しています。前回のボートデッキの内壁は室外フェンスの内側になりますので見えにくくなるため、練習台でした。ここでの難敵は前回同様、窓枠の塗装ですが少しは上手く塗れるようになりました。油性マジックで塗っていますが(筆塗りの塗料では絶対に無理!)使用しているのは写真の物です。塗料に上に塗るのでインクが紙に書く様には吸い出されないので、すぐに出なくなり...

1/350 ルシタニア号の製作③

エッチィングの手摺が届きましたので、いよいよ船首と船尾周辺の手摺の加工に入ります。赤線から上の部分が手摺ですが、船体と続いてプラで作られており、抜け加工も無いのでこれはいただけません。そこで、この部分を削り取りました。こんな感じですが、もう後には引けませんね。最近の艦船モデルは内部の補強がしっかりしており補強用の隔壁に様なパーツが用意されていますが、このキットには全くありません。特別に強度を増す必...