何時になったら出来るやら?

大好きなプラモデル。 でも、のんびり過ぎてなかなか完成しません。 まじめにプラモ作ります。

1/200 HMS 《HOOD》 の製作 ⑩ & 10式戦車の報告

2017/03/24 21:20 ジャンル: Category:1/200 HMS 《HOOD》
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今回はモータ・ーランチやカッター類の製作です。
エッチングパーツで船室や屋根を作っていきますが、折り曲げる角度を慎重に合わせることがポイントです。決まったところで、瞬間接着剤で固定していきます。
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箱型に組んだ船室は、船体に入りきらず上部がはみ出す物もありました。そんな時は船体の方を電動ルーターなどで削り過ぎない様に(穴が開いてはいけませんよね)気を付けながら削り、何とか納めることが出来ました。
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完成したのがこれ!なんだかんだと、15隻作ります。
小さいながらも、一人前の船になりました。とてもかわいいですね!
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これも、ちょっとしたトラブルで、船体の幅とエッチイングの幅が合いません。この場合はエッチングの方をダイヤモンドやすりで削りました。
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これはモーター・ランチですが、説明書の写真にはスクリューの軸と軸受けが有るのですが、パーツナンバーがなく、エッチングパーツのいくら探しても有りません。仕方がないので、真鍮線で自作です、軸受けは少し太い真鍮線を小型ハンマーでたたいて平たくしたもので再現です。
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現在、13隻出来ました!後2隻です
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前々回に続き、『10戦車を作る』です。いよいよ97号まで届きました。後3号で完成です。
これはディスプレー台です。床面にローラーが敷き詰められていて、この上でキャタピラーが回転します。
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裏面の様子です。スピーカーや電源スイッチなどの簡単な配線と基盤が付いています。
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本体の中の様子です。ディスプレー台の電子基板から出たケーブルを本体の基盤に接続しています。
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本体上部の裏面の様子です。ケーブル類は全て固定し完成です。
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本体上部から出てケーブルを本体の基盤に接続し本体の載せます。かなりの重量です。
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後3号で終わりかと思いきや、何と追加が30号分追加販売するそうです。これにはびっくり!
内容としてはジオラマのセットです。砲弾やフィギア、偽装網などです。どうしましょうかね??

最後にちょっとだけ孫達の自慢です。
先日、長岡天神社のお稚児さん行列に孫1号、3号が参加しました。3号のMKちゃんは恥ずかしくて冠をかぶりません。かわいいのにね~。
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1/200 HMS 《HOOD》 の製作 ⑨

2017/03/16 17:44 ジャンル: Category:1/200 HMS 《HOOD》
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中央甲板の小物類を取り付けています。
中には下層へ降りる為の階段が4か所ありますが、この中央甲板は完成まで本体に接着しませんが下面に何も有りません。
したがって階段の下の部分が宙ぶらりんの状態です。例によってうっかり事故を防ぐため下面に番ボール紙を貼って防御です。
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続いて、煙突に掛かろうかと思っています。後の張り線の事も考えて仮組で計画を立てて行きます。
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煙突の内部は、このキットの見せ場ですね!この様に歩行帯が有るんですね。
煙突にはステーを張るためにスノーベリーでご紹介しましたアイボルトも事前に埋め込んでいます。
しかし、この張り線はかなり複雑になると思います。張り線の参考資料は結構あるのですが、実際にこのキットに組み込むにはどうするか?!じっくり構想を練る必要が有るようです。
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ここで、ちょっと面白い物を見つけました。いつもの100均です。
二つともお化粧道具のコーナーで見つけたものです。
右は、ストーンキャッチャーと言うもので、ネイルアートの際、小さな飾りを、付けるためのものだそうですが、鉛筆状になっており、その芯に粘着性が有るのです。模型の世界でも極小のエッチングパーツを摘まむのに苦労しますが、これにくっ付けて取り付ければ非常に楽です。
左もネイルアートに使う面相筆です。面相筆は慎重に使っていても、ヤッパリ先が曲がったりして太くなってしまいます。
そこで、これなら非常に安価なので使い捨てで良いですよね(^O^)/
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ストーンキャッチャーを早速使ってみました。粘着力も強くもなく弱くもなく、かなりいい感じです。今までは爪楊枝に両面テープを巻いて使っていたのですが、粘着力が強すぎる事がありました。これは是非お勧めです。
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1/200 HMS 《HOOD》 の製作 ⑧ & 10式戦車の報告

2017/03/10 11:15 ジャンル: Category:1/200 HMS 《HOOD》
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ここは後部船室の一部ですが、モールドのジャキステーを削り、手持ちのエッチングに取り換えました。
《HOOD》の船名も、実際はどうだっか資料は見つかりませんでしたが、塗装を剥がし、真鍮色としました。アクセントになりますね!
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ただ、外壁に有るこのようなエッチングパーツはうっかり触ってしまい大事故(笑)になることがよくあります。最近は歳のせいかよくあるんです。今回もうっかり触ってしまい、大慌てで修復です。何とか修復できましたが、これを防止するため注意書きを張りました。それでも,もう一回触ってしまい、今は段ボール紙で保護柵を作っています。情けないですね😿
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甲板上の通風筒やハッチ、ロッカーの様な(弾薬庫かな?)BOXを取り付けています。
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甲板上の構造物が増えてくると飾り台を本番用に交換しておかないと完成してからでは少し危険なので今回交換しました。
ホームセンターで購入したヒノキの集合材です、サイズはたまたまジャストサイズが有りましたので加工なしで出来、助かりました。
ホームセンターでは無料でトリマーを貸してくれるのですが、板厚が少し薄いので今回はカンナで面取りだけしました。
この際カンナの歯も砥石で砥、よく切れるようにしました。よく切れないと横方向(短い方)を削る時、ささくれが出るんです。
上手く削れました。
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塗装は関西ペイントの水性木部ニス(アクリル合成樹脂)のダークオークです。
慌てずに乾燥させ、何回も重ね塗りをし、落ち着いた非常に上品な色に仕上がりました。
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さて、久しぶりですがアシェットインターナショナルの≪10戦車を作る≫です。
1月2月と2か月続けて、封書によるお詫びの手紙が来まして、部品の製作が遅れており、配送が遅れているということでした。
この様なシリーズものでは途中で打ち切りになることがあると聞いたことがあります。心配しましたが、とりあえず1か月遅れで届いています。100号で完成というモノですが、現在93号まで届いています。と言うことで4月にはいよいよ完成です。
本体内部は、駆動モーターや車高調整用の駆動装置、コントロール用電子基板などが入っています。
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外観もほぼ完成ですね!最終的にはウエザリングを行う予定です。
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右下の写真は、飾り台と言うか、ローラーが組み込まれ、この上でキャタピラが回るのではないかと思います。(まだ未完成です)この台の中にコントロール基盤や電池が入ると思われ、この様な構造ですので結果としてこの10戦車は所謂、走行はできないものになるようです。
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最後に最近私が作った中で一押しの晩御飯です。
クックパットのレシピからの、「五目固焼きそば」です。見た目も旨そうですが、本当にお店の味に遜色ありません!
テレビでよく宣伝している、「創味シャンタン」をたっぷり入れると、本当にお店の味になります。これすごいですね!
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月曜日は私が晩御飯を作る担当ですが、レシピのファイルもかなり分厚くなってきました。美味しいものができると本当に楽しいですね。


1/200 HMS 《HOOD》 の製作 ⑦

2017/03/02 15:42 ジャンル: Category:1/200 HMS 《HOOD》
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船体への加工は鋼板継ぎ目に軽く墨入れも終わり、吃水ゲージを貼り、半光沢のクリアーを吹いて仕上げを終わりました。
いよいよ木製甲板シートの貼り付けです。
以前、ご紹介しました『ボンド』を使用し接着します。シートについている粘着剤はそのまま落とさずに使用しました。
わざわざ糊を落とす人もいるようですが、落とす必要有るんでしょうかね?ボンドは大まかに塗り、後は指先で軽くる広げています。
シートを慎重に位置合わせを行いながら貼り付けて行きましが、小さな穴や周りからはボンドがはみ出てきますが、これは特に問題有りません。まず水溶性なのでぬれた布でふき取れます。また乾くと透明になりますのでそれも安心です。完全に接着するまでは少し時間が掛かりますので、その間に浮いているところが無いかなどゆっくり調べることも出来ます。塩ビや金属にも使えるとの事で、ほかにも使い道が有りそうな接着剤ですね。
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甲板が貼終わると、甲板上のいろんな小物を取り付けますが、このキノコ型の通風筒もその一つですが、これがランナーにはこんな感じでならんでいます。なぜ、こんな向きにするんでしょうかね?ゲートが横についているので切り離した後、必ずやすり掛けをしなくてはいけません。ところが直径2mm!指先でつまんで整形しているとき、ぽろっと落として3個紛失しました。(仕方がないので自作しました)ゲートを→の方に付けて頂ければ作業性や塗装もすごく助かりますよね。
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次は錨鎖です。キットに付属している鎖はあまりにも細いので、いつもの手芸店(梅田ヨドバシ5階の貴和製作所)で調達してきました。1mで260円です。色も色々ありまして、これはメタリックの軍艦色です。艦船模型の為に作られた様に良い色ですね!
さすがに1/200ともなると錨の再現も手抜きはできません。問題は錨を巻き上げたときにずり落ちない様に固定するための《スクリュー・スリップ・ストッパー》です。
何度も位置合わせと、長さを調整しながら黒い糸で結び、結び目を瞬接で止めていきます。
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出来上がったのこれです。まずまずの出来栄えです。
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錨はKAモデルスのオプションパーツで金属製が有るのですが、鋳造の精度が悪く、使えません!プラ製のもので充分なディティールがあります。
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スクリューもプラ製を使っています。ゴールド色はガンプラ用のGXラブゴールドをまず塗装し(かなりキラキラ光ります)、その上から9番のゴールドを薄く吹いています。ゴールドはなかなか気に入った色が有りませんね。
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船体はこんな感じで、これからゆっくりと甲板上の構造物を乗せて行きます。
こうして船体が出来ていますと、仮組など色々載せながら楽しんで作れます。
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そうそう、あまり甲板上が出来ないうちに、飾り台も本番用を製作しなくてはいけませんね。

1/200 HMS 《HOOD》 の製作 ⑥

2017/02/25 21:17 ジャンル: Category:1/200 HMS 《HOOD》
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中央甲板の鋼板甲板の塗り分けです。塗装はクレオス305グレーです。
特に難しくはないのですが、防弾壁の内部には補強坂が有りますので、そこだけが少し面倒ですね。
これが終われば木製甲板シートの貼り付けが出来ます。ただ、木の色が少し明る過ぎるようなので、少し着色を検討中です。
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さて、少しづつですが甲板上の装備類を作り始めています。
実は、恥ずかしながらこれらが何なのかよく解りません。何と言う名前で何をするものか?ご存知の方教えて頂ければ嬉しいのですがね。照準器が付いていますが砲身は無いようなので・・なんでしょうね?
昔のニチモなどでは組み立て説明書に、それぞれの名前が書いていましたよね。今のプラモメーカは日本製も含め、そのような記述はほとんどないようですね。何とか記載してもらえないでしょうか。これはなにに使われる物かが解って作る事は重要だと思いますし、楽しいですよね。

KA-モデルスの説明書はこんな感じですが・・・・
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実際に作ってみるとこの大きさです。これ一個で1時間かかりました(笑)!
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この小ささは、私にはもう限界です!
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これは、艦橋部に並ぶ双眼鏡ですが、KA-モデルスのエッチングパーツ(手前のピンボケの写真)では平面でとても双眼鏡には見えません。ここはオリジナルのプラ製を使用しています。
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艦橋部も基礎部分のみ作ってみました。
しかしここは意外と苦戦しました。階層に分かれている部品はスライドして差し込むようになっていますがこれが曲者で、床面がリノリューム色なので事前に塗装を澄ましておくことが必要ですが、この時、水密扉などをエッチングパーツで事前に貼り付けたのですが、そうすると厚みが出て、スライドでは入らない!などなど・・色々問題ありです。かなり苦労して何とか完成です。
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艦橋前部の指令所です。1/200のビックスケールと言えども、やはり、少しオーバースケールの様ですね。
伝声管は真鍮の引き物でラッパ上になっている先端を曲げるのですが、少し曲げすぎると折れてしまいます。(2本折りました)
この狭い指令所に伝声管だけで13本あります。内部だけ真鍮色を残してみました。
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プロフィール

シロプリ

Author:シロプリ
プラモ好きの”おとうさん”です。

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