何時になったら出来るやら?

大好きなプラモデル。 でも、のんびり過ぎてなかなか完成しません。 まじめにプラモ作ります。

フランス海軍 戦艦ダントン ③

2017/09/17 16:15 ジャンル: Category:フランス海軍 戦艦ダントン
TB(0) | CM(4) Edit

水彩画で時間をとられ、ダントンの方が遅れ気味です・・・と言っても自分用なので納期などないのですが。
今回はマストと煙突を中心に進めています。

マストですが非常に細いので張線の時に少し心配なので真鍮線で一部を作り変えています。
17091601.jpg
17091602.jpg 17091603.jpg
続いて煙突です。
最近は1/200が多かったので1/350が非常に小さく感じます。
このファンネルキャップも老眼が進んだ事もあり細かいところがよく見えなくてこれで精一杯です。
アップした写真を見るとひどい出来ですね( ;∀;)・・・細かいところは気にしないことにします。
煙突は塗装後、ラッタッルを描ける難関が控えています。
17091604.jpg
ファンネルキャップも黒で塗装するとあまり粗が見えなくなりますね。
17091605.jpg
なんとなく全容が見えてきました。
細かいところはさておいて、あとはクレーンとボート類です。
17091606.jpg


水彩画 チェコ・プラハ旧市街広場完成です。

2017/09/09 21:23 ジャンル: Category:水彩画
TB(0) | CM(5) Edit

前回は下書きまで完成でしたが、約6日間かけて彩色できました。私にとっては長くかかった方です。
夕焼けに染まった市街地を描くのは初めてで色々試行錯誤しながらでしたので少し時間がかかりました。
17090901.jpg
色々苦労しましたが、街灯の周りが照らされているところもそうなんですが、なんといっても石畳ですね。
いくら水彩画と言ってもここは石畳が石畳に見えなければこのヨーロッパの広場の魅力が半減ですよね。
そして長い歴史を経て、ツルツルになって石畳が光っているところがミソですね。
さて、そのように見えますかね??

とりあえず絵が完成しましたので、『ダントン』も少しづつ進めています。
17090902.jpg

もう一つ、おまけです。
去年の夏、一度このブログで紹介しました集音機です。
子供向けの夏休みの工作の宿題用で市販されていた組み立てキットだったんですが、ボール紙でできています。
これが結構なもので、夜、寝室でテレビを見るとき大きな音は出せませんのでとても役に立っています。
音はかなりチープな音で低音は全く聞こえません。それが幸いして台詞がかなり明瞭に聞こえるんです。
17090904.jpg
そこで、これからもしっかり使えるようにと、筐体を作り直しました。
部品はたったこれだけです。
筐体は得意の100円ショップで調達です。
17090905.jpg
電子基板には取り付け穴がないので固めのウレタンスポンジに挟んで固定しています。
日本橋の共立電子で イヤホンジャックやスナップスイッチなどを購入してしっかりしたものにしました。
17090307_201709092035007cc.jpg
と、言うことで完成です。
形こそパラボラアンテナになっていますが、その効果はほとんどありません。指向性はほぼ0で、周囲の音をすべて拾います。
なので、使い道は夜テレビを見る時だけです。でもとても重宝しています。
歳をとって少し耳が悪くなっているようですが、それにしても最近の映画やドラマは小声でしゃべるシーンが多いですね。
昔の東映や大映の映画俳優は皆さん、言語明瞭でしたよね(笑)!
ただ、最近のテレビは字幕が出るようになっているので、これは助かりますね!
17090908.jpg

デジタルカメラのダイナミックレンジ

2017/09/03 10:31 ジャンル: Category:水彩画
TB(0) | CM(4) Edit

水彩画教室の話です。
先月の課題の『建物』が終わり9月は『静物・野菜』なのですが先生が私に忖度して(笑)下さり、「男の方はあまり静物は好みで無いようなので、お好きな絵を描いてくださいね」とおっしゃってくださいました。ありがたいですね

そこでネットで色々と良い絵になる風景を探していたのですが、今回はこれ!夕焼けに染まるプラハです。
とても難しそうなんですが新たな挑戦です。
写真は暗くてつぶれた部分が多いのですがヤッパリ下絵を書くときには微妙な建物の構造が知りたいので少し(かなり大胆に?)
写真を調整してみました。
17090201.jpg
もちろんこの写真は、ネットから拝借したものでJPEGなんですが明るさ、コントラスト、色合い、鮮度などを調整するとここまで調整ができます。
しかし凄いですね!以前のフィルム写真ではラチュ-ドの調整である程度は出来ましたが素人では難しく簡単には出来ませんでしたが、今やパソコンの標準ソフトで簡単にできます。もう、これって昼間ですよね。
JPEGは1色8ビットで再現ですので3色で24ビット、ダイナミックレンジは40デシベルと言う事ですが、これはPCのモニターで見ることが原則で開発された圧縮方式ですので十分なんですが、ある程度の性能を持った1眼レフではRAWと言うデータを加工しない生のデータを記録することが出来ます。これなら1色14ビットですのでダイナミックレンジは70デシベルになり更に専用の現像ソフトで様々な調整が出来ます。私も何度か試したのですが、このソフトが難しい!研究中です。
でも、今回このダイナミックレンジについて色々調べたのですが面白いですね。デジカメも奥が深い!!
17090202.jpg
そんな事をしながら下書きが出来ました。この絵のポイントは街灯の周りの光の分散と、光る石畳ですね。
難しそうですが楽しんで描き進めます。習作ですので失敗は覚悟の上です。
17090203.jpg

さて、「ダントン」ですが少しづつですがやってます。
錨の件なのですが、右舷に2個、左舷に1個と合計3個あるのですが甲板上の巻き上げのキャプスタンが2個しかなく錨鎖の通路もなんだかよく解りません。色々調べてやっと見つけたのがこの図面です。でも、このキャプスタンがない鎖はどうやって巻き上げるのでしょうか?
17090301.jpg
とりあえず図面の通りとしました。
17090302.jpg
17090303.jpg

また余談ですが、昨日、先月に続き京都市交響楽団の定期演奏会に行ってきました。
今回は何と大好きなベルリオーズの「幻想交響曲」です。
ベルリオーズの手によるプログラムには「ある若い音楽家が情熱にかられ、あらゆる魅力を備えた一人の女性に恋をした。情熱から来る錯乱はアヘンの力を借りて彼を支配する」とあります。
この錯乱した中で主人公は断頭台で処刑され魔女や物の怪たちの世界へ落ちて行く様子は他の音楽には無いとてもダイナミックで、おどろおどろしく、その情景が展開します。
今回も京都市交響楽団の演奏は素晴らしい物で、この曲で特徴的な各楽器のソロパートの力量もとても素晴らしい物でした。
そして複数のティンパニー、大太鼓の極小音による不気味な響き、舞台裏のオーボエ等と、とても魅力的な曲です。
この曲は生のオーケストラで聞くと今まで以上にその魅力が発見されます。
大音量と極小音の広大なダイナミックレンジはレコードやCDではぜったに再現できない音の世界ですね。
ただ、残念だったのが、鐘の音です。鐘も舞台裏での演奏でしたのでどのような鐘かは見ることが出来ませんでしたがチュウブラベルの様な音でした。それもかなり高い音で、私が長年愛聴してきたアンセルメ・スイスロマンドの、お寺の鐘の様な重低音の鐘の音ではなかったことです。しかしこの低い音での鐘が特殊なんでしょうがね。でも、地獄の底で響く鐘なのでアンセルメの感性が正解だと思います。
もう一つ、終盤で演奏される弓の木部で弦を叩コル・レーニョ奏法です。楽しみにしていたのですが、音が小さく聞こえませんでした。ヤッパリ皆さん弓が痛むのが嫌なんでしょうね(笑)
17090401.jpg
私はとても感動して帰って来たのですが、家内は・・・まあまあだったそうです(>_<)

フランス海軍 戦艦ダントン ② &  水彩画

2017/08/26 11:26 ジャンル: Category:フランス海軍 戦艦ダントン
TB(0) | CM(2) Edit

このキットはかなり良くできているようですが、船体内部の補強板をキッチリとはめ込むと開口部の幅が狭くなり甲板が入りません。
事前の仮組出分かっていたので、それを考慮して接着したのですが、結果は失敗の様で甲板が入りません(無理やりは入るのですが)
そこで補強板の接着部を切断し幅を調整後再度瞬間接着剤のゼリータイプを流し込み、硬化促進スプレーで固定、補強板のないところにも幅を調整するためのライナーを入れ、甲板全体がスムーズに入るように調整!
ここの工程は重要で接着部の長い甲板はもたもたしていると接着剤が乾燥してしまうので事前の調整が大事です。
17082601.jpg

船体側の準備ができた所で甲板の塗り分けです。マスキングをしっかり行います。
17082602.jpg

調整がしっかりできていたので接合はスムーズでした。今回は甲板側に刷毛塗りタイプの瞬間接着を使っています。
結果、接着剤がはみ出ることもなく綺麗に仕上がりました。
17082603.jpg
今回はここまでです。
17082604.jpg

水彩画です。
前回のブルージュの絵が早く完成しましたので、もう一枚描きました。
とにかく水面の表現が上手くなりたいのです。難しいですね。柔らかく表現できないのです!
技法の研究と、数をこなすしか上達の道はないですよね。
17082605.jpg

フランス海軍 戦艦ダントン ① & ets

2017/08/23 11:31 ジャンル: Category:フランス海軍 戦艦ダントン
TB(0) | CM(4) Edit

水彩画も教室の課題を書き終えましたのでプラモデル製作に戻ってきました。
今回は頂き物なのですが≪フランス海軍 第一次世界大戦時の戦艦ダントン≫です。
最近、この当時の戦艦が目立つようになりましたね。大きな煙突が何本もある特徴的なフォルムですが、この頃の戦艦はどれもよく似ていますね。
17082301.jpg
キットはHOBBY BOSS社からの発売ですが、これもまた箱絵、組み立て説明書、材質等、トランペッター社の物とそっくりですね。
しかし最新のキットでもあり非常に精度の高い良質なキットです。
必要最小限のエッチングパーツが付属しているのも嬉しいですね。各プラパーツも非常に精密にできているので、エッティングパーツはこれだけでも十分なディティールアップが出来ます。
17082302.jpg
組み立ての前に一番悩んだのが甲板です。
当時ですのでもちろん甲板は木製甲板だと思うのですが写真の様にレンガ状のパターンでそれも大きいのです。
塗装指示書ではリノリューム色となっています。一体何なんでしょうね。
困った末、HIGH-GEARedさんに相談し、色々資料を頂きました。ただ、確定的な資料はなく、海外モデラーの作品なども参考にすることにしました。
17082303.jpg
まずは舷外窓の穴あけ加工からです。
17082304.jpg
飾り台は何時もの様にホームセンターで木材とロングナットを調達、確か800円ぐらいです。
カンナで面取りをした後サンドペーパー出磨き、ダークオークの木部ニスを塗って仕上げです。まずまずの物が出来ました。
17082307.jpg
艦底色は基本としてはMrカラー29番なのですが、参考として載っていました340番のフィールドグリーンにしてみました。
ちょっと他とは違う差別化として面白いのでは?・・・
ただ、ネットで色々調べましたがこの色を艦底に塗った資料は全く見つかりませんでした。
甲板は写真の様な色になりましたが、これで良いのか疑問です?
119番のサンドイエローにステインブラウンでウエザリング。
写真は仮組でこれからマスキングで甲板構造物の塗装です。
17082305.jpg
舷側の7.5Cm単装砲は甲板接着前に取り付ける必要があるので、この時点で船体部分はほぼ塗装も含め最終仕上げまで行っています。
17082306.jpg

続いて、いつもの余談①
我が家のテレビはパナソニックのビエラを中心にお部屋ジャンプリンクを活用しています。
お部屋ジャンプリンクはメインのBRレコーダーをLANやWI-FIで繋いで他の部屋からも見れるシステムです。とても便利ですよ。
今までは有線のLAN で繋いでたのですが、1階の部屋にもテレビを設置したので今回はWi-Fiで繋ぎました。
NETの接続は問題なくつながるのですが、時々画像が固まります。
Wi-Fi親機が2階に有るので少し電波が弱いようでした。
そこで改善のため下記のWi-Fi中継器を導入しました。
セッティングは少しもたもたしましたが(中継器・テレビ共、説明が非常に不親切です。コンピュータにあまり詳しくない方は困るでしょうね)何とか繋がり、問題は全て解消。めでたしめでたしです!Wi-Fiが弱くて困っていられる方はお勧めですよ。
17082308.jpg
テレビのネット状況確認画面です。電波強度が3本から5本になりました。
17082313.jpg 17082314.jpg

余談②
例のゴーヤです。まだ毎日収穫しています。
今回はじゃごろさんに教えてもらったレシピに茄子を加えた≪ゴーヤと茄と豚肉の味噌炒めです≫
非常に美味しかったです!また一つレシピが増えました。
17082311.jpg

最後に水彩画です。
これは水彩画教室の課題で、≪建物≫と言う事でこんな絵にしました。
ベルギーのブリュージュと言う所です。これはNETで検索した写真からですが、色々調べているとベルギーもいい所の様ですね。
来年の旅行の候補地になりました。
17082312.jpg

プロフィール

シロプリ

Author:シロプリ
プラモ好きの”おとうさん”です。

FC2カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR