何時になったら出来るやら?

大好きなプラモデル。 でも、のんびり過ぎてなかなか完成しません。 まじめにプラモ作ります。

1/200 HMS 《HOOD》 の製作 ⑦

2017/03/02 15:42 ジャンル: Category:1/200 HMS 《HOOD》
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船体への加工は鋼板継ぎ目に軽く墨入れも終わり、吃水ゲージを貼り、半光沢のクリアーを吹いて仕上げを終わりました。
いよいよ木製甲板シートの貼り付けです。
以前、ご紹介しました『ボンド』を使用し接着します。シートについている粘着剤はそのまま落とさずに使用しました。
わざわざ糊を落とす人もいるようですが、落とす必要有るんでしょうかね?ボンドは大まかに塗り、後は指先で軽くる広げています。
シートを慎重に位置合わせを行いながら貼り付けて行きましが、小さな穴や周りからはボンドがはみ出てきますが、これは特に問題有りません。まず水溶性なのでぬれた布でふき取れます。また乾くと透明になりますのでそれも安心です。完全に接着するまでは少し時間が掛かりますので、その間に浮いているところが無いかなどゆっくり調べることも出来ます。塩ビや金属にも使えるとの事で、ほかにも使い道が有りそうな接着剤ですね。
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甲板が貼終わると、甲板上のいろんな小物を取り付けますが、このキノコ型の通風筒もその一つですが、これがランナーにはこんな感じでならんでいます。なぜ、こんな向きにするんでしょうかね?ゲートが横についているので切り離した後、必ずやすり掛けをしなくてはいけません。ところが直径2mm!指先でつまんで整形しているとき、ぽろっと落として3個紛失しました。(仕方がないので自作しました)ゲートを→の方に付けて頂ければ作業性や塗装もすごく助かりますよね。
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次は錨鎖です。キットに付属している鎖はあまりにも細いので、いつもの手芸店(梅田ヨドバシ5階の貴和製作所)で調達してきました。1mで260円です。色も色々ありまして、これはメタリックの軍艦色です。艦船模型の為に作られた様に良い色ですね!
さすがに1/200ともなると錨の再現も手抜きはできません。問題は錨を巻き上げたときにずり落ちない様に固定するための《スクリュー・スリップ・ストッパー》です。
何度も位置合わせと、長さを調整しながら黒い糸で結び、結び目を瞬接で止めていきます。
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出来上がったのこれです。まずまずの出来栄えです。
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錨はKAモデルスのオプションパーツで金属製が有るのですが、鋳造の精度が悪く、使えません!プラ製のもので充分なディティールがあります。
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スクリューもプラ製を使っています。ゴールド色はガンプラ用のGXラブゴールドをまず塗装し(かなりキラキラ光ります)、その上から9番のゴールドを薄く吹いています。ゴールドはなかなか気に入った色が有りませんね。
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船体はこんな感じで、これからゆっくりと甲板上の構造物を乗せて行きます。
こうして船体が出来ていますと、仮組など色々載せながら楽しんで作れます。
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そうそう、あまり甲板上が出来ないうちに、飾り台も本番用を製作しなくてはいけませんね。
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