何時になったら出来るやら?

大好きなプラモデル。 でも、のんびり過ぎてなかなか完成しません。 まじめにプラモ作ります。

Trumpeter 1/200 HMS Hood の製作 ⑲ 完成

2017/06/25 17:45 ジャンル: Category:1/200 HMS 《HOOD》
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ついに、『HMS Hood』完成です!
振り返りますと今年の1月に製作を始めていますので、ちょうど半年掛かりました。
途中、もしかして1年掛かるのでは??と思いましたが何とか完成にたどり着きました。
エッチングパーツについては、私の場合、KAモデルスのデラックスキットを購入しましたが、基本的にはトランペッター標準の物で充分だと思いますので、追加とすれば、武装セットとアンテナセットだけ追加で購入されればいいと思いますよ。

HOODのベストアングルです!
とてもスマートな美しい戦艦ですね。
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1/200のビッグスケールで全長1318mmと、とても大きなキットですが、このスケールは存在感が素晴らしく、ちょっとはまってしまいます。トランペッターにはとても感謝していますが、さすがに中国のメーカーであり、日本海軍のシリーズは有りませんね。とても残念です。次は1/200空母「赤城」・・・日本海軍だめなら、「キングジョージ5世」を作って欲しいですね。

ここから先はとりあえず、写真を見てください。
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信号旗はどれが適当なのか良く解りませんので、箱絵を参考にしました。
それと、キットには信号旗のデカールは付いていませんので、手持ちの1/350キットのデカールをコピー機で1.75倍に拡大したものを使いました。
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軍艦旗と海軍旗は標準で付いていますが、デカールですので扱いが面倒なため、こちらは等倍でコピーし、紙製で作り直しています。
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中央甲板は、大改装のなかったHOODですので、構造物が少なく、内火艇やボート類の置き場となっており、防御が大変弱いのがよく解りますね。ビスマルクの砲撃1発で轟沈したのもこれが原因ですよね。
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前部マストの信号旗ロープの下部には信号旗の収納箱も有りますよ。(見えますか?)
それと、問題は左上にある赤い『舷灯』です。ここは大きなミスをしてしまいました。
皆さん良くご存じのように『舷灯』は夜間、船の進行方向を確認するため、左舷が赤、右舷が緑と万国共通です。ここまでは合っているんですが、間違いはここからです。詳しい方はもう気が付きましたよね。
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『舷灯』は船の正面前から見た時、すなわちこちらに向かって来る時の目印にもなる物です。逆に後ろから見ると見えない様になっているようです。
ところがこの、組み立て説明書を見てください!部品が左右逆ですよね!ところがうっかりこの通り接着してしまいました。
これでは電球の入っているハウジングが邪魔になって前から光が見えません。これは大失敗ですが、もうやり直しは出来ません

これくらいの大型キットになると説明書の校正ミスもありますので注意が必要ですね。
なお、小さな失敗もところどころあるんですが、最近はリカバリーが上手くなり、それなりにカバーしています。
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後部艦橋付近です。
ポンポン砲、12.7mm連装機銃、10.2Cm連装高角砲等も見えます。ボートダビットに吊るされたカッターなど、見どころ豊富です。
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この乗船用のラッタルも小さな失敗の一部です。吊り下げ用のロープの位置を間違えて接着してしまい、ピアノ線で修正しています。
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このHOODも、「たつさん」からの依頼品です。非常に大切に展示していただいており、とても作り甲斐が有ります。
そして、以前に私が製作しました、これもトランペッターの1/200と同スケールのビスマルクと対峙して展示される予定です。
あのデンマーク海峡海戦の再現ですね!
半年間格闘してきました「HOOD」ですが、来月早々には引き渡しです。さて、次は何を作るか・・現在思案中です。
その前にロシア旅行のお気に入りの風景を水彩画にしようと思っています。楽しいことがいっぱいです(^O^)/
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ロシア旅行⑤ 最終回

2017/06/22 22:43 ジャンル: Category:旅行
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ロシア旅行の記事も今回で最終回にします。
スズダリを後にしてまたモスクワへ戻るんですが、帰路はバスではなくてロシア版の高速鉄道を利用するのです。
一応、シベリア鉄道の一部なんだそうです!
乗車駅は『ウラジミール』と言う所からで、ここはモスクワの東方200Kmに有るロシアの古都です。
プーチンさんもウラジミール・プーチンですよね。日本で言えばウラジミールは「勝男」と言った意味だそうです(笑)。

ここは町の中心部にある「黄金の門」だそうです。色々説明を聞きましたが、今となってはなにがなんだか・・・。
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ここから歩いて、『ウスペンスキー大聖堂』へ向かいます。毎度のことですが、広い敷地(公園)を歩いていくのですが、ここがまた綺麗に整備されており、とても綺麗なんです。白樺の新緑が目に染みるようです。(木の根元に塗ってる白い物は防虫剤だそうです)
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そして大聖堂に到着です。
この日もとても良いお天気で、青空と綺麗な雲をバックに白い建物と黄金のドーム屋根がとても美しく、見とれていました。
今回は内部には入りませんでしたが、内部もかなり荘厳な雰囲気だそうです。
ここは高台に有り、下を見るとシベリア鉄道の線路やウラジミール駅が見渡せます。シベリア鉄道に乗ると思うとなんだかドキドキしますね。
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ここがウラジミールの駅です。人影はあまりなく少し寂しい感じがします。
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ここでも、改札口でパスポートチェックと手荷物検査が有ります。
ホームに入ると、ここは日本とあまり変わらない風景ですね。ただ、ご覧の様に人があまり居ません。
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ホームには雀がたくさんいました。ロシアにも雀がいるんですね。少し白っぽかった様な気がしました。違うんですかね?
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これは切符です。15:49発、モスクワ行き、座席指定です。
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いよいよ列車が入ってきました。派手なカラーリングの綺麗な近代的な列車です。
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内部の様子ですが、日本の新幹線の様な雰囲気はなく、在来線の様な雰囲気でした。バタバタしていましたので、こんな写真しか撮れなかったのですが、それよりも海外では他人の写真を撮るのはあまり良くないそうで(日本もそうですよね)少し遠慮しました。
一応高速鉄道ですがモスクワまでの約200Kmを1時間半で結びます。時速00kぐらいは出ていました。
乗り心地はとても良く、何と日本と同じスタイルの車内販売も有りました。
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さて、ロシアでの食事ですが、順序不同です。
これはお昼ご飯だったと思いますが、『イクラのクレープ』です。『クレープ』って、スイーツのイメージがあるんですが、イクラの塩味と相まって、なかなか美味しかったです。
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これは、夕食で『ビーフストロガノフ』というお料理です。ビーフシチューを少しあっさりしたような味で、ポテトが添えてあります。まずまずでした。
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定番の『ボルシチ』です。少し酸っぱい味は日本で頂くものとあまり変わらず、美味しかったです。
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これは美味かった!
水餃子の様な、焼売の様な、小籠包の様な不思議な物でしたがとても美味しかった!名前は『ペリメニ』と言いまして、サワークリームをかけて頂きます。
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『ピロシキ』です。油で揚げたものは日本独自だそうで、本場ではこのように焼いた物で、要するにパンの肉詰めです。
味は皆さんの想像通りです(笑)。
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食事にはポテトサラダがよく付いてくるんですが、なぜかこのようなカップに入れて伏せたような形で出てきます。
これも、ごく普通のサラダで特にロシアと言った印象はありません。
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鴨肉のソテーです。家内は美味しくないと言って半分以上残しましたが、私は美味しくいただきました。ただ少し硬かったですね。
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ここはスズダリでお昼ご飯を頂いたところですが、少し農家風のこじんまりしたお洒落なレストランでした。
お部屋のインテリアやテーブルクロス、食器などもとてもかわいくセンスの良いお店でした、
サラダやピロシキもなかなか美味しくキュウリのピクルスなどもいい味でした。
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メインは、ロールキャベツなんですが、中は鶏肉だったように思います。あっさり系でした。
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お店の片隅にはグランドピアノが有り、そこはお土産品の置き場になっており、刺繍関係を中心に可愛いポットカバーや壁掛けなど、とても人気でした。
お店のオーナーさんの趣味なのか、日本の民芸品や『だるま』なども飾っていました。
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ロシア最後の食事は、モスクワの有名レストランで、クレムリンのすぐ傍の『ゴドノフ』というレストランです。
ネットで調べてもすぐに出てきますね。
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立派な木のドアが有るんですが、閉まっていました。ほかのお客さんも来たのですが諦めて帰ってしまったのですが、ガイドさんの連絡で入ることが出来たのですが、一体何だったんでしょうね。
写真の男性が現地のガイドさん(イケメンですね)で、実は現在、日本で18年住んでおり、時々アルバイトで、ロシアにもどってきてガイドをしているそうです。彼はモスクワ大学の日本経経済学部卒業で通訳の仕事をしているそうです。おしゃべりはものすごくゆっくりで、さいしょは違和感が合有りましたが、彼の知識の豊富さには驚きました。非常にいいガイドさんだったと思います。
プーチンには少し批判的でした。✖1で、最初の奥さんはロシア人だったそうですが、ロシア人の女の人は『頭がおかしい!』そうです(笑)。今は日本人の奥さんだそうです。余談でしたね(>_<)
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ロシアでビールを頼むと、なぜか泡が全くと言っていいほどありません。(すみませんこの写真はすでに半分飲んでいます)
泡が立たない訳ではないんですが、泡がビールを美味しく飲む為に重要だと言う事が全く理解されていないようですね。
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メイン料理は鮭とピラフの様な米料理でした。
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最後には必ずデザートが出ます。この日はケーキでした。とにかく甘いものはむちゃくちゃ甘いです。
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何処のホテルでも、朝は定番のバイキングです。
ロシアでの食事の印象はとしては・・・ロシア料理ってどんなんだろうと思っていましたが、極普通で日本人の口に合わないといったものは有りません。これから行かれる方も安心して行ってください。
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いよいよ最後です。
お土産の定番、『マトリョーシカ』です。
これだけは、値段もピンキリで何が本当の値段なのか最初はなかなか解りません。しかしよく見ると確かに高い物は違うんですね。それと、中に何個入っているのかでずいぶん値段が違います。
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これはロシアの寺院を模したオルゴールです。
曲は『走れトロイカ』で心和むメロディーなんですが、孫たちはもちろん娘たちも知らないと言っていました。時代を感じますね。
横のマトリョーシカは少し高かったんですが、買ってから分かったのですが、中には何と9個も入っていて全部で10個なんです。それで高ったのでしょうね。
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これはロシア名物の蜂蜜です。あれだけの広大な土地です!花もたくさん咲くでしょう!!
中でも日本では見たことのない『ハニースフレ』と言われる蜂蜜をホイップした物が珍しく2つ買いましたが、何しろ瓶ですので重たくなるので大量には買えません。いずれも大型スーパーで購入です。
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旅行ガイド誌を見ると、ロシアのスターバックスに売っているマトリョーシカのタンブラーは人気が高く、見つけたら絶対買い!・・なんて書いてあったので、買いました。ミーハーですね!800ルーブル(1600円)です。高くない??
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ロシアに言ったら絶対買おうと思っていたのが、ロシアらしさんある腕時計でした。
24時間表示の時計(機械式手巻き)とロシアの紋章が入った時計(クオーツ)です。
何れも1万円以内のお土産品です。
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これは、サンクトペテルベルグの空港で買ったのですが、日露戦争で日本海海戦にも参加したロシアの軍艦『アヴローラ』のおもちゃです。こんなの知ってる人少ないでしょうね。
バルチック艦隊は全滅ではなく、一部逃げ帰った軍艦も有り、そのうちの一隻がこの『アヴローラ』号です。
絶対にロシアのサンクトペテルベルグでしか買えないですよね!
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木で作った『T-34』戦車です。なかなか良くできていますね。
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他にも色々買いましたが、まずはこれくらいにしておきます。
随分、長々とロシア旅行記を書いてきましたが、最後までお付き合いくださった方、ありがとうございました。
疲れたでしょう?私も疲れました。
でもロシアは、想像とはずいぶん違う、素敵な国でした!
エルミタージュ美術館、エカリテーナ宮殿、ペテルゴフ宮殿、バレエ・スズダリ、モスクワ・クレムリン、・・・皆さん、是非お勧めです。




1/200 HMS 《HOOD》 の製作 ⑱

2017/06/18 22:27 ジャンル: Category:1/200 HMS 《HOOD》
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HOODの進捗ですが、ロシアから帰ってからは、水彩画を描いたり、ブログにアップしたり何かと忙しかったのですが、そんな中でもヤッパリ、コツコツと進めていました。
これは、船首部分の波除板ですが、全てエッチングパーツで組み立てて行きます。エッチングの場合大きなパーツは反り返るですよね。余計な力を加えるよ変な折り跡が付くと取り返しが付きませんので曲がりを修正しながら慎重な組み立てが必要です。
かなり苦労しましたが何とか完成です。苦労した分、さすがにエッチングパーツで、リベット跡などリアルさが良いですね!
しかしHOODの艦首はヤマトと比べると良く解りますが、細くてスマートな形ですので、これくらいの波除板ではかなりの波をかぶった様です。
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艦首・艦尾の旗竿もリアルなパーツ構成ですね。
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続いて、ボートダビットなどの小物を準備しておきます。
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上部甲板構造物がほぼ完成しましたので、いよいよ船体都合体です。これだけ大きなキットですが、精度は高く、ピタッとはまります。気持ち良いですよ!
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後部のボートダビットの様子です。組み立ては難しいかな~・・と思ったのですが、よく考えられたパーツ割で案外簡単に組めましたが、なかなかのディティールです。
おまけにグライブバンドまでエッチングで用意されているのですが、さすがにこれは使えません。
パーツの両端の金具の部分だけ利用し、バンドの部分はコピー用紙を細切りにしたものを使いました。まずは成功です。
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先に作っておいたポンポン砲も所定の位置に鎮座です。
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残すは、舷側の乗船用のラッタル類の組み立てと取り付けです。非常に目立つところですので焦らず慎重にと思っています。
次回は完成写真を乗せられるように頑張ります。

ロシア旅行④

2017/06/14 13:22 ジャンル: Category:旅行
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モスクワをもう少し。
ここはクレムリンに隣接する繁華街に有るグム百貨店での内部です。
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ガラスのドーム型の天井が美しく中央の吹き抜けが豪華さを醸し出しています。
ただ、ガイドさんの説明によると、ここのお店の価格は非常に高く、一般の人はほとんどここで買い物をすることはないそうです。
でも、この構造は日本での大型ショッピングモールと似ていますね。きっと参考にしたんでしょうね。
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1階中央付近の噴水周りには飲み物やアイスクリームのスタンド等があり、ここでアイスクリームを頂きました。何と50ルーブル(100円)でした。とても美味しいアイスクリームでした!
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今回、エルミタージュ美術館に続きモスクワでは『プーシキン美術館』を見学です。
ロシアの国民的詩人アレクサンドル・プーシキン名を冠してプーシキン美術館と命名されこの美術館は収蔵数はエルミタージュに続き世界第2位だそうです。ここは我々もよく知っている名画も多く、美術館専属の日本語ガイドさんの説明も解りやすく、とても楽しく見学できました。
但し、ほんの一部の様ですがね。
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ドガ                                  ルノワール
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ゴッホ                                 ゴーギャン
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ets・・・・
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モスクワも見どころが多く、ずいぶん長くなってしまいましたが、街の様子は サンクトペテルベルグとは違い、近代的な建物も多く世界の大都市とあまり変わりません。そして街中、いたる所で道路工事が行われ、ひどい渋滞のところもたくさんありました。
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と、言ってもやはり歴史ある街ですね。これは有名なボリショイ劇場です。このような歴史ある建造物もたくさんあり、やはり美しい街でした。
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いよいよモスクワを離れ、私が楽しみにしていたモスクワ北東部に有る『黄金の環』と呼ばれる田舎町に向かいます。
バス移動ですが約190Kmと聞いていましたが、高速道路は有りません。そう言えば、有料道路と言うのは全くなかったですね!
しかし、道は行けども行けども1本道で、風景も有名な『メウドランド』の歌詩に有るような『ロシアの大地』を延々と進みます。360度地平線で山が有りません!この辺りも、イタリヤ・ドイツ・スペイン等とは全く違った風景です。
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そして着いたのが『スズダリ』です。ロシアでも中世の面影をそのまま残す静かな田舎町です。
この次に訪れるウラジーミルとスーズダリの白亜の建造物群」はユネスコの世界遺産に登録されています。
7日間程度のツアーの場合このスズダリは先ず入らないことが多いそうですが、添乗員さんもお勧めの心癒される素晴らしい風景の穴場です。添乗員さんの楽しみにしていたそうです。
現地ガイドさんが、たまたま幼少の頃、このスズダリで育ったそうで、車窓から、その家まで見ることができ、とても詳細な案内でした。南北3Km程度の小さな村ですが、歴史的な教会や寺院が100か所以上点在しています。
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ここで泊まったホテルですが、田舎のホテルなので、添乗員さんからはあまり期待しないでくださいとの事でしたが・・・
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お部屋も、ご覧の通りとても広くて清潔で、お風呂のお湯もたっぷり出ました。とてもいいホテルでしたよ!
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ホテルの前の広場です。(奥にある建物がホテルです)
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この方は、ホテルのお土産品コーナーの店員さんです。実は女性なんです!
凄いでしょ!思わず写真を撮ってしまいました。しかし、とても美人なんですよ!!
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翌朝、この日はスズダリの観光ですが、小さな村なので、全て徒歩での観光・・と言うか散策と言うかの一日です。
少し歩くと朝市が有るとの事でしたが、この日はほんの数件だけでした。このなかでもロシアではキノコがたくさん採れるとの事で、ガイドさんお勧めの『乾燥ポルチーニ茸』を買いました。(もうすでにいくつかの料理に使っています。美味しいですよ)
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ここは丸柱の綺麗な建物ですが、小さな商店が並ぶマーケットだそうですが、人影はあまりないようです。
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歩くに連れ、いろんな建物が点在しています。これは全木造の教会です。
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又、少し歩くとこのようなのどかな風景が続きます。
小川と牧草、新緑の木々・・!良いですね~!
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ロジェストヴェンスキー聖堂
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スパスキー修道院の中庭は特に美しく、とても静かで平和な雰囲気が印象的でした。
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裏庭は小さな花が一面に咲いており、この季節ならではの風景なんでしょうね!
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最後に、このスズダリの中でも絶景のスケッチポイントを見つけました。
スズダリを流れるカメンカ川と府主教宮殿です。
もう少し柔らかいタッチで描きたいのですが、どうしても私の画風でこのようになってしまいましたが、まだ何か所か描く予定ですので次はもう少しソフトなタッチで描けたらと研究中です。
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次回は、ロシア版の新幹線と、食べ物やお土産を少し紹介してロシアの報告を終わりたいと思っています。(疲れました~)

 

ロシア旅行➂

2017/06/10 10:00 ジャンル: Category:旅行
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サンクトペテルベルグから国内線でモスクワへ移動です。今回もアメリカ製のボーイングの機体で軽食のサービスもなく無料なのはお水だけでした。1時は半ぐらいなので問題は無いのですがね。

モスクワのハイライトであるクレムリンと赤の広場です。延々と続く城壁はその名の通り赤いレンガ造りです。
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そしてバスは進み突然、あの『聖ワシリー寺院』が現れます。
バスの中では一同歓声が上がりました。やっぱりこの寺院は凄いインパクトですね!
この写真、実は裏側ですが、全体像はこちらの方がよく解りますね。
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各部分をアップにすると、思った以上に細かな装飾がされています。
赤いレンガと緑を基調にした色使いは本当に独特で、ロシアに来た~!て実感しますね!
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さて、いよいよクレムリン内部に入ります。有料なんですよ。
この建物の中でセキュリティーチェックがあります。ロシアはいたる所でセキュリティーチェックが行われ、日本もこれくらいはやったほうが良いんではないかと思います。
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クレムリンとは『城塞』と言った意味だそうで、ロシアの各都市にはクレムリンを備えています。
しかし、ヤッパリ有名なのはこのモスクワのクレムリンで、帝政ロシア時代の宮殿です。
現在もロシア連邦の大統領府や大統領官邸が置かれています。
イケメンの衛兵が立つ入場門を入ります。この衛兵は1時間交代なのだそうですが、その間、ピクッともお動いてはいけないそうです。それを監視している監視係もいるそうです。冬は-40度にもなることが有るそうで、その季節は30分交代だそうです。
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ここは軍事パレードなどが行われる赤の広場に入る門だそうですが、近年作られたそうで、以前はここからも戦車などが入場したそうです。
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内部には宮殿であったため、様々な時代様式の寺院や大聖堂が有ります。
ガイドさんから詳しい説明が有りましたが、もう何が何だか忘れました(笑)!
クレムリンには世界でも有数の宝物庫である『武器庫』『ダイヤモンド庫』が有ります。残念ながら写真撮影は禁止なので写真は無いのですが、本当にとてつもない大きさのダイヤモンドやサファイヤなどの展示が延々と続きます。
そして圧巻なのが数億円する『イースターエッグ』です。この先も本物のロマノフ王朝の『イースターエッグ』を見ることは無いと思います。しっかりと見てきました。
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これはクレムリン内部に有る近代的な党大会などが行われる建物の正面に有るロシアの紋章です。
『双頭の鷲』だそうですが、有名なスーザの行進曲『双頭の鷲の下に』というのが有りますのでアメリカの物だと思っていました。
ロシアだったんですね。ヨーロッパとアジアを睨みつけ、支配する意味が有るそうです。
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お土産で買ったロシア製の腕時計です。帰国後調べてみるとソ連時代に一般市民用の時計工場が作られ《スラバ》というメーカーで(栄光)と言う意味だそうです。もう一方は軍用だそうです。価格は確か3900ルーブル(約8000円)だったと思います。
大きな『双頭の鷲』の紋章が入っています!間違いなくロシア製の時計でお土産にピッタリで大満足です。(紋章の位置は上部の方が良いと思うんですがね~)
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ここはプーチン大統領の執務室が有る建物です。この日、プーチン大統領が居たそうです。
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この時計台は今も現役で、ロシアで一番古い時計台だそうです。城壁にはこんな可愛らしい監視所?も有ります。
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パノラマ写真も撮ってみましたが、本当にこんな感じで、とにかく広いのに驚きます。
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庭園も有り、花壇も満開です!いい季節に来たものです。ただ、本格的なシーズンはまだこれからだそうです。
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クレムリンのすぐ隣には大きな繁華街が有り、百貨店もあります。(次回紹介します)
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クレムリンを後にし少しバスで移動したところに『ノヴォデヴィッチ修道院』が有ります。
内部には入りませんでしたが、この湖は、かのチャイコフスキーが『白鳥の湖』の構想を練った所として有名な所なんだそうです。
ここも絵になりますね~!(バレエでは森の中の湖なんですがね!?)
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次から次へと観光スポットが続きます。
ここはコローモンスコエ公園です。モスクワの南に位置し、高台の上に有ります。
此処にも世界遺産である『ヴォズネセーニエ教会』がるのですが、とにかく公園が広いのでバスを降りて歩く距離がかなりあります。歳よりの多いツアーですのでガイドさんについて行くのだけでも大変です。
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高台の上に有る白い昇天教会は真っ青な空にとても映えます。
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今、モスクワではリンゴの花とサクランボの花が真っ盛りです。大きな白い花がリンゴで、小さい花がサクランボです。
ここで重大な発見です!写真に写っていいるのはどうも私の様なんですが、何と頭の天辺が・・・・ショックです!
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ピンクの花はライラックです。(昔よく行ったスナックの名前ですが花を見たのは恥ずかしながら初めてです)
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新緑と、花のモスクワはとても美しい季節です!



ロシア旅行②

2017/06/07 13:08 ジャンル: Category:旅行
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今回もサンクトペテルベルグです。何しろ見どころが多くて・・・!
聖イサク寺院です。勿論ロシア正教の寺院ですが、外見や内部の様子はヨーロッパの大聖堂と雰囲気が似ています。
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内部の様子も、ヨーロッパの大聖堂と違う点はステンドグラスがないことぐらいですね。ロシア正教ではステンドグラスは絶艇に使わないとのこと!そのせいか内部は比較的明るく、白と金の装飾、壁画や天井画も非常によく見ることが出来ました。
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ジャ~ン!でました~!!
これぞ誰もが思い浮かべるロシアの寺院ですよね。
通称≪血の上の救世主教会≫と呼ばれる寺院です。
このカラフルな玉ねぎ型のドームがロシアの雰囲気を盛り上げてくれますね!
この、おぞましい名前の寺院ですが、ここでアレクサンドル二世と言う皇帝が暗殺され、その場所の上に建設されたためです。
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内部の雰囲気は先ほどのイサク大聖堂とはずいぶん違います。
イコンと呼ばれる聖人の壁画で埋め尽くされています。よく見るとこれらはモザイク画で、注意して見ないと判らない位精巧なものです。
窓に注目!ステンドグラスが無いでしょう!ヨーロッパの教会ならここは絶対にステンドグラスですよね。
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見てください、このカラフルな玉ねぎ!ロシアですね~!!
屋根に雪が積もらないとか、蝋燭の炎の形をしているとかの意味がるそうです。色使いについてはよくわからないのですが青はマリア様と言うのは間違いないようです。
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この玉ねぎ頭の寺院は大小、至る所に有り、ほとんどは金箔が貼られピカピカです。遠くからでもよく見えるようにとの事だそうですが、とても美しいですね。

続いては超有名な≪ピョートル大帝の夏の宮殿≫です。壮大な建物と100以上ある噴水が見ものです。
4月頃だと、噴水は止まっており、5月半ばから再開との事で、今回の日程もこれに合わしました。
ロシアの中でも有数の観光スポットでもあり、世界中から観光客が来ていました。例の大陸の方もいらっしゃいましたが、それほど目立つほどはいらっしゃらなく静かに見学できました(笑)
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どうですか、この彫刻群!全て金箔だそうです。ロシアの皇帝は本当に金が好きですね。
お天気も良く、日が当たると本当に光輝きます。
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噴水は至る所に有りますが、これら噴水はポンプなどは一切使わず、遠くの70mの高低差のある丘陵からパイプで引かれ自然の水圧だけだそうです。これが300年前に作られたとは驚きです。
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ロシアの旗が立っていますね!後ろの建物も金ぴか屋根で、絵になりますね。
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広大な庭は、とても綺麗で手入れが隅々まで行き届いています。これって何人くらいでやっているのでしょうか?見学しているときは一人も見かけませんでした。何時やっているんでしょうね?
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バックは『バルト海』です。対岸はスウェーデンやフィンランド、そして日露戦争の時のバルチック艦隊はここから日本に向け出港したところです。
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ここで、少しサンクトペレルグの市街の様子を紹介します。
ソビエト連邦時代はレニングラードと呼ばれていました。
1700年代初頭、小さな港町だった所にピョートル大帝が築いた人口都市であり、まだ300年ほどの歴史です。
しかし現在はモスクワに次ぐロシア第2の都市であり、とても美しく活気のある都市です。
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街中、道路工事が行われ、結構渋滞も有りました。歩道を整備しているのが多いようでしたが、よく見ると大理石を切って歩道を整備しています。日本とはちょっと違いますね。
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このサンクトペテルブルクは、ピョートル大帝がヨーロッパを歴訪し、その素晴らしさに感銘を受け、イタリアなどから建築士を呼び寄せ為、この建築様式はヨーロッパを彷彿させますが、何と言っても色がロシア独特で、淡い青や黄色などが目立ちます。
それと近代的な建物がほとんどありません。町の少し離れた所には高層マンションなども有りますが、街の中にはありません。
本当にどこを見ても絵になる素晴らしい街並みでした。
行く前に想像していたソ連のイメージは何処にもありません。ヨーロッパの都市よりも美しいヨーロッパの街並みです。
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これは、ピョートル大帝が最初に作った要塞です。
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サンクトペテルブルクは港町、そして沼地の様なところを埋め立てて造られた都市ですので運河が多く、これがまた美しい景観を作っています。
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いい感じでしょ!いずれここも水彩画にしようかと思っています。
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ロシアは緯度が高いので夜の9時頃までは明るく、この写真は、バレエが終わった後の11時頃の夜景です。
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まだまだ書き尽くせないサンクトペテルブルクですが、まだモスクワも有ります。
長文にお付き合い下さりありがとうございました。
ロシア旅行はまだまだ続きます!

ロシア旅行⓵

2017/06/02 11:57 ジャンル: Category:旅行
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長い間、ブログの更新が出来ておりませんでした。申し訳ありません
実は、家内と「ロシア」に行ってきました。5月17日~25日の9日間です。
勿論ツアー旅行ですが、申し込んだ後、ツアーのメインであるサンクトペテルベルグでテロが有り、周りで心配する声も有りましたが、私たち位の歳になると、「まっ、いいか!」って事で、行ってきました。おかげさまで、参加者の人数も少し減ったみたいでツアーバスも余裕が有りました。
全行程、JALで、成田からモスクワ直行便です。(約9時間半)成田までは大阪伊丹からの乗り継ぎで成田で合流です。
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やっぱり、日本の航空会社は良いですね。もちろんエコノミーですが、今まで利用した海外便では一番足元も広かったように思います。機内食も美味しいです!
機内座席前の映画等も結構大きな画面で、メニューもかなりあ盛りだくさんでした。長時間のフライトも飽きることなく充分楽しめました。そんなことで9時間半もそんなに長く感じることは有りませんでした。
下の写真はモスクワの「ドモジェドヴォ空港」です。
到着は現地時間の3時頃でしたがホテルへ直行です。「ミラン」と言うホテルで、とても立派な綺麗なホテルでした。
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さて、いよいよこの日から本格的な観光が始まりますが、朝、一番の飛行機でサンクトぺテルベルグへ移動です。
ロシアの国内線で移動ですが飛行機はシベリア航空(S7)でボーイング737でした。ロシア機を期待していたのですが残念です。
まず全木造の「ボクロフスキー寺院」を観光後、今回のハイライトの一つである「エルミタージュ美術館です。
我々の様な団体客は一般より1時間早く入場できる特典があります。この日は6時間を掛けて見学です。何しろ世界3大美術館の中でも収蔵数はトップの300万点だそうで、広大な建物と複雑な構造で6時間でもほんの一部しか見ることはできませんでした。
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ここは、エルミタージュ劇場の有る宮殿晝場の中に有るエルミタージュ美術館別館で旧参謀本部だそうです。ここにも入場し近代美術(ピカソやマチス、セザンヌ、ゴッホ)なども多くの作品を見学できました。
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入場には持ち物検査があり、厳重なチェックが有ります。
写真はフラッシュ撮影は禁止ですが、特別な部屋を除いては作品も含めすべて撮影OKです。

早速、我々の度肝を抜く様な豪華な造りの階段が迎えてくれます。
入って早々、皆さん記念写真を撮ったりもう大変です!
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これは有名な「大使の階段」で、ロマネフ王朝時代、各国の大使などはこの階段を上って皇帝の間へ通されたそうです。圧倒されますよね!
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そしてここが、その謁見の間の王座です。
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とにかく、この様な豪華絢爛な部屋が次々と現れます。金箔がふんだんに使われ黄金の輝きは権力の象徴だったのでしょうね。
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ラファエロの回廊と呼ばれる廊下です。とても美しい回廊ですが、大理石と思われる壁は「絵」だったり、天井の細かな彫刻は、これも立体的に描かれた「だまし絵」だったりします。これって、イタリアのバチカン美術館でも見ました。しかし「だまし絵」と言ってもそれは素晴らしい物です。
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絵画類は至る所に掛けられ、これだけあると有難みがなくなってきますね(笑)!
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これも有名な音楽時計の「孔雀」です。実際に動くところは見ることが出来ませんでしたが、以前テレビで見ていますので、実物を見ることが出来、とても感動しました!(う~む!これか!!)
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さすがにここには何でもあります!ここはエジプトの間でした。石棺から副葬品、ミイラまで有りましたよ。
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この後、別館へ移動し、ピカソやセザンヌなどの西洋近代美術もたくさん見ることが出来ましたが、ここでも全て観ることはできません。

そして、この日はバレエの鑑賞も有りました。劇場は「エルミタージュ劇場」と言ってエルミタージュ美術館に併設された、当時の貴族専用の劇場で250人位収容の比較的小さな劇場ですが、内部は非常に豪華な造りででした。
ここでは主に観光客向けの演目で、この日は定番の「白鳥の湖」でした。(解り安くていいですよね!)
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舞台の前にはオーケストラBOXがあり、指揮者もオーケストラも目の前です。オーケストラBOXは少し小さいようで何人かの楽員ははみ出していました(笑)
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公演中は写真撮影禁止ですがアンコールはOKです。
バレエ自体の内容としては超一流とは言えませんが、それなりに決めるところは決まっており、十分に満足して本場のバレエを鑑賞できました。
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さて3日目です。
この日もサンクトペテルブルクです。
ここは、エカテリーナ宮殿です。ピョートル大帝の娘である女帝エリザヴェータの命によりイタリアの建築家により建設された、これもまた豪華絢爛の宮殿です。
ここでも、ロシア独特の色使いがとても美しくロシアの雰囲気がぷんぷんです!
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女帝エリザヴェータの肖像画です。
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内部はここもまた、白とゴールドを基調とした宮殿の豪華な部屋が延々と続きます。
このエカテリーナ宮殿で有名なのは琥珀の間ですが、第二次世界大戦の時、ドイツ軍がこの琥珀をロシア国外に持ち去り、今も所在が分からないそうです。そこで、当時の写真をもとに復元されたのが現在の琥珀の間です。(もちろん琥珀は全て本物です)
此処だけは写真撮影禁止でした。しかし、本当に美しい部屋でした!
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食堂ですって!
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宮殿にとってお庭はとても重要な施設で、とても広大で、隅々まで驚くほど綺麗に手入れがされていました。
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何処の宮殿もそうですが、池や川が美しく配置され、本当に絵になる風景がいっぱいです!
水彩画を少しかじる者にとっては素晴らしい場所です。今回の旅行の中から、何枚かは描くつもりです。
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ここまで書き進めてきましたが、まだ3日目途中です。
何処もかも、見どころ一杯のロシアです。この後、噴水で有名な「夏の宮殿」やモスクワのクレムリン、赤の広場、ロシア正教の素晴らしい寺院、そしてロシアの田舎の村の「スズダリ」の田園風景なども紹介したいと思いますが、今回はここで少し休憩です。

《追伸》
戦艦≪HOOD≫も少しづつ再開しています。また、報告いたしますので宜しくお願いいたします。

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Author:シロプリ
プラモ好きの”おとうさん”です。

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