何時になったら出来るやら?

大好きなプラモデル。 でも、のんびり過ぎてなかなか完成しません。 まじめにプラモ作ります。

新年のご挨拶

2016/12/31 22:11 ジャンル: Category:その他
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新年、あけましておめでとうございます。
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昨年は、多くの方にご訪問頂き、ありがとうございました。

皆様のご訪問が励みになり、楽しく模型作りをしていました所、思いも寄らなかった事ですが、モデル・アート社「艦船模型スペシャル」より製作依頼があり、私の作品が掲載されることになりました。
モデラーとして、最高に光栄な年になりました。本当にありがとうございました。
これも、ブログを通してお知り合いになりました皆様のお陰と感謝しております。

私にとって、記念すべき一隻となった「フラワー級コルベット・スノーベリー」です。
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今年はトランペッター製、1/200「Hood」の大作に挑戦します。

皆様にとっても今年も、健康で充実した年になります様、お祈り申し上げます。
本年も、何卒宜しくお付き合いのほど、お願いいたします。
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1/400 Revell タイタニック の製作 ②

2016/12/22 18:31 ジャンル: Category:1/400 Revell タイタニック 
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ブログの更新が長くなってしまいました。
タイタニックをはツコツやっています。
船体の塗装を行う前に、ビルキジールや左右のスクリュー軸を取り付けますが、例によって隙間だらけです。
Mr溶きパテをたっぷり流し込み隙間を埋めます。
下地が整ったところで、色塗りですが、艦底は指定色の29番ではちょっとイメージが違うので、マルーン100番を50%で混ぜた物にしました。
船体の黒は、真っ黒ではなく、137番のタイヤブラックにしました。以前、大阪港に入港したQE2世を見に行ったところ、よく見ると黒に近いグレーだったのがヒントです。
それと上部の白との境界線に1mm幅でゴールドの帯を入れています。この帯はデカールが用意されていますが、デカールではかえって難しいですよね。
順序としては、艦底→ゴールド帯→白→タイヤブラックの順です。
最後にクリアを吹いて全体を軽い目の艶有にしています。
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白い部分の丸窓は今回モールドが深いので特に穴あけはしません。極細の油性マジックで塗っていきます。
(ゴールドの1mm幅の帯がよく見えまるでしょ)
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甲板は 44番(タン)で塗り、最近定番になりましたMrウエザリングカラー・ステインブラウンで仕上げです。ただ、ステインブラウンを塗った後、放置時間が長すぎたのか、かなり濃い色になってしまいましたが、それはそれでいい色です。適度に拭きムラを残して拭き取るのがコツですね。
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甲板上のモールドの構造物は全てマスキングです。
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船室の壁?は細長い部品ですが、かなり注意が必要です。モールドが甘く、組み立ても、取り付け位置のボッチも甘々です。
接合部もピシッとは決まらず、ライナーを利用して補強しています。
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最後に水彩画ですが、完成です。
前にも書きましたが、北海道へ移住した友人が送ってくれた大沼公園の写真を見て絵にしました。(近所だそうです)。
額に入れると、少しは上手く見えました(笑)ので、新築祝いとして送ることにしました。
ところがこの事を家人に言うと、「素人の描いた絵なんか貰っても、一番迷惑と違う?」なんて言われてしまいました。・・・そうかな~??
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そして、今日、友人からメールが来ました。「素晴らしい~!!」って!
お世辞かもしれませんが、一安心。飾ってくれるそうです。

1/400 Revell タイタニック の製作 ①

2016/12/11 21:05 ジャンル: Category:1/400 Revell タイタニック 
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トランペッターの1/200HOODを作りたいのですが、ポントスのディティールアップパーツの発売が遅れています。
そんな訳で、先日訪問しました《モデルショップ・ノア》さんで購入したハセガワ1/400 タイタニックを作ります。
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タイタニックの1/400ともなればこの大きさです。やはり大きな船は大スケールで作りたいですね。
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ハセガワと言っても、輸入品でドイツRevell製の再版です。ところが中のビニール袋にはポーランドと書いてあります。
一体どこで作っているんでしょうかね(笑)
このキットには専用のディティールアップパーツが無いようですので素組みでやってみます。
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しかし、左右分割の船体を合わせてみてびっくりです!
何!?これ!!って言う位、金型が傷んでいるようです。接着面も隙間だらけ。位置決めのボッチも甘くなっています。
内部の補強パーツを入れ、軽く仮組をしてみると、艦首と艦尾がこれまた信じられないくらい開いており、またまた’何これ~!’って感じです。かなりひん曲がっています
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そして、デッキの窓枠の部分も完全に曲がっています。
これはかなり手こずるな~!!
とにかく古いキットの再版ですので文句を言ってはいけませんが、これは無いよネ!ってレベルです。
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まっ、文句を言っても始まりませんので、頑張って最後まで仕上げます。
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飾り用の台はプラ製でキットに付いていますが、かなりチープな物です。折角の豪華船ですのでしっかりとした物に交換します。
と言っても、コーナンで買ってきましたロングナットと、木の板です。このロングナットは1個40円です。これをしっかりと磨き、下地を整えた後、ゴールドで塗装すると、なかなか見栄えがします。全き急ぎませんのでゆっくり作ります。

タイタニックと並行して、水彩画も新しい画題を始めました。
北海道に移住した友人が送ってくれた写真をもとに大沼公園の紅葉に挑戦です。
上手く描けましたら、その友人にプレゼントするつもりです。(うまく描けたらです!)
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最後に、モデル・アート社より《スノー・ベリー》が無事返却されてきました。
早速、我が家のショーケースの一番いい場所に、先日完成したキングジョージ5世と並べて展示しました。
何と言っても、記念すべき一隻ですから!
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キング・ジョージ5世

2016/12/07 16:38 ジャンル: Category:プラモデル
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キング・ジョージ5世が完成です。
11月の中旬ごろからはじめましたので約3週間の工期です。
エッチングパーツで苦労しました。わからない所はPASSしましたが、それなりによいディティールに仕上がったと思います。
やはり古いキットですが、タミヤのキット自体が非常に素晴らしく名品だと思います。
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アンテナ線はメタルリギング0.3号ですので少し太い様ですが、見れないことは無いですよね。
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ちょっと下から見上げた所です。私はこの角度が気に入っています。
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日本海軍の戦艦の様な堂々とした威圧感は有りませんが、非常にスマートな美しい戦艦ですね。
船体色も明るく、木甲板、構造物の甲板色ネイビーブルーと、コントラストも魅力です。
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艦爆機から見たところです(笑)!
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イギリス海軍旗はセットにはありませんので、パソコンで画像を縮小しプリントした物です。
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手摺やクレーンをエッチングに置き換えると、これだけで充分ディティールアップの効果が出ます。
これからの1/700のキットは、この程度でよいのでエッチングパーツを標準に入れてほしいですね。
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加西 鶉野飛行場跡 & モデルショップ・ノア

2016/12/05 14:40 ジャンル: Category:未分類
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やっとブログの更新です。
昨日、ブログでリンクさせていただいている「モデルショップ・ノア」の店長さんのお店訪問と言う事で、加古川まで行ってきました。
先月大阪で有りました「おおさかホビーフェスティバル」で初めてお会いし、その時に相互訪問のお約束をしていました。
折角ですので、近くにある戦争遺跡である『加西 鶉野(ウズラノ)飛行場跡』を案内していただきました。
ここは元、日本海軍・姫路航空隊、川西航空機鶉野工場の跡地です。ここでは、あの『紫電、紫電改』が作られた所です。
しかし、ここはそれだけではなく終戦間際、特攻隊が編成され昭和20年4月6日には菊水作戦の発令の元21機が九州、沖縄に向けて飛び立った飛行場でもあります。
滑走路は今も残されており、ここからあの名機・紫電改が飛び立ったのかと思うと感慨深い物が有ります。また、特攻機としては九七式艦攻、天山も飛び立って行った飛行場でもあります。
この日は店長さんの計らいで、『鶉野平和祈念の碑保存会』の理事長さんが待っておられ、色々と詳しく、そして熱く説明していただきました。
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滑走路の近くには小さな『鶉野飛行場資料館』があり、ボランティアの方が管理をされていました。
川西航空機の優れた技術の伝承や特攻基地となったこの地を未来に残すため、一生懸命にボランチア活動をしておられるとの事で、頭が下がります。
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そんな中で、保存会やボランティアの方たちを中心に『鶉野ミュージアム』を作ろうとい言う計画があるそうです。目玉としては「紫電改」の1/1実物大のレプリカを作成し展示する計画だそうです。当然、多額の費用が必要ですが、公金だけでは不足でなため、募金と言う事になると思います。その時は、ぜひとも協力したいと思っています。
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この地区の周辺は飛行場のほかにも多くの戦争遺跡が残っております。
この防空壕もその一つで、川西航空機姫路製作所を目標とした空爆が激しくなったため、地下指令所して作られた物です。
これも、地域の人たちが荒れ果てていたこの施設を整備し復元したものです。
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電気設備以外は当時もままだそうで、結構広く機能的な感じがしました。ここでも保存会の理事長さんの詳しい説明があり、とても勉強になりました。
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この壕の中に空母「隼鷹」の写真が有り、不思議に思っていると、ここでまた理事長さんの熱い説明が入ります!
ここの飛行場は姫路の海軍施設隊が建設したそうですが、この防空壕は「隼鷹」の乗り組員が建設したそうです。
しかしここでも、この防空壕は朝鮮人の強制労働により建設されたとの嘘の情報が流され、歴史を歪曲することがあったようです。
この様な誤解を解くためにも、ここにこの様な資料を展示しているとの事でした。
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その後、加古川市内でお昼ご飯をご馳走になり、いよいよお店訪問です。
お店は閑静な住宅街に有り、とても環境の良いところです。
品揃えは、今時のプラモデル屋さんの様なガンダムは一切ありません!本格的なミリタリー系です(笑)
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私の興味はお店の展示スペースにある作品です。
少し奥まったところにある1/200ビスマルクは素晴らしい作品でした。これはプラモデルではなくHachetteコレクションの木製キットです。かなりびっくりしました。本当に素晴らしかったです。もっと前面にディスプレーすべきと思いますよ!
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もう一つびっくりしたのが、これ!
お客さんが作られた作品だそうですが、海上保安庁の巡視船とジオラマです。
大きな作品に見えますが、これが何と1/700です。そしてもっと驚くのが、これが、フルスクラッチなんです!
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アップにしてみました。私が最近作ったプラモデルよりもさらに 精密で、ため息物です!
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「プラモデルショップ・ノア」は店長さんだけではなくお客さんのレベルも非常に高く、切磋琢磨の素晴らしいお店でした。

最後に、取り寄せて頂いた1/400タ イタニック(ハセガワ)を格安で購入しました。
そして、何と!お土産にと頂いたのが、今は無き(IMAI )の木製帆船模型、ビクトリーの1/80カットモデルです。
これは凄い!木製の帆船模型はモデラーの憧れですが、初めての挑戦です。これからじっくり製作テクニックの情報を集め、絶対に完成させます!その時はまたブログで発表しますので宜しくお願いいたします。
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昨日は久しぶりに充実した1日になりました(^O^)/!
店長様、本当にありがとうございました。

1/700 キング・ジョージ5世

2016/12/02 21:00 ジャンル: Category:プラモデル
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1/700 WATER LINE 悪戦苦闘しています。
とにかくエッチングパーツが小さいのと、組み立て方がよく解りません
煙突のファンネルキャップです。これは結構目の行く所なので、頑張ってプラ製の蓋の様になっている部分をドリルや電動ルーターで削り取り、穴を開け、エッチングのパーツに取り換えました。(写真のピンボケは手振れです。)
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単装機銃の防弾坂の取り付けも数があるので結構面倒でした。防弾坂の角度がなかなか決まらないんですよね。
構造物状の甲板部分は独断で全てミディアムブルーで仕上げました。塗料は先日のコルベット・スノーベリーで残っていたものを流用です。船体のライトグレーとのコントラストが軍艦の複雑さを引き立てています。細かい部分は全て筆塗です。
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写真には写っていませんが錨鎖のモールドを削り取り、極細の金属鎖に交換しています。
船体周りの手摺も取り付けが終わり、最終段階になってきました。
後はマストと小さなアンテナ類、そして張り線です。

最後に余談ですが、先日、元の会社のゴルフコンペに参加しました。
新しいクラブはまだ不慣れで、スコアはイマイチでしたが、ハンディーのお陰を持ちまして、3位に入賞しました。
そして賞品がこれ!黒毛和牛のお肉です。
この賞品は、家に持って帰るには一番いいですね!なんて言っても奥さんが喜び、私も鼻高々です(^O^)/
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プロフィール

シロプリ

Author:シロプリ
プラモ好きの”おとうさん”です。

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