何時になったら出来るやら?

大好きなプラモデル。 でも、のんびり過ぎてなかなか完成しません。 まじめにプラモ作ります。

ダイヤモンド・カップ・ゴルフ トーナメント ボランティア

2016/09/29 21:18 ジャンル: Category:その他
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9月の22,23,25日と、地元の茨木カントリークラブで開催されました「アジア・パシフィック ダイヤモンドカップ ゴルフトーナメント」のボランティアに参加してきました。初めての経験です。
そんな訳で、プラモの製作は少ししか進んでいません。とりあえず前輪とマフラーまで出来ました。
バイクを専門に作っておられる方の気持ちも解ってきますね。とにかく精巧にできていますね!ひと昔前の物とは比べ物になりません。
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さて
ボランティアですが、場所は大阪で最も古いゴルフ場で名門です。JR茨木駅からバスで15分の市内のど真ん中にあり、一歩中に入ると36ホールある、緑豊かな広々とした別世界です!
ビジターはメンバー同伴でないとプレーできません。平日でもプレー代は24,000円だそうです。今時まだこんなゴルフ場が有るのですね。ただ、茨木市民は年2~3回、市民ゴルフ大会があり、15,000円でプレーができます。私も3回行きました!本当に素晴らしいゴルフ場であることには、間違いありません!
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場内に入ると、写真は一切撮れませんので写真が在りません
担当した業務は「ドライビング・ディスタンス」と言う業務で、2番ホールと18番ホールでドライバーの飛距離を測ります。
1チーム、5~6人でフェアウエー両サイドに付けられたマーカー(距離が表示してある)を基準に歩足で測ります。1歩画1ヤードです。今時の事ですので、ボランティアは私同様、いやそれ以上のお年寄りばかりです(笑)!
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写真が無いので、せめて支給されたお弁当です!
それと、上の写真の帽子と、ベストを記念に頂きました。
関西テレビが中継に来ており、大勢のスタッフが働いていました。若い方たちは頑張っていますね!
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最後に優勝選手と地元のプロを交え、ボランティア約300人全員で記念写真を撮って解散でした。(まるでどこかの北の国の首領様を囲んだ集合写真の様です。)

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バイクに挑戦(SUZUKI XR74) ①

2016/09/18 21:49 ジャンル: Category:プラモデル
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今回20年ぶりにバイクを作ります。それも2回目で、ほぼ初めてと行ってもいいくらいです。
これは、2~3年前だったかな?・・Joshinのキッズランドで開催されたプラモデルコンテストで、入賞した時に頂いた商品です。h
全くのジャンル違いで積んであったのですが、ヤッパリ作ってあげないとプラモデルが不憫に思え、出してきました。
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バイクを主に作っておられる方のブログを参考にしながら進めていきます。
エンジン周りから作っていきます。シルバーはMr.カラーのスーパーファインシルバーが在りましたので、これを使用。結構いい感じです。
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ディスクブレーキやラジエターなどはエッチングパーツも標準で付いています。
複雑なフレームの中に正確にエンジンやサスペンションなどを組み込んで行くには、それなりのテクニックが必要ですね。
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ちなみに、これは20年ほど前に作ったバイクモデル(HONDAのスティードだったと思います)で、このころのバイクのキットはシルバーの部分はメッキでしたね。今となっては、これがおもちゃみたいに見えるんですよね。
もちろん、100%素組みですが、今回も素組みです・・・と言うか素組しかできません
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さて、話はかわりますが昨日、私の師匠(勝手に決めてます)のHIGH-GEARedさんが所属されている「奈良模型愛好会」の展示会へ行ってきました。
今回は1/350「プリンス・オブ・ウェールズ」が目的です。
ブログで製作過程を公開されていたので、完成品を見れることは、本当に参考になり、刺激になります!(ウ~ム!ここまで出来るんや!)
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上の写真はHIGH-GEARedさんのブログから拝借しました。イギリス戦艦も美しいですね!
ポントスのエッチングパーツをフルに使い、本当に精密模型になっています。
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この、8連装ポンポン砲など、とても1/350のスケールには見えません。
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船首部分など、つい気を抜いてしまいそうな所を見ましても、全く手抜きが在りません。
とにかく、どこを見ても、手抜き、失敗がありません。私などは接着剤のはみ出しなどまだまだHIGH-GEARedさんの域には達しません。
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軍艦ばかりではありません。このタイタニックもいいですね!
私も、客船など、軍艦以外も挑戦したくなる作品です。
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またまた余談ですが、0.5mmのドリル歯です。これ100均なんですが、プラスチックに穴を開けるには十分です。0.5mmは置いていない店が多いので、見つけたときはまとめ買いです。今回も買占めです。安いので本当に助かります!
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もう一つ100均の店で見つけたのですが、このデッサン用の人体模型?実はこれ300円でした。
これは、水彩画の時、絵の中に人を描きいれると、絵に動きが出て、とても良いんですが、人物はとても難しいんです!
そこで、これです!ポーズをを付けて、人物画の勉強です。100均は本当に宝の山ですね!
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海上保安庁巡視船 「いず」 ⑤ 完成

2016/09/13 17:28 ジャンル: Category:未分類
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最後の難関、アンテナタワー(?)の手摺です。
前回と同じように、まず全体の長さをアバウトでいいので計算して切断。
スタート地点の一か所をしっかりと接着して、それぞれの角度に合わせながら曲げていきます。直線ごとに接着していきますが、かなり小さいので、なかなかシャープに曲げることが難しいです!
完ぺきを求めてはいけません!まっ、こんなもんです。
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アンテナが出来ましたので、残しておいた小さな部品を取り付け、デカールを貼り、全体に艶消しクリアを吹いて完成です。
失敗や、間違いも少しあるんですが、そこは内緒と言うことで、完成写真です!
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完成品は、約16センチと小さなものです。
でも、こんな、小さな部品を組み上げ、色を塗ると、素晴らしい巡視船が出現します!
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いや~!本当にプラモデルって楽しいですね(^O^)/
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海上保安庁巡視船 「いず」 ④

2016/09/11 15:00 ジャンル: Category:プラモデル
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前回は、甲板構造物の1段目の手摺取り付けでしたが、その後、コツコツと2階部分や、最上甲板にも取り付けました。
完ぺきとは言えませんが、私のスキルではまずまずと思っています。やはり1/700は小さいです!
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さて、ヘリコプター甲板下甲板の手摺ですが、色々と試行錯誤の結果、こんな方法を考えました。
先ず、パソコン・プリンターのコピー機能を利用し、原稿面に船体を横に置きます。(この時は必ず等倍でコピーです。)
そして、こコピーしたものを下敷きにして、エッチングの手摺を置き、窓状の形に合わせエッチングを切り抜いていきます。
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で、完成したところです。
救命ボートなども取り付け、甲板上部分は先が見えてきたのですが、まだ難関が有ることに気が付きました。それはアンテナのタワー部分?にもある、手摺です。これは難しそ~!!頑張ります。
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少し話は変わりますが、私の家の近くにはパナソニックのプラズマテレビの工場が在りました。イギリスのチャールズ皇太子とダイアナ妃も見学に来られた最先端の工場でした。しかしパナソニックのプラズマ撤退に伴い、この工場は売却され、すべて取り壊しされてしまいました。とても残念なことになってしまったのですが、跡地は完全に更地となり、いまヤマト運輸の基地が建設されています。しかし私がこの写真を載せましたのは、このクレーンがあまりにも美しいので、どうしても皆さんも見てもらいたかったからです(変ですかね?)
このクレーンは壁で見えないんですが基盤の部分はきキャタピーラーの付いた移動式になっておりローラークレーンと言います。
最近の日本の建設現場で使っているクレーンはほとんどこのタイプになっていますね。あのエキスポランドの日本一の観覧車も巨大なローラークレーンで組み立てていました。本当に、この機能美と言うんでしょうか、長時間見ていても見飽きません。
最近、ネットを検索していましたら、このクレーンの模型をフルスクラッチで作っている方がいました。私と同じ感動を語っておられました!
所が、外国ではほとんどが下の写真に有るような固定式のクレーンです。不思議ですね・・どう違うんでしょうかね?
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最後に水彩画です。ここまで進みました。ここからが、メインの水面です。キラキラ光る水面が上手く表現できるように思案中です!
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海上保安庁巡視船 「いず」 ③

2016/09/08 10:47 ジャンル: Category:プラモデル
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「いず」は基本的な部分の塗装が終わりましたので、順次細部を組み立てていきます。
その前に、船体が非常に小さいので持ち手も兼ねて、付属の飾り台を付けようとしましたが、受け側の形状と船底の形状が違います。なんでこんな事するんですかね??
そこで受け側の腕部分を切断しました。
そして、缶スプレーで塗装したんですが、塗料が少なく、粒状になってブツブツと出てきます。ところがこの状態が非常に趣の有る塗装面になるではありませんか!「ハンマートーン」と言われる状態です。作ろうと思ってもなかなか出来るものではありません。
一人、喜んでいます。
さて、細部ですが、専用のエッチングパーツに有る手摺はヘリ甲板の部分だけです。これでは折角の精密模型が台無しですので、手持ちの1/700用の汎用手摺を使用します。まず、船体周辺からです。この辺りは簡単なんですが・・・、
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難しいのはここからです。上部構造物の甲板は何か所もクネクネと曲がっており、これをどうクリアするか!です。
先ず必要な長さを計算して、とりあえず直線部を接着します。ゼリー状瞬間接着剤とサラサラタイプの使い分けがポイントです。
最初をしっかりと接着し、その後は甲板の形状に沿って曲げていきます。その都度、しっかりと接着していきます。
(少し余談ですが、私のおじいちゃんは大工だったのですが、このように現場の形状に合わせて木を切っていくのを「あてがいぶち」と言って、三流の大工のすることで、とてもバカにしていました。おじいちゃんは、すべて図面から材料を切り出し、現場で組み立てるのが自慢でした。)・・と、言うことは私は三流ですね!
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曲げに使ったのはピンセットと写真のエッチング加工用のエッチングベンダーです。
なんとか、この甲板は完成しましたが、まだ何か所か有ります。とにかく小さいので、私の場合あまりアップには堪えません(笑)。
写真が小さいのはこの為です
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最後にいつもの水彩画です。
今回の課題は≪渓流≫です。
渓流は、水彩画の画題としては定番で、青森の「奥入瀬渓流」などが有名ですね。私が以前行った時は雨で、渓流ではなく急流でした。今回はNETから写真を拝借して練習です。釣り人が入った写真が、動きが感じられ、これに決めました。
渓流の決め手は森の光、それと水面の輝きです。
まずは、マスキングインクで光る部分を残します。さて、ここからです・・・(。乞うご期待・・・・してはいけません!あくまでも練習です。)
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海上保安庁巡視船 「いず」 ②

2016/09/04 14:20 ジャンル: Category:プラモデル
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さて、「いず」の建造に戻ります。
この、1/700の小さなキットですが、これだけの部品が在ります。
ほとんどが、ライナー・ゲートより小さな部品ばかりです。
部品の切り離し、紛失には特に注意しなけければいけません。特に私の場合は・・・!
塗装もとりあえずはライナーから切り離す前に塗装をしておきました。
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小さなキットは塗装が一番難しいと思いますが、このキットの場合は甲板に装備されているボラード等の部品の塗り分けが難関です。
筆塗か、マスキングかいろいろ迷ったのですが船尾の甲板はマスキングで挑戦してみました。(失敗してもヘリコプターの甲板で隠れるため)
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結果、マスキング自体はそれなりにできたのですが、やっぱりテープの隙間から塗装がしみ込んで入った所が数か所あり、修正箇所は醜くなります。と言うことで船首は筆塗でやってみることにしました。
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これくらいの小さな部品を塗り分けるとなりますと、あまり状態の良い面相筆が在りませんので、心配でしたが、とりあえずは挑戦です。
塗料が薄いと不必要な部分まで塗料が走るように流れてしまいますので、少し濃いめで、少しづつ塗り進めると案外上手き行きました。
この事例は今後の1/700を作製するときのいい勉強になりました。この流れで、救命浮輪も塗りました。
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これで気を良くし、上部構造物も塗り分け、丸窓も0.5mmドリルで穴開けを済ませておきました。
煙突部分の塗り分けは塗り分けの境目に凸部が有るのでマスキングが難しく結構気を使います。マスキングゾルとの併用で何とかクリアです。
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塗り分けた部品を仮組してみました!このあたりからモチベーションが上がってきます。
小さいながら、なかなかのディティールです。良いですね~!
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最後に、水彩画です。前回の絵が早くできましたので、先生からもう1枚風景画を描いてくださいとのことで、オランダの水路です。
早春の感じが出ているでしょうか?
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ダリ展

2016/09/01 10:43 ジャンル: Category:その他
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≪ダリ展≫行ってきました。
中学生の頃、美術の時間で習いましたが、あの頃はダリやピカソ、キリコ等のジャンルは「超現実主義」って言ってましたね。
今はシュールリアリズムとかシュルレアリスムと言うそうですね。
私はそのころから「ダリ」が特に好きだったのですが、京都で≪ダリ展≫があるとの事でしたのでとても気になっていました。
先般、スペインに行った時も、ダリ美術館があったのですが、そこはツアーでしたので見れませんでした。
とにかく、年金生活ですので時間は在りますので、よし!行こう!!と急きょ決定。
その時、家内が、「それって、読売新聞協賛なので、新聞屋さんに割引券あるんと違う?」と教えてもらい、早速電話してみると、何と、「2枚だけ残ってますよ!」って事で、早速頂きに行くと、ななっ!何と、非売品の無料招待券でした!
通常大人一人1600円の鑑賞券ですので3200円もGETです。読売新聞がまた好きになりました!

会場の京都市美術館は岡崎公園の中にあり、周辺はほかにも文化施設が多くあり、その横は平安神宮です。
広々とした空間にあり、東山が見えとてもいい所ですね。駐車場も地下に作られており、充分な収容台数が在りますが、この日は平日にも関わらず、何とか入れる状態でした。ダリ展も結構満員でした。
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さて、内部は当然ながら撮影禁止ですので、作品の写真はNETからですが、さすがの本物は迫力が違います。
初期の頃の作品は特に特徴もなく、魅力的ではありませんが、進むにつれて徐々にその片鱗が出てきます。そのあたりが面白いですね。

この絵はチケットにもある「素早く動いている静物」だそうです。矛盾する題名ですが、ダリは非常に科学に興味があり、物質は分子から出来ており、常に動いているんだと考えていたようです。間近で見ると詳細な精密画です。(精密画大好きです)
素早く動いている静物

この絵も凄い絵でした!≪子ども、女への壮大な記念碑≫と言う題名ですが、意味不明なところがシュールリアリズムです(笑)!
シュールリアリズムを『変な絵』と訳す人もいるようですね。
子ども、女への壮大な記念碑

これは≪ラファエロの聖母の最高速度≫と言う絵です。いよいよ意味不明!
しかしこれが≪ダリ≫ですよね。このような発想はどこから来るんでしょうか?本当に天才としか言いようがないですね。
ラファエロの聖母の最高速度

この絵は、展示が無かったのですが、お土産コーナーのポスターで見ました。これもいいですね!一番気に入りましたが、もう家には飾る所が在りませんので購入は断念です!
このほかにも、オペラの舞台のデザイン、衣装のデザインなども手がけており、いずれもダリらしい素晴らしい物でした。
特に≪ドンキ・ホーテ≫などは内容も知っていたので、その雰囲気や感覚がとてもよく理解が出来ました。
思い立って、急きょ行くことにしたのですが、本当に行ってよかったと思います。
私の絵にも良き影響が出ますようにと一人思っています(笑)!
Galatea of the Spheres
ダリの絵を見て印象的だったのは空の色が綺麗だと言うことでした。とにかくブルーの使い方、そしてその色が非常に美しく透明感がある事でした!

この日、同時に『日本水彩展』と言う展示会もありました。こちらは無料ですが、水彩画は私の領域ですので早速見学です。
ほとんどが非常に大きなサイズばかりで、力作ばかりですが、私とは趣味の違う絵も多く在りました。しかし良い絵も在り、中でも気に行ったのがこの2点です。よくある絵ですが、ヤッパリ見て、心が落ち着く絵が良いですね。
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最後に平安神宮にちょこっと寄って、そそくさと家に帰ってきました。長年連れ添った夫婦とはこんなもんです(>_<)。
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プロフィール

シロプリ

Author:シロプリ
プラモ好きの”おとうさん”です。

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