何時になったら出来るやら?

大好きなプラモデル。 でも、のんびり過ぎてなかなか完成しません。 まじめにプラモ作ります。

迷彩塗装

2016/07/25 14:27 ジャンル: Category:プラモデル
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「三笠」がひとまず完成しましたので、今回は製作記事では無いのですが、NETでこんな画像を見つけました。
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凄いですね!
ドイツ空軍の迷彩はどれもが魅力的で独特な美しさがありますが、この写真を見ていると、「なるほど~!」とうならされますね。
おそらく北アフリカ戦線での迷彩と思いますが、砂漠に溶け込んでいますね。
そんな事で、昔作りました「フォッケンウルフFw190」です。20年前ぐらいに作ったものだと思いますが、エアブラシを使って、フリーハンドで迷彩を施したものと思います。
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水彩画ですが、「三笠」に集中していたので、あまり進んでいません。
次の教室は今週金曜日ですので、少し進めなくては・・・。
今回はまずバックの夕焼けヲ描きました。これは、チマチマ塗っていてはいけませんので一気に、大胆に色を乗せて行きました。
ところでグレーの雲が浮かんでいるのですが、水彩画の絵の具にグレーは有りません。黒に白を混ぜることもやりません。
ではどうするか!?
色には補色の原理があり、グレーを作るには、何と「オレンジ」と「イエロー」と「ブルー(空色に近い)」を混ぜると「グレー」になります。面白いですね。各色の分量を少しづつ変えながら、思う色が出来るまで混ぜていきます。
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この絵は空も海も緻密な絵ではないのですが、逆に帆船を緻密に描くことがこの絵を引き締める事になりますので、しっかりと書き込みます。
問題は、ロープです。細い、シャープな線で描くこと!ただし定規は使ってはいけないのでとても神経を使います。なお、失敗しても消せません(>_<)
何とか大きな失敗もなくここまで描けました。
使った筆は、写真の面相筆です。筆先が長いので絵の具をたくさん含んでくれます。なので長い線を描いても絵の具が途中で途絶えません。
とても重宝していますが、これもプラモデルで使っていた筆です(笑)!
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後は海面です!どう描くか?これから技法の研究です。
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1/200 戦艦『三笠』を作る ⑭ 完成!

2016/07/18 15:55 ジャンル: Category:1/200 戦艦『三笠』
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ついに1/200 戦艦「三笠」が完成しました。5月20日頃から始めましたので製作期間は約2か月です。しかし途中10日ほど台湾旅行に行ってましたので、実質1か月半ほどです。比較的短期間でできたようですが、結構集中して作成しました。
今回はモデルアート誌のHIGH-GEARedさん作製の作例が非常に参考になりました。この場を借りまして御礼申し上げます。

作り始めたころはいろいろ戸惑いもありましたが、何とか完成することが出来ました。新しい試み・・と言っても上級者の方は既にやっておられることですが、艦底部分の鋼板継ぎ目の再現や、甲板の塗り分けなど、私にとっては大きな前進となりました。
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最後の仕上げの張り線はほとんど0.2mmのピアノ線です。1/200のスケールならこの太さでも不自然さが無いので重宝しています。信号旗用のロープは色を変えるため透明テグス糸を使用しています。
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菊の紋章は小西製作所で購入したものですが、材質が鋳物の様で非常に硬く、三笠の独特な形(九の字に曲がっている)に成型するのが難しく、ほんの少しセンターがズレています。(まっ、許容範囲と言うことで
しかし、金メッキのこの大きな紋章は三笠にはなくてはならないパーツですね。
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この三笠の製作は、いろんな意味で収穫が多く、とても印象的な作品になりました。

1/200 戦艦『三笠』を作る ⑬

2016/07/15 15:21 ジャンル: Category:1/200 戦艦『三笠』
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甲板上にある単装砲ですが、エッチングパーツには防弾板(正式には何と言う名前でしょうか?)があるのですがキットの組み立て指示書にはあありません。そのほか使い道が分からない部品も何点かあります。
折角ですので作ってみました。ついつい、あれもこれもと手を出すので、なかなか完成ませんね(笑)。
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そろそろ仕上げですので、後回しにしていた細部も作らなくてはなりません。これは、錨を吊り上げるためのクレーンでしょうか?実艦を見ると鎖などもの装備も再現したくなります。幸いにもキットに付いていたあの細い鎖が使えそうです。と言うことで何とか形になりました。
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次はボートダビットです。モデルアート掲載のHIGH-GEARedさんの作例を参考にロープを追加。ロープがたるまないようにする工夫がこれです、すべてを重りで引っ張り、一気に瞬間接着剤で固めました。
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良い感じになりました。
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この後も小さな部品を何点か取り付け、一応本体は全て完了です!
後はマストを取り付け張り線を残すのみとなりました。もう少しです。今日、アクリルケースも注文しました。
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また余談ですが、水彩画の本、いいの見つけました。
水彩画は教室にも通っているのですが、どうも一般的な教室で教えている画風と私の求める画風が違うのです。なので、水彩画の書き方本をつい買ってしまい、もう10冊位買いました。今回見つけた本は、私の求める画風にピッタリ!なのです。
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今通っている教室の先生は「マスキング液」を使うのをあまり推奨しません。しかしこの本ではマスキング液をたっぷり使い、画用紙の《白》を使うことを前面に推奨しています。実は私もこの考え方に大賛成です。
水彩画、特に透明水彩は画用紙の白を光として最大限に利用し、透明感を出します。なので白を残すテクニックとしてマスキング液を使うことは重要なテクニックだと思うからです。偉そうなことを描きましたが先日の《菖蒲の花》もすべてマスキング液で白を残し後で色を入れています。自分としてはすごく成功したと思っています。
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プラモデルに水彩画、そして今週は(来週も!)ゴルフと忙しいながらも充実した毎日を過ごしています。
ありがたいことです。

1/200 戦艦『三笠』を作る ⑫

2016/07/11 13:31 ジャンル: Category:1/200 戦艦『三笠』
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色んな工程を並行処理しながら進めています。
今回はマストの作成です。まずヤードの加工ですが、信号旗やフットロープの取り付けのため、アイボルトを取りつけます。
ヤードの部品は小さい部品ですが、0.3mmのドリルで小さな穴を取り付け位置に開けておきます(目印的な浅い穴です)
アイボルトも少し短めにカットし瞬間接着剤で固定して行きます。
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続いてフットロープです。これは0.2mmの真鍮線を使用しました。
この真鍮線やピアノ線についてですが、いずれも使用前に、硬い板の上に置いて、私の場合はダイヤモンドやすりを上から押しつけ転がすようにして表面に細かい傷をたくさん付けておきます。そうすることで瞬間接着剤の接着強度がかなり強くなります。また、後で塗料を塗る場合も非常に乗りが良くなります。ちょっとひと手間ですが効果は在ります。
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マストを組み立てました。探照灯のレンズ部にはアルミ箔ののテープをはり、その上からエナメルのクリアを盛り上げレンズにしています。アルミ箔の切り抜きは穴あけポンチが便利ですよ。いろんなサイズの穴が入っているセットを一つ買っておけば便利です!
メインマストは本体に組み込む前に、ここまで仕上げておきます。張り線は0.2mmのピアノ線と、0.8号のテグス糸(ブラックタイプ)を使用しています。
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艦橋上部甲板の指揮所です。あの有名な東郷元帥の居た所ですね!
後ろに見える通風筒は煙突のステーやマストの空中線を張る際に干渉の有無を調べるためにとりあえず、両面テープで止めてあります。(本接着は最終になると思います。)いよいよ終盤に入ってきました!
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煙突のステーも付け始めました。ステーの素材は0.2mmのピアノ線です。
煙突から伸びた終端をどこに取り付けるか!?これが最大の問題です。ネットで参考資料を調べてもなかなかいいのが無いのですよね。三笠公園の実物を見た見たときの写真も参考にしながら熟慮の上、最終的には「エイ!ヤ!」で決定です(笑)。
煙突にはアイボルトを付けていますので、ピアノ線の端をフック状に曲げひっかます。反対側は、甲板上に穴を開け、0.3mmの真鍮線を折り曲げアンカーにした物に接着して出来上がりです。
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『三笠』も終盤に入り、早く仕上げたいのですが、水彩画の方も教室の課題を描かなくてはいけません。
今回は≪夕日と船≫です。練習課題ですのでいずれも習作として画材はネットからの写真です。
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まず最初に船の船体を描きました。夕日の絵ですので、逆光の表現がポイントです。
このあと、夕焼けは一気に、そして大胆に描かなくてはいけませんので、よ~く作戦を立てることが重要です。
さて、真っ赤に染まる夕日と、きらめく水面が私の技量でどこまで描けるか!?? ご期待・・・しないで下さい。

1/200 戦艦『三笠』を作る ⑪

2016/07/06 22:31 ジャンル: Category:未分類
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今回は、短艇やボートを取りつけました。
船台の片方に予めロープを接着しておきます。そしてボートを船台に載せ接着した後、ピンセットを使って(かなりやり難いですが・・)もう片方を船台の穴に通して接着し一丁上がりです!
これは煙突や通風筒などを付けてしまうと作業ができなくなるので要注意です。
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もう一点、上の写真の短艇に有る部品です(赤丸)このパーツは非常に細い物でしたので、なにも考えず、アンテナかな?っと思って、ピアノ線に変えたのですが、よく考えると、この時代アンテナなんてありませんよね(笑)!
そこで、虎の巻の「HIGH-GEARedさん」の作例を見ると、煙突でした!マジで納得です。

そこで煙突に変更ですが、煙突にする適当なパイプを探したのですがありません。そこで思いついたのが(≪ールペンの芯、あのインクの入っている塩ビのパイプ≫です。ちょっと太いかなと思いましたが、それらしくなったでしょ!
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さて、いよいよマストの製作です。三笠のマストは艦橋構造物にも匹敵する目立つ部品です。マストを上るためのラッタルはモールドだけですので、これは面倒ですがエッチングに交換!(小西製作所製)
まず、モールドを削り落とし、取り付けがいがまないように基準のラインをマスキングテープで引いておきます。しかし曲がりますけどネ!(>_<)
とても扱いがデリケートな部品ですが一個づつ切り離し、ピンセットで挟みとりあえずゼリー状瞬間接着剤で点付しておきます。その後、サラサラタイプを根元に流しこみ固定しました。かなり疲れる作業でした。でも完成すると見栄えが全然違いますよね(^O^)/
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この後、ヤードにも信号旗などのロープを通すためのアイボルトを取り付けました。これもかなり部品が小さく難しい作業でしたがなんとか完成。後から力が掛かる所ですのでしっかりと接着しておくのがポイントです。
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このマストの準備が終わりましたので、後は順次組み立てていきます。
最後の難関は空中線張りです。色々と作戦を立てながら次の作業に進みます。

1/200 戦艦『三笠』を作る ⑩

2016/07/03 20:15 ジャンル: Category:1/200 戦艦『三笠』
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今回はボート類を作ります。
三笠は、甲板上に多くのボートやカッターが並ぶため、煙突のステーや、空中線の端末処理(終端の結び目)の位置を事前に検討しておく必要があります。そんなことで、とにかく上部甲板に設置するボート類を先行して作っておきます。
シートを掛けたボートについては色々と考えていましたが、いろんな資料を検討した中で、今回初めてこのような方法で作ってみました。
①コピー用タック紙(シール紙)を利用しシートの型を取り、切り抜きます。②型紙に沿って切り抜きます。
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③シールに塗装してから隔離紙を取りボートに貼り付けます。④ミシン糸を固定ロープとして瞬間接着剤で貼り付けていきます。
どうですか?それらしく見えますでしょ!
タック紙を使ったのが成功の要因です。カバーのシートが固定されるため非常に作業が楽でしたよ!
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写真では少し見えにくいいですが、組み立て説明書には上部甲板の内側には手摺がありません。これでは水兵さんが落下しますよね。そこで、今回は手摺のエッチングがずいぶん余りますので、それを利用して内側にも手摺を付けました。但し、そのまま付けると高さが高いため後で付けるボートに当たります。したがって半分に切り高さを調整しています。
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いよいよ、三笠がその姿を現してきましたね!
そろそろ、マストのこ事を検討しておかなくてはなりません。じっくり考えます。



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シロプリ

Author:シロプリ
プラモ好きの”おとうさん”です。

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