何時になったら出来るやら?

大好きなプラモデル。 でも、のんびり過ぎてなかなか完成しません。 まじめにプラモ作ります。

1/200 戦艦『三笠』を作る ②

2016/05/26 14:32 ジャンル: Category:1/200 戦艦『三笠』
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前回、モンキーラッタルの追加について書きましたが、色々試行錯誤がありまして、材質は真鍮線を止め、以前ビスマルクの時に利用したホチキスの針を使うことにしました。真鍮線の場合、折り曲げ部分が甘くなり、上手くシャープに曲げることができませんでした(力量不足です)
ホチキスの針の場合は板状の形状なので曲げやすくサイズ的にも1/200なら何とか使えます。
そして、窓の庇も銅線を加工し取り付けました。銅線は柔らかいため加工がしやすく精密ニッパーでも切れるのがいいですね。
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次に大変なのが、モンキーラッタルを差し込む穴を開けることです。ピンバイスに0.5mmのドリルで開けていくのですが、とにかく大量に穴をあけるのは大変です。
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そこで、電動のルーターを使うといとも簡単に高速で開けることができ、作業性は一気に上がります。
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が、・・回転が高速過ぎるため、プラスチックが溶けてしまう現象が起こり、ドリル歯に付着し、穴も大きくなり、色々と面倒なことになります。
なので、いままでは手動のピンバイスでコツコツと開けていたのですが、ここでいい事を思いつきました。
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それがこれ!
昔使っていた電動のルーターです。このルーターのポイントは100Vの電源で直接駆動されることなんです。
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こそで登場するのがこれです。スライダック式のトランスです。昔から、コンセントの形状が特殊なため使い道もなく屋根裏で転がっていたものですが、これで電圧を調整して回転数を制御しようと言う魂胆です。
内部から直接電源を取り出し、上部の大きなダイヤルを回すと0V~130Vまで調整できます。
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さて、試してみると、大成功!!約40Vくらいで適度な回転数とトルクで、プラスチックが溶けることもなく、非常に効率よく穴あけができました。今後の作業に協力な助っ人となりそうです。(^O^)/

ここまで出来たところで、船体左右の貼り付け組み立てです。
実はここで大きな問題があります。この左右の船体を接着するのは簡単なようですが、意外と中央3枚の補強板が入りにくく、位置決めも不安定です。ところが、このキットでは同時に、次の写真にあります甲板(V2)も3枚の補強板と同時に組み立てる構造になっています。写真のようにまず補強板だけで組み立ててから上から甲板(V2)を入れることは、副砲の出っ張りがあるため絶対に入りません。そこでメーカーに問い合わせましたが、やはり同時に組み立ててくださいとの回答で、まったく無責任です。
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色々と試行錯誤しながら試してみましたが、甲板(V2)が目隠しとなり、組み立て歯非常に困難となり、飾り台の穴開けの問題、接着時にもたついていると接着剤が乾燥してしまうなど全く非現実的です。
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そこで色々考えた結果この方法で解決しました。
まず補強板だけでしっかりと組み立てます。
そして甲板(V2)の中央を筋彫りカッターで厚みの2/3まで切り込みを入れ、少し折り曲げた状態で滑り込ませ定位置に収めます。
そして、上からしっかりと押さえ、甲板(V2)を補強板の接着すれば完了です。
これから、三笠を作られる方もきっとここの工程で悩まれる事と思います。
これで、最初の難関をクリアでき、すっきりしました。でも、これが快感なんですよね。
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次回は、船底の鋼板継ぎ目の再現です。初めての作業ですのでHIGH-GEARedさんの記事を参考に頑張って挑戦してみます。
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1/200 戦艦『三笠』を作る ①

2016/05/22 17:14 ジャンル: Category:1/200 戦艦『三笠』
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台湾旅行も無事終わり、、戦艦『三笠』の製作開始です。
まず、飾り台の脚を用意しておかないと船体の製作がすすみません。
早速、大阪梅田の小西製作所のショールームまで出向き購入です。同時にこの三笠は船首に少しオーバーなくらいの大きな菊の紋章がついているので、ここはプラスチックでは少し貧弱なので、金メッキのディティールアップパーツを購入。これを付けると、とても存在感がありますね。
この小西製作所さんの本社は家内の実家の近くにあり、ずいぶん昔ですがその本社・・と言っても当時は普通の家、に行ったこともあります。梅田のショールームにはあの、ダイヤモンドプリンセスの模型もあり、いろいろと話が弾みました。このダイヤモンドプリンセスも三菱重工から依頼されたものだそうです。現在、社員さんは20名ぐらいいらっしゃるそうで、各造船所から進水する船の模型の製作依頼が多くあり、それもほとんどが大型船の1/100スケールだそうで、大変忙しいそうです。そのほかにも、いろんな模型談義となり、楽しいひと時でした、
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さて、まずは船体の窓からスタートです。モールドの深さが浅く、径も大きい(2mm)のでドリルのセンターを出すのを慎重に行わなくてはなりません。
そして今回はモンキーラッタルも真鍮線で再現します。なかなかシャープに作るのは難しいのですが、今回はラジオペンチの先を使って一個づつ作成です。ラッタルにも色んな幅がありますので、ラジオペンチの先のテーパーを使って、サイズを整えていきます。
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写真は、とりあえず仮に差し込んでみたところですので、ガタガタですが、完成時にはきれいに整えますのでご安心を!
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続いて、『10戦車を作る』です。今回は50~53号です。車輪とキャタピラー(少しづつ)、車体上面を作っていきます。
車体上面も上から見るとどうってことはないのですが、裏から見ると多くのダイキャスト部品により構成され、各所ビス止めでしっかりと組み立てられています。
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この時点で、すでに相当重たく重量感たっぷりです。
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最後に『水彩画』です。
教室の皆さんは、まだ桜の絵を描いている方も多くいらっしゃるのですが、私はすでに3枚も描きましたので、私一人だけ、好き勝手な絵お描いています。
ドイツの「ノイシュバン・シュタイン城」です。今回はお城の絵と言うよりも、前方の森の木を描きたかったのです。このモコモコ感を描く練習です。と言っても風景画の中の建物はしっかりと描かなくてはなりません。そうでないと絵が引き締まらないと思うんです。
近くで見ないとわからないような陰影もしっかり描くと引き締まった絵になると思います。
モコモコ感は何とか出ましたが、少し出すぎのような気もします。難しいですね~!うまくなるにはヤッパリ10年くらいは掛かると思います。
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次回のテーマは「紫陽花」だそうです。紫陽花も難しそうだな~!!




《ダイヤモンド・プリンセス》台湾クルージングの旅

2016/05/17 20:52 ジャンル: Category:旅行
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クルージング、行ってきました。今回は台湾旅行と言うよりもクルージングが目的です。
神戸ポートターミナル集合は午後3時でしたので出発はゆっくりとできました。私は大型のクルージング船は何度も見ているのでびっくりはしませんが、家内は初めてなのでとてもびっくりしていました。そうですよね!本当に大きなマンションが浮かんでいるのと同じぐらいの大きさですものね。
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さて、乗船手続きをしていると、何と船会社の方からお部屋の変更がありました・・と言うんです。
なに!それ!って思ってよく確認すると・・・何と変更先は海側バルコニー付のお部屋です!何とグレードアップではありませんか!ラッキー!!本来の価格では二人で16万円アップのお部屋です。
見てください、この廊下!とにかくこの船はでっかいです~。
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お部屋はこんな感じで、とても満足です。テレビも大型の液晶テレビで、最新映画も日本語対応でたくさんありります。ベットに寝転んでゆっくり見れるのが飛行機と違うところですね。マッドデイモンの最新作《オデッセイ》は最高に面白かったですよ!
いよいよこのお部屋で8日間お世話になります。1日2回もお掃除に来るのでいつも綺麗でした。《ただしチップは自動引き落としで約2万円・・旅行代とは別です)
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早速船内の探検です。船内はよく分からないのでまずは甲板です。
何か所もあるプールを中心にいろんなBARやハンバーガー、ピザ(めちゃくちゃ美味い!)、アイスクリームBAR・・・ets。
今回はカロリー無視で食べまくります。
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そんなことをしていると夕食です。この航海には約2600名のお客さんが乗っているそうで、食事は2回の交代制です。
私たちは早番で5時30分からで少し早いのですが15分遅刻するともうレストランには入れません。でも安心してください。その時はバイキングスタイルのレストランに行けばいつでも好きなだけ食べることができます。
メニューはこんな感じで、毎日変わります。すべて無料でどれだけ食べてもいいんです!(飲み物は有料です!)
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席は決まっており、毎日同じメンバーです。でも皆さんすぐに打ち解けて、毎日の夕食がとても楽しみでした。
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鹿児島へ寄港した日だけ帰船が遅くなったので自由席になりましたが、この時も隣に座られた外人さんとも片言の日本語と英語でとても楽しく食事をしました。
船に乗ると、皆さん誰もが知らない人にもどんどん話しかけてくれます。意外と楽しいものですよ。
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ある日の夕食です。
メイン料理は《ニューヨークカット・ビーフステーキ》です。日本のレストランの様にケチケチしていません!とにかく分厚くてでかくて美味いです!バイキングスタイルのレストランもあるのですが、ここでもとにかく肉料理は分厚くて大きくて、大満足です。
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この日はロブスターです。各テーブルに専属のウエイターが居り、きれいに中身を取り分けてくれます。
確かこの日の前菜は《エスカルゴ》でした。毎日豪華な夕食と、楽しい会話をしながらの食事は船旅を満喫できます。
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ここは朝早くから夜遅くまでOPENしているバイキングスタイルのレストランです(すべて、無料!)
でもいつも綺麗にテーブルがセットされており日本とはちょっと違う贅沢な料理が並んでいます。中でもスイーツは種類も多く、日本のように小さくありません(笑)!もちろん食べ放題です。
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乗船二日目、終日航海の日の夜は全ての人(お客もクルーも全員)がフォーマルで正装し船長主催のパーティーです。
中央のアトリウムでシャンペンタワーです。初めて見ました。船なので揺れたら心配だな~って思っていましたが、このダイヤモンドプリンセスはさすがに11万6千トン!ほとんど揺れません!地上の高級ホテルにいるのとまったく変わりません。船酔いの心配はまずありませんよ。
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ジャ~ン!出ました!!
私たちも正装し、家内は和服を仕立て直して作ったドレスです。私も久しぶりのスーツでポケットチーフなんかも入れちゃったりして頑張りましたよ。あちこちで皆さん記念写真を撮りまくりです。船内にはプロのカメラマンが大勢乗っており、そこに頼むと、何と簡単なものでも最低100ドル・・エッ!1万円やんか! でもいいカメラを持っている人(年寄のおじいさんはいいの持ってますよね)に頼んでお互いに二人並んだところを撮りっこしましたよ。
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さて、台湾へ到着です。
こうして上陸し、改めて船を見ると本当にでかいですね。
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赤丸で囲んだところが私たちの部屋です。本当にラッキーでした。やっぱりベランダ付きの部屋はいいものです。
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台湾観光は船の出港時間が早いため5~6時間のコースですので要所だけです。お土産を買う時間もあまりありません。
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ここは有名な九份ですがここも時間がなくゆっくり見物やショッピングもできなかったのが残念です。
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高雄にある、何とかと言う丘の上から見た《ダイヤモンドプリンセス》です。かっこいい~!
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夜の様子です。綺麗ですね。
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台湾観光は行かれた方も多いと思いますのでこの辺にして・・。
船内にはアートギャラリーがあり、かなり大量の絵が飾られています。・・・と思ったら、これ売っているんです。
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もちろんショッピングとして買うんですが、オークションも開かれます。
買う気はないんですが(私は描く方です!)オークションの金額を聞いていると、2万ドル!なんて言ってます。200万円じゃないですか。こんなの買う人が乗っているんですね。安い物でも20万円くらいでした。
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夕食の後は、前方にあるシアターでショータイムです。
毎日日替わりで様々なショーがあるのですが、このシアター、そこら辺の市民会館、真っ青の立派なホールです。
毎晩ほぼ満員になります。それもそのはず、本格的な素晴らしいショーです。
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この日はオペラやミュージカルのメロディーを生演奏のオーケストラの演奏と伴に約1時間開催されます。
出演者はみんな実力派で素晴らしい物でした。
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航海最後の日の演目はジャマイカ出身の歌姫!声量、パンチ力、抜群のスタイル、そしてエンターテイメント性の素晴らしさ!
最後の日に似合った素晴らしい思い出になりました。
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これは、少し大きめのBARにあるステージです。ロシアの3人娘のストリングスによる演奏です。クラッシックからロックまで、バラエティーに富んだ内容です。それにも増して、みんな美人です!
毎日、毎晩いろんな処でいろんなショーやイベントが行われており本当に飽きません。
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カジノもあります。やり方が分からないのでやってません。(やりたくても奥さんが一緒なので・・・禁止)
船内をうろうろして疲れたら、いたる所に豪華なソファーがあります。
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食べ過ぎて太るのが怖い家内はJIM通いです。(JIMが本当に好きなんです)私も2回通いました。
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何と甲板最上階にはパターゴルフもあります。すごいアンジュレーションでとても難しいのですがこの日は調子よく、よく入りました。ちょっと場所が分かりにくいので誰もいませんでした。
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朝ごはんです。バイキングレストランもいいのですが、せっかくのバルコニー付ですのでルームサービスです。もちろん無料!
いいもんですね。もっと豪華にしようと思えばできるんですが、もう食べ過ぎなんで、これくらいにしといたるワ!
この広大な海を見ながらの朝食は、セレブになった気分です。
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皆さんに絶対お勧め・・と言うよりも見てもらいたいのがこれ!
海の色です!海の色は大海へ出ると近海で見る色とは全く違います。
良いお天気に日に限りますが、真っ青と言うよりも、これが『群青色』と言うものです。
何時間見ていても飽きません。本当に素晴らしい色です。
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そして、波!波の音!これも何時間見ていても飽きません。ベランダに出て、ゆっくりと何時間も楽しみました。
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最後尾から見た航跡です。旅情たっぷりですね。
ここに見えているプールみたいなのは《ジャグジー》です。もちろん入りましたよ!ここは有料なんです。夜に入ったのですが潮風と波の音と、月と星!最高です!
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ダイヤモンドプリンセスは言わずと知れた《三菱重工》製です。このプレートを探しだし、念願の写真が取れました。
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船内のショップでこんなものを見つけまして飛びつきました。陶器製ですが良くできています。艦船模型が大好きな私にはとてもうれしいお土産になりました。
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最後に、マスタングP-51Dです。出発直前に完成し、帰ってからの撮影です。B-17を護衛している雄姿を見てやってください!
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高槻ジャズストリート

2016/05/05 11:49 ジャンル: Category:その他
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毎年行われている「高槻ジャズストリート」に行ってきました♪
今年で18回目だそうですが、去年はうっかり忘れており、今回は”higeさん”に教えていただきました。higeさんありがとうございました。
街の様子はこの様にのぼりがたくさん立てられ、ムードを盛り上げています。
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今回はあまり時間がなかったのでゆっくりとはいきませんでしたがメイン会場である高槻現代劇場の大ホールで始まる「矢野沙織カルテット」の演奏をじっくり聞いてきました。開始少し前に行ったのですが、すでに長蛇の列!入れるかなと思ったのですが何とか入れ、2階席でしたが座ることもできました。少し録画してきましたので見てください。

ボーカルの時が面白いですね。手に小さなメガホンを持って、あえてチープな音にして歌うんですね。こんなの初めて聞きました。

会場の外に出ると市民グランドでビッグバンドの演奏や屋台などがたくさん出ておりお祭りムードです。
良いお天気でしたので、ビールサーバーの車なども来ており、よく売れていました。飲みたかったのですが、私は自転車で来ておりましたのでグット我慢でした。
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カトリック高槻教会の庭ではブラスだけで構成されたバンドがサウンド・オブ・ミュージックのメロディーを演奏。
右の写真は商店街にある喫茶店の店内です。特にお茶を飲まなくても気軽に入って聴けるんですよ!(立ち見ですが・・)
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お店の雰囲気とは全く合わないのですが、ここではギターの伴奏でボサノバです。もう一軒は、バイオリンの演奏ですが、ジャズではなくカントリーのようなフィドルの演奏といった音楽をしていました。時間があればゆっくり聞けたのですが残念でした。
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大急ぎで一回りして、短い時間でしたがv今年も来ることができてよかったなと思ました。帰り路、芥川の河川敷でこんな光景がありました。最近このように大量の鯉のぼりを街を挙げて泳がすのが流行っているみたいですね。外人さんも来ており写真を撮っていました。
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さて、マスタングP-51Dですが基本部分を組み立て塗装に入ります。本体がシルバー塗装ですので、後からのマスキングはあまりしたくないので先に赤(クレオスのシャインレレッド)と黄色を吹きました。
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続いて、マスキングの後、シルバー塗装の定番として艶在り黒を下塗りしておきます。
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今日はここまでです。
今週日曜日(8日)から、いよいよ台湾です。9日間ですので、しばらくブログはアップできませんが、帰ってきましたらクルージングのレポートなどしようかなと思っております。・・・ではでは





マスタング P-51D”タスキーギ エアメン② & 1/200戦艦三笠

2016/05/02 21:42 ジャンル: Category:プラモデル
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ぼちぼち進めています。
今回は前にも書きましたが、このマスタングはB-17の護衛機ということで飛行状態にするので、脚を畳んだ状態を作る事にしています。主客は脚カバーをを閉めればいいのですが、後ろの車輪のカバーが本体と一体化されてます。仕方がないのでこのカバーの切断から始めます。
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何とか切り離して、接着し、整形してご覧の通り何とかカバーが閉められた状態に出来ました。
パイロットの色塗りはあまりうまくないのですが、タスキーギは黒人部隊と言うことで、顔だけは少し黒く塗っています。
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操縦席の組み込みもさすがタミヤです。位置決めも何の苦労もなくピシッと決まります。ありがたいですね。

突然ですが、4月29日に発売になったばかりの1/200戦艦三笠です。
昨日ネットで注文したのですが、もう今日届きました。発地は仙台だったのですがゆーパック利用で1日です!
日本の物流はすごいですね。
パーツの数も結構ありますよ!(1/200ですもんね)
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メーカーは日本の『WABE』社ですが、よく見ると・・・・・
これは、以前作ったトランぺッター社のビスマルクとよく似ています。
パーツの入っているビニール袋に書いてある英文の最後には中国語が書いてあります。ヤッパリ・・!
組み立て説明書の描き方もエッチングパーツの保護の仕方もまったく同じです。
しかし悪いと言っているのではありません。とても素晴らしいのです!きっと作りやすいと思います。
トランぺッター社は今も1/200シリーズを次々とは発表していますね。『WABE』社も、この三笠に続き1/200をシリーズ化するようです。とても楽しみなんですが、残念ながら置き場所がありません。悲しいことです
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じっくり建造計画をたてて、・・そうそう、”HIGH-GEAREdさん”さんにもご指導いただき、いい物にしたいと楽しみにしています。

最後に毎週月曜日は『男の料理』《お当番です(>_<)!》です。
今日は和風スパゲティーです。「梅干しと大葉のバター醤油パスタ」ですが、ちょっと物足りないのでシメジとベーコンを追加しました。もう一品は既成のピザですが、ウインナーとチーズを追加し、魚焼きグリルで焼くのです!この魚焼きグリルで焼くのがミソで、凄く美味しく石窯で焼いたように美味しく焼けますよ!ぜひ試して見てください。
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最後に、いつもよりちょっと高い目のワインを買ってきまして、よく冷やして頂きました。
美味かったですよ!


プロフィール

シロプリ

Author:シロプリ
プラモ好きの”おとうさん”です。

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