何時になったら出来るやら?

大好きなプラモデル。 でも、のんびり過ぎてなかなか完成しません。 まじめにプラモ作ります。

水彩画教室 再開

2016/01/31 17:39 ジャンル: Category:水彩画
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『平安丸』の製作も終わり、プラモデルは次回作が決まるまで少しお休みです。

さてそこで、水彩画ですが、昨年通っていた教室を一旦辞めたのですが、茨木市の文化施設の中で水彩画サークルがあるのを見つけました。早速見学に行きました所、女性の先生で、15人くらいの生徒さん一人一人に丁寧に指導されており、これなら良いかな??っと思って2月から通う事にしました。月2回で、なんと2500円!これもリーズナブルで大歓迎です(^O^)/

これは、下準備の画用紙の水貼りです。前の教室ではやらなかってのですが、これは水彩画の基本だそうです。
画用紙の裏にたっぷり水を塗り充分浸み込まします。裏面が充分に伸び切ったところで裏返しべニア板に乗せ、四方を専用の水貼りテープで固定します。その後充分乾燥すると、ピ~ンと真っ平らになります。以前はこれをしていなかったので、描いていると水の付いたところが伸びて、画用紙がどんどん波打って全体がガタガタになるのです。これで安心です。
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教室で皆さんが描いておられたのは1月の課題の「雪景色」でした。これは難しそうですね。しかし先生の指導しているのを聞いていると、「なるほど・・そんなテクニックがあるのか!」なんて事で、描けそうな気がしてきました。
そこで、早速NETで、雪景色を検索して描き始めました。取りあえずここまで描けました。
右側の立木ですが、これは写真には無く私の想像です。なのでどのように描くか思案中ですが、後は教室で・・・とします。
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久しぶりの余談です。
このバンドエイドご存知でしょうか!?
どう説明すればよいのか難しいのですが、これは名前の通り傷を治してくれます。
プラモデルを作る中で、シンナーや接着剤の影響で、指先がボロボロになり、ぱっくり口が開きとてもひどい状態になりました。
痛くて力が入れられない状態です。クリームを塗ったり、普通のバンドエイドを貼ったりしても一向に良くなりません。
そこで、家内の進めでこの「キズパワーパッド」を使いました。驚きです!薬も何も付けないでこのパッドを巻いておいただけで、はぼ1日であのかさかさに乾きぱっくり口の開いた傷が痛たくないのです。2日後にパッドを外してみるとほぼ傷口は閉じていました。すごいです。以前家内が怪我をしたときに使ったのですが、切り傷や等にも凄く効果がります。キズパッドの成分で貼っているとぶよぶよになってきますがそこをぐっと我慢して急いで剥がさないのが綺麗に治すコツです。
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もう一つ!
面白いYOU-TUBEがあります。
レオナルドダビンチの謎です。面白そうな記事として見ていたのですが、なかなか面白く、約50分くらい有ったと思いますがついつい最後まで見てしまいました。レオナルドダビンチは、実は宇宙人から様々なテクノロジーを教えてもらっていたのだという話です。
確かにルネッサンスの頃の絵は、よく見ると不思議な絵が多いのも事実ですよね。
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結構説得力のある話です。興味のある方は一度見てください。面白いですよ。
YOU-TUBEで検索するならこれで→ 1073+これがダビンチ、正体とその思想
URLならこれで→ https://www.youtube.com/watch?v=pnGgDXhjaP0
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特設潜水母艦『平安丸』 ⑤ 完成!

2016/01/26 14:28 ジャンル: Category:1/350『平安丸』の製作
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『平安丸』、なんとか今月中に完成しました。1カ月で出来たのは私にとっては驚異的な早さです。
やはり軍艦にはない、魅力がありますね。今回はかなりり集中しました。
氷川丸もいいのですが、やはりこの迷彩塗装が良いんですよね。

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こちらは右舷の迷彩パターンです。今回は組み立て塗装図の指示通りの塗料で仕上げましたので色合わせにはあまり苦労はなかったのですが、やはり昔買った塗料と新しく買った塗料とでは微妙に違います。特に明灰色35番は随分違いました。昔の色の方が少し緑が入っていていい感じなんですが、7新しい物は緑の成分が少ないようです。
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展示用の脚はキットに付属の物を使いましたが、色はあえてゴールドは使わす黒鉄で仕上げました、塗装後クリアも吹いてコンパウンドで艶出しをしています。この特設潜水母艦には船体色から見てもこの色が似合うと思いましたので。
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マストをしっかりと垂直に立てるのって、案外難しいんですよね。
スクリュウの色ですがこれがなかなかいい色がないんですよね。基本の8番ゴールドはどうも気に入らないのです。
そこで、最近はクレオスのGX217ラブゴールドとGX210ブルーゴールドを1:1で混ぜて使っています。これって、いい真鍮の感じが出ます。スクリュウは小さな部品ですが、とても重要なアクセントです、金色は難しいですね。

ここからはこの『平安丸』の見せ場であるデリッククレーンです。
これが決まらないとこのキットは失敗です!これはワイヤー張りも難しかったのですが、極小の滑車を組み立て取り付けるのが非常に難しかったですね。とにかく何時ものピ~ンと跳ねて紛失!そして触りすぎて折れてしまう(加齢による手の震えの為)・・・等と戦いながら、なんとか見れる程度には出来ました。
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ここで問題なのが救命ボートです。もともと貨客船ですのでボートダビットは有るのですが、キットの箱絵を見るとボートがありません。
いろいろと調べたり、海軍関係に精通した「たつさん」や「HIGH-GEARedさん」にもお聞きしたのですがなかなか本当の事が解りません。私的には無かったのではないかと思うのですが、模型的にちょっと寂しので4隻だけ載せてみました。
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最近はこの下から見上げた角度の写真が気に入ってます。
桟橋に停泊している『平安丸』に今から乗り込むむ所です。
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遠くの戦地で戦っている味方潜水艦へ補給物資を届けに出航です。
無事で待っていろよ!・・・ってところです。
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日本から遠く離れた遥か洋上で戦っている潜水艦の乗組員は、この『平安丸』を見つけた時は嬉しかったでしょうね!

特設潜水母艦『平安丸』 ④

2016/01/21 14:16 ジャンル: Category:1/350『平安丸』の製作
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仕上げのエッチングパーツを黙々と製作中です。
さて、ラッタルなんですがマストに取り付けるラッタルのエッチングは細長く両サイドを垂直に曲げるのはなかなか難しく、どうしても曲げている途中で全体が曲がってしまい、修正が大変です。そんな中でいろいろと思考錯誤していましたが、良い方法を思いつきました。
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部品を切り出した後、かなり硬い目のウレタンスポンジの上に裏向きに(折り目のある方を下にする)置きます。
そして梯子部分に金属の定規を慎重にのせ、グッと押しつけます。
するとどうでしょう!かなり上手く両手摺りが同時に曲がっているではありませんか。そして全くゆがんだりせず、真直ぐです。
後部マストはこの方法で大成功です。やっぱりいろいろ経験ですね。今後、もうラッタルの加工は心配ありません(^O^)/
少しづつエッチングパーツの加工も上手くなってきました。
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続いてクレーンです。クレーンはこの小さな滑車が主役ですが難敵です!
切り離しも下手をすると折れ曲がって最悪は切れてしまいます。そして、これを瞬間接着剤を点付けしながら折りたたむ作業が続きます。とにかくクレーンの数を見てもらえれば解ります様にこの小さな部品を大量に作らなくてはなりません。
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それをマストやクレーンの所定位置に瞬間接着剤で取り付けて行くのですが、この後のワイヤーの取り付けを考えて、滑車の位置や向き、角度もそれなりに考慮しておく必要があります。
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一応、デリッククレーンのワイヤーの張り方も簡単ですがNETで調べてみました。(模型ですので簡略化はしています)
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ここまで出来たところで貼り線(メタルリギング0.3号)の材料が足らなくなりました。
急遽、ネットで注文しました。以前はAmazonで購入することが多かったのですが、最近は、ヨドバシ。comで購入することが多くなりました。基本的に送料が全て無料、納期が早い!、ポイントが付く(次回使えますよね)!品揃えも充分!などで、模型関係は良いですよ。

後は、船体周りの手摺り、マスト間の空中線を張れば完成です。今月完成が見えて来ました!(^^)!

特設潜水母艦『平安丸』③ 

2016/01/16 22:10 ジャンル: Category:1/350『平安丸』の製作
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『平安丸』も基本的な部分は、ほぼ出来上がってきました。
いよいよ最難関のクレーンの作製に取り掛かります。
エッチングパーツスーパーを使用しますが、見ただけで尻込みをするほどの小さな部品が沢山あります。その中でもメインとなるのはデリッククレーンの滑車です。小さいだけなら良いのですが細い部品も多く、かなり手強そうです。
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とにかく、まずデリッククレーンを一本作ってみました。
クレーンのワイヤーもメタルリギングのおかげで、なんとかなりそうです。
この作業はかなり神経を使いますので、途中で、カッター等を作って気分転換をしています。
そうなんですよね、焦ってはいけません!集中力が続く時間が少しづつ短くなっているようです。
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そんななかで、今日は「10戦車」の34~37号が届きました。
これも、良い気分転換になります。
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特設潜水母艦『平安丸』②

2016/01/12 10:45 ジャンル: Category:1/350『平安丸』の製作
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『平安丸』はなかなか魅力的は艦船です。
もともと軍艦ではない船体のフォルムはいかにも船らしい船影ですが、この船が潜水母艦となり、ひ弱な武装と遅いスピードで敵潜水艦がうようよ居る戦地に向かったとは感慨深い物があります。
先日、HIGH-GEARedさんからNHKで放映された給糧艦「間宮」の映像を見せて頂きました。戦争に参加したのは軍艦ばかりではなく、これら補給艦が縁の下の力持ち、そしてその重要性が良く解る資料でした。
模型の製作もこのような背景を知った上で作る事は思いが入りますね。

『平安丸』製作については写真を撮るのも忘れ、試行錯誤しながらも作り易いキットでここまで進みました。
前回も書きましたがハセガワのキットはやっぱり良いですね。但しエッチングパーツは「氷川丸」の物ですので、少し違うところがあります。その辺りを良く精査しながら作る必要があります。
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このキットは非常にモールドも精密であり、エッチングパーツもほとんどがラッタルと手摺り、そしてクレーン関連の滑車が主です。
大変良く出来たキットですね。
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完成は今月末を目標にしていますが、ここからが最難関のクレーンのワイヤーの再現です。
はっきり言って今の所自信がありません。どのような素材でどう張るのか、思案中です。
しかし、これが見せ所なんですよね~~!

ご挨拶 & 『平安丸』①

2016/01/03 20:47 ジャンル: Category:1/350『平安丸』の製作
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ご挨拶が遅れました。改めまして、
明けましておめでとうございます
昨年は多くの方に訪問頂き、大変励みになりました。
本年も、何卒宜しくお願い致します。
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さて、お正月早々から・・と言うよりも年末から1/350特設潜水母艦『平安丸』に掛かっています。
年明けからと思っていたのですが、箱を開けると・・・ついつい始めてしまいました。
文字通り潜水艦への物資や魚雷の補給をする輸送船です。平時は貨客船として太平洋航路に就航していましたが、戦争となるとこの船にも赤紙が来たんですね。姉妹艦の氷川丸は病院船となり、こちらは有名ですね。
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さすがに、ハセガワのキットです。各部品がピタッ、ピタッとはまり気持ちが良いですね。
もとは賀貨客船ですので窓が多く、これがこの船の雰囲気ですので、一生懸命、ピンバイスで穴を開けていきます。
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しかし窓の大きさにも3種類ぐらい有るのでまず、穴の直径を測って、それに見合ったドリル歯を使うのですが、直径を測るのは写真のルーペを使います。覗くと中の精密スケールがあり1/10mmまで測れます。外径ならノギスで測れますが内径はこれが便利です。
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そして、『平安丸』独特の迷彩塗装です。直線で構成されているので比較的簡単です。
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基準となる船体の塗装が出来ると、後はこれを基準に上部構造物の迷彩塗装を行います。
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良い雰囲気になってきました。
しかしこの船は、複雑な手摺りとクレーンの貼り線が出来栄えを左右します。
完成目標・・・・1カ月!   出来るかな~?!


プロフィール

シロプリ

Author:シロプリ
プラモ好きの”おとうさん”です。

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