何時になったら出来るやら?

大好きなプラモデル。 でも、のんびり過ぎてなかなか完成しません。 まじめにプラモ作ります。

1/350空母「加賀」の製作⑥

2015/09/23 14:15 ジャンル: Category:日本海軍空母「加賀」の製作
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≪加賀≫の続きです。
いよいよ艦底の塗装です。今回はクレオスの標準色で行きます。微かな喫水線の目印を頼りにマスキングテープ1本でびしっと決めるのが重要です。
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艦底を塗っておくと上部構造物の作業が出来ます。とにかくジャッキステーを張り巡らします。なかなか真直ぐ張れないのと外部通路や機銃台等との位置関係を良く見ながらでないと思いがけない落とし穴があります。そんなことで何か所かは貼り直したりした所があります。真直ぐ貼るのも非常に難しいですね。私の技量ではここまでです。
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なんとなく先が見えてきました。

さて、さて、水彩画ですが、先生から、こんなの面白いよ!って小さな写真を課題として頂きました。フランスの北部だそうですが何所か解りません。しかし、これが絵になるかな??とおもいつつも何とか仕上げました。強い日差しと影の感じが出れば成功かな?
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余談、もう一つ。
≪カリグラフィー≫ってrご存知ですか?
先日、阪急百貨店の催し場で文具展をやっていました。文具も面白いですね!するとこんな文字を描くコーナーがあって見ているとなかなか面白い!学生時代、製図を描いているときこんな文字を書いてたことを思い出しました。ヨーロッパに行くと古文書はほとんどがこんなフォントで凄く綺麗ですよね。
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実演コーナーもあって、「 書いて見ませんか?」って事で描いてみました。ちょっと煽てられ、このカリグラフィー用のペンを買ってしまいました。ペン先が平たくなっていて、ペンの運びで太い線と細い線を描き分けます。
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なんでも挑戦です。また練習して、何時か発表します。
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水彩画 & クルージング!

2015/09/17 12:25 ジャンル: Category:水彩画
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明日は水彩画教室ですので、一生懸命絵を描いてました。
何を描こうか悩みますが、先日行ってきました「大阪クラッシック」の帰りに行きました中の島の水晶橋です。
絵になる構図を探しながら決めたのがこれです。
水晶橋をメインに奥手に中央公会堂、そして樹木、土佐堀川・・・。家に帰ってしっかり描くために写真を撮っておきます。

風景画、特に建物を描くときは垂直や直線をしっかりとキープしなければなりません。なのでデッサンがとても大事だと思います。
こんな感じで鉛筆でしっかりと構図を決めます。下書きに1日半、そして色彩に1日半掛かりました。最後に家内に見てもらって厳しい指摘を頂き修正に1時間・・・・・・。
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そんなこんなで、完成です。ほぼ思った通りの感じで完成したのですが、やっぱり樹木と水面がまだまだ素人です。
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数日前の新聞に、このダイヤモンドプリンセスに乗って台湾へのクルーシングの募集がありました。
いいな~!って事で来年の春なんですが一生に一度位は・・てことで即決定です。
116000トンの大型豪華クルージング船です。(日本で建造・三菱重工製です!嬉しいではないですか(^^♪)
早速、梅田で有った説明会にも参加。9日間の旅で、気分は盛り上がってきますよね。
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これこれ!豪華ですね!!
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毎日が豪華フルコース。基本的には全て料金に含んでいるので無料です。
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そしてラスベガスみたいなシアターです。
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毎日こんなショーやら、プールやら! 家内の大好きな海を見ながらのジムも有ります。
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そして、このダイヤモンドプリンセスは2年ぐらい前に改装され、かなり日本人向けに改造されています。その一つがこれ!、展望付きの大浴場!そして水着着用ですが大きな露天風呂も有ります。やっぱりたまには大きなお風呂に入りたいですね。
さらに今回は日本発着のため船内新聞(毎日のイベントやダイニングのメニューの紹介等)も日本語画用意されるそうで、これは助かります。船籍はイギリスなので基本は英語だそうですが日本人クルーも沢山乗られるので安心です。
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最近、旅行にはまってます。今月末は佐渡に行きます。来月は信州へリンゴ狩り(長野県のふるさと旅行券利用でホテル代は半額です)
旅行はほんとに元気なうちに行っておかないと何れ行けなくなりますからね。

1/350空母「加賀」の製作⑤

2015/09/12 21:55 ジャンル: Category:日本海軍空母「加賀」の製作
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「加賀」の製作も、なかなか進みませんが、作業工程上やっておかなければならない部分も有ります。
この後部甲板の下部です。このV型の支柱を組みつけるのは何か所も整合性が取れないとぴたっとはまりません。基準となる所をしっかりときめ、接着していきます。これでいいのか良く解らない所も有りますが、なんとか組めました。この後、最大の見せ場である甲板裏のトラスト構造です。
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この後の工程を考えながら、周辺の連装砲や艦橋部を作っています。
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さて、塗装なんですが船体は基本的に佐世保海軍工廠の標準色を使います。これはクレオスから特殊色として出ていますが、これがどう言う訳か、瓶入りを買おうとすると呉・舞鶴・佐世保の三色セットしかありません。これは納得できません。特に最近は1/350スケールが増えた時代にあって、1本では足りません。しかし、幸いなことにスプレー缶が出ていますので、これの中身だけを取り出して使う事にしました。
取り出しはいたって簡単で吹き出し口にストローを付け、布などで上から押さえながら瓶の中に噴射します。するとほとんど無駄なく中身だけ取り出せます。但し十分注意しないといけないのは、取り出したばかりの塗料はサイダーの様にガスが溶け込んでおり、密閉してはいけません。それと、かき混ぜてはいけません。かき混ぜると一気に沸騰するような状態になって大量に瓶から吹きこぼれますよ!(いろいろ失敗経験あり!)必ず1~2日間は密閉せずに置いておく必要があります。
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ちょっと余談です。
今年で10年目なんだそうですが、大阪では毎年この季節に「大阪クラッシック」と言う催しがあります。1週間にわたって大阪市内のいろいろな所、たとえば中の島界隈のオフィースビルの一角やカフェ、ホテルのロビーなどで小さなコンサートがほとんど無料で行われます。そんな訳で、今回は大阪弁護士会館のホールで行われた
≪ヴィヴァルデイ/歌劇「グリセルタ」より“二つの風に振りまわされ”ロッシーニ/弦楽のためのソナタ 第3番、ヴィヴァルディ/「四季」より“秋”≫を聞いてきました。メンバーは大阪フィルハーモニーの団員なので、力量的にはそれなりでしたが、やっぱり生音は良い物ですね。それよりも、アンコールで演奏された「ラテツキー行進曲」!これが面白かった。4/4拍子の曲をなんと5/4拍子に編曲された物でした!これ、面白かったですよ。
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最後に先日、京都鴨川の納涼床に行ってきました。今月月で終わりです。昔は随分高かったのですが、最近は外人客や若い人たちが利用するようになり敷居が低くなったようです。
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1/350空母「加賀」の製作④

2015/09/06 17:18 ジャンル: Category:日本海軍空母「加賀」の製作
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今回はリノリウム張りの製作です。
前回不明だった内火艇の置き場もリノリウム張りだと解りましたので進めていきます。
そのほか、船外通路等意外とリノリウム張りの場所は沢山あります。
0.2mmの真鍮線を瞬間接着剤で張り付けた後、ミスターカラーのSC062を吹きつけます。十分乾燥した後、真鍮線の上についた塗料を刃先が薙刀の様な刃物で削り取ります。これを使うと余分なところを削ってしまう危険が少ないので重宝します。
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通路部分などかなり細か作業ですが、案外真鍮線を使います。在庫の分での十分足りると思っていました意外と使います。途中で無くなり急いで日本橋へ買いに走って来ました。0.3mmまでなら近くで売っているところもあるんですがさすが0.2mmは専門店でないとありません。
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リノリウム張りが終わったところで、次は舷外電路です。実はこの舷外電路のエッチングを使うのは初めてです。何回も説明書を見ながら貼りつけ場所等を良く確認したうえで作業に掛かりました。とにかく部品が細くて取扱注意です。そして継ぎ足していくので接合部での合いを確かめながらの作業でした。位置決めの基準となるところを決め、後は手摺りの要領でポイントを決め瞬間接着剤を流し込んでいきます。
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なんとか成功です。ただ、舷外電路は平面的に貼りつけるので比較的簡単ですが、残るジャッキステーは垂直に点付けの様な感じで貼り付けていきますので、後々の作業途中で不用意に触ってしまい取れない様にしっかり接着するのがとても難しいですね。これが終われば艦底の塗装に入ります。
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最後に水彩画です。
今回は、教室の課題で人物画です。衣装の布の質感が解るような衣装を選ぶのが条件でした。
余り適当な題材はなかなか見つからないのですが、スペイン旅行の時に撮ったフラメンコダンサーを描くことにしました。
レースの様な上着が難しい所ですが、それらしく見えるでしょうか?
それにしても、やっぱりバックの塗りつぶしが最重要です。これで、一生懸命描いた絵が台無しになってしまいますもんね!
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はっきり言って失敗です
やっぱり先生は上手いな~!

プロフィール

シロプリ

Author:シロプリ
プラモ好きの”おとうさん”です。

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