何時になったら出来るやら?

大好きなプラモデル。 でも、のんびり過ぎてなかなか完成しません。 まじめにプラモ作ります。

1/200ホーネットCV-8 の製作⑫

2015/05/28 20:18 ジャンル: Category:USS-ホーネットCV-8製作記
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いよいよ飛行甲板を取りつける工程に入ります。
そこで、格納庫内のTBD-1の最後の姿です(記念写真)
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甲板ですが、最も重要なのが「色」!
このホーネットの現役当時のカラー写真がないので本当の色はわかりません。有っても古い写真ですので全く参考になりません。したがって、もう好みですね。
基本的にはC72(ミディアムブルー)とC71(ミッドナイトブルー)です。乾燥した時の色を考えながら調合し、その後の墨入れも考慮しないとイケマセン。
15052802.jpg
最初に塗った色は乾いてみると思った以上に暗くイメージどうりではなかったので、もう少しミディアムブルーを追加して明くし、再度全面塗り直ししました。一番目立つ所ですので・・・。
下の写真が一番よく色目が出ていると思います。これから墨入れを全体にすると、もう少し暗くなってイメージ通りになると思います。
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それと、誘導用の白線。これも迷いました。
このキットに入っているカラーの指示図では白線の指示がありません。
ネットでいろいろ調べたのですが、皆バラバラでどれが本当か解りません。そもそもこのドーリットルの作戦時にはこの白線があったのかどうかも解らなかったのですが、散々調べた結果、微かに白線が映っているいる写真を見つけました。
白線のパターンも、一応これだろうというものを見つけましたので、これで決定です。
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そして、最後の難関である、いかに真直ぐこの白線を引くか!
とっと見ただけではわかりませんが、実は途中がちょっと曲がっています(>_<)
まっ、許容範囲で艦載機を並べると解らないでしょう~!


最後にちょっと寄り道。
水彩画ですが、前回も宿題が出ました。
上の絵は軽井沢の浅間山の冬の絵なんですが、これを春の景色にしてくる事!・・・でした。
問題はこの冬枯れして葉を落とした樹は春になると度の様な葉の付き方をするのかですよね。
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下の絵が私の描いて絵です。
メインの樹は白樺だと思うので白樺の写真を参考に葉をつけました。
いや~、本当に「樹」は難しいですね。樹が上手く描けるようになると風景画はほぼ卒業だそうです。
それと見本の絵は手前の池が凍っているので真っ白ですが、春になると氷が解けて池になります。・・・と言う事は水面の様子も描なくてはいけません。これも初挑戦です。
反省点・・・池の色が明るすぎるような気がします。
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1/200ホーネットCV-8 の製作⑪

2015/05/20 21:54 ジャンル: Category:USS-ホーネットCV-8製作記
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ホーネットは気分転換に対空砲火の作製です。
キット以上の特別なディティールアップをしなくても、結構精密に出来ています。
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5インチ砲は砲身のみメタルカラーとしました。詳しい資料が解りませんので、独断です。
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前回ご報告しました救命ボートは下の写真のように取りつけました。散々悩んだのですが、まずまずイメージ通りに出来ました。もっと精密に作られる方ならば、この中にロープやオール等が装備されると思いますが、私に技量ではこれ位です。でも目立つ所なのでほんとはもう少し作りこみたいのですが・・・。
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内火艇完成です。取り付け台にロープで固定している所を再現しましたが、本当はこのような固定方法ではないようです。角材を利用して抑えている写真を見つけましたが、難しそう~~
格納庫内部に有る、艦載機が見えるでしょ!これがやりたかったのです!!
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甲板を取りつける準備です。前回書きました様に格納庫内部に残す艦載機の位置を決めて、この後、製作過程で船体を横にしたり、ひっくり返したりすることも有ろうかと、瞬間接着剤でしっかりと固定しました。
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最後にちょっと余談です。
我々の歳になると、とにかく老眼が進み、模型作りにはメガネが欠かせませんが、特に細かい作業の時は拡大鏡が必須です。しかしこれが面倒なんですよね。
私も色んなルーペを持っているのですが、新しく発見したのがこれです。
普段掛けるメガネにもう一枚レンズを追加するのですが、これは100均で見つけた、鼻メガネです。(下の小さなレンズだけのメガネ)鼻の高い人専用でしょうか(笑)、青色のブリッジの所がバネになっていて鼻に挟むそうです。
しかしこれが素晴らしい所で、下の写真のように通常メガネの内側の鼻当ての所に滑り込ませることによりぴったりとはまります。そして小さいので軽いのもいい所です。
15052010.jpg
これで、遠近両用、但し近距離は拡大鏡のメガネに変身です。必要な時だけ少し伏せ目で見るとかなり拡大されはっきり見えます!
模型作り専用にしていますので、通常の老眼メガネも100均なのでなんと200円です!
ただしこのメガネは扱っているお店が少ないんですよね、ちなみにダイソーには有りません。これは100均セリア彩都店で見つけました。

浜松・航空自衛隊「エアパーク」

2015/05/13 22:19 ジャンル: Category:旅行
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5月11・12日と家内の誕生日も兼ねて、渥美半島の伊良湖岬の休暇村に行ってきました。
しかし、今回の記事は旅行記ではありません。
帰りに寄った浜松の航空自衛隊浜松広報館・エアパークの記事です。
飛行機好きのシロプリとしては最高のテーマパークです。おまけに無料です。もし有料でも飛行機ファンには絶対お値打ちですよ。

まず見てください!
T-2超音速ジェット練習機のコックピットに乗っているシロプリです!実にカッコいいでしょう
とにかく本物です!先代のブルーインパルスの5番機だった機体だそうです。
本物のジェット戦闘機のコックピットに座れるなんて普通できないですよね。内部の写真も撮りまくりです!
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ほかにも、このT-2を戦闘機に改造したF-1!
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この当時、人類最後の有人ジェット戦闘機と言われたF-104J!(子供の頃、初めて作ったプラモデルです!)
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そのほかにも86セイバーや初代ブルーインパルスなど、全て退役したとは言え、全て本物が展示してあります。
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今後の模型作りの参考にと、細部に渡る写真を大量に記録しました。
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そしてこれ!フライトシュミレーターです。
発進から着陸まで操縦するのですが、ムチャクチャ難しい!5~6回キリモミ状態で墜落、大クラッシュしました。
ジェット戦闘機の操縦・・・なめてました(ごめんなさい)
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展示されていた飛行機の中で作ってみたくなったプラモはこの2機です。
①MU-2救難捜索機(三菱重工製)
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②T-6練習機(ノースアメリカン)
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2機とも味のあるいいフォルムしてますよね。

展示館のすぐ横は滑走路です。
T-4ジェット練習機(現在のブルーインパルスの同型機)が目の前で轟音を立てて離着陸を繰り返していました。

飛行機好きな方、是非行って見てください。1日中居ても飽きませんよ。(ちなみに奥さんはもう早く帰りた~いって顔に描いてありましたので、後ろ髪を引かれながら帰路に付きました。)約2時間半、久しぶりに童心に帰りました。
ご参考にパンフレット貼っておきます。
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1/200ホーネットCV-8 の製作⑩

2015/05/10 21:32 ジャンル: Category:USS-ホーネットCV-8製作記
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ホーネットの続きです。
気分転換に内火艇を作って見ました。
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元々良く出来ているので、窓の穴を開けてみたり、手摺りなどの追加だけで結構いい感じに仕上がります。
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これは、格納庫の天井、要するに飛行甲板を支える梁ですね。意外と簡単な構造で弱そうです。
これではあのB-25は発艦は出来ても強度的にも着艦は無理だったのでしょうね。
組み立てると余り見えなくなるのですが、やはり1/200ともなるとキッチリ再現されています。
格納庫横のシャッターを何か所か開けていますので覗きこめばこの梁の構造も見えるようにしています。
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それと、前回言い忘れたのですが、シャッターを取りつけるのは格納庫の壁を船体に取りつけてから貼りつける方が良いと思います。私の場合は先に貼りつけていた物ですから、完全にシャッターを閉めた状態の所も少し隙間があいてしまった所があります。これは失敗ですが修復の方法はありません。内部が見えるようにしていますので、裏からシールをすることもできません。

ここまで来たところで、次の工程を考えておかなければいけません。
いよいよ飛行甲板を取りつけるのが近付いてて来ましたが、そうなると、格納庫内に配置する、飛行機とその位置を決めなければいけません。後から入れることはできませんし、動かないように接着しますのでいろいろと試行錯誤が必要です。
そこで、とにかく並べてみました。これも最初に艦載機を全て作っておいたのが役に立ちました。
さすがにB25、16機を整然と並べるのは難しいですね。
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暫く、試行錯誤です!

NHK歴史秘話「イ400潜水艦」

2015/05/07 08:58 ジャンル: Category:プラモデル
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昨日(5/6)、NHK歴史秘話ヒストリアで「イ400潜水艦」を見ました。
「イ400潜水艦」についてはそれなりの知識は有ったのですが、改めてその素晴らしさに感銘しました。
当時のコンピュータも無い時代に、厳しい絶対の納期順守の下、世界に類を見ない潜水艦を作る技術力と創造力の素晴らしさは素晴らしい物ですね。
このプラモデルはタミヤの1/350のキットですが、ブログには載せていませんでしたので改めて載せてみました。
15050701.jpg
番組でも紹介に有ったようにプラモでもやはり水密室に晴嵐を入れるのは少し難しかったように思います。
15050702.jpg
晴嵐が頭半分を出しているところがいいでしょう!
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手摺りのエッチングパーツも御覧のように特殊なカーブを描いていますが、ここをバシッと決めないとこのキットは失敗です。
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ホーネットも少しづつ進めています。また、近い内に更新します。

1/200ホーネットCV-8 の製作⑨

2015/05/01 17:04 ジャンル: Category:USS-ホーネットCV-8製作記
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いろいろ悩んだ結果、救命ボートの取りつけ方法を決めました。
取りつけ面に救命ボートの幅より少し狭い目にドリルで穴を開けます。この狭い目がポイントです。
そして縛り付けるロープ(タコ糸をグレー32番で染めた物)を通します。
15050101.jpg
そして救命ボートをロープにくぐらせます。
ロープの厚みが出ますので位置決めは少し難しいのですが、なんとか所定の位置に置き、裏からロープを思いっきり引っ張ります。そのロープを裏側で、瞬間接着剤を使って固定します。
どうですか?これで救命ボートがシャッター部分に掛かっていても、ロープで固定されているように見えるでしょ。
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これが出来たので、船体側面のディティールアップができます。
手摺りや、ラッタルを付けていきます。
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今回は、16日の同窓会の準備と水彩画の宿題で余りホーネットは進んでいません。
水彩画の宿題は、なんとか出来ました。どうしても全体が明るくなってしまって、思い切って全体を暗くするのは難しいですね。
それと、先生が手配して下さった画材を取りに行くと、そこにはまたまた宿題が出ていました。(まだ1回も習っていないのにね・・・・(;O;))
それも今日、なんとか仕上げました。
とにかく、まだ1回も習っていないのでこんなもんです(>_<)
大きな写真だと荒が出ますので、これ位にしておきます。
15050105.jpg15050106.jpg
先生がどのように手直ししてくれるのか楽し見です。

最後にこれ!昨日大阪駅の新しく改装されたLUCUA1100に行ってきました。
とてもお洒落ないい物が沢山ありましたが、もう会社も行かないし・・高級な物は必要無くなりましたね。
でも面白いものを見つけました。
折りたたんで小さくなるリュックサックです。昔、ナップサックと言う名前でこんなのがありましたが今は見かけませんね。
これって、自転車でうろうろしている時、ちょっと大きな買い物をすると、クロスバイクでは荷物を積むところがありません。
そこでこれです。
いい物見つけました!ちなみにフライングタイガーと言うお店で600円でした。
15050107.jpg


プロフィール

シロプリ

Author:シロプリ
プラモ好きの”おとうさん”です。

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