何時になったら出来るやら?

大好きなプラモデル。 でも、のんびり過ぎてなかなか完成しません。 まじめにプラモ作ります。

1/200ホーネットCV-8 の製作⑧ +いつもの余談

2015/04/21 22:33 ジャンル: Category:USS-ホーネットCV-8製作記
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ブログ、しばらくサボってました
コツコツやっているのですが、どこから手を付けるか結構悩むキットですね。
そんな訳で、取りあえず格納庫横のシャッターを取りつけました、全部閉めずに何か所か全開したり半分だけ開いたりして変化を持たせようと思っています。
その分内部が見えるのでそれなりに工夫の必要ですが、艦載機が沢山あるので内部にも並べようと考えています。
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これはキャットウォークですが、通路部分を塗り分けています。(MC:72+71)でかなり濃い目の色にしました。
周りの細い枠を船体色に残すことでメリハリが付くとおもいます。
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問題はこの救命ボートです。
船体壁面に取り付けるのですが、ネットの資料を見ますと、本物はロープで船体に取り付けていますが、どうも、このキットのボートのサイズが少し大きいのではないかと思います。場所によってはロープを取りつけるスペースが取れません。
やっぱり、何もなしで、ただ、ぺたっと付いているのはおかしいですよね。
何かいい方法はないでしょうか?アイデア募集します。どなたか教えてくださ~い。
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さて、ここから何時もの余談です。
余談①
先日の都をどりの会場で京都の四季を描いた絵ハガキ10枚セットを買いました。
それを家に有った額に入れてみました。
100均でカラー画用紙を2色(赤とグレー)買いまして、立体感を出すため2色で窓枠を作っています。
中々、斬新なデザインの絵ハガキで気に入っています。
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余談②
ついに念願の水彩画を習いに行きました。
新聞のチラシで「基礎からの水彩・淡彩・ペン画」の募集があり、体験教室に行ってきました。
行って見てビックリしたのですが、とにかく生徒さんが3人しかいません。そして今回の新入生が私を含めて2人。一人は80歳位のおばあちゃんでした。
どんな授業かと期待ししていたのですが、雑談ばっかりで30分くらいたっても授業が始まりません。しかしその話がだんだん絵のテクニックやツボみたいな話になってきて、面白くなってきました。
そこで私がずいぶん以前に自己流で描いた絵をみせると、先生はしばらく見ていて、ついには絵筆を持って修正してくれました。なるほど、絵は見違えるほどメリハリの付いたもの成りました。さすがです!
と、言う事で5月からこの教室に入ることにしました。
それは良いんですが、早速宿題が出ました。この先生の方針は「絵」は家で描いて来る物なのだそうです。教室で描くと周りが気になって、個性が出ないからだそうです。
そしていきなり、この、絵を描いてきなさい!・・・です。初心者の80歳のおばあちゃんも同じです!
あの~、「絵」習いに来たんですけど・・・・!
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仕方がないので、頑張って描いて見ます

余談③
今日、朝の新聞を見ていると、大阪港(天保桟埠頭)に豪華クルーズ船が入港していると描いて有りました。
こんな時こそリタイヤ組みのいい所で思い立ったら何時でも行けるんですよね!
早速カメラ片手に大阪港へ。(この埠頭はあの海遊館の真横に有ります。)
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どうですか!やっぱりデカイですね。
白くて、デカくていいですね~~!
船名はクリスタルシンフォニー
総トン数:51,044トン
全長:238.0 m
客室数は480室
船客定員:960名
香港から13日間を掛け東京までのクルーズだそうです。
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私も若いころ、会社の研修で洋上大学に参加したことがあり、その時は10,000トンクラスの「コーラルプリンセス号」でサイパン・グアムに行った事があります(片道3日)。10,000トンでも当時はデカイと思いましたけど、これはスケールが違います。
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最近はクルーズがはやっていますね。
家内と近場の3~4日位のクルーズなら行って見たいねと話をしています。最近はこんな短期のクルーズも有るんですよね!
 大阪市のネットを調べてみると海外からの大型クルージ船の入港予定が載っています。
来週27日(月)にはイギリスのダイヤモンド・プリンセス号も入港します。
な、なんと115,875トンの巨大船です!6月には130,000トンクラスのクルーズ船も入港の予定です。
また、行くつもりです。・・・・・・船はいいですね(^O^)/
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都をどり

2015/04/13 14:10 ジャンル: Category:その他
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昨日、「都をどり」を観て来ました。
家内がスポーツクラブの友人からチケットを貰ってきたのです。
何にでも興味があるシロプリですので、「行く!い行く!!」ってことで行ってきました。
所で「都をどり」の「を」は「お」じゃないのですね。なんででしょう?
とにかく、華やかです!
場所も、「花見小路通」なんてお洒落な名前の通りに有るんですよね。
そうそう、「都をどり」と言うのは、京都の祇園甲部歌舞練場で 開催される祇園甲部の舞踊公演の事で、は京都の花街の舞妓さんや芸子さんの、いわば1年間の学習発表会の様なものと理解しています。(違うかな?)
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通りには「都をどり」の提灯が並び雰囲気を盛り上げています。
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正面玄関です。写真は暗く写っていますが、いいお天気でしたのでとても華やかな雰囲気です。
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中に入ると、もっと華やかでやはり桜が良く似合いますよね。
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なんと、イヤホンガイドがあるじゃないですか!
早速借りましたが、これは正解でした。
「をどり」の舞台にはストーリーがあるとのことで、そんなこと全く知らない私どもですので、ストーリーを聴きながらの観賞は値打ちがありました。
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公演が始まるまでは、会場内でいろいろ展示物があったり、お土産物や記念品などが沢山出ておりました。
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お菓子なども、こんなに綺麗で、やはり京都はちょっと違いますね。
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そして、ここのお庭が素晴らしい!どこから見ても絵になる景色で、特にこは、この桜の季節がいいんじゃないかな!
写真いっぱい撮りましたよ!
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そして、お茶会(有料)があります。芸子さんと舞子さんが舞台に現れてお茶を立てます。
写真撮影禁止だそうですが、全員無視!皆写真撮りまくりです!!
これは誰だって撮りますよね!
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そうしている内に、係りの人がお饅頭と抹茶を持ってきて、一服頂くと言った流れです。この時、お饅頭が載っていたお皿は記念品として落ち帰れます。

いよいよ、公演開始ですが、さすがに公演中は写真撮影禁止です。これは始まる前の内部の様子です。
ちょっと古いですが、伝統ある舞台と言った感じで舞台はとても見やすい作りでした。
舞台の両脇は幕が上がると、右が芸子さんの三味線と唄、左が舞妓さんの太鼓、笛、鼓などの生の鳴り物です。
私は音楽が特に好きなので、この生の邦楽を聴けたのはとても良かったです。
邦楽もいいですね~!
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「をどり」は写真撮影ができませんのでNETからの写真です。
踊りの事は良く解りませんが、大勢で踊る場面は華やかその物です!
宝塚歌劇もそうですよね。最後のレビューがやっぱり最高です。
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そんな訳で、春を満喫した1日でした



1/200 ホーネットCV-8 の製作⑦

2015/04/07 14:05 ジャンル: Category:USS-ホーネットCV-8製作記
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さて、ここから船体の迷彩塗装に入ります。
何度も甲板下の格納庫を仮組みをします。
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格納庫内部の塗装は資料がないため、以前作った「インデペンデンス」を参考に白(62)に黒(33)を少しだけ混ぜた色にしました。格納庫床のパネルには軽く墨い入れしておきます。
格納庫の両サイドの甲板は船体上部と同色。これも資料がないので独断です。
そうそう、悩みに悩んだ塗装色ですが
船体迷彩の濃い色は  MtCloor(以下省略)72(1)+32(1)
               薄い色は 74(2)+337(1)
船体前後の甲板は   72単色
配合は単純にしておかないと後で追加する時色合わせが難しくなるので基本的にはこんな感じです。
何れにしても、大量に要ります!特に62,72,74,32等は3本づつ用意入しました。最後まで足りるかどうかまだ解りません。
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船体の塗装順は 
①喫水線の黒
②艦底のマルーン
今回はここから塗装開始です。
③迷彩色の濃い色・・・(赤マルでかこんだ色です)
④迷彩色の薄い色
普通、薄い色を先に吹いて、後から濃い色を塗るのが順当かと思いますが、事前にテストの結果、薄い方の色も結構隠蔽力があるので、迷彩のイメージをつかみやすくするため濃い方から塗って行くことにしました。
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船体に幅広(40㎜)のマスキングテープを張りキットに入っている塗装参考図を見ながら鉛筆でパターンを書いて行きます。
消しゴムも使えますので何回も書き直しをしながら進めていきます。
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この時、このテープは一旦はがして再度貼り直しますので、位置決めのマークを何か所かに付けておきます。(赤マルの部分)
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パターンが書き終わると一旦剥がし、カッティングぐマットに貼りつけて慎重に切り出していきます。
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そして切り出したものを、先ほどの位置決めマーキングを目印に再度、船体に貼り付けます。
ここで、写真を撮れば良かったのですが忘れましたので、薄い色を塗ってからの写真を取りあえずアップしております。
赤丸の中に微かに波型のマスキングテープが見えるでしょうか?
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そして全体の迷彩色の薄い色を吹きつけていきます。
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乾燥を待って、緊張の瞬間!
マスキングテープを剥がすと・・・
出ました!なんとか成功です。
ただ、全体にちょっと明るいかなと思います。
箱絵やNETの資料などを見ますとブルー系のグレーが基調となっていましたのでこの色にしたのですが、今となっては単純にグレー系だけでまとめても良かったのかな?と思います。
いまさらどうしようも有りませんので、後はウエザリングで少し暗くしていきます。
プラモデルは≪色≫が命だとつくづく思います。(プラモデルは3D塗り絵だと思っています)
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最後にちょっとだけ余談。
①孫1号のYMちゃんがついに小学1年生になりました。
女の子なのでちょっと「おませ」ですが、まだ、少しだけ赤ちゃん言葉が残っており、お喋りするととっても可愛いです!
しかし本当に月日の経つのは早いですね!
その分、私も歳を取っているという事ですよね。元気なうちにやりたい事はやっておきましょう!
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②サラダのトッピングです。
これってドライフルーツやナッツ、かぼちゃや、ひまわりの種等が入っているのですが これを野菜サラダに振りかけ、ドレッシングを掛けると、美味いんですよね。
知らなかったのは私だけかも知れませんが、サラダの材料が乏しい時、たとえばキャベツだけしかない場合でも、これを掛けると、味にバラエティーが出て充分美味しいサラダになります。
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野菜、いっぱい食べられますよ!

ちょっと寄り道《フューリー・シャーマン》

2015/04/04 09:56 ジャンル: Category:プラモデル
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ホーネットの合間にちょっと寄り道です。
〈たつさん〉からの依頼でシャーマン戦車のウエザリングです。
シャーマン戦車は正直、余り魅力的な戦車ではなかったのですが、映画『フューリー』で一躍人気者になったような気がします。
これは、実は完成品でかなり良く出来た(おもちゃ)と言っては失礼ですが、リモコンなどがついていて、なかなかの優れモノです。そして、スケールは1/16とビックスケールです。
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ただし、完成品と言っても、半完成品で説明書に有るように細かな部品やデカールは自分で取り付けです!
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それと今回の目玉はこれ!映画『フューリー』のシャーマンは両サイドに補助装甲としてぶら下げている「丸太」です。
「たつさん」に教えてもらったのですが、シャーマン戦車は車体の両サイドに弾薬を保管しているのでこの両サイドを少しでも守るためだそうです。(なるほどね~~!)
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これは挑戦しなくてはなりません!
と言う事で、何時もの「コーナン」で丸く削ってある木材を購入
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ここからがミソです。
木材の表面に木工用の極粗ヤスリの目を力いっぱい押しつけます。
すると表面に不規則な凸凹が付きます。そこにこげ茶等のラッカーで塗装、その上から何色かでウエザリング、墨入れで陰影を付けて完成です。
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車体に取りつけ方法も良く解らなかったのでですが、直径2mmのタコ糸で縛ることにしました。
この写真は水彩絵具で色を付けをした後です。(ラッカー系では乾くと硬くなる可能性があるかも・・と思いまして)
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そして車体に1.6mmの針金で逆U型の止め具を作って取りつけました。
このキットは砲身が短いので映画とはちょっと違います。映画と同じ様に改造したかったのですが、砲身はテーパー状になっているため今回は断念しました。本当なら砲身に「FURY」のロゴを入れたかったのですがね。
で完成したのがこれです!

当然、車体やキャタピラは汚しを掛けています。
基本的には艦艇色を錆として全体に吹いています。その上から金属部分には黒鉄色でドライブラシ、そして最終的にエナメルの黒等を適当に吹きまくっています!
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映画『フューリー』ではタイガー戦車と凄ましい戦闘シーンがありましたが、今までにない真上からのアングルはとても印象的でした。そこでこの1枚!
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最後に、余り得意ではないのですがフィギアも挑戦してみました。目が難しいですね。
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プロフィール

シロプリ

Author:シロプリ
プラモ好きの”おとうさん”です。

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