何時になったら出来るやら?

大好きなプラモデル。 でも、のんびり過ぎてなかなか完成しません。 まじめにプラモ作ります。

1/200 ホーネットCV-8 の製作⑥

2015/03/29 21:45 ジャンル: Category:USS-ホーネットCV-8製作記
TB(0) | CM(6) Edit

ホーネット、再開です。
昨年の5月に艦載機だけ先行して製作済みです。(空母の場合艦載機を最後に作るとだれてしまい、手抜きになってしまいますので)
本体は会社を完全リタイヤ後に着手する予定でしたので計画通りで、ワクワクしてます。
まず、キットの全容ですが、御覧のようにさすが1/200はデカイです。メーカーは「メリットインターナショナル」と言う事ですが、中身は以前作ったトランペッターの1/200ビスマルクと全く同じです。説明書のコンセプトも全く同じです。
15032901.jpg
大きな箱の中にまた、小さな箱が入っており各パーツが大量に入っています。
船体は一体成型なので、これはありがたいですね。そして仮組みをして見ても結構精度が出ています。
大きさを解っていただくためゴルフクラブを一緒に並べています。
15032902.jpg15032903.jpg
我が工房?の作業台に置いてみましたがぎりぎりです。
それと、もう一つ問題が塗装です。換気を十分に行わないと大変なことになります。
なので、近々換気を強力な物に大改造する予定です。
15032904.jpg
まず最初にすることは飾りスタンド用のナットを取り付けることからです。
慎重に、そして飾ったときのバランスも考え慎重に位置を決め、ナットをエポキシ樹脂で固めます。
それと船体の丸窓をドリルで穴を開けておきます。
15032905.jpg
飾り台の脚は、極長のナットを使います。《こんごう》の時に使った物の大きいサイズの物です。単純な亜鉛メッキのナットですが、表面を磨いてゴールドの塗装をしています。
但し最終的にこれにするかは、今のところ未定です。
15032907.jpg

さて、ここからが重要な喫水線の位置決めです!
これはクリップや虫眼鏡を取りつける雲台の様な物ですが、これに製図用のコンパスの先を取りつけ鉛筆で喫水線を書いて行きます。
取りあえず成功しました。
15032908.jpg
続いては、本体の迷彩塗装を行うための検討の為、一度、格納庫を仮組みしてみました。
面白い割り付けで少し組み難そうでしたがなんとか並べてみました。
イイ感じですね!期待が膨らみます。
15032909.jpg
ちょっと面白がって、以前作った艦載機を並べて見ました。いいですね!
15032910.jpg
塗装順としては少し変則ですが、まず船体色と艦底色の間の黒い帯を塗装し、それを6mmのマスキングテープ1本で真直ぐに貼ります!。ここは最も慎重に行う作業です!これが曲がったりすると全てが台無しです!
そして艦底色を塗ります。
艦艇色の色については毎回悩みます。今回はMtColor100番のマルーんを基本に黒を少し加えた色にしてます。
そうそう、その前にベランダで船体全体にサフを吹いています。
とにかく大きいので、艦艇をまんべんなく吹くのは大変です。かなり大量に作ったつもりの塗料もギリギリでした。それと、細かい塗料のキリが部屋中に舞い、静電気を帯びた白いプラスチック製品に薄く取りついてピンク色になっているではありませんか!(軽く拭くとすぐに取れる状態です)早急に換気装置を強化改善する必要があります。
15032911.jpg

ホーネットはこのような迷彩塗装が特徴ですが、この色をどうするか!まずこれを決めないといけません。
15032912.jpg
塗料の調合の検討です。後から足らなくなった時の為に調合の割合を記録しておく必要があります。
いろいろと混ぜてみて検討ですが、乾くと少し色が濃くなりますので乾いてから決める事が重要です。
なんとか決めましたが、ここから先はもう迷ってはいけません。決めた時の直感が大事です。
15032913.jpg
まずはこんな所から製作再開ですが、工期は1年くらいかなと思いますが、以前ビスマルクを経験しているので案外早いかも・・・。
作りだすと、ブログの更新も忘れ没頭してしまいますので更新が遅いかも知れません。その辺りはお許しを
スポンサーサイト

護衛艦《こんごう》の製作⑧ 完成

2015/03/16 21:24 ジャンル: Category:護衛艦
TB(0) | CM(4) Edit

《こんごう》完成です。
意外と難しかったですね。(とにかく説明書が良くない!間違いも多い!)

しかし、この機能的な形は美しいですね。
《大和》や《長門)等とは違った機能美です。ただしイージス艦はあくまでもP3C等の哨戒機とセットで本来の能力を発揮します。したがって何れP3Cも作らなくてはなりません!
そして近代の戦闘は電子戦です。何百キロ先の見えない敵と戦うのです!凄いですね。
近代戦では敵のミサイルが1発でも命中すればそれで全てが終わりだそうで、昔の海戦のように負傷しながらも帰還する等はないそうです。したがって防御も完璧でないといけません!

つたないウンチクはこの辺でまずは完成写真です。
15031601.jpg
艦船はどれもそうですが後ろ姿もいいですね。出航していく後ろ姿に哀愁を感じます。≪無事帰ってこいよ~!≫
15031602.jpg
15031603.jpg
15031604.jpg
15031605.jpg
スクリュウの形が近代艦ですね!(喫水線のゲージが斜めになっていますね。失敗です。今、気が付きました(>_<))
15031607.jpg
真上からの写真です。
15031608.jpg
搭載しているヘリ《SH-60J》です。一応透明プラで出来ているので窓はマスキングゾルで開けています。
余りアップで写すとボロが出ます。
15031609.jpg
無事?なんとかショーケースに入りましたが・・もうギュウギュウです。(後ろに見えるのは《USSインデペンデンス》です)
15031610.jpg
上段はもう、こんな状態です!
奥からロシアのミサイル艦、戦艦《長門》、重巡(鳥海》、駆逐艦《不知火》です。
15031611.jpg

次の予定はいよいよ完全リタイアしたら手を付けると宣言していた、1/200 USSホーネット CV-8 です。
今度こそ長丁場になります。時間はたっぷりありますので。
しかし、完成したらどこに置くんでしょうね!・・・そんなん知らん!!です。

護衛艦《こんごう》の製作⑦

2015/03/10 15:06 ジャンル: Category:護衛艦
TB(0) | CM(2) Edit

《こんごう》の続きです。
細かな部品もほぼ付け終わりました。
15030901.jpg
さて、ここからは見せ場のアンテナマストです。基本構造はキットのプラ部品で組み立てます。
15030902.jpg
ここからがズ~ッと悩んでいたのが横の桁です。プラ部品ではリアル感がないのでどうしてもこのエッチングを使いたいのですが、強度が全くないので悩んでいました。そこでふと思いついたのがこれです。
0.3mmのピアノ線を裏に貼りつけることにしました。
15030903.jpg
ピアノ線は細くても充分強度があります。慎重に瞬間接着剤で固定します。
15030904.jpg
あと、各アンテナ台の周りに手摺りを取りつけアンテナ塔は完成です。
15030905.jpg
内火艇も写真等を参考にいろいろ手を加えなんとか完成。
15030906.jpg
これは舳先の旗を立てるところの部品ですが、キットでは省略してあり、ただ柱を建てるだけでした。
そこで資料を調べ、実物の構造を再現(100%ではないですよ)。ライナーを削ったりして、これだけはフルスクラッチ(笑)です。
15030907.jpg
そしていよいよアンテナ線張りです。
今回は上手く出来た!ッと思ったらまたまた大失敗発覚!です。
なんと良く調べたつもりなんですが前側のHFアンテナ(斜めの線)は最上段の桁から張るのだったのです!
瞬間接着剤で固めてあるので大ショックです。それとこの線はアンテナ線ですのでロープではおかしいですよね。(参考にした資料では白色のロープで再現していましたが、これは間違いです。後ろの信号旗のロープは白で正解です。)
と言う事で、意を決して張り替えます!
上手外せるか心配です
15030908.jpg

ここからはスペイン土産の話です。
私は海外旅行に行くと必ずなにかの置物を買います。
現地で見ると随分チャチな物でも、持って帰ると意外と値打ちがあります。
そこでこれ!《ドンキホーテ》と《サンチョパンサ》です。2つで35€位だったと思います。
15031001.jpg
こんなのは日本の観光地でも良くありますよね。
《サクラダファミリア》と《ベレンの塔》です。ちっちゃな置きものですが、やっぱりに日本では売ってないですよね。
後から見る懐かしくて、ととってもいいものですよ。
15031002.jpg15031003.jpg
ポルトガルは蜂蜜が名産との事でホテルの近くの小さなスーパーで散歩の途中で購入!パンに塗ったり、ヨーグルトに入れたり、毎日楽しんでいます。かなり美味しい蜂蜜です。
15031004.jpg
他には、ポルトガル名産の《ポートワイン》!これは甘いのですが、ブランデーの隠し味って言うのでしょうか、甘いワインが嫌いな私でも飲めるんです。意外と癖になりそうな美味さです。
やはり残念なのが持ち帰りの出来なかった《イベリコ豚の生ハム》これは本当に残念です!

プロフィール

シロプリ

Author:シロプリ
プラモ好きの”おとうさん”です。

FC2カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR