何時になったら出来るやら?

大好きなプラモデル。 でも、のんびり過ぎてなかなか完成しません。 まじめにプラモ作ります。

スペイン・ポルトガルへ

2015/02/23 21:44 ジャンル: Category:旅行
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2月8日出発、19日に帰国の予定でスペイン・ポルトガルへと行ってきました。
退職後の楽しみにしていた旅行です。イスラム国?などの報道でヨーロッパは心配はしたのですが・・Go!Go!です。
それにしてもスペインは遠いですね。関空からカタール航空で行くのですがまず、ドーハまで12時間50分、ここで約3時間待ちの乗り継ぎでマドリッドまで7時間45分!とにかく我々は平民ですのですので当然エコノミーです。対応策は寝る事!です。
でも、カタール航空の機内で見れる映画は凄いですネ。なんと200本以上のタイトルがあります。全てが日本語対応ではないのですが、まだDVD未発売の物も沢山ありました。最新のハリウッド「GODZILLRA」 もありましたよ。

さて、ここからです。地図にありますコースをバスで10日間で周遊です。
このバスが凄いんです。後ろ2軸の大型バスですが、ハンドルを切ると、最後尾のタイヤも曲がるんです。なので凄く小回りが利きます。ドライバーさんに片言英語で「凄いね!」って言うと、凄く嬉しそうに自慢していました。こんなの日本にも有るのかな?
10日間全てこのバスでドライバーさんは一人でした!とっても優しい良い人でした。
2015022301.jpg
地図の真ん中にある首都マドリッドに現地時間で昼過ぎに着いたのですが(すでに時差ボケ8時間)即、プラド美術館。
プラド博物館は有名な「ゴヤ」「エル・グレコ」が中心でしたが、イタリアの美術館にはかないませんね。
00MAP
それよりも見たかったこれ。「ドンキホーテ」の像です。若いころら、リヒャルトシトラウスの交響詩「ドンキホーテ」が大好きだったのでとても嬉しかったです!愛馬「ロシナンテ」にまたがり家来「サンチョ・パンサ」を引き連れ堂々??とした凛々しい姿でした!
01マドリッド

第2日です。
トレドを観光です。久しぶりのヨーロッパの風景です。スペインでは大聖堂の事をカテドラルと言うそうです。街の中心に必ず教会の塔が見えます。良いですね~。そして時々、鐘の音が響き渡ります。
02トレド
続いてサラマンカです。ここはスペイン最古の大学の街です。街全体が世界遺産だそうです(う~む!納得!!)
03サラマンカ

第3日です。
今日から国境を越えてポルトガルです。EU加盟国ですので国境らしきゲートは有りますが特に何の手続きまありません。サラマンカから4時間30分、コインブラに到着です。この街も大学の街なのです。この写真は大学の中庭です。遠くに黒い服を来た人が2人写っています。この人は学生で、昔ながらの黒いマントを着た学生なんですよ。
04コインブラ
このコインブラ大学はポルトガル最古の大学で豪華な装飾、多数の蔵書を収蔵するジョアニア図書館と言うのがあります。
内部は写真撮影禁止ですので絵ハガキを買いました。見てください!これって、ハリーポッターに出て来ました魔法学校の図書館にそっくりですよね。壁一面天井まで豪華な本がびっしりです。実際は薄暗いのでもっと雰囲気があります。でもコウモリが住んでいるそうですよ(笑)!(マジで!)
05コインブラ
昼食後、コインブラから2時間弱で銀の海岸と呼ばれるナザレと言う街(村?)に到着です。ここは高台から海岸線が見え、そこはポルトガルのリゾート地だそうです。風光明美な静かな街に見えました。絵になるな~~。
06ナザレ
その後宿泊地のリスボンへ・・・

第4日です。
リスボンを見物する前にロカ岬と言うとこへ行きました。
ここは、なんとユーラシア大陸(なんと雄大な!)の最西端なのです。あの海の向こうはアメリカなのです!
07ロカ岬
08ロカ岬
「ここに来ました」って証明書を一人づつもらいました(笑)。

また、バスに揺られてリスボンへ戻ります。
ここは有名なベレンの塔で、港に入る船の見張り塔です。地下には牢屋も有ったそうです。満ち潮になると水責めになるそうです。
09ベレンの塔
「発見のモニュメント」って言うそうですがここから新大陸を求めて出発して行った記念碑で、ヴァスコダ・ガマ等の像が刻まれています。
10発見のモニュメント
そして、道を挟んだ反対側にあるのがこの「ジェロニモス修道院」。外国から入港した船はこの修道院を見ながら入ってくるのですが、ポルトガルの財力を見せつけるため、豪華絢爛に作ってあります。
11ジェロニモス修道院
この日は観光客も比較的少なく、中庭も静かで広々とした空間でした。
12ジェロニモス修道院
この後、リスボンの旧市街地区へ行ったのですが、ここは大昔のリスボン大地震で破壊され、その度街の区画整理が行われ他として有名ですが、それは期待外れでした。まず街が汚い!壊れた建物が修復されていない!今世界中どこに行っても見られるポップアート風の落書きの凄さ!・・等、やはり政府がなんとかしないといけないと思います。ポルトガルは今、あまり経済状態が良くないようで、そこまで手が回らないんでしょうね。この日もリスボン連泊でした。

第5日です。
古都エヴォラです。エボラではありません。念のため!
この辺りはコルクの世界的産地でありコルク製品がお土産です。あらゆるものがコルクで作られ、街の近郊もコルクの木だらけです。コルクの木は初めて見ました。この日は子供たちのカーニバルもやっていて、色んなコスチュームを着た子供たちがいっぱいいました。皆凄く可愛いし、元気でした!ほんとに子供は人類の宝ですね!
13エヴォラ

第6日です。
この日、大失態です!ホテルの朝食(バイキング)の時、私のウエストバックが置き引きに有ってしまいました(涙)↓
中にはカメラ、I-PHON等が入っていました。盗られた状況は長くなるので聴かないでください。でも添乗員さんがしっかりした方で、すぐに現地のセビーリャ警察に連絡。タクシーで警察署に赴き証明書を発行して頂く事が出来ました。そしてパトカーで ホテルまで送ってもらうサービスまでしていただきました。おかげさまで、なんと朝の出発に間に合いました。
お金も入っていましたが、小分けした一部でしたので良いのですが、残念なのはカメラのデータです。私の撮ったポルトガルが全部無くなりました。かなり良い写真が撮れたのですが残念です。ただパスポートは肌身に付けていたので大丈夫でした。それと写真は家内も自分のカメラでそれなりに撮っていたのでアップしている写真は家内が撮った物です。
皆さん!これは他人事と思ってはいけません!本当に怖いですよ!そして一瞬の間です。

さて嫌なことはすぐに忘れて(家内も全然怒りませんでした。これが何より。)さて観光です。そうそうカメラは予備をもう1台持って行きましたのでまたジャンジャン撮るぞ~!(結構、早々に済んだ事は仕方がないと諦めるタイプです)
セビーリャ市内観光です。
スペイン広場です。スペイン広場って色んな所にありますよね。ローマにも有名なスペイン広場がありますよね。
しかし、ここのスペイン広場は素晴らしかった!14セビリヤ
広い円形の広場を取り巻く円柱の回廊、そして高い塔、東洋風の陶器で出来た置物やタイルで飾られた橋等・・・
やっぱりスペインは他のヨーロッパとは一味違いますね!
15スペイン広場
16スペイン広場
続いては、「カテドラル」。イスラム時代に建てられたモスクを基礎にして建てられた大聖堂です。やはり、イタリヤやドイツなどとは趣が違います。
17ヒラルダの塔
ここには「ヒラルダの塔」と言う、高さ約94mの塔があり、登れます。登るのは階段ではなく、スロープでした。理由はなんと、昔、僧侶たちはロバで登ったそうです!なに??それって!
展望台には大きな鐘と、素晴らしい展望が開きます。中でも、やっぱりスペインですね。闘牛場が見えます。(ただし、まだシーズンじゃないようです。)
18セビリア
これは、コロンブスのお墓です。大聖堂の屋内にあります。お墓は棺を担いだブロンズ像の下にあるそうで、棺の中ではありません。念のため!
19セビリア
大聖堂の中はイスラムとキリスト教が混ざった不思議な雰囲気がありますが、ここではパイプオルガンが物凄く目に止まりました。とにかく壮大で美しく、なんと4台も有りました。一度演奏が聴きたいものです。
20セビリア
大聖堂の周辺には観光用の馬車が沢山いますが、石畳の道を馬の蹄の音が心地よく響きます。教会の鐘の音、馬車の蹄の音と、ムード満点です。
21セビリア

午後はバス移動でコルトバです。ここもイスラム教の面影を残すあの有名な世界遺産「メスキータ」があります。移動はほとんど高速道路を使いますが、道中は本当に広大な大地が続きます。山は岩山がほとんどですが、とにかく広い!地平線が延々と続く風景も当たり前になってきました。そこに現れたのが虹!広いので日本では見たことのない虹の全景が見えるではないですか!(写真にも上手く写りました)
22虹
さて、コルトバです。ローマ時代以前から作られた古い都市で世界最大規模のモスクがあります。
23コルトバ
壮大なモスクを取り巻く城壁にも綺麗な彫刻が施され、その周りはお土産屋さんが沢山あります。
24コルトバ
この写真って見たこと有るでしょ。ここも今回楽しみにしていた一つです。イスラムを代表するこの赤と白の模様のアーチと円柱!現在約850本有るそうです。しかしここもキリスト教がイスラムを追い出し、建物の一部をキリスト教の教会に改造しているのです。それはそれで壮大な物ですが、やはり異質です。
イスラムの文化や芸術に直接触れたのは今回が初めてですがキリスト教の様な華麗な装飾は無いのですが、よく見ると緻密な彫刻、幾何学模様の素晴らしさなど、素晴らしい物があります。
25コルトバ
アーチから見る中央の塔。いい感じでしょ!
26コルトバ
周辺にある旧ユダヤ人街です。白い壁に青い植木鉢、赤い花・・と絵ハガキの通りです。
27コルトバ
この日はコルトバに泊まりです。

第7日目です。
この日はグラナダへ入る途中の小さな街を訪ねます。
まずは断崖の街ロンダです。バスを降りて立派な石橋を渡るとそこは目もくらむ断崖に沿って街が作られていました。
28ロンダ
なんと、この街でもカーニバルに出会いました。大人も子供も仮葬してはしゃいでいます。楽しそうですね。
29ミハス

ここは「ミハス」と言う街です。観光案内には「白い街ミハス」なんて書いてあり、強い夏の光を反射するため白く塗られた家々が並ぶとても綺麗な小さな静かな街です。
これまでの写真でお気づきになられたかも知れませんが、意外と人が少ないでしょ!
そうなんです。それはシーズンオフだからでないかと思います。少し寒い時期ですが、やはりこのような街や、モスク、広場、カテドラル等は静かな環境が似合う場所です。旅行はシーズンオフがお進めですよ。(安いしね!)
それと、本来スペインの2月は雨期なのですが全てお天気でした。とてもラッキーでした。これは普段の行いを良くしておく以外方法は有りません(笑)!
30ミハス
そしていよいよグラナダへ!
夕方グラナダへ入り夕食後、夜10時から楽しみ「フラメンコショー」です。
舞台ではなく、洞窟の様な小部屋です。目の前でくり広がるフラメンコは想像以上の迫力です。踊り子さんもジプシー的な鋭い顔つき、力強い踊り、迫力あるギター、歌、手拍子と生の大迫力を満喫しました。
ただ、あまり動きが激しいので写真が上手く撮れません。これはフラッシュをたいていますが、本来は次の写真の様な薄暗い中でのショーです。
31グラナダ
32グラナダ (2)
なんと、ここで私の奥さんも指名されて踊ったんですよ!拍手喝さいでした。
ショーが終わったあと、明日訪れる「アルハンブラ宮殿」の夜景を見に行きました。期待が膨らみます。
33グラナダ

第8日目です。
いよいよアルハンブラ宮殿です。写真で見るアルハンブラ宮殿は綺麗な池のある中庭の写真がほとんどで、その全容はほどンど知りません。若いころよく聴いたタレガの「アルハンブラの思い出」など頭に浮かんできます。
入場門をはいるとこのような道が続きます。異様なまでに真四角に刈り込んだ杉の木がとても印象的です。
34アルハンブラ
そしてこのような水路が宮殿内に張り巡らされており、夏の暑さ対策になっているそうです、この水路は宮殿の寝室の中にも有るんですよ。
35アルハンブラ
壁面の装飾もキリスト教とはずいぶん違います。綺麗な幾何学模様がびっしりと彫刻されています。彫りも深く、エッジもシャープで古さを感じさせません。
36アルハンブラ
天井のドームもまた違います。華麗な色彩はないのですが複雑な彫刻がびっしりと刻んで有ります。自然の光が陰影を作り、凄く立体感があります。イスラム建築をゆっくり見たのは初めてですが、素晴らしいの一言ですね!
37アルハンブラ
でました~!ここが最も有名な場所ですね。「アラヤネスの中庭」と言われる所で、鏡の様な池が凄く美しい所です。
この日はお天気も良く、空は真っ青!人も少なく、風もなく、最高の条件でした。(当然、記念写真もばっちり撮りました)
38アルハンブラ
イスラム建築の特徴でもあるアーチと丸柱・・・良いですね!絵になりますね!!
39アルハンブラ
昼食後、またまたバスでバレンシアへ。これが遠い!498Km4時間50分。スペインもポルトガルも一度街を出ると車窓から見える風景は、広々として耕作地や草原です。そしてバレンシアに近付いてくると、その名の通りバレンシアオレンジの畑が延々と続きます。
40バレンシア
それともう一つの名産であるアーモンドです。アーモンドの木は桜とよく似た花が咲きます。満開時はとても綺麗だそうです。
41バレンシア
この日はバレンシア市内で宿泊です。

第9日目です。
観光としては最後の日です。もう終わりか~、と言う気持ちと、やっと終わりか~と言う気持ちが交差します。
さて、元気を出して出発です。
午前中は車窓からバレンシア市内を見物しひたすらバスで最後でそして最大の目的地であるバルセロナ!「サクラダファミリア」に向かいます。

バルセロナ到着早々、ヨットハーバー近くのレストランで名物のパエリアです。正確には「パエーリャ」だそうです。
大きな鉄の鍋で焼きあがった物をテーブルに持ってきて、シェフが「写真を撮れって!」言います。皆がパチパチ写真を撮ると、今度は持って帰ってしまいました。なるほどです!皆の分を小分けして持ってきてくれました。
42バルセロナ
バルセロナは1992年にオリンピックが開かれましたので、オリンピック施設などを車窓から見ながら小高い丘に登ると眼下にはバルセロナ全体が見渡せます。
そこに、ついに有りました!「サクラダファミリア」です。まず遠くから見せておく演出の様です
43バルセロナ
そして市内へ入るのですが、大型バスを止めるところがありません。最近バルセロナでは自転車を優先する政策がすすめられ専用区分帯が贅沢に取られており、なおさらです。
バスは遠くに止めて歩いて観光です。サクラダファミリアは言うまでもなくガウディ作品ですが、ガウディは多くの建築をしていますがまずそちらからの見物です。(そうなんです、まだサクラダファミリアは見せないんです)
でもこの建物も凄く奇抜で面白いですね。良く見ると新しい発見が次々と見つかります。
ただ、ここの場所は観光案内で想像していたのと違い、まるで札幌の時計台みたいにビル群の中にあるので意外でした。
44バルセロナ
こちらは暗くなってからライトアップされた姿です。
45バルセロナ
この建物もすぐ近くにあるのですが、とにかくバルコニーがユニークです。とにかくガウディの作品は全て曲線で出来ており特にガウディは自然界に直線はないとの信念で直線はないそうです。
46バルセロナ

そしてついに「サクラダファミリア」です。圧倒的です!
実は、いろいろ廻り道をしている間に夕方になっていました。この写真のベストポジションの場所も正に逆光の真盛り(笑)!
私はなんとか逆光補正でこのように撮れましたが余り詳しくない方(ほとんどの方がそうでしたが)の写真はまっ黒け!ここは夕方はいけませんね。この門は東を向いているのでベストは朝ですよね。
47バルセロナ
ここから先はどこへ行っても上を向いてばかり。どこを見ても写真を取らねば!ってもう大変な所です。とにかく凄い!
48バルセロナ
中に入ると又ビックリ!想像とはかなり違います。外は暗くてオドロドロしい外観ですが、中は、広くて高くて明るくてステンドグラスの色彩が美しく、それは別世界です。
49バルセロナ
50バルセロナ
51バルセロナ
外へ出るとそこは苦難の門と言われる西側の門です。夕日が当たり見事なオレンジ色でした。てっぺんの飾りもとても綺麗な物でした。
52バルセロナ
そしてぐるっと回ってくると・・なんじゃこれ!?
鉄筋コンクリートで建設中の将来「正門」になる塔だそうです。なので後100年かかると言われた完成時期も後20年位でできるのではとの情報も有ります。彫刻も3Dプリンター等も有りますしね。
私ももしかしたら完成した姿を見れるかも??(但しテレビで)
53バルセロナ
最後に長々と旅日記を書いてきましたが、本当に行った証拠写真を掲載しておきます。
実はこの写真が撮りたかったのです。逆光の中なんとか上手く撮れました。(逆光のため右側が飛んでるのが残念です)
54バルセロナ
以上で長かったスペイン・ポルトガルも終わりですが写真は1000枚以上撮りました。、このブログを書いてやっと写真に写っているのが何所なのか、何時どこへ行ったのかが整理が付きました。10日以上も廻るとあとで、何が何だか分からなくなりますよね。

ちょっと余談ですが、最後に泊まったホテルの横に巨大なスーパーマーケットがありました。
家内の海外旅行の楽しみの一つがこの地元のスーパーマーケット巡りです。
とにかく巨大です。そしてほとんどがワンフロアーです。
55スーパー
大きな生ハムの塊までこんな格好で売っているのには驚きです。
56スーパー
この日のお昼ご飯は自分たちで自由に食べてくださいとのことでしたので、食べ物も探していました。そこで見つけたのがこのお寿司です。中には醤油とワサビ、割りばしが入ってりました。それなりにちゃんとお寿司の味がしました。
57スーパー
そしてイベリコ豚の生ハム!お土産に持って帰れないのでここで食べ納め!やっぱり美味い!油味の味が全然違いますね。日本で買うとすごく高いですね。
58スーパー

ついに帰国です。ここからがまた地獄です。帰りは偏西風に乗って約4時間の短縮です。
往路は機内のディスプレーで見るフライト情報では平均時速約860Km/hだったのが帰りは1000Km/hを超えていました。飛行機はほとんど揺れも無くとても安定していました。
59 (2)
最後にこれ!面白いでしょ!?
さすが中東の航空会社です。定期的に聖地「メッカ」の方角と距離が出ます。
60.jpg

旅行も疲れましたが、このブログ書くのも疲れました。(誤字脱字も沢山あるかと思いますがご容赦ください)
読んで下さった皆様もお疲れになったでしょうm(__)m。
最後まで読んで下さりありがとうございました。
また次回からはプラモデルの製作記も始めます。
宜しくお願い致します。
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護衛艦《こんごう》の製作⑥

2015/02/05 20:30 ジャンル: Category:護衛艦
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大失敗をしました
甲板にある通路はデカールで再現しているのですが、艦橋部を取りつける前に貼りつけ、充分に艶消しデカールでコーティングをしたのち、マスキングをしました。
そしていよいよ艦橋部を取りつけ、繋ぎ目の処理をして再塗装後、マスキングテープを剥がすと・・・なんと、デカールがバリバリ剥がれました。涙涙・・
悲惨な状況の写真を撮るのも忘れ、修復方法を検討!!!
破れた部分を色合わせした塗料で塗るしかありません。極細の面相筆で慎重に塗り分け、なんとかここまで修復です。
15020501.jpg
≪今後の反省≫
デカールの上から絶対にマスキングテープを張ってはいけません!

なんとか気を取り直して、次はいよいよ手摺りの取り付けです。
15020502.jpg
15020503.jpg
こちらの方は過去、沢山艦船模型を作ってきましたので、要領が解って来ましたので比較的順調です。
しかし、このEPのライオンロアの説明書は本当に不親切で、解りにくく、説明にない部品も散見します。説明の有る部分から作製し、残った部品で解らない所を追加するしかありません。

最後に、今週の日曜日から退職の楽しみにしていましたスペイン・ポルトガルの旅行に出かけます。
しばらくブログはお休みですが、今は世界中どこからでもNETは見る事が出来ますのでタブレット持っていきます。
今ヨーロッパは情勢不安定ですが、ビビっていては《自称》イスラム国の思うつぼです!
勇気を持って行って参ります!では

プロフィール

シロプリ

Author:シロプリ
プラモ好きの”おとうさん”です。

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