何時になったら出来るやら?

大好きなプラモデル。 でも、のんびり過ぎてなかなか完成しません。 まじめにプラモ作ります。

甲型駆逐艦《不知火》の製作③

2014/09/28 21:26 ジャンル: Category:1/200 甲型駆逐艦《不知火》
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不知火の進捗です。結構悩んでいます。
悩みの種はマストです。構造物が少ないのでマストは目立ちますし、また、見せ場ですよね。
その前に、煙突のステーを追加しました。0.3mmのピアノ線です。これは結構上手く行きました。それらしく見えるでしょ!
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そしてマストですが、メインの支柱だけ真鍮線1.0mmに置き換える事にしました。信号桁や無線桁等を半田で接合しましたあ、真中の斜めに取りつける信号桁の取り付けはとっても苦労しました。角度が決まらないので何度もやり直しです。先の半田したところが解けないように水でぬらしたティッシュを巻きつけるなどそれなりの苦労があります。これでアンテナ線などもしっかりと張れると思います。
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ちょっと仮組みです。
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今回は記事が少ないので、以前作ったものの紹介です。
タミヤキットの1/350伊400型潜水艦です。とても良いキットでした。
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日本海軍の技術の結晶ともいえる潜水艦で、飛行機を3機も搭載し、すばやく発艦するための様々な技術が隠されています。なので、少し顔を覗かせています(笑)!
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最後にちょっと余談です。
私ぐらいの年齢の人はお分かりと思いますが、いよいよ普通の生活にも老眼鏡が手放せません。しかし車の運転や、最近では自転車に乗るときなどサングラスが欲しいんですよね。
そこで見つけたのがこれ!メガネの上からかけられるオーバーメガネのサングラスです。
おまけに、これ100円です。(ダイソーのオリジンルで残り僅かでした)
これは、もっと高くてもきっと買うと思います。
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掛けてみると、超Goodです!絶対お勧めです!!
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甲型駆逐艦《不知火》の製作②

2014/09/21 13:39 ジャンル: Category:1/200 甲型駆逐艦《不知火》
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前回、ニチモの説明書の素晴らしさを書きました。内部機器の名称解説等も有りキッチリと作ろうと気合いを入れてました。
ところが、なんだこれ!~窓が塞がってるじゃないか
これじゃせっかく作りこんでも内部が見えないではないか!
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「う~む!」仕方がないので、窓部分をカットして窓を作ることにしました。
切り取った後にドリルで穴を開け、支柱を立てます。
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そして内部をキッチリ作って指令所を完成!でも、やっぱり余り内部はよく見えませんね
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せっかく1/200ですので少しディティールアップをしようと思います。
魚雷発射管の上部ですが写真資料等を参考に手摺りを追加です・同じように砲塔にも手摺りを追加の予定です。
この手摺りのEPですがなかなか売っていません。高槻のあるお店に、わずかに在庫が在りますので、例の自転車で買いに行ってきました。しかしEPは高ですね!後ろに見える1枚だけで1300円です。これでも安い方ですが・・。
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クロスバイクですが、《バックミラー》と《サイクルコンピュータ》買いました。これで一応完成です。
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バックミラーは、小さいのですが充分その機能を果たします。思った以上に良く後方が確認でき、非常に満足です。
安全のためには絶対に必要ですね。
それとサイクルコンピュータです。色々迷ったのですが取りあえずCATEYE社のコードレスタイプです。自転車屋さんで買うと4600円、アマゾンで買うと送料無料で2800円!これって何なんでしょうね。
取り付けはいたって簡単でした。
サイクルコンピュータは楽しいグッズですね。スピードや走行距離等が解ります。自転車に乗る事が目的で乗るスポーツサイクルですので、やっぱり在った方が楽しいでsね。

甲型駆逐艦《不知火》の製作①

2014/09/12 21:30 ジャンル: Category:1/200 甲型駆逐艦《不知火》
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さて、今回のチャレンジはニチモ1/200 駆逐艦《不知火》です。
ニチモは古いメーカーですが、もうプラモデルからは撤退し、今はプラスチックのバケツ等を細々と作っているようです。
そういえば新しいキットはすでにずいぶん前から作っていませんでした。でもこのキットの様に1/200の艦船や他社が作らなかった護衛艦など、今でも復活してほしいキットがたくさんあります。
そんな中で、無くならない内にと思い1年位前にネットで購入した《不知火》です。
頑張って仕上げます!
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パーツはこれだけですが、なかなかモールドもしっかりしておりいい感じです。ただ、昔懐かしいバリがいっぱいです。良いじゃないですかね、文句は言いません。
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組み立て説明書がいいですね!
部品だけでなく、ここが、これが何かを書いてあります。
「発射指令所」「海図台」「羅針甲板」「磁気羅針儀」・・等、これって新しいキットも是非書いてほしいですね。
小さな部品も、意味が解って作るのは気合いが入ります!
ここに海図を置いたんだな~、ここから指令したんだな~~~!、なんて思いをはせて作れますよね。
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まずは甲板の塗装です。このクラスはリノリューム張りが有りますのでその辺りの塗り分けからです。
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リノリューム張りでいつも面倒なのがリノリューム抑えの金具です。いつも通り、真鍮線で再現しようと思ったのですが、よく見ると、かなりしっかりとしたモールドで再現されています。
そこで今回はマスキングして、塗装でやってみることにしました。
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結果は、『まっいいか!」のレベルです(>_<)!
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バイクのその後です。
前かごを付けました。かなり小さめなのでクロスバイクに付けても余りカッコ悪くはなりません。
小さいけど、有ると無いとでは利便性が全く違います。これは大正解です。
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そしてこれは、サドル下の小さなバックです。この中には簡易のレインコートを入れてます。
それと、テールランプです。なんと、得意の100均ですが、LEDランプで何種類かの点滅パターンが選べます。
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この後欲しいものとしては、サイクルコンピュータとバックミラーです。特にバックミラーは絶対に必要と思います。
ネットでいいの見つけましたので、また次回ご紹介します。では、では・・。

フォッケンウルフFw190D

2014/09/05 21:28 ジャンル: Category:プラモデル
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自転車で忙しい日を過ごしていましたが、その間もプラモはしっかりやってました。
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ずいぶん古いキットなので部品も少なく簡単に組めるキットです。
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かなり適当に作りましたが、目玉はプロペラのスピナ―です。ドイツ機によくある渦巻きです。
マスキングテープを細長い三角に切って巻きつけます。かなり難しいのですが、最後にタッチアップなども行った結果まずまずに仕上がりました。
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これ、プロペラ回ってるでしょ!
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種明かしは、コンプレッサーのエアーを吹きかけて回しています(笑)!
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最後に、これ!
ペーパークラフトゴジラのの新バージョンが出ていました。
早速プリントアウトしておきました。また近日中に作ります(^o^)丿
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プロフィール

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Author:シロプリ
プラモ好きの”おとうさん”です。

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