何時になったら出来るやら?

大好きなプラモデル。 でも、のんびり過ぎてなかなか完成しません。 まじめにプラモ作ります。

戦艦ビスマルクー12+いつもの余談

2013/08/30 17:43 ジャンル: Category:戦艦ビスマルク建造です。
TB(0) | CM(0) Edit

ブログの更新、少しサボってました。しかしビスマルク建造も大して進んでいませんm(__)m
今回は105mm砲と150mm砲の作成です。いずれも砲身はメタルに交換です。
1308271.jpg
150mm砲はキットに防水布のモールドが有りません。主砲もない様ですのでパテで作るしかないようです。
これを省いて作成されている方もいらっしゃるようですが、これだけのキットで省くわけにはいきません。頑張ってみます。
1308272.jpg
次のステップとしては艦橋部分の迷彩塗装の方法をいよいよ本気で考えようかと思い、簡単ですが各部品を積んでみました。そして鉛筆で薄く斜めの線を入れてみて工法の研究です。
1308273.jpg
色々アイデアが浮かんでいます。これからのお楽しみです。
1308274.jpg

ここでちょっと寄り道なんすが飾り台を先行して作製します。
これは、本番用の飾り台を今のうちに付けておかないと、複雑な艦橋部が出来てしまうと非常に付けにくくなると思うからです。近くのコーナンで材料を買ってきました。
1308275.jpg
まず、正確に穴を開けます。ここで登場するのが例の百均で買った木工用のドリル。(100円で4本セット・・安すぎるはずでセンターがぶれます)これでボルトの頭を埋めるため10mmの穴を途中まで開けます。貫通しないようにテープを巻いて深さを決めます。
1308276.jpg
ここでちょっと道具の話。プラモデルでは小さな穴を開ける作業がたくさんあります。そこで、ピンバイス等色々持っているのですが、前から探していた3mmくらいの小径ドリルが使える手回しタイプのピンバイスがみつかりました。(一番下の太い奴)
小径用の電動ドリルも有りますが、回転数が早すぎるためプラスチックが溶けることが有ります。やっぱり手で開ける必要がある事が有ります。
1308277.jpg
それと、これは堺の刃物市で買った小さな切り出しですが、さすがに上手く磨げば本当によく切れます。専用の仕上げ砥石も買いましたので、まず磨ぐ練習からです。
1308278.jpg
本題に戻りまして、飾り台です。
木材はパイン集合材です。このサイズで1枚板はあまりありません。有ってもででかくて高いものしかありません。
それと集合材は将来も反りにくいので良いと思います。
一枚ずつシュリンクパックしてあり綺麗なのですが、これが仇になって木材が乾いていないのです。まず乾かしてからの作業です。
全体にペーパーを掛けて表面を整え、角をカンナで面取りをします。
1308302.jpg
そしてトノコを下地に塗ります。
1308303.jpg
特に両端は年輪部分で、でこぼこです。たっぷり塗り込んで出来るだけ綺麗にします。
1308304.jpg
これが乾くと、綺麗にトノコを紙ヤスリでまんべんなく落とし、木工ニスで仕上げます。
ダークオークで落ち着いた色に仕上げるつもりです。最近は水性塗料が多いのですが、今回はあえて油性を採用です。サンプルを見てもやはり艶が違います。
1308307.jpg


ここでまた、何時もの余談です。
先日、下手なゴルフに行ってきました。私は練習場ではシングルなんですが、本番では(>_<)です。
特にドライバーが苦手なので、先日紹介しましたように、ヘッドの色を塗り替えたりして(メンタル問題かも?)色々工夫をしていますが、100を行ったり来たりで全く上達しません。そんな時、本屋さんでこの本を見つけました。
立ち読みしていると、なかなか解りやすく思わず買ってしまいました。
これが大正解!何回も読んで日曜日に練習場で実践!
そしていざ本番へ!
なんと自己ベストの91です。また、次が楽しみです(^O^)/
この本お勧めです!
1308305.jpg

もう一つ余談。
最近は会社の帰り、モノレールには乗らないで(1駅だけですが)約2.5Km、30分を歩いています。丘陵地区から下りてくるのですが物凄く空が広くて、本当に気持ちが良いです。それとこの道を歩く人はほとんどいません。
ところがこの写真を翼見てください。
歩道の右側の植栽部分は綺麗に雑草が刈られています。ところが左側の手摺りの根元に生えている雑草は全く刈られていません。ここはまだましで、もっと凄い所も有ります。
おそらく行政が業者に発注して刈り取ったのでしょうが、契約は植栽部分だけだったのでしょうか・・同じやるなら大した手間ではないと思います。左の雑草も刈っててくれればいいのにな~。
1308306.jpg
行政も業者も税金を使って手入れをするのですから、もう少し気配りなど、いい仕事をしてもらいたいものです。

追伸
9月5日からちょっと旅行に出ます。ブログ少しお休みです。
スポンサーサイト

戦艦ビスマルクー11

2013/08/19 09:48 ジャンル: Category:戦艦ビスマルク建造です。
TB(0) | CM(2) Edit

まだまだ、暑いですね
この週末は、孫のYMちゃんとプールやらやら、暑い中でも、結構楽しんでました。

ビスマルクの方は気分転換に・・と言ってもストレスの塊のような細かい仕事です。
37mm対空砲を8基作ります。これはオプションパーツに真鍮の削りだし砲身が有りますのでそれと交換です。しかしとにかく小さいのですが頑張って挑戦です。
1308191.jpg
砲身を切り取って、断面を整えて、0.5mmのドリルで慎重に穴を開けます。そして、瞬間接着剤で取りつけるのですが真直ぐ取りつけるのが案外難しいのです。
1308192.jpg
小さいですがこれでも部品は13点有ります。苦労の分だけ精密です。
1308193.jpg
13081944.jpg
そしてまたまた気分転換で、甲板のマスキングです。これもまたストレスの塊!
しかし千里の道も1歩から・・ゴールは見ずにひたすらコツコツと目の前の作業を進めていくしかありません。
1308195.jpg
こんなことで、最近は眼精疲労がかなり溜まってきて、目薬さしさしの作業です。

これは瞬間接着剤の硬化促進スプレーです。実はこれがどこにもないのです。どこの大型店にも有りません。先日は京都まで探しに行きましたが有りません。小さいタイプはあるのですがこの徳用サイズが無いのですが、小さいタイプでは物凄くコストが高く着きます。それと、他のメーカー(アルテコ)なども持っているのですかこれが最高です。
メーカーにも問い合わせたのですが、製造中止はしていませんよ・・と言う事だったのですがいくららまっても市場に出て来ません。仕方ないのでNETで2本買ったのですが、NETでも残り少ないようです。
1308196.jpg
エッチングパーツの多いキットです。これは必需品なのです!

戦艦ビスマルクー10

2013/08/11 16:22 ジャンル: Category:戦艦ビスマルク建造です。
TB(0) | CM(2) Edit


毎日暑い日が続きます。
この雲、見てください!写真ではあまり迫力が出ていないのですが実際はすごい迫力でした
三重にも重なっていて一番手前の黒い雲は今にも大雨が降りそうな凄い雲でした。一番奥の真っ白な雲は厳しい暑さを想像させますね
1308111.jpg
この暑さの中で、8月8日は近くの弁天さんで恒例の花火大会が有りました。前から計画を立てていて、孫のYMちゃんを呼びました。YMちゃんも楽しみにしていました。こんな大型の花火を近くで見るのは初めてなので凄くビックリして喜んでいました。この写真はコンパクトカメラ(ニコンCOOLPIX P310)で撮影したのですが花火モードと言うのが有って試した見たんですが、よく撮れているでしょ!大したもんですね。これは動画もハイビジョンで30分以上の撮影が出来ます。来月初め「タイ」へ遊びに行くんですが、カメラはこれ1台で行くつもりです。これまでの海外旅行は一眼レフ、ビデオカメラ、コンパクトカメラと大変でした。
1308112.jpg


ビスマルクの前にもう1つ余談。前回ゴルフクラブのヘッドの塗り替えを報告したのですがあれは練習です。今回のが本番!
じゃーん!これです。
現在メインで使っているドライバーです。(MIZUNO MP-1)結構高級品ですが思い切って塗り替えました。
日頃鍛えたマスキングとプラモの塗装のテクニックを駆使して、そしてカラーは今はやりのゼロ戦の内部色「青竹色」のメタリックです。結果は非常に納得に行くものになりました。最後に車用のアクリル・クリアーをまんべんなく吹きつけ、コンパウンド掛けの後、WAXで磨いています。ピカピカになりました。
ゴルフはメンタルなスポーツです。これで気分よくナイスショットが出来れば最高です。このクラブのデビューは来週土曜日17日の予定です。楽しみです
1308110.jpg

さて、ビスマルクですが、今回は甲板の小物です。
これは波よけって言うんですか?説明書に指示はないのですが、色んな資料を見て、ステーを立ててみました。
実はこれもホチキスの針です。同じ長さのこのような部品を作るのにホチキスの針は非常に有効です!まず、並んでいるので同じ長さを作るのに都合が良いのです。そしてなんと鋏でも切れます。そして、幾ら失敗しても安くて大量に有ります。
1308113.jpg
これは、錨をつなぐアンカーチェーンです。模型部品として専門店で購入すると少しですぐに1000円ぐらいします。そこでふと気付いたのが手芸屋さんです。大阪梅田のヨドバシカメラの4階に貴和製作所と言うBigな手芸店が有ります。やっぱり有りました!サイズも形も本当に豊富です。念のため2種類買いました。どちらを使うかは、たつさんと相談です。普通に考えれば細い方なのですが、ビスマルクの巨大さを強調するには太い方も有かな?なんて・・・こんな事が楽しいのですよね。そして値段も細い方が1m150円、太い方が250円でした。感激です。模型マニアにとって、100均と手芸屋さんは強い味方です。特に手芸屋さんは奥深いです。
1308114.jpg
続いて甲板の換気口です。ここにもエッチングパーツが用意されていて換気口の網状の蓋が再現されています。
1308115.jpg
そして、これ!これは大型の換気口なのですが網状の蓋と防水用の扉が付いています。せっかく網状の蓋を用意しているのに上から扉を取りつけるとこの精密さが台無しす。そこでこの扉を半開き状態にしました。(結構接着に苦労です)
1308116.jpg
次は、Capstanです。ロープを巻きつけるのですが、このロープに良い材料がなかなか見つかりません。手芸屋さんでロープ状の糸を見つけて巻いてみたのですが、やはり毛羽立って納得できません。いったん作ったものを全部ほどいて、ロープ探しです。そこで見つけたのが、大工道具で墨つぼって言うのが有るでしょ。真直ぐの線を引くのに使うあれです。それに使う糸が結構使えそうです。毛羽達が全く有りません。
そしてこれは部品が小さいので手で持つと上手く綺麗に巻けません。そこで角材の端に両面テープを付けてそこに貼りつけます。そうすれば指が邪魔にならずに綺麗に巻けました。色々考えるでしょ(^O^)/
1308117.jpg
出来上がりがこれ!ロープが白いので「タン」に少し黒を加えた色で染めます(左端のがそうです)
1308118.jpg
まだまだ先は長いですがこれからの最大の問題点はこの暑さです。ず~っとエアコンを付けっぱなしで長時間工房に籠っています。そうです!電気代が・・・奥さんに怒られそうです

戦艦ビスマルクー9

2013/08/02 21:25 ジャンル: Category:戦艦ビスマルク建造です。
TB(0) | CM(3) Edit

前回に続いてマーキングです。
マスキングテープをめくるとあのハーケンクロイツが現れました。このマークは今、麻生副総理がナチス発言で世間を騒がせていますが、それこそこの逆鍵十字がナチスのトレードマークです。なかなか意味の深いマークです。
出来はまずまずの成功です。甲板に木目が有るのでしみこまないか心配だったのですが、塗料の調合と焦らず、圧を掛けずにゆっくりと塗料を乗せるように吹くのが秘訣です。
1308021.jpg
全体像です。
1308022.jpg
そして、船体全体を少し、ウエザリングを行いました。
いよいよ甲板を船体に接着ですが、その前に例の重りを入れました。特に意味はないのですが、やはりこれ位のビッグサイズでは重量感も大切です。結束バンドで固定した上からエポキシ接着剤で固定しました。
1308023.jpg
この1.25mもある甲板はなんと1枚です。それが仮組みをしてみると、ぴったりとはまります。中国のメーカーであるトランペター恐るべしです。素晴らしい!の一言です。
ところが問題点も有ります。大きすぎて接着が難しいのです。全体の接着面に接着剤を塗ってからでは乾いてしまうのです。付け過ぎてはみ出てもいけません。
そこで、一気に接着剤を付けずに甲板をはめ込んで組んでしまいます。そしてサラサラタイプのタミヤセメントを毛細管現象を利用して隙間に流し込んでいきます。慎重に、かつしっかりと量を確保します。そして固定です。
1308024.jpg
なんとか成功です。接着剤のはみ出しも無く、しっかりと接着出来ました。

ここで甲板上の艦橋部品をの乗せてみますと、写真のように隙間が出来るでは有りませんか。
これは大問題です。なぜなら,艦橋部分は全て組み上げてから最後に甲板へ乗せるからです。隙間が出来ないように抑えると、当然ながら甲板が今以上にたわむので余計に隙間が出来ます。これは構造上の問題でトランペッターもここまでは考えていなかったようです。
1308025.jpg
そこで1つのアイデアです。
写真の様なアルミのL型角材をたわむ部分の下から貼りつけ、それを船底から支柱で支える方法です。L型なので強度が有ります。
1308026.jpg
支柱の高さをシム等で調整しながら乗せてみました。これで隙間は無くなりました。安心です。

またまた余談です!
≪余談1≫
スマホのケースを作成しました。会社の同僚で皮細工が趣味の人がいるのですが、色んな作品を見せてもらっているうちに自分でも作ってみたくなりました。そんな話をしていると余った牛皮が有るので上げるよ!って事で頂きました。そうなるといてもたってもいられなくなり自己流で作ってみました。前から使っているケースがボロボロになっていましたので、それから金属部品やマグネットなどを取りだし再利用です。
牛皮の裏には人工皮をゴム系で接着し、ポケットも付けました。黒い皮に赤の糸でステッチを入れましたが、手縫いで実はがたがたです。初めてなのでこんなもんかな~~?しかし柔らかくて皮の感触も良く、結構気に入ってます。
1308027.jpg

≪余談2≫
キュウリもゴーやもそろそろ終わりです。しかしその下で、シソの葉が最盛期です。
そこで、シソジュースを作ってみました。
1308028.jpg
作り方・・・・
シソの葉、約50枚を1リットルの水で約5分間煮ます。そこにクエン酸小さじ1杯、砂糖100グラムを入れ、よく冷やして頂きます。次回はクエン酸をもう少し増やして砂糖を少なくしてみます。
さっぱりしてシソの味がとっても美味しいです。簡単ですのでいいですよ。
クエン酸はネットで1Kg700円くらいで買ってます。使いきれるかな~?の量ですが、スポーツ飲料としてとってもいいですよ。奥さんはスポクラに、私はゴルフに持って行ってます。こちらもお勧めです。

プロフィール

シロプリ

Author:シロプリ
プラモ好きの”おとうさん”です。

FC2カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR