何時になったら出来るやら?

大好きなプラモデル。 でも、のんびり過ぎてなかなか完成しません。 まじめにプラモ作ります。

神戸帆船フェスティバル

2017/07/18 10:20 ジャンル: Category:その他
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7月15日、神戸港開港150周年の一環で開催された「神戸帆船ファエスティバル」に行ってきました。
撮影場所は中央突堤です。ここで一つ残念だったのが、こちら側は逆光だったので写真はパソコンでかなり修正しています。
15日は初日で、入港シーンが見れます。接岸してしまうと船全体の写真が撮れないのでこの時がベストですね!
3時入港の予定でしたので2時頃から撮影スポットを下見。とても暑い日でしたが沖合に高いマストが見えてくると、超望遠レンズを持ったアマチュアカメラマン(ほとんど私と同年代)を持ったカメラマンがざわめき始めます。
海上保安庁の巡視船やタグボートに囲まれ堂々の入港です。良いですね~!
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こんな信号旗を万国旗の様にいっぱいつけたタグボートもお祭り気分です。
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いよいよ入港です。ヤッパリ帆船は絵になりますね。とにかく大勢のカメラマンで、撮影も困難な中での撮影でした、。これは「海王丸です。
驚いたことに若い女性のカメラマンが意外と多いんです。そのほとんどが高級一眼レフに超望遠レンズ。隣に居た女性は何と東京からこの為に来たそうです。最近、女性カメラマンが増えているんですよね。
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タグボートと並走して入港ですが、最微速です。
この日は日本丸と海王丸が同時に入港と、めったにチャンスでもありました。
この二隻は姉妹艦でほとんど見分けがつきません。
日本を代表する大型帆船ですが、総トン数は2570トン、110mとそれほど大きな船ではないのですが、この4本マストを備えたその姿はとても大きく見えます。そして美しい!周りからも「いいね~!」「カッコいい~!」の声が聞こえます。
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いよいよ接岸です。乗り組み員全員が慌ただしく動き、係留用のロープを伸ばしているのがよく見えます。
海王丸に乗っているのは、おそらく顔の幼さからして高校生の練習生だと思います。
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手前が日本丸、奥が海王丸です。
そして、サプライズです!
突然、NHKのカメラクルーがやってきて、私にインタビューに来たのです。びっくりです。
色々3~4分聞かれたのですが何を言ったのかあまり覚えていませんが、帰ってテレビを見ると、何とカットされずに放映されました。但し5秒位でした(笑)!これくらいで本当によかった~。
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対岸のメリケンパークから2隻並んだ姿です。
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さすがこの周辺は様々な艦船が係留されています。ゆっくり写真を撮るのもいい所ですね。
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たまたま今、プラモデルでタグボートを作っていますのでタグボートの写真もしっかり撮ってきました。
港の働き者と言った感じでとてもカッコいいですね!
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帰りに、以前から気になっていた神戸海洋博物館に寄ってみました。初めてです。
今回の帆船フェスティバルに合わせ帆船特集をやっており、中に入るといきなり、おびただしい数の帆船模型が展示してあります。
100隻以上あったのではと思います。こんなに一度に大量の帆船模型を見たのは初めてです。どれも本格的な木製模型で、それぞれモデラーの方が精魂込めて作られたのが良くわかります。但しかなり疲れていたのでゆっくり見れなかったのが残念です。
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もっと驚いたのは、ここには客船や貨物船、タンカーなどの大型模型が、これもびっくりするほど多くの模型が展示してあります。
全て1/100以上と思えるスケールのビッグモデルで感動物です。さすがに軍艦はありませんが、モデラーとしてはこのような客船や貨物船の魅力を改めて見直した次第です。
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これなど、大型貨物船のデリッククレーンですが、非常に参考になりますね。
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最後に、昨年乗船しました「ダイヤモンドプリンセス」も有りました。
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また、もう一度ゆっくりと見学したい博物館ですね。艦船モデラーには是非お勧めです。

≪おまけ≫
我が家の先代『日本丸』です。
木製ではなく、プラモデルですが、イマイの1/100モデルで、1983年の大阪港で開催された帆船祭りを記念して発売されたものです。
この時もカメラをぶら下げて行ったのですが、今回の帆船ファエスティバルよりも規模が大きく、世界7か国より10隻の大型帆船が終結しました。
何と言ってもチリの『エスメラルダ』が印象的でしたね!
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ネオジウム磁石

2017/04/20 11:03 ジャンル: Category:その他
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今日はちょっと余談からです。
ネオジウム磁石ってご存知ですか?
ウィキペディアを見ますと・・・
『ネオジム磁石(ネオジムじしゃく、英語: Neodymium magnet)とは、ネオジム、鉄、ホウ素を主成分とする希土類磁石(レアアース磁石)の一つ。永久磁石のうちでは最も強力とされている。1984年にアメリカのゼネラルモーターズ及び日本の住友特殊金属(現、日立金属)の佐川眞人らによって発明された』と書いてあります。
有る情報によると、次期ノーベル賞を取るのではないかと思われているほど科学技術に於いては重要な発明だそうです。
この強力な磁石なしではコンピュータのハードディスク、携帯電話・高級なスピーカーやヘッドフォン、大きなものでは電車・ハイブリッドカーなど数えればきりがないほどです。最近は100均でも事務用品の所で『ネオジウム磁石』と表示して小さな、しかし強力な磁石が売っています。

そこで、先出のパソコンのハードディスク(HDD)なんですが、我が家には不要(故障やIED接続で時代遅れ)となったHDDがたくさんあります。今回はそのHDDからネオジウム磁石を取り出してみました。
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HDDのカバーは特殊なネジで止めていますので普通のドライバーや六角では合いません。しかし今回は復元は有りませんので無理やりペンチなどでこじ開けています。
開けると、ピカピカの記録面である円盤が見えてきます。
普段見る事が出来ないとても美しい物ですね。そこに読み取りヘッドが取り付けられたアクテェーターが有りその後尾にアクテェーターを動かすボイスコイルモーターが有ります。そのコイルを挟むように有るのがネオジウム磁石です。何度も言いますが素晴らしい機能美です!
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分解して取り出すだけなのですが、ネジが特殊ネジなので非常に外しにくくなっています。また、構造自体も複雑で分解しにくくなっています。それと、この磁石が非常に強力なため、ネジが外れた後もその磁力によってなかなか外れないのです。
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やっとのことで分解が終わり外した状態がこれです。
この磁石は、今までに経験したことが無いくらいの強力な磁石です。ネットにはいろいろな危険性も指摘される位の物ですので取り扱いは注意が必要です。しかし、強力な磁石が必要な場合、凄く役に立つと思います。その強力さにはビックリしますよ!!ネオジウム磁石同士をくっ付けると剥がすのは難しいくらいです。我が家ではすでに3台分解し使っています。
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もう一つ余談ですが、先日HOODの製作途中で欠品になりましたピアノ線をヨドバシカメラのNETで注文したのですが、届いたのがこれ!
長さ50Cm、太さ6mmのパイプに入っているものが2本だけなのですが、このでかいダンボールケースに入って送られてきました。
一瞬、何が届いたのか驚きます。色んな意味で環境問題なども考慮するべきでありやり過ぎですね。ただ、日曜日の16時頃に注文して、翌日の午後1番で届きました。価格も2000円程度の物でしたが送料も無料!とてもありがたいのですが、何かと宅配便が問題になっている昨今です。これが果たして良いのかどうか?
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ただ、私も私見ではありますが現役時代は物流関係働いており、ヤマト運輸、佐川急便等とは長年交渉を重ねてきましたが、現在問題になっているサービスは全て各社相互のサービス合戦から始めたもので、特別にユーザーから無理難題を押し付けた物ではありません。言わば自業自得です。またAmazonは以前は佐川だったのですが、Amazonの要求には耐えられないと契約を解除したものをヤマトが引き受けたのです。佐川の英断だったと思います。値上げに関しても、企業関係の値引き合戦による是正として企業に値上げをするのは良いのですが、一般ユーザーの価格まで上げるのは納得がいきません。企業への値引き率を下げればよいのです!実態は言えませんが企業との運賃は驚くほど安く設定されています。マスコミではヤマトの状況に理解を示すものが多いようですが、自業自得、その対応が値上げとはかなり疑問が残ります・・・なんちゃって!

大徳寺・聚光院と京都市交響楽団

2017/02/18 11:01 ジャンル: Category:その他
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昨日、小雨の中、夫婦で京都に行ってきました。
久しぶりにクラッシックのコンサートに行くためですが、折角ですので少し早く出て、コンサート会場の近くの大徳寺にも行こうと言う事になりました。
大徳寺の事はよく知らなかったのですが、ネットで調べますと今年は創建450年記念特別公開で、国宝の狩野派の障壁画が特別公開されているとの事でした。
大徳寺は北区紫野に位置し、広大な敷地を有し、とても大きなお寺です。
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とにかく広くて印象に残ったのは大徳寺内に点在する各寺院を結ぶ道が直線で長いことでした。正に遠近法で言う消失点が見えるようです。それぞれの塀の中には立派な伽藍が見えますが中には入れません。あまり観光には力を入れていないようですね。また、小雨も降っており写真もゆっくり撮れなく残念でした。

そんな中でも、この様なコントラストが鮮やかな木を見つけました。
木の根元は苔なんです。とても明るい黄緑で周囲の暗い色彩との対比は非常に美しい物でした。
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外周道路からはこのような見事な竹林も見ることが出来、写真よりも絵にしたい景色ですね。
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さて、聚光院の特別展ですが、今回の目玉は修復のために京都国立博物館に寄託されていた狩野永徳、松栄の障壁画を里帰りさせ、修復後初公開を見れることです。
この障壁画は、あのモナリザの日本公開の返礼としてルーブルでも公開された国宝の障壁画だそうです。
本来は予約が必要だそうですが、この日は少し余裕が有り、当日券で入場できました。一人2000円でした。
文化財保護のため手荷物を全て入り口で預け、もちろん写真撮影も禁止です。(なぜでしょうね?)
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15人位を1グループとして、若いお嬢さんが、非常に丁寧に詳細に解説してくださいました。ただし、結構長時間でとても寒かったです!
最初は『百積庭』と呼ばれる枯山水のお庭ですが、庭は白石ではなくすべて苔で覆われています。
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そして、本命の狩野永徳・松栄親子の障壁画です。撮影禁止ですので頂いたパンプレットからの写真ですが、これは美しすぎます!
実物はすすけた感じで背景の金泥の輝きはほとんどありません。ちょっとがっかりです。
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こちらは平成25年に完成した、千住博画伯の障壁画『滝』です。これは見事でした!
斬新なデザインですが、とにかく青の色が素晴らしい彩度で描かれています。この写真の青は濃すぎるようで、全く違うものに見えます。これは青が命の絵ですがこのパンプレットだめですね!私は元印刷関係の会社に勤めていましたので、この様な色校でしたら絶対に返品です(笑)!
機会が有ればぜひ実物を見に行ってください。素晴らしいですよ。
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と、言う事で大徳寺を後にして、コンサート会場に向かいました。
地図で見ると約2Km位なので歩こうか!?と言う事になりました。最近はスマホの地図が有るので迷うことなく行けますので、本当に重宝しますね。
会場は京都コンサートホール・・と言うベタな名前です(笑)。もう少し京都らしい名前は無かったのでしょうかね?建物の外観も近代的なモダンな建物です。京都なのですから少しは京都らしい外観でもよかったと思います。
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今日は、京都市交響楽団(京響)の演奏会で、プログラムは写真の通りですが、京響の演奏会は本当に何十年ぶりになります。
まだ、外山雄三さんが常任指揮者の頃で、大ファンでした。そして京都コンサートホールは初めてでしたので、とても楽しみでした。
いわゆるシューズボックスと言われる長方形のホールですが、音楽ホール専用で部隊後ろにも観客席があり、本格的なパイプオルガンが設置されています。最近は全国、この様な立派な音楽専用ホールが建設されクラッシックファンにはとても嬉しいことですね。
少し前の『のだめカンタービレ』などによりクラッシックファンも増えているのではないかと思います。
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久しぶりの京響は非常に柔らかい弦の音が素晴らしく、期待以上のオーケストラになっていました。もしかしたら、在阪のオーケストラよりも良いかも??
それと、良かったのは演奏が始まる20分くらい前に、突然指揮者の鈴木秀美さんがマイクをもって現れ、今日のプログラムの作曲家の逸話や時代背景、曲の解説などを、非常に上品な語り口で行われたことです。これはとてもよかったと思います。観客の皆さんも、とても熱心に聞き入っていました。他のコンサートでも取り入れて貰いたいと思いました。
さて、曲目ですが、ベートーベンの5番『運命』はもちろんですが、ハイドンの交響曲82番『熊』が素晴らしかった!
普段あまり演奏されないハイドンですが、改めて生演奏で聴きますと柔らかい弦の音と相まって素晴らしい曲でした。早速CDを探します。それと、京響のフルート奏者(女性)にも関心しきりです。音がよく通り、大オーケストラの中に有っても、はっきりとフルートの音が聞こえます。とても美しい音色です。これは生演奏でしか聞くことのできない体験です。
とても良い演奏会でした。

新年のご挨拶

2016/12/31 22:11 ジャンル: Category:その他
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新年、あけましておめでとうございます。
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昨年は、多くの方にご訪問頂き、ありがとうございました。

皆様のご訪問が励みになり、楽しく模型作りをしていました所、思いも寄らなかった事ですが、モデル・アート社「艦船模型スペシャル」より製作依頼があり、私の作品が掲載されることになりました。
モデラーとして、最高に光栄な年になりました。本当にありがとうございました。
これも、ブログを通してお知り合いになりました皆様のお陰と感謝しております。

私にとって、記念すべき一隻となった「フラワー級コルベット・スノーベリー」です。
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今年はトランペッター製、1/200「Hood」の大作に挑戦します。

皆様にとっても今年も、健康で充実した年になります様、お祈り申し上げます。
本年も、何卒宜しくお付き合いのほど、お願いいたします。

ゴルフクラブ新調(^O^)/

2016/10/28 22:25 ジャンル: Category:その他
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ゴルフに興味のない方には全く関係ないので申し訳ないのですが・・
ゴルフが下手なのをクラブのせいにして、アイアンを買い換えました。道具のせいにしたのはこれで5回目(笑)ですが今回はベストマッチになると信じています。
ダンロップ、スリクソンのZ-765です。ネットでいろんな試打記事を研究し現在最高!と判断しました。
ダンロップではアマチュア向けとしてゼクシオ(現在使用中)が有名ですが私としては少し軽いように感じるのと、あのキャビティーは少し合わないように思います。Z-765も、キャビティーなんですが、ハーフキャビティーと言った形で、デザイン的にもとても気に入りました。

ネットで注文したのですが、配達された時、こんな箱に入っており、本当に6本入ってるのかなと思う位コンパクトな箱に入ってました。
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早やる気持ちを抑えて、早速箱を開けてみると、注文通り、白いグリップのZ-765が現れました。(白グリップは一応特注と言う事になります)
いいね~!
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かなり≪男前!≫のヘッドです。
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今回は、気分転換の意味もありグリップを白にしてみました。汚れますが、それもいいかな!?と思っています。
皆同じじゃ面白くないですよね。
もう気分はゴルフ場です!せめてこれで10ストロークぐらいは縮めてくれるかな~?次回は11月2日です。
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US-2も、ぼちぼちやってます。
操縦席のウインドウですが、結構合いは良く、胴体を組み立ててからはめ込むことが出来るのですが、少し内側に曲がっているかな~~?って事で広げようと力を入れたとたん、パッリ!と割れてしまいました(>_<)
幸いにも非常にきれいに割れましたので2分割の部品の様になり、逆に胴体へのセットが楽になり、上手くできました。
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今回は主翼を取り付けずに機体の塗装をしています。
所が、うっかりと左側胴体に救助用のロープ?があるのをすっかり見逃しておりました。
モールドで再現されているので、ここに日の丸のデカールを貼るとロープに上に日の丸があり、おまけに日の丸が円になりません。デカールを切断して使うことも考えたのですが、ヤッパリ基本として、モールドを削り、ロープは真鍮線で作ることにしました。
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モールドを削るのは繊細な作業ですが、何といってもよく切れる道具が必要です。これは大工だった私のおじいちゃんの形見の丸ノミです。使用前にもう一度砥石でよく砥いで使いました。ヤッパリ本物はよく切れます!
何とかきれいに削ることが出来ました。
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最後に余談です。
先日、長野の上田城に行った時、急にものが二重に見え、1時間ぐらいとても不思議な見え方が続きました。
一応治ったのですが、NETで調べてみると脳梗塞の前兆にもある症状で、すぐに医者に行きなさい!との事でした。
そんな訳で、早速≪脳ドック≫に行ってきました。
どうせ行くなら最新設備の病院と言う事で、最新MRIの有る病院を調べ予約し、結果が出ました。
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結果、特に問題なし・・どころか、全く問題なしとの結果です。
画像診断の結果をドクターが色んな画像を見ながら解説してくださいます。(ハードコピーもその都度プリントし、お土産に頂きました)
小さな出血も全くなし!脳萎縮も全くなし!動脈留も全くなし!血管の狭窄も全くなし!アルツハイマーも全くなし!頸動脈の状態もすこぶる良好!・・・と言う事で全く問題なし。3D画像で立体的に回しながら見ていきます。面白いですよ!
後は世間話から、何とプラモデル談義になり、楽しく帰ってきました(^O^)/
これで、美味しい物が気遣いなしに食べる事が出来ます!しかし、あの二重に見えたのは何だったのでしょか???
皆さんも是非≪脳ドック≫お勧めです。

プロフィール

シロプリ

Author:シロプリ
プラモ好きの”おとうさん”です。

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