何時になったら出来るやら?

大好きなプラモデル。 でも、のんびり過ぎてなかなか完成しません。 まじめにプラモ作ります。

ブリューゲル『バベルの塔』展、行ってきました。

2017/10/10 22:30 ジャンル: Category:その他
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「一生に一度は見たい名画、ついに大阪へ!」・・と言うキャッチフレーズで開催されている「バベルの塔」展に行ってきました。
確かにその通りの名画で最近テレビでも多く取り上げられNHKの日曜美術館でも放映していました。やっぱりすごく魅力的な絵ですね。場所は中之島の国際美術館で、このあたりは私が子供の頃よく遊んだ懐かしいところです。
この美術館の展示室はすべて地下にあり、地上にはモニュメントだけです。しかし中之島は川に挟まれた場所ですので、洪水や津波の時は心配ですね。
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「バベルの塔」はもちろん素晴らしかったのですが意外と小さな絵で、せっかくの超精密な絵は虫眼鏡でもないと細部が見えません。
しかし、この「バベルの塔」にたどり着くまでの展示絵画がとても面白く少しだけ紹介しようと思います。

ブリューゲルは16世紀のオランダに生まれた画家ですが、その当時に活躍していたヒエロニムス・ボスという画家の作品も紹介されていました。もちろん初めて知る画家でしたが色々パネルを見ているうちに大変興味深く、今回、実物の展示はなかったのですがかなり面白い絵で、「快楽の園」という絵が興味深く、広大な庭園や地獄に裸体の男女や奇妙な怪物たちが描かれています。
この奇妙な怪物たちが面白く、会場を進むうちにボスが死後、弟子たちがボス風に描いた多くの木版画が残っており、非常に面白いのです。
この絵の本物はスペインのプラド美術館にあるそうなんですが、実は2年前にプラド美術館に行ったのですが残念ながら全く覚えていません。
ボス

これは多くの画家が描いているボスの弟子たちが描いたボス風の「最後の審判」ですが・・
模倣最後の審判
細部を拡大してみると、このような奇妙な生き物が沢山描かれています。
ただ、これらはF4号位の大きさの絵で、暗い照明の元ではよく見えません。
そんな訳で、出口のショップで公式のガイドブックを購入しました。2500円もしましたがハードカバーのしっかりとした本で十分値打ちがあります。
写真はこのガイドブックをカメラで写したものです。
これ以外にも奇妙な絵が数多くあり詳細に見れば見るほど惹かれていきます。
模倣最後の審判拡大

ブリューゲルは子供の頃、美術の授業では「農民画家」と習った記憶がありますが、今回の「バベルの塔」展を見てその考えは一変しました。ブリューゲルもボスの流れを汲みこのような絵をたくさん描いていたようです。「聖アントニウスの誘惑」という版画で、そもそもブリューゲルは版画家として活躍していたとの事です。
会場で初めて見た時、思ったのが、「これって、ダリだよね!」です。
後でガイドブックを読んでみるとやっぱり20世紀に入ってダリが再びこれらの作品に光を当て、ダリのシュルレアリズムの原点になっているとのことでした。なるほどね~!って感じです!!。
BR聖アントニウスの誘惑

この絵もブリューゲルの版画で「大きな魚は小さな魚を食う」というものです。16世紀の画家がこんな絵を考えていたとは驚きですね。
BR大きな魚は小さな魚を食う

これは「七つの大罪」というシリーズの一つで「邪淫」という題です。
「七つの大罪」とはキリスト教の伝統で「怠情」、「憤怒」、「傲慢」、「強欲」、「大食」、「嫉妬」、「邪淫」の七つです。
これはその中の「邪淫」という絵です。よく見ると面白いですよ。
BR七つの大罪より「邪淫」

これは「金銭の戦い」という作品です。現代でも通じる斬新な絵ですね!
BR金銭の戦い
このように、ゆっくり見るととても面白くて興味深い絵が沢山あります。見ていると新しい発見が次々とあ作品ばかりです。
本来は「バベルの塔」の話題なんですが、この版画の方が面白くブログに書かずにおれませんでした。
ブリューゲルの見方が変わりました。

子供の頃。、よく来た中之島ですが、久しぶりに来て、歩いてみるとこの変貌!日本じゃないみたいです!!
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最後に、今描いている水彩画です。
高知県の北山村の「モネの池」です。
最大のポイントである蓮の葉はマスキングで下地を残し濁りのない鮮やかな緑が出るようにしています。これから色を調合し蓮の葉が浮かび上がるようにしたいのです。
それと、奥の橋の色もまだ決めていません。オリジナルは緑なんですが、絵全体が緑なので、水彩画の先生から違う色にしてはどうかとアドバイスがありました。さて、何色にするか??次回完成写真を載せますのでまた、覗いてください。
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神戸帆船フェスティバル

2017/07/18 10:20 ジャンル: Category:その他
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7月15日、神戸港開港150周年の一環で開催された「神戸帆船ファエスティバル」に行ってきました。
撮影場所は中央突堤です。ここで一つ残念だったのが、こちら側は逆光だったので写真はパソコンでかなり修正しています。
15日は初日で、入港シーンが見れます。接岸してしまうと船全体の写真が撮れないのでこの時がベストですね!
3時入港の予定でしたので2時頃から撮影スポットを下見。とても暑い日でしたが沖合に高いマストが見えてくると、超望遠レンズを持ったアマチュアカメラマン(ほとんど私と同年代)を持ったカメラマンがざわめき始めます。
海上保安庁の巡視船やタグボートに囲まれ堂々の入港です。良いですね~!
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こんな信号旗を万国旗の様にいっぱいつけたタグボートもお祭り気分です。
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いよいよ入港です。ヤッパリ帆船は絵になりますね。とにかく大勢のカメラマンで、撮影も困難な中での撮影でした、。これは「海王丸です。
驚いたことに若い女性のカメラマンが意外と多いんです。そのほとんどが高級一眼レフに超望遠レンズ。隣に居た女性は何と東京からこの為に来たそうです。最近、女性カメラマンが増えているんですよね。
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タグボートと並走して入港ですが、最微速です。
この日は日本丸と海王丸が同時に入港と、めったにチャンスでもありました。
この二隻は姉妹艦でほとんど見分けがつきません。
日本を代表する大型帆船ですが、総トン数は2570トン、110mとそれほど大きな船ではないのですが、この4本マストを備えたその姿はとても大きく見えます。そして美しい!周りからも「いいね~!」「カッコいい~!」の声が聞こえます。
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いよいよ接岸です。乗り組み員全員が慌ただしく動き、係留用のロープを伸ばしているのがよく見えます。
海王丸に乗っているのは、おそらく顔の幼さからして高校生の練習生だと思います。
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手前が日本丸、奥が海王丸です。
そして、サプライズです!
突然、NHKのカメラクルーがやってきて、私にインタビューに来たのです。びっくりです。
色々3~4分聞かれたのですが何を言ったのかあまり覚えていませんが、帰ってテレビを見ると、何とカットされずに放映されました。但し5秒位でした(笑)!これくらいで本当によかった~。
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対岸のメリケンパークから2隻並んだ姿です。
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さすがこの周辺は様々な艦船が係留されています。ゆっくり写真を撮るのもいい所ですね。
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たまたま今、プラモデルでタグボートを作っていますのでタグボートの写真もしっかり撮ってきました。
港の働き者と言った感じでとてもカッコいいですね!
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帰りに、以前から気になっていた神戸海洋博物館に寄ってみました。初めてです。
今回の帆船フェスティバルに合わせ帆船特集をやっており、中に入るといきなり、おびただしい数の帆船模型が展示してあります。
100隻以上あったのではと思います。こんなに一度に大量の帆船模型を見たのは初めてです。どれも本格的な木製模型で、それぞれモデラーの方が精魂込めて作られたのが良くわかります。但しかなり疲れていたのでゆっくり見れなかったのが残念です。
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もっと驚いたのは、ここには客船や貨物船、タンカーなどの大型模型が、これもびっくりするほど多くの模型が展示してあります。
全て1/100以上と思えるスケールのビッグモデルで感動物です。さすがに軍艦はありませんが、モデラーとしてはこのような客船や貨物船の魅力を改めて見直した次第です。
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これなど、大型貨物船のデリッククレーンですが、非常に参考になりますね。
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最後に、昨年乗船しました「ダイヤモンドプリンセス」も有りました。
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また、もう一度ゆっくりと見学したい博物館ですね。艦船モデラーには是非お勧めです。

≪おまけ≫
我が家の先代『日本丸』です。
木製ではなく、プラモデルですが、イマイの1/100モデルで、1983年の大阪港で開催された帆船祭りを記念して発売されたものです。
この時もカメラをぶら下げて行ったのですが、今回の帆船ファエスティバルよりも規模が大きく、世界7か国より10隻の大型帆船が終結しました。
何と言ってもチリの『エスメラルダ』が印象的でしたね!
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ネオジウム磁石

2017/04/20 11:03 ジャンル: Category:その他
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今日はちょっと余談からです。
ネオジウム磁石ってご存知ですか?
ウィキペディアを見ますと・・・
『ネオジム磁石(ネオジムじしゃく、英語: Neodymium magnet)とは、ネオジム、鉄、ホウ素を主成分とする希土類磁石(レアアース磁石)の一つ。永久磁石のうちでは最も強力とされている。1984年にアメリカのゼネラルモーターズ及び日本の住友特殊金属(現、日立金属)の佐川眞人らによって発明された』と書いてあります。
有る情報によると、次期ノーベル賞を取るのではないかと思われているほど科学技術に於いては重要な発明だそうです。
この強力な磁石なしではコンピュータのハードディスク、携帯電話・高級なスピーカーやヘッドフォン、大きなものでは電車・ハイブリッドカーなど数えればきりがないほどです。最近は100均でも事務用品の所で『ネオジウム磁石』と表示して小さな、しかし強力な磁石が売っています。

そこで、先出のパソコンのハードディスク(HDD)なんですが、我が家には不要(故障やIED接続で時代遅れ)となったHDDがたくさんあります。今回はそのHDDからネオジウム磁石を取り出してみました。
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HDDのカバーは特殊なネジで止めていますので普通のドライバーや六角では合いません。しかし今回は復元は有りませんので無理やりペンチなどでこじ開けています。
開けると、ピカピカの記録面である円盤が見えてきます。
普段見る事が出来ないとても美しい物ですね。そこに読み取りヘッドが取り付けられたアクテェーターが有りその後尾にアクテェーターを動かすボイスコイルモーターが有ります。そのコイルを挟むように有るのがネオジウム磁石です。何度も言いますが素晴らしい機能美です!
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分解して取り出すだけなのですが、ネジが特殊ネジなので非常に外しにくくなっています。また、構造自体も複雑で分解しにくくなっています。それと、この磁石が非常に強力なため、ネジが外れた後もその磁力によってなかなか外れないのです。
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やっとのことで分解が終わり外した状態がこれです。
この磁石は、今までに経験したことが無いくらいの強力な磁石です。ネットにはいろいろな危険性も指摘される位の物ですので取り扱いは注意が必要です。しかし、強力な磁石が必要な場合、凄く役に立つと思います。その強力さにはビックリしますよ!!ネオジウム磁石同士をくっ付けると剥がすのは難しいくらいです。我が家ではすでに3台分解し使っています。
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もう一つ余談ですが、先日HOODの製作途中で欠品になりましたピアノ線をヨドバシカメラのNETで注文したのですが、届いたのがこれ!
長さ50Cm、太さ6mmのパイプに入っているものが2本だけなのですが、このでかいダンボールケースに入って送られてきました。
一瞬、何が届いたのか驚きます。色んな意味で環境問題なども考慮するべきでありやり過ぎですね。ただ、日曜日の16時頃に注文して、翌日の午後1番で届きました。価格も2000円程度の物でしたが送料も無料!とてもありがたいのですが、何かと宅配便が問題になっている昨今です。これが果たして良いのかどうか?
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ただ、私も私見ではありますが現役時代は物流関係働いており、ヤマト運輸、佐川急便等とは長年交渉を重ねてきましたが、現在問題になっているサービスは全て各社相互のサービス合戦から始めたもので、特別にユーザーから無理難題を押し付けた物ではありません。言わば自業自得です。またAmazonは以前は佐川だったのですが、Amazonの要求には耐えられないと契約を解除したものをヤマトが引き受けたのです。佐川の英断だったと思います。値上げに関しても、企業関係の値引き合戦による是正として企業に値上げをするのは良いのですが、一般ユーザーの価格まで上げるのは納得がいきません。企業への値引き率を下げればよいのです!実態は言えませんが企業との運賃は驚くほど安く設定されています。マスコミではヤマトの状況に理解を示すものが多いようですが、自業自得、その対応が値上げとはかなり疑問が残ります・・・なんちゃって!

大徳寺・聚光院と京都市交響楽団

2017/02/18 11:01 ジャンル: Category:その他
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昨日、小雨の中、夫婦で京都に行ってきました。
久しぶりにクラッシックのコンサートに行くためですが、折角ですので少し早く出て、コンサート会場の近くの大徳寺にも行こうと言う事になりました。
大徳寺の事はよく知らなかったのですが、ネットで調べますと今年は創建450年記念特別公開で、国宝の狩野派の障壁画が特別公開されているとの事でした。
大徳寺は北区紫野に位置し、広大な敷地を有し、とても大きなお寺です。
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とにかく広くて印象に残ったのは大徳寺内に点在する各寺院を結ぶ道が直線で長いことでした。正に遠近法で言う消失点が見えるようです。それぞれの塀の中には立派な伽藍が見えますが中には入れません。あまり観光には力を入れていないようですね。また、小雨も降っており写真もゆっくり撮れなく残念でした。

そんな中でも、この様なコントラストが鮮やかな木を見つけました。
木の根元は苔なんです。とても明るい黄緑で周囲の暗い色彩との対比は非常に美しい物でした。
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外周道路からはこのような見事な竹林も見ることが出来、写真よりも絵にしたい景色ですね。
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さて、聚光院の特別展ですが、今回の目玉は修復のために京都国立博物館に寄託されていた狩野永徳、松栄の障壁画を里帰りさせ、修復後初公開を見れることです。
この障壁画は、あのモナリザの日本公開の返礼としてルーブルでも公開された国宝の障壁画だそうです。
本来は予約が必要だそうですが、この日は少し余裕が有り、当日券で入場できました。一人2000円でした。
文化財保護のため手荷物を全て入り口で預け、もちろん写真撮影も禁止です。(なぜでしょうね?)
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15人位を1グループとして、若いお嬢さんが、非常に丁寧に詳細に解説してくださいました。ただし、結構長時間でとても寒かったです!
最初は『百積庭』と呼ばれる枯山水のお庭ですが、庭は白石ではなくすべて苔で覆われています。
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そして、本命の狩野永徳・松栄親子の障壁画です。撮影禁止ですので頂いたパンプレットからの写真ですが、これは美しすぎます!
実物はすすけた感じで背景の金泥の輝きはほとんどありません。ちょっとがっかりです。
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こちらは平成25年に完成した、千住博画伯の障壁画『滝』です。これは見事でした!
斬新なデザインですが、とにかく青の色が素晴らしい彩度で描かれています。この写真の青は濃すぎるようで、全く違うものに見えます。これは青が命の絵ですがこのパンプレットだめですね!私は元印刷関係の会社に勤めていましたので、この様な色校でしたら絶対に返品です(笑)!
機会が有ればぜひ実物を見に行ってください。素晴らしいですよ。
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と、言う事で大徳寺を後にして、コンサート会場に向かいました。
地図で見ると約2Km位なので歩こうか!?と言う事になりました。最近はスマホの地図が有るので迷うことなく行けますので、本当に重宝しますね。
会場は京都コンサートホール・・と言うベタな名前です(笑)。もう少し京都らしい名前は無かったのでしょうかね?建物の外観も近代的なモダンな建物です。京都なのですから少しは京都らしい外観でもよかったと思います。
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今日は、京都市交響楽団(京響)の演奏会で、プログラムは写真の通りですが、京響の演奏会は本当に何十年ぶりになります。
まだ、外山雄三さんが常任指揮者の頃で、大ファンでした。そして京都コンサートホールは初めてでしたので、とても楽しみでした。
いわゆるシューズボックスと言われる長方形のホールですが、音楽ホール専用で部隊後ろにも観客席があり、本格的なパイプオルガンが設置されています。最近は全国、この様な立派な音楽専用ホールが建設されクラッシックファンにはとても嬉しいことですね。
少し前の『のだめカンタービレ』などによりクラッシックファンも増えているのではないかと思います。
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久しぶりの京響は非常に柔らかい弦の音が素晴らしく、期待以上のオーケストラになっていました。もしかしたら、在阪のオーケストラよりも良いかも??
それと、良かったのは演奏が始まる20分くらい前に、突然指揮者の鈴木秀美さんがマイクをもって現れ、今日のプログラムの作曲家の逸話や時代背景、曲の解説などを、非常に上品な語り口で行われたことです。これはとてもよかったと思います。観客の皆さんも、とても熱心に聞き入っていました。他のコンサートでも取り入れて貰いたいと思いました。
さて、曲目ですが、ベートーベンの5番『運命』はもちろんですが、ハイドンの交響曲82番『熊』が素晴らしかった!
普段あまり演奏されないハイドンですが、改めて生演奏で聴きますと柔らかい弦の音と相まって素晴らしい曲でした。早速CDを探します。それと、京響のフルート奏者(女性)にも関心しきりです。音がよく通り、大オーケストラの中に有っても、はっきりとフルートの音が聞こえます。とても美しい音色です。これは生演奏でしか聞くことのできない体験です。
とても良い演奏会でした。

新年のご挨拶

2016/12/31 22:11 ジャンル: Category:その他
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新年、あけましておめでとうございます。
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昨年は、多くの方にご訪問頂き、ありがとうございました。

皆様のご訪問が励みになり、楽しく模型作りをしていました所、思いも寄らなかった事ですが、モデル・アート社「艦船模型スペシャル」より製作依頼があり、私の作品が掲載されることになりました。
モデラーとして、最高に光栄な年になりました。本当にありがとうございました。
これも、ブログを通してお知り合いになりました皆様のお陰と感謝しております。

私にとって、記念すべき一隻となった「フラワー級コルベット・スノーベリー」です。
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今年はトランペッター製、1/200「Hood」の大作に挑戦します。

皆様にとっても今年も、健康で充実した年になります様、お祈り申し上げます。
本年も、何卒宜しくお付き合いのほど、お願いいたします。

プロフィール

シロプリ

Author:シロプリ
プラモ好きの”おとうさん”です。

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