何時になったら出来るやら?

大好きなプラモデル。 でも、のんびり過ぎてなかなか完成しません。 まじめにプラモ作ります。

タグボート『SMIT NEDERLAND』の製作 ⑤ 完成!

2017/08/08 15:55 ジャンル: Category:プラモデル
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タグボート≪シュミット・ネダーランド≫完成です。
前回、先は長いと書きましたが、ヤッパリ一気に作ってしまいました。その分少し粗削りです。
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牽引用のロープを追加してみました。
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少し余談ですが、我が家の極小家庭菜園に1株だけ植えたゴーヤが豊作で困っています。
いつも作るゴーヤチャンプルも美味しいもですが、そろそろ飽きてきましたので新しいメニューと言う事で・・・
困ったときのクックパット頼りで見つけたのがこれ!
ゴーヤパスタです。
豚バラとゴーヤだけです。味付けはニンニク(私の場合はチューブ入りです)と塩コショウ、鷹の爪を少々だけです。
すごく簡単です。奥さんからも合格点を頂きました!
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毎週月曜日は私が夕食を作る当番です。また一つ私の作れるメニューが増えました
この後、しばらく水彩画に専念します。
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タグボート『SMIT NEDERLAND』の製作 ③ & 水彩画

2017/07/20 13:28 ジャンル: Category:プラモデル
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タグボート用のクッションタイヤです。
外形6mmもOリングを利用しました。ミシン糸で吊り下げ用のロープを再現しています。
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組み立て順序としてこのタイヤを先行して取り付けておかないと後からでは非常に取り付けが難しくなると判断しましたので船体を先行して仕上げてしまいます。
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デカールも貼り付けます。これはデカールの上のタイヤが重なる所があるためです。
艶消しクリアも吹いてほぼ船体は完成です。
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今月から水彩画教室も復帰したのですが早速の課題が船。
嬉しいですね。船は大好きですもんね!
次は2週間後なんですが1日で描いてしまいました(笑)
実はもう一つ本命が有りましてそちらはゆっくり仕上げます。
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タグボート『SMIT NEDERLAND』の製作 ②

2017/07/13 11:28 ジャンル: Category:プラモデル
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タグボートのディティールアップについて少し考えていたんですが、タグボートのディティールにとっては舷外にぶら下げてあるタイヤですよね。キットにはプラ製でチープな部品が付いていますが、これでは実感が有りません。そこで考えたのが「Oリング」です。当然ゴム製で、ドーナツ形でタイヤその物ですね。ネットで探しまして、直径6mmの物を20個購入しました。
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続いてこのタイヤをぶら下げるわけですが、ロープでぶら下げる為には船体に穴を開ける必要がありますが、ここはかなり小さな穴が必要です。そこで、今回0.3mmの極細ドリルを購入。通常この極細ドリルはかなり高額ですが、ネットで10本1280円とかなり安い物です。口コミによる評判はあまり良くありませんでしたが、私の使う限りでは今の所、全く問題はあrません。
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ドリルの刃先もプラスチックであれば良く切れます。軸の振れもなく良好です。
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それとこの様な極細ドリルは手動のピンバイスでないとすぐに折れると思われがちですが、手動の方が折れやすいと思います。
私の場合はプロクソンのミニリューターを使っています。この製品は少し高めですが、想像以上に軸の振れもなく、この0.3mmの穴を綺麗に開けてくれます。
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この写真は回転しているところを撮影しましたが全くドリルの軸は触れていません。このドリル歯は0.2mmも有ります。ダイソーのドリル歯より、かなり優れ物です!
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そんな訳で、一か所だけテストでタイヤを付けてみました。ミシン糸で吊り下げ、まずまず思惑通りの形になりました。
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一応、これで次に進めます。

タグボート『SMIT NEDERLAND』の製作 ①

2017/07/06 20:16 ジャンル: Category:プラモデル
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次の製作が決定です。
またまた、1/200の大型キット!と言いたいところですが元が小さいタグボートですので1/200と言っても、とても小さい物です。
アオシマから7月末発売と言う事で予約していたのが、意外と早く本日届きました。
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パーツはこれだけですが、どのパーツも小さくてすぐに折れそうな部品ばかりです。
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船体は一体もので全長14cmととても可愛らしいサイズです。ヒケもなく小さなディティールも綺麗に再現されています。でも、このキットは今は無き『IMAI』の再販ですよね。箱絵も全く昔のままです。でもこのようなキットを再度、世に出してくれるのは嬉しいですね。
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ところでこのタグボートですが、興味を持ったのは昨年行きましたクルーズ船での台湾旅行でした。
船旅ですのでもちろん港、港に寄港するのですが、そこで見たタグボートがとてもカッコいいのです!
そんなことで、アオシマから発売されると聞いて飛びついたわけです。

下の写真2枚はは、神戸港での撮影です。
小さいながらも大きなエンジンを積み、とても逞しいですね。
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ここからは台湾の高雄港です。クルーズの話は以前紹介しましたが、ヤッパリ模型ファン、それも艦船マニアには港の様子も大変面白いので、改めて今回アップしてみました。
入り口の灯台を入ると、この港は河の様な細長い港です。商港・軍港・漁港が混在しておりとても賑やかな港です。
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20Fコンテナを年間1000万個も取り扱うそうで、大型の貨物船とクレーンが林の様に立っています。圧倒されますよ。
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早速、タグボートが活躍しています!
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しばらく進むと造船所が続くというよりも乱立しているといった感じです。
これは浮きドックですね。
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こんな感じで所狭しと小さな造船所に大きな船が詰め込まれています(笑)!
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しばらく進むと、大型貨物船の横をすれ違う様に我々の乗ったダイヤモンドプリンセスが進んでいきます。このダイヤモンドプリンセスも115000トンもある巨大船です。こんなに近くをすれ違うのは壮観です。本当に河の様な港です。
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この狭い中を、タグボートや港湾局関係と思われるボートが行きかっています。とても賑やかですよ。見ていて飽きません!
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しばらく進むと今度は沿岸警備隊の艦船が見えてきます。
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そして、極めつけ!
台湾海軍の駆逐艦です。直ぐ傍を通りぬけていきます。軍関係の写真撮っていいんかな??と思いつつもパシャパシャと撮りました。当然ですが米軍を退役した駆逐艦ですが、SM2の対空ミサイルを積んだ、ミサイル駆逐艦『蘇澳』の様です。
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乗組員が甲板に整列していました。
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ミサイルは装填されていませんでしたが発射台が見えます。台湾は中国の圧力に負けずに頑張って居ますね!
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これは、艦番号を調べてみると、救難艦の様です。
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この港、ほんとに何でもありでしょ!
更に進むと、またまた、何か軍艦の様な物が・・・・
よく見ると、ヤッパリ軍艦なのですが、艦番号が消されており、武装関係は取り外されているようです。
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どうも解体しているようですね。でも、こんな場所で解体するんですね?!
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時間が経つのも忘れて絵巻物の様な港の情景を見ていると、大きなタグボートが寄ってきました。どちらが前か良く解らない四角い形の変わった形の大型のタグボートでした。
しかし、今回のダイヤモンドプリンセスは接岸の時も一切タグボートのお世話にはならなかったと思います。
これくらいの大型クルー船はサイドスラスターと言う横方向の動きが出来るスクリューが付いているためです。
タグボートは数隻、周りを取り巻いているだけで、押したり、引いたりの接触は一切ありませんでした。
出港時は、岸壁から自力で真横に離れ、そこでまるで回転台に乗っているように、その場で180度回転して出港しました。これにはびっくりしました。
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接岸中のダイヤモンドプリンセスです。堂々たる姿ですね!
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船室のベランダからの風景です。港が狭いのか、こんな真ん中に停泊しています。
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本当に絵巻物の様に次々と様々な港の様子を見せる高雄港でした。
さて、頑張って、タグボート『シュミット・ネダーランド』の製作を開始です。
おっと、その前に、水彩画も並行して描かなくてはいけません。
完成は『何時になったら出来るやら?』です!

キング・ジョージ5世

2016/12/07 16:38 ジャンル: Category:プラモデル
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キング・ジョージ5世が完成です。
11月の中旬ごろからはじめましたので約3週間の工期です。
エッチングパーツで苦労しました。わからない所はPASSしましたが、それなりによいディティールに仕上がったと思います。
やはり古いキットですが、タミヤのキット自体が非常に素晴らしく名品だと思います。
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アンテナ線はメタルリギング0.3号ですので少し太い様ですが、見れないことは無いですよね。
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ちょっと下から見上げた所です。私はこの角度が気に入っています。
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日本海軍の戦艦の様な堂々とした威圧感は有りませんが、非常にスマートな美しい戦艦ですね。
船体色も明るく、木甲板、構造物の甲板色ネイビーブルーと、コントラストも魅力です。
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艦爆機から見たところです(笑)!
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イギリス海軍旗はセットにはありませんので、パソコンで画像を縮小しプリントした物です。
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手摺やクレーンをエッチングに置き換えると、これだけで充分ディティールアップの効果が出ます。
これからの1/700のキットは、この程度でよいのでエッチングパーツを標準に入れてほしいですね。
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プロフィール

シロプリ

Author:シロプリ
プラモ好きの”おとうさん”です。

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