何時になったら出来るやら?

大好きなプラモデル。 でも、のんびり過ぎてなかなか完成しません。 まじめにプラモ作ります。

2017淀川花火大会 & タグボート少し

2017/08/06 15:35 ジャンル: Category:未分類
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今年も淀川花火大会をまじかで見物することが出来ました。
義姉のマンションが会場の真正面で、特等席です。
花火が始まるまでは孫たちも一緒にお寿司などのご馳走で食事をし開始を待ちます。

花火が始まると玄関先からゆっくり見れる本当に最高の場所です。
とにかく近いので花火は綺麗だけでなく体で感じるほどの大音量です。
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4歳の孫は大音量に驚いて『怖い、怖い」の連発でした(笑)
でも最後までお母さんに抱っこされながら見ていました。
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カメラはNIKONのP7800 というコンデジですが≪打ち上げ花火≫のモードが有り、これで充分綺麗な花火が撮れます。
昔苦労して撮っていたのは何だったんでしょうね!?
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ただ、シャッターチャンスはコツが必要で、打ち上げが頂点に達した直後にシャッターを押すと、ちょうど良いタイミングになります。
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面白い一瞬が取れました。番傘みたいですね!
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仕上げに動画アップしてみました。動画もコンデジでハイビジョンで簡単に撮影できますね。
ちなみにパソコンをオーディオにつないでいる方は少し音量を上げてみてください。かなり迫力のある花火が楽しめます。


最後にタグボート・・少し進みました。
アンカーチェーンを追加しました。
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メインのウインチです。キットにはロープの指示はないのですが、これって必須ですよね!
帆船模型用のロープです。
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操舵室前面の黄色とブルーの帯。
かなり細いので上手くマスキングできるか心配でしたが何とか成功です。
それと操舵室の天井付近の天窓(?)ですが、窓枠が無いと窓に見えません。これも何とかマスキングとタッチアップでそれなりに見えるようにできました。しかし写真で拡大して見るとといがんでますね(笑) 急遽修正です。
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そろそろ先が見えてきました。
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加西 鶉野飛行場跡 & モデルショップ・ノア

2016/12/05 14:40 ジャンル: Category:未分類
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やっとブログの更新です。
昨日、ブログでリンクさせていただいている「モデルショップ・ノア」の店長さんのお店訪問と言う事で、加古川まで行ってきました。
先月大阪で有りました「おおさかホビーフェスティバル」で初めてお会いし、その時に相互訪問のお約束をしていました。
折角ですので、近くにある戦争遺跡である『加西 鶉野(ウズラノ)飛行場跡』を案内していただきました。
ここは元、日本海軍・姫路航空隊、川西航空機鶉野工場の跡地です。ここでは、あの『紫電、紫電改』が作られた所です。
しかし、ここはそれだけではなく終戦間際、特攻隊が編成され昭和20年4月6日には菊水作戦の発令の元21機が九州、沖縄に向けて飛び立った飛行場でもあります。
滑走路は今も残されており、ここからあの名機・紫電改が飛び立ったのかと思うと感慨深い物が有ります。また、特攻機としては九七式艦攻、天山も飛び立って行った飛行場でもあります。
この日は店長さんの計らいで、『鶉野平和祈念の碑保存会』の理事長さんが待っておられ、色々と詳しく、そして熱く説明していただきました。
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滑走路の近くには小さな『鶉野飛行場資料館』があり、ボランティアの方が管理をされていました。
川西航空機の優れた技術の伝承や特攻基地となったこの地を未来に残すため、一生懸命にボランチア活動をしておられるとの事で、頭が下がります。
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そんな中で、保存会やボランティアの方たちを中心に『鶉野ミュージアム』を作ろうとい言う計画があるそうです。目玉としては「紫電改」の1/1実物大のレプリカを作成し展示する計画だそうです。当然、多額の費用が必要ですが、公金だけでは不足でなため、募金と言う事になると思います。その時は、ぜひとも協力したいと思っています。
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この地区の周辺は飛行場のほかにも多くの戦争遺跡が残っております。
この防空壕もその一つで、川西航空機姫路製作所を目標とした空爆が激しくなったため、地下指令所して作られた物です。
これも、地域の人たちが荒れ果てていたこの施設を整備し復元したものです。
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電気設備以外は当時もままだそうで、結構広く機能的な感じがしました。ここでも保存会の理事長さんの詳しい説明があり、とても勉強になりました。
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この壕の中に空母「隼鷹」の写真が有り、不思議に思っていると、ここでまた理事長さんの熱い説明が入ります!
ここの飛行場は姫路の海軍施設隊が建設したそうですが、この防空壕は「隼鷹」の乗り組員が建設したそうです。
しかしここでも、この防空壕は朝鮮人の強制労働により建設されたとの嘘の情報が流され、歴史を歪曲することがあったようです。
この様な誤解を解くためにも、ここにこの様な資料を展示しているとの事でした。
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その後、加古川市内でお昼ご飯をご馳走になり、いよいよお店訪問です。
お店は閑静な住宅街に有り、とても環境の良いところです。
品揃えは、今時のプラモデル屋さんの様なガンダムは一切ありません!本格的なミリタリー系です(笑)
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私の興味はお店の展示スペースにある作品です。
少し奥まったところにある1/200ビスマルクは素晴らしい作品でした。これはプラモデルではなくHachetteコレクションの木製キットです。かなりびっくりしました。本当に素晴らしかったです。もっと前面にディスプレーすべきと思いますよ!
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もう一つびっくりしたのが、これ!
お客さんが作られた作品だそうですが、海上保安庁の巡視船とジオラマです。
大きな作品に見えますが、これが何と1/700です。そしてもっと驚くのが、これが、フルスクラッチなんです!
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アップにしてみました。私が最近作ったプラモデルよりもさらに 精密で、ため息物です!
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「プラモデルショップ・ノア」は店長さんだけではなくお客さんのレベルも非常に高く、切磋琢磨の素晴らしいお店でした。

最後に、取り寄せて頂いた1/400タ イタニック(ハセガワ)を格安で購入しました。
そして、何と!お土産にと頂いたのが、今は無き(IMAI )の木製帆船模型、ビクトリーの1/80カットモデルです。
これは凄い!木製の帆船模型はモデラーの憧れですが、初めての挑戦です。これからじっくり製作テクニックの情報を集め、絶対に完成させます!その時はまたブログで発表しますので宜しくお願いいたします。
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昨日は久しぶりに充実した1日になりました(^O^)/!
店長様、本当にありがとうございました。

復元・飛燕 行ってきました!

2016/10/30 16:00 ジャンル: Category:未分類
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テレビニュースなどで皆さんご存知だと思いますが、 川崎重工業が創立120周年の記念事業として、第2次世界大戦中に同社が開発 した戦闘機「飛燕」を復元し。「神戸ポートターミナル」で公開しています。
アニメの『風立ちぬ』や『永遠のゼロ』などでゼロ戦ばかりがもてはやされるので川崎重工の技術者たちが奮起したそうです!
モデラーとしてこれを見過ごす訳にはいきませんので、≪たつさん≫を誘って一緒に行ってきました。日曜日でもあり、とても混んでいましたが、やはり我々と同年代の人も多く、漏れ聞こえる話はかなりマニアックな会話が聞こえてきます。皆さん好きなんですね~!
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できるだけ、当時のままを基本としているので無塗装で汚れていますが、よくここまで復元したものだと感心しました、
近くで見ると無数のリベットが打たれていますが、ゼロ戦で開発された(沈頭鋲)が飛燕でも使われているのがよく解ります。
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ゼロ戦は何度も見ておりますが、飛燕は初めてです。第一印象は想像以上に”でかい”です。
日の丸の色も忠実に再現したそうで、あずき色に近い赤でした。やはり本物を見るのは大事ですね。
そして重そうにも見えました。しかしこの水冷エンジンのフォルムはとてもカッコよく、素晴らしい機体です。
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最後に、これは私が4年前に作製しました長谷川の1/32飛燕 I型 丙 小林大尉機1です!
飛燕はこの迷彩が有名ですが、実はペンキが不足していたとのうわさも????
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海上保安庁巡視船 「いず」 ⑤ 完成

2016/09/13 17:28 ジャンル: Category:未分類
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最後の難関、アンテナタワー(?)の手摺です。
前回と同じように、まず全体の長さをアバウトでいいので計算して切断。
スタート地点の一か所をしっかりと接着して、それぞれの角度に合わせながら曲げていきます。直線ごとに接着していきますが、かなり小さいので、なかなかシャープに曲げることが難しいです!
完ぺきを求めてはいけません!まっ、こんなもんです。
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アンテナが出来ましたので、残しておいた小さな部品を取り付け、デカールを貼り、全体に艶消しクリアを吹いて完成です。
失敗や、間違いも少しあるんですが、そこは内緒と言うことで、完成写真です!
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完成品は、約16センチと小さなものです。
でも、こんな、小さな部品を組み上げ、色を塗ると、素晴らしい巡視船が出現します!
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いや~!本当にプラモデルって楽しいですね(^O^)/
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1/200 戦艦『三笠』を作る ⑪

2016/07/06 22:31 ジャンル: Category:未分類
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今回は、短艇やボートを取りつけました。
船台の片方に予めロープを接着しておきます。そしてボートを船台に載せ接着した後、ピンセットを使って(かなりやり難いですが・・)もう片方を船台の穴に通して接着し一丁上がりです!
これは煙突や通風筒などを付けてしまうと作業ができなくなるので要注意です。
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もう一点、上の写真の短艇に有る部品です(赤丸)このパーツは非常に細い物でしたので、なにも考えず、アンテナかな?っと思って、ピアノ線に変えたのですが、よく考えると、この時代アンテナなんてありませんよね(笑)!
そこで、虎の巻の「HIGH-GEARedさん」の作例を見ると、煙突でした!マジで納得です。

そこで煙突に変更ですが、煙突にする適当なパイプを探したのですがありません。そこで思いついたのが(≪ールペンの芯、あのインクの入っている塩ビのパイプ≫です。ちょっと太いかなと思いましたが、それらしくなったでしょ!
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さて、いよいよマストの製作です。三笠のマストは艦橋構造物にも匹敵する目立つ部品です。マストを上るためのラッタルはモールドだけですので、これは面倒ですがエッチングに交換!(小西製作所製)
まず、モールドを削り落とし、取り付けがいがまないように基準のラインをマスキングテープで引いておきます。しかし曲がりますけどネ!(>_<)
とても扱いがデリケートな部品ですが一個づつ切り離し、ピンセットで挟みとりあえずゼリー状瞬間接着剤で点付しておきます。その後、サラサラタイプを根元に流しこみ固定しました。かなり疲れる作業でした。でも完成すると見栄えが全然違いますよね(^O^)/
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この後、ヤードにも信号旗などのロープを通すためのアイボルトを取り付けました。これもかなり部品が小さく難しい作業でしたがなんとか完成。後から力が掛かる所ですのでしっかりと接着しておくのがポイントです。
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このマストの準備が終わりましたので、後は順次組み立てていきます。
最後の難関は空中線張りです。色々と作戦を立てながら次の作業に進みます。

プロフィール

シロプリ

Author:シロプリ
プラモ好きの”おとうさん”です。

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