何時になったら出来るやら?

大好きなプラモデル。 でも、のんびり過ぎてなかなか完成しません。 まじめにプラモ作ります。

1/200 HMS 《HOOD》 の製作 ⑰

2017/05/11 17:47 ジャンル: Category:1/200 HMS 《HOOD》
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ちょっと気分転換でHOODの銘板を仕上げました。キットに付いているものですがやはりこれが有ると嬉しいですよね。
レリーフで文字が刻まれていますが盛り上がりは少ないので結構やり難いのですが、何とかマスキングもできましたのこれで完成です。
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こうして完成すると意外といけるでしょ!
ゴールドはメタリックカラーGXブルーゴールドを使っています。しっかりと真鍮製の銘板に見えます!
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これは小型のクレーンですが、滑車やロープもエッチングで用意されています。アーム部分は木製の資料が有りましたので木製と言う事で塗装しています。
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煙突周辺のボートを下すための物でしょうね。
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ほぼ、主要な部品が出来ましたのでいよいよ甲板に組み付けていきました。
前部の艦橋、後部のマストを組み付けると戦艦「HOOD」の全容が見えてきました。
ここまでで約5か月。自分でもよくここまでたどり着いたと思います。
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甲板上にはまだもう少し載せる小物が有ります。漏れが無いようによ~くチェックしないと忘れそうです。
私の場合、手摺はいつも最終で取り付けます。
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後はアンテナ線、その他張り線ですが各線の落としどころ(終端)をよく考えておかないと後から張りにくくなる場合が有ります。
よ~く先の手順を考えておく必要があります。
HOODの場合、これらの張り線類は全てこの上甲板だけで完結しますので、この形で貼り終えることが出来るので取り回しが楽になります。これはありがたいですね。何しろ全長1m30Cmのビッグスケールですので、船体に乗せてからでは、それは大変です。
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「ポンポン砲」です。オールエッチング製でなかなかビシッ!と決まりませんが今の所これで精いっぱいと言ったところです。
1分間に1000発の弾幕を張るイギリス海軍自慢の8連装対空砲ですね!
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【追伸】
来週から、ちょっと用事が有りましてブログを10日ほどお休みします。
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1/200 HMS 《HOOD》 の製作 ⑯

2017/05/06 17:36 ジャンル: Category:1/200 HMS 《HOOD》
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ヴィッカース 0.5インチ四連装機銃・・・4基何とか完成です。これは難しかった!ストレスもたまりましたね~!
特に弾倉の作成は指示通りのパーツでは無理!と判断しプラ部品を一部使っています。
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続いては、いよいよイギリス海軍自慢の《ポンポン砲》です。(よく故障したそうですがね)
これは3基作りますが、オリジナルのプラ部品を使うのは台座だけで、後は全てエッチングパーツです。
エッチングパーツの数を数えて見ると、1基に付き75点もあります!
組み立て自体はそれほど難しくはないのですが、長方形の箱型に組み立てるパーツ(弾倉や砲の機関部)が多くありますが、これが問題です。エッチング自体の厚みが計算に入っていないようで、折り紙の様に組んでいくと真四角になりません。これを数個並べて組み立てるのでどうしても綺麗な形に組み上げられません。プロやベテランの方はどうしているんでしょうか?
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とにかく、試行錯誤の上、何とか1基を組み上げ、色々反省点や改善点を取得しました。
このポンポン砲が完成するとHOODも山場を越えたことになります。何とか先が見えてきました!
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ここで気分を変えて、先日、高槻市で開催された《高槻ジャズストリート》に行ってきました。
ブログLINKさせて頂いている《戯れ言葉》のhigeさんさんから教えて頂きました。ついうっかりしてしまうので、ありがたいことです。
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あまり多くの会場を回ることはできないのですが、メインの高槻現代劇場大ホールは逃せませんので、まずはここで「大塚善章クインテット」の演奏をたっぷり聞かせてもらいました。やはり生演奏は良いですね!ボーカルも入りとてもいい雰囲気になっていました。
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ちょっと残念だったのは、何か所か会場を回ったのですが、いずれもバンドとバンドの交代の時間に行ったみたいでしたが、ぞの準備時間が長く、あまり聞けなかったことです。準備はてきぱきとやってもらいたいものですね。

1/200 HMS 《HOOD》 の製作 ⑮ 

2017/04/28 20:41 ジャンル: Category:1/200 HMS 《HOOD》
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さて、いよいよ武装関連に入ります。
非常に小さなエッチングパーツのオンパレードで、老眼が進んだ者にとっては辛い作業に入ります。
まず、102mm連装高角砲からです。
砲身は真鍮製に交換しますが、いつも思うのですが、これって塗装するとオリジナルのプラ製とあまり見分けがつかなくなるような気がするんですがどうでしょうね?1/200だとプラ製でも精度が高く、先端の穴も再現されており充分だと思うんですがね。真鍮に交換する時のずれなどのリスクが多いのが心配です。
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内部の様子ですが、ここはカバーを付けると前方半分ほどは見えなくなりますがここはしっかりと作っておきます。この複雑な構造が良いですね。ただ、一部の部品でどこにどう付けるのか全く分からない部品が有ります。一場奥の部分なので全く見えなくなる部分ですので、これはパスしました。メーカーの方にお願いですが、本当に組み立て説明書は詳細に書いてほしい物です。
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何とか2日かかって7基作りました。
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178mm20連装ロケット砲も完成。5基のうち2基は扉を開いた状態にしてみました。
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主砲は意外と簡単に完成!特に問題なしです。
この砲身はアルミ製の挽き物です。それとエッチイングパーツに砲身先の蓋が付いています、今回は真鍮無塗装のままで付けてみようかと思っています。
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この辺りで、だいぶん疲れてきましたので、モチベーションを上げるため、上部甲板、艦橋を船体に乗せてみました。
なかなかいいですね!
HOODの全体像が見えてきました。
モチベーションも上がったところで、40mmポンポン砲3基、 12.7mm機銃4基を頑張って作ります! 
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ちょっと一息ということで、これは先日「たつさん」から頂いたウイスキーです。
「信州」と言う長野県の地ウイスキーです。
実はウイスキーも大好きでして、お料理によって、ビール、ワイン、焼酎、ウイスキーと分けています。楽しいですね。
このウイスキーは癖もなくとてもマイルドな飲みやすい物でした。ロックに近い水割りがとても美味しいです。
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1/200 HMS 《HOOD》 の製作 ⑭

2017/04/22 11:38 ジャンル: Category:1/200 HMS 《HOOD》
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前方艦橋の下部に有るこの木製の棒ですが、正式の名称や用途がよく解りません。
更に、KAの組み立て説明書にはどちらの向きにどう付けるのかは全く記載が有りません。
加工的にも案外曲者でして小さな部品の取り付け面を平行に接着するのに苦労しました。
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17042202 - コピー
壁面への取り付けもオリジナルはプラ部品ですので取り付け穴が有るため事前に埋めておく必要があります。
取り付けは瞬間接着剤で取り付けますが二段目が少し曲がっているようです。歳のせいで手が震えます(笑)。
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さて、続いてはこのキットの難関の一つでもある後部マストの製作です。
マスト上部の部分は全て真鍮引き物とエッチングパーツですので、強度的には充分です。十字の部分の直角だけは充分注意して直角定規などを使って精度を出しておくのが大事ですね。これが少しでも狂ってると案外目立つんですよね。
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この中段辺りも比較的スムースです。KAのエッチングパーツは床面も2枚折り曲げて2枚を貼り合わせる構造になっており強度も有ります。
注意点としては支柱は仮組にしておいてマスト作業台裏の補強板をシッカリと正確に組み立てることです。作業を進行しながら何度も支柱を抜き差しして微調整を繰り返しています。
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最上部のアンテナの組み立ては最も苦労した所の一つです。とにかく説明書がよく解らない。何とか「こうであろう」と決めて組み立てに入っても非常に位置決めが難しく、うっかり瞬間接着剤がズレた状態で固まらない様に最新の注意が必要です。
強力な老眼鏡の上から拡大ルーペを使用し息を止めての作業となりました。
結果がこれ!少し曲がっている部分もありますが、あまりにも繊細な部品ですのでこれ以上修正は危険と言う事で私の力量ではもうこれが限界ですね(笑)!
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つづいての作業である、このデリッククレーンの組み立て。ここが後部マスト組み立ての最大の難関です。
非常に細くて長いエッチングパーツを使用し、二つのパーツの角度を合わしながら滑車に挟み込み固定するのは至難の業です。さてどうするかを試行錯誤しましたが最終的にはこの方法です。クレーンの角度を固定するための冶具?を作り角度を保つ事で何とかなりました。各パーツの精度は高く基準を決めると後は綺麗に決まってくれました。(やれやれです)
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マストの張り線も見どころですのでいろんな資料(特にポントスの資料が役に立ちました)を参考に張り付けています。
素材は、これも0.2mmのピアノ線、それと一部にメタルギングを使っています。張り線途中の滑車の部分はゼリー状瞬間接着剤を盛っています。
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一段落したところで、久しぶりにエアピースの分解掃除をしました。
完全に分解するとこれだけの部品になります。
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小さな部品は洗浄用の溶剤に浸けしばらく置いておきます。
洗浄のメインは各ノズルですが、ここは歯間ブラシを使用します。
ブラシをぐるぐる回すと想像以上に汚れが有ることが解ります。
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それと重要なのがここ!
エアバルブの部分ですが、常に溶剤を使う道具ですので、油分が切れてきますと戻ら無なくなってきます。そうなると指を離してもエアが止まらなくなります。対策として組み立て前にはここに少し油をなじませておきます。私の場合は手元にあったハンドクリームです。
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最後にニードルの先を痛めない様に慎重に差し込み分解掃除は終わりです。
さすがに分解掃除の後は気持ちよく細かい粒子が吹けます。道具の手入れは大事ですね!
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ネオジウム磁石

2017/04/20 11:03 ジャンル: Category:その他
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今日はちょっと余談からです。
ネオジウム磁石ってご存知ですか?
ウィキペディアを見ますと・・・
『ネオジム磁石(ネオジムじしゃく、英語: Neodymium magnet)とは、ネオジム、鉄、ホウ素を主成分とする希土類磁石(レアアース磁石)の一つ。永久磁石のうちでは最も強力とされている。1984年にアメリカのゼネラルモーターズ及び日本の住友特殊金属(現、日立金属)の佐川眞人らによって発明された』と書いてあります。
有る情報によると、次期ノーベル賞を取るのではないかと思われているほど科学技術に於いては重要な発明だそうです。
この強力な磁石なしではコンピュータのハードディスク、携帯電話・高級なスピーカーやヘッドフォン、大きなものでは電車・ハイブリッドカーなど数えればきりがないほどです。最近は100均でも事務用品の所で『ネオジウム磁石』と表示して小さな、しかし強力な磁石が売っています。

そこで、先出のパソコンのハードディスク(HDD)なんですが、我が家には不要(故障やIED接続で時代遅れ)となったHDDがたくさんあります。今回はそのHDDからネオジウム磁石を取り出してみました。
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HDDのカバーは特殊なネジで止めていますので普通のドライバーや六角では合いません。しかし今回は復元は有りませんので無理やりペンチなどでこじ開けています。
開けると、ピカピカの記録面である円盤が見えてきます。
普段見る事が出来ないとても美しい物ですね。そこに読み取りヘッドが取り付けられたアクテェーターが有りその後尾にアクテェーターを動かすボイスコイルモーターが有ります。そのコイルを挟むように有るのがネオジウム磁石です。何度も言いますが素晴らしい機能美です!
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分解して取り出すだけなのですが、ネジが特殊ネジなので非常に外しにくくなっています。また、構造自体も複雑で分解しにくくなっています。それと、この磁石が非常に強力なため、ネジが外れた後もその磁力によってなかなか外れないのです。
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やっとのことで分解が終わり外した状態がこれです。
この磁石は、今までに経験したことが無いくらいの強力な磁石です。ネットにはいろいろな危険性も指摘される位の物ですので取り扱いは注意が必要です。しかし、強力な磁石が必要な場合、凄く役に立つと思います。その強力さにはビックリしますよ!!ネオジウム磁石同士をくっ付けると剥がすのは難しいくらいです。我が家ではすでに3台分解し使っています。
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もう一つ余談ですが、先日HOODの製作途中で欠品になりましたピアノ線をヨドバシカメラのNETで注文したのですが、届いたのがこれ!
長さ50Cm、太さ6mmのパイプに入っているものが2本だけなのですが、このでかいダンボールケースに入って送られてきました。
一瞬、何が届いたのか驚きます。色んな意味で環境問題なども考慮するべきでありやり過ぎですね。ただ、日曜日の16時頃に注文して、翌日の午後1番で届きました。価格も2000円程度の物でしたが送料も無料!とてもありがたいのですが、何かと宅配便が問題になっている昨今です。これが果たして良いのかどうか?
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ただ、私も私見ではありますが現役時代は物流関係働いており、ヤマト運輸、佐川急便等とは長年交渉を重ねてきましたが、現在問題になっているサービスは全て各社相互のサービス合戦から始めたもので、特別にユーザーから無理難題を押し付けた物ではありません。言わば自業自得です。またAmazonは以前は佐川だったのですが、Amazonの要求には耐えられないと契約を解除したものをヤマトが引き受けたのです。佐川の英断だったと思います。値上げに関しても、企業関係の値引き合戦による是正として企業に値上げをするのは良いのですが、一般ユーザーの価格まで上げるのは納得がいきません。企業への値引き率を下げればよいのです!実態は言えませんが企業との運賃は驚くほど安く設定されています。マスコミではヤマトの状況に理解を示すものが多いようですが、自業自得、その対応が値上げとはかなり疑問が残ります・・・なんちゃって!

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シロプリ

Author:シロプリ
プラモ好きの”おとうさん”です。

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