何時になったら出来るやら?

大好きなプラモデル。 でも、のんびり過ぎてなかなか完成しません。 まじめにプラモ作ります。

水彩画 & その他

2017/09/23 17:30 ジャンル: Category:水彩画
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ここ最近は水彩画にはまってまして、また1枚描きました。パリ郊外の『ヴァンセンヌの森』という所です。
これは雲と水面の練習にはピッタリの画題です。
やっぱり何枚も描いて練習するしかありません。
意外とうまく描けたのが、左下の茂みです。表面に出ている蔦の葉が立体感を出してくれました。ここはマスキング液で白を残して、最後に色を入れました。絵の具の色が濁らずに綺麗に出たのがよかったのだと思います。透明水彩にマスキングは欠かせないテクニックですね。
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処で、水彩画も習い始めで3年弱になり、自分の書いた絵が少したまってきました。
そこで、写真の様な箱を特注で作ってもらいました。
現役のころ、お付き合いのあった段ボール製函会社の親しかった営業マンに設計図を書いてお願いしました処、快く引き受けてくれました。(それも無料で!)本当にありがたいですね(^-^)
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この箱がいっぱいになる頃はずいぶん上手くなっていることでしょう!


さて、『ダントン』ですが、クレーンと艦載艇を作りました。
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内火艇には手摺、カッター類には固定ロープなど、少しディティールアップをしよかと思案中です・
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もう一つ余談ですが、メインで使っていたPCが不調で、立ち上げ時に何回もエラーが出ます。再立ち上げで何とか立ち上がるんですが、そろそろ限界かと思い、サブ機で使っていた自作のPC(右側、左は3番機です)をメイン機にすることにしました。2008年ころに作ったものですが何とかWindows10もインストール出来ました。
データについては、我が家はNAS(Network Attached Storage・・・ネットワークに接続して使えるHDDでネットワーク内のPCでファイルを共有)を導入していますので、特にデータの移設などは必要ありません。これって凄く便利ですよ。もちろんNASの内容は毎日深夜の時間帯に別のHDDに自動でバックアップを取っています。
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そんなことで、この際と言うことでディスプレーを大型に変更しました。
ワイドタイプの28インチです。かなりでかいです!そしてキーボードもワイヤレスタイプに交換。これでメイン機として十分な機能となりました。ワイヤレスキーボードも便利ですね。
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ところが困った事に、このディスプレーは高さが高すぎて所定の位置に入りません。
そこで、また一工夫です。下の写真の様なスタンドをストックしている木材で自作。これですっきり収まりました。
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これで、しばらくは安心です。
現役時代から、社内には『コンピューターは機械ですので必ず潰れますよ~~~!』とアナウンスをしていました!
データのバックアップをないがしろにしている人は大勢いますね。社長をはじめ役員関係は特にそうでたね(笑)。
皆さんも、バックアップは必ず取ってくださいね!
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フランス海軍 戦艦ダントン ③

2017/09/17 16:15 ジャンル: Category:フランス海軍 戦艦ダントン
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水彩画で時間をとられ、ダントンの方が遅れ気味です・・・と言っても自分用なので納期などないのですが。
今回はマストと煙突を中心に進めています。

マストですが非常に細いので張線の時に少し心配なので真鍮線で一部を作り変えています。
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17091602.jpg 17091603.jpg
続いて煙突です。
最近は1/200が多かったので1/350が非常に小さく感じます。
このファンネルキャップも老眼が進んだ事もあり細かいところがよく見えなくてこれで精一杯です。
アップした写真を見るとひどい出来ですね( ;∀;)・・・細かいところは気にしないことにします。
煙突は塗装後、ラッタッルを描ける難関が控えています。
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ファンネルキャップも黒で塗装するとあまり粗が見えなくなりますね。
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なんとなく全容が見えてきました。
細かいところはさておいて、あとはクレーンとボート類です。
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水彩画 チェコ・プラハ旧市街広場完成です。

2017/09/09 21:23 ジャンル: Category:水彩画
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前回は下書きまで完成でしたが、約6日間かけて彩色できました。私にとっては長くかかった方です。
夕焼けに染まった市街地を描くのは初めてで色々試行錯誤しながらでしたので少し時間がかかりました。
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色々苦労しましたが、街灯の周りが照らされているところもそうなんですが、なんといっても石畳ですね。
いくら水彩画と言ってもここは石畳が石畳に見えなければこのヨーロッパの広場の魅力が半減ですよね。
そして長い歴史を経て、ツルツルになって石畳が光っているところがミソですね。
さて、そのように見えますかね??

とりあえず絵が完成しましたので、『ダントン』も少しづつ進めています。
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もう一つ、おまけです。
去年の夏、一度このブログで紹介しました集音機です。
子供向けの夏休みの工作の宿題用で市販されていた組み立てキットだったんですが、ボール紙でできています。
これが結構なもので、夜、寝室でテレビを見るとき大きな音は出せませんのでとても役に立っています。
音はかなりチープな音で低音は全く聞こえません。それが幸いして台詞がかなり明瞭に聞こえるんです。
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そこで、これからもしっかり使えるようにと、筐体を作り直しました。
部品はたったこれだけです。
筐体は得意の100円ショップで調達です。
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電子基板には取り付け穴がないので固めのウレタンスポンジに挟んで固定しています。
日本橋の共立電子で イヤホンジャックやスナップスイッチなどを購入してしっかりしたものにしました。
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と、言うことで完成です。
形こそパラボラアンテナになっていますが、その効果はほとんどありません。指向性はほぼ0で、周囲の音をすべて拾います。
なので、使い道は夜テレビを見る時だけです。でもとても重宝しています。
歳をとって少し耳が悪くなっているようですが、それにしても最近の映画やドラマは小声でしゃべるシーンが多いですね。
昔の東映や大映の映画俳優は皆さん、言語明瞭でしたよね(笑)!
ただ、最近のテレビは字幕が出るようになっているので、これは助かりますね!
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デジタルカメラのダイナミックレンジ

2017/09/03 10:31 ジャンル: Category:水彩画
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水彩画教室の話です。
先月の課題の『建物』が終わり9月は『静物・野菜』なのですが先生が私に忖度して(笑)下さり、「男の方はあまり静物は好みで無いようなので、お好きな絵を描いてくださいね」とおっしゃってくださいました。ありがたいですね

そこでネットで色々と良い絵になる風景を探していたのですが、今回はこれ!夕焼けに染まるプラハです。
とても難しそうなんですが新たな挑戦です。
写真は暗くてつぶれた部分が多いのですがヤッパリ下絵を書くときには微妙な建物の構造が知りたいので少し(かなり大胆に?)
写真を調整してみました。
17090201.jpg
もちろんこの写真は、ネットから拝借したものでJPEGなんですが明るさ、コントラスト、色合い、鮮度などを調整するとここまで調整ができます。
しかし凄いですね!以前のフィルム写真ではラチュ-ドの調整である程度は出来ましたが素人では難しく簡単には出来ませんでしたが、今やパソコンの標準ソフトで簡単にできます。もう、これって昼間ですよね。
JPEGは1色8ビットで再現ですので3色で24ビット、ダイナミックレンジは40デシベルと言う事ですが、これはPCのモニターで見ることが原則で開発された圧縮方式ですので十分なんですが、ある程度の性能を持った1眼レフではRAWと言うデータを加工しない生のデータを記録することが出来ます。これなら1色14ビットですのでダイナミックレンジは70デシベルになり更に専用の現像ソフトで様々な調整が出来ます。私も何度か試したのですが、このソフトが難しい!研究中です。
でも、今回このダイナミックレンジについて色々調べたのですが面白いですね。デジカメも奥が深い!!
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そんな事をしながら下書きが出来ました。この絵のポイントは街灯の周りの光の分散と、光る石畳ですね。
難しそうですが楽しんで描き進めます。習作ですので失敗は覚悟の上です。
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さて、「ダントン」ですが少しづつですがやってます。
錨の件なのですが、右舷に2個、左舷に1個と合計3個あるのですが甲板上の巻き上げのキャプスタンが2個しかなく錨鎖の通路もなんだかよく解りません。色々調べてやっと見つけたのがこの図面です。でも、このキャプスタンがない鎖はどうやって巻き上げるのでしょうか?
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とりあえず図面の通りとしました。
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また余談ですが、昨日、先月に続き京都市交響楽団の定期演奏会に行ってきました。
今回は何と大好きなベルリオーズの「幻想交響曲」です。
ベルリオーズの手によるプログラムには「ある若い音楽家が情熱にかられ、あらゆる魅力を備えた一人の女性に恋をした。情熱から来る錯乱はアヘンの力を借りて彼を支配する」とあります。
この錯乱した中で主人公は断頭台で処刑され魔女や物の怪たちの世界へ落ちて行く様子は他の音楽には無いとてもダイナミックで、おどろおどろしく、その情景が展開します。
今回も京都市交響楽団の演奏は素晴らしい物で、この曲で特徴的な各楽器のソロパートの力量もとても素晴らしい物でした。
そして複数のティンパニー、大太鼓の極小音による不気味な響き、舞台裏のオーボエ等と、とても魅力的な曲です。
この曲は生のオーケストラで聞くと今まで以上にその魅力が発見されます。
大音量と極小音の広大なダイナミックレンジはレコードやCDではぜったに再現できない音の世界ですね。
ただ、残念だったのが、鐘の音です。鐘も舞台裏での演奏でしたのでどのような鐘かは見ることが出来ませんでしたがチュウブラベルの様な音でした。それもかなり高い音で、私が長年愛聴してきたアンセルメ・スイスロマンドの、お寺の鐘の様な重低音の鐘の音ではなかったことです。しかしこの低い音での鐘が特殊なんでしょうがね。でも、地獄の底で響く鐘なのでアンセルメの感性が正解だと思います。
もう一つ、終盤で演奏される弓の木部で弦を叩コル・レーニョ奏法です。楽しみにしていたのですが、音が小さく聞こえませんでした。ヤッパリ皆さん弓が痛むのが嫌なんでしょうね(笑)
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私はとても感動して帰って来たのですが、家内は・・・まあまあだったそうです(>_<)

フランス海軍 戦艦ダントン ② &  水彩画

2017/08/26 11:26 ジャンル: Category:フランス海軍 戦艦ダントン
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このキットはかなり良くできているようですが、船体内部の補強板をキッチリとはめ込むと開口部の幅が狭くなり甲板が入りません。
事前の仮組出分かっていたので、それを考慮して接着したのですが、結果は失敗の様で甲板が入りません(無理やりは入るのですが)
そこで補強板の接着部を切断し幅を調整後再度瞬間接着剤のゼリータイプを流し込み、硬化促進スプレーで固定、補強板のないところにも幅を調整するためのライナーを入れ、甲板全体がスムーズに入るように調整!
ここの工程は重要で接着部の長い甲板はもたもたしていると接着剤が乾燥してしまうので事前の調整が大事です。
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船体側の準備ができた所で甲板の塗り分けです。マスキングをしっかり行います。
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調整がしっかりできていたので接合はスムーズでした。今回は甲板側に刷毛塗りタイプの瞬間接着を使っています。
結果、接着剤がはみ出ることもなく綺麗に仕上がりました。
17082603.jpg
今回はここまでです。
17082604.jpg

水彩画です。
前回のブルージュの絵が早く完成しましたので、もう一枚描きました。
とにかく水面の表現が上手くなりたいのです。難しいですね。柔らかく表現できないのです!
技法の研究と、数をこなすしか上達の道はないですよね。
17082605.jpg

プロフィール

シロプリ

Author:シロプリ
プラモ好きの”おとうさん”です。

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